兎の放蕩物語


海の傍に暮らすということ

海の傍に暮らすということ
高松はまだ梅雨明けしていませんが気温は30℃近くになる日が続きました。

でも海の傍で暮らしていると心地良い風が部屋の中を吹き抜けていくのであまりエアコンを使うこともなく最上階の部屋は三面採光の窓を開けて過ごしています。

これは西伊豆にも共通することで夏でも過ごしやすいのは海が傍にあることと東京のように都市が発する都市熱(密集した住宅からのエアコンの排気熱・照り返しの強いアスファルト道路・自動車のエンジンの熱など¨)が少ないからだと思います。

ただ気象学的に考えると冬の日本を襲う偏西風や北風の影響は大きく、低気圧が発生すると防風林があっても素覚ましい風が吹き荒れます。
高松も同様な条件では中国山脈を越えた北風が吹き荒れる日もあります。

逆に瀬戸内海の北側の街 岡山・広島・兵庫県などの地域は瀬戸内海が南に位置するので冬の風は頭上を通り抜けていくので香川県側より冬は穏やかです。

ウサギは遊牧民なのでひとところに定住すると、まだもっと良い土地があるはずだと耳を立てて情報収集に努めます。

昨日は備前のヨットハーバーの近くの一軒家の物件を見に行きました。
あいにく雲がかかっていたので海の色はあまり綺麗に見えませんでしたがマリーナの近く考えてもいいかなと思う平屋建ての5DKでした。
18/07/03 (Tue)


浜ノ町散策 雑感

<e169e>浜ノ町散策 雑感
高松駅周辺は高層ビルやマンションが立ち並ぶ発展地域と昔からの埋め立て地で漁業を営む方たちが暮らす集落が入り混じって都市の表と裏が散策していて肌でわかる地域です。

小さな漁船が人工的に造られた湾に浮かび、少し生活感があって寂れた感もして、僅か数百メートルしか離れていない東側には遊ぶ船を置くヨットハーバー、高層ビルや雑居ビル・近代的な老人ホーム。まさに小さな面積で人生の縮図となっている地域であることも発見できます。

今、ウサギが住んでいるアパルトマンは都心部から東に10kmも離れた郊外ですがルーフバルコニーから正面に小豆島を仰ぎ、生活感がない美しい景色を見られるのは奇跡としか言いようがありません。
18/07/01 (Sun)


クラウンの歴史は63年(1955年生まれ)

<e125e>クラウンの歴史は63年(1955年生まれ)
ウサギの年齢に近い層(65歳〜70歳)がクラウンの購買ターゲット層です。

1955年生まれのクラウンはこの6月26日に15代目の新型に生まれ変わりました。

高松に来ているのでトヨタが開催するイベントに展示会場のサンメッセに足を運びました。

今までのクラウンは日本の道路事情と高年齢の顧客層に合わせた国内専用車で輸出はされていませんでした。いわゆるガラケー(カラパゴス携帯電話)の様な日本独自で売られている存在で輸出はされず、国内の高級車乗用車市場はベンツやアウディ・BMW等の欧州車勢には直接対抗せずに日本の親父さんを満足させてきたのですが、急に車に対する考え方をトヨタは変えてきたことが興味深くてウサギは興味を持って実車を見に行った次第です。

第一印象は△でした。ロストコンセプト大丈夫か?クラウンでした。
18/07/01 (Sun)


もうすぐ七夕🎋

もうすぐ七夕🎋
雨雲が通り抜けていく高松は比較的涼しい。

東京が梅雨明けになったとニュースで報じられていましたが、ウサギは日本の暦から考えると23日間で終わる梅雨など考えられない。

少なくとも40日間は梅雨は続くはず。東京の3日続けての真夏日に気象庁も血迷ってしまったのかと案じています。

高松のシティホテル「クレメント」に出かけたときにロビーに七夕の飾りつけがあって、短冊に書きこんで星に願いを込めて吊るしてきました。

日本の安全が守られます様に…。
18/06/29 (Fri)


開花時期に地域差が 🌻向日葵🌻

開花時期に地域差が 🌻向日葵🌻
通常の開花時期は7月中旬から9月に掛けての向日葵 🌻

ここ四国では1月に四万十で咲く向日葵を見たり
今年は梅雨の中日の6月26日 ここ高松で弘法大師が設計指導した満濃池の地元「満濃町役場」の国道に面した畑でその咲き誇る姿を見ました。

開花時期は土壌や日照量に依って地域差が出るそうですが、一斉に太陽の方向を向いた向日葵は見る楽しみがありますね。
18/06/27 (Wed)


朝はご飯と味噌汁 夕はオードブルとワイン

<e244e>朝はご飯と味噌汁 <e012e>夕はオードブルとワイン
ウサギは晩年 規則正しい食生活を心がけています。

 暴飲暴食はせずに野菜中心の食生活。

☆朝は必ず味噌汁とご飯

 高松でのお昼は「讃岐うどん」
 夕はワインを伴にイタリアン・フレンチ・中華・日本食等 その時に調達できる魚や肉を使って食事を楽しみます。

昨日の日記で鳴門に鯛料理を食べに行ったときに「わかめ汁」が大きな器で付いてきました。(写真)そのボリュームに圧倒されながらも味に感化され、帰路に地元でワカメを買って帰り、早速今朝の朝食に用意しました。

味噌汁を毎日作るときにはその具を野菜中心に3〜4種類は入れ、油揚げやネギもトッピングしますが、ワカメ汁はシンプルにワカメだけで十分おいしく(しじみ汁もしかり)作る手間は味噌汁に比べてとても楽です。でも美味しいのでウサギは明日の朝も作る予定です。

ちなみに四国で影響を受けて自宅でもオリジナルで作っていたのは
愛媛 宇和島の鯛飯
高知 安芸のシラス丼
共に今ではウサギの得意分野です。

18/06/23 (Sat)


たまには徳島へ

たまには徳島へ
四国・高松が大好きなウサギも四県の中では徳島県が一番行く機会が少ない。

それは明石海峡大橋が淡路島と結ばれ(阿波へと続く路)た影響で大阪文化圏と直接つながった徳島のイメージがすごく強いからかもしれない。

それでも大塚美術館・鳴門の渦潮・ガレ美術館等は縁があって何度も足を運んでいる。

高知の鰹・愛媛の鯛・香川のオリーブはまちなど魚料理が好きなウサギは久々に鳴門の鯛の刺身の名店を訪れましたが期待外れでした。
(でも地元のワカメの再発見も…)

帰路大好きなロケージョンのエクシブ鳴門で休憩。やはりここは非日常の空間が好みでお薦めです。

敷地一番奥の「サンクチュアリ」にも一度泊まってみたいものです。
18/06/23 (Sat)


猫足の高速クルーザー

猫足の高速クルーザー
縁があってこの春ジャガーの車検が切れた際、代用で購入したフランス車プジョーのフラッグシップ607を家族に迎え、普段はボディが大きい(ベンツSクラス並)ので高松の屋根下駐車場に置いてある。

今回の鳥取行に初起用して瀬戸中央自動車道から岡山道を経て境港へ高速移動した。

高松〜境港間は220km前後なので3時間以内に到着出来る距離。プジョーはしなやかな猫足でするするとタイヤの下は何もない海面のように大型クルーザーが大海原を滑るようにアスファルトの路面を滑空していく。

大型ボディサイズですが直進安定性もよく静粛でもあり3.0lV6エンジンなので以前所有していたジャガーXJ8の4.2l V8には及びませんがそれに近い感覚でドライブできるので快適です。

最近は日本車もドイツ車も時代の流れでエレガントさを失いつつあります。日本市場より圧倒的に大きいボリュームの中国の国民の好みに合わせたのでしょう。

メルセデスは小さいクラスなのにより大きく立派に見せるデザインを採用。(高速道路でバックミラーに写るベンツは大きな車に見えて道を譲るとAやCだったりと…)

アウディも顔が大きく威圧するマスク。
その点、BMWは伝統を守りながら威圧感を抑えたボディデザインの方に高級感があります。

このプジョーは大きいのに小さく普通の車に見せるさりげないデザイン。(でもシラク大統領の愛用車でした)
偉そうに見えない品の良さが気に行っています。

日本車はカムリが良いデザインですね!

輸入車業界45年目のウサギはメンテナンスの問題で経験が長いので維持するのに問題はなく年式が古くともエレガントさを失っていない時代の名車を乗り継いできました。

誰も乗っている人がいないが過去にオーナーが大切に愛し乗り続けた世界の名車を選んで自分の家族に迎え共にモータリングライフを楽しんでいます。
18/06/19 (Tue)


父の日 鳥取へ

父の日 鳥取へ
先月に続いて 高松からまた鳥取県境港に向かった。

「親孝行 したいときには 親はなし」にならないように…

来年90歳になる高齢の父はまだ人生やり残したことがあると嘯き、先月は鳥取医大で高度先端医療による内視鏡手術を受け生還、血色が良く余裕の姿に「60代で命全う」だと思いこむウサギはただただ、その生命力に驚嘆するばかりだ。

どこの家庭でも問題があり、ウサギが東京で大学生の時に再婚した父には20歳も離れた義弟がいて、大学を出たにもかかわらず定職にも就けず、パラサイトシングルで親の脛をかじり引きこもりの人生を送っている。父の死後、年金を絶たれた家族に何が起きるのかも当面の心配事。

引きこもった義弟はその時に自立できるのか?残された母との暮らしをを貯金を使い果たした後はどうやってその先の人生を送るのか?…など心配ごとは尽きないが、別の家庭の人生なので自分がしてあげられることは限られている。

そんなこともあって平均寿命をはるかに上回る人生を終わりにできない今の父の苦悩もわかる気がする。

人それぞれ、思うことがあるが現実に日々、時は過ぎて行く。

日本海の夜明けは普段過ごす首都圏より30分遅い。写真はホテルの窓から日の出の風景。
18/06/19 (Tue)


ウイークデイの移動は快適

ウイークデイの移動は快適
東京での仕事も片付きまた高松のアパルトマンに高速移動。

新名神の高槻〜神戸間のトンネルは光のリングが…

サンデードライバーの多い土日と違って少しは高速道路の走行マナーが良いのに満足。

トンネル内で時速100kmで前方に移動していく光のリング(最新のLED技術の導入)にうれしい驚き。

今回は再度、父の日に合わせて退院祝いの祝賀会もあり、すぐに鳥取県境港市に移動する予定です。
18/06/16 (Sat)


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