高松で自分のための病院通いや市内での買い物、車の冬支度等をしてきた半月。
そろそろ高知のカルスト山麓の冷え込みが気になってきたので、凍結防止のための諸策をしなければならず、短い滞在でしたが4日間津野町のカルスト山荘に出かけてきました。
冬は空気が凛として青空の下で山荘の佇まいもきりっとしてきますが、何しろ木造の古民家ゆえに室温の低下は都市部と比較すると厳しく半月ぶりに訪ねた山荘は室温が6℃前後でした。
エアコンも石油ストーブ、ガスの床暖房を駆使して人が滞在出来る室温の15℃前後に部屋を暖めましたが、さすがに睡眠時に暖房を消すと室温はみるみるうちに下がり始めて夜中にトイレに起きるころは5℃以下に下がってしまいます。
電気敷毛布で温めて睡眠をとるので布団の中は快適ですが、起き上がってトイレに行くときは凍えるほどの寒さを感じます。
東京の人が冬には軽井沢に行かない様に、ここカルスト山麓は薪ストーブでも設置しない限り人が快適に住める地域ではないのです。
それ故、民泊も11月いっぱいで宿泊予約をお断りして現在は冬季休業体制で告知しています。厳しい山間部の冷え込みはたとえようがないほどの寒さなんです。
そんな土地で🐇は何を信じてこれまで5年間暮らしてこられたのでしょう?









