兎の放蕩物語


白波立つ駿河湾

白波立つ駿河湾
西伊豆に戻ってきたウサギ

こちらは太陽は暖かいものの全国的な寒波の影響を受けてこの3日間、強風が吹き荒れる毎日です。

高松も寒く、西伊豆は強い風が吹きまくり、東京は積雪20cmにも及ぶ大雪。
留守にしているので、ヘルパーさんに頼んで車庫の車の雪下ろしをしてもらった。

火山が爆発し、世界的に寒波が襲い、快適に暮らせる地が本当に例年と違う気候に見舞われ困惑してしまいます。
18/01/24 (Wed)


そろそろ首都圏に戻ろう!

そろそろ首都圏に戻ろう!
二年続けて西国、高松で初日の出を迎えてお正月を過ごしてきましたが、そろそろ三週間になります。

今年は全国的な寒波の影響で四国といえども必ずしも気候的にはすぐれた日が少なく自慢の大きなルーフテラスも強風と寒気で役立たずのがっかりな日が多く、もっぱら暖かさを求めて地元の温泉や足を延ばして徳島東海岸や高知で暖を求めて車を走らせました。

留守にした家や置いてきた車、お世話になった身内のお年寄りの暮らしも気になります。

また700kmのドライブが待っています。
きっとまもなく車から鉄道・船・飛行機に交通手段が変わっていくような気配(ウサギの年齢の問題)
遊牧民から定住の農耕民族に戻る時期が近づいているような気もします。

でもいつ見ても心癒される瀬戸内海、盆栽のような美しく繊細なこの地が好きなことに変わりはありません。高松よありがとうです。
四国を知って21年目のウサギの気持ちです。
18/01/20 (Sat)


初詣らしきものを少し遅れて…

初詣らしきものを少し遅れて…
高松の滞在も二週間が過ぎてしまいました。

ゆったりとしたお正月を過ごし、会社の14年目の決算報告書を税務署に送付し、初めて輸入車を購入する友人をディーラーに案内し試乗や商談をしながら新しい発見を求めて近隣や海辺を散策し好きな讃岐うどんを食し何日か過ぎてゆきました。

洗礼を受けている身なので神社・仏閣へ期日を決めて新年の挨拶には行く予定もなかったのですが、友人に近所の由緒ある神社を教えてもらって昨日初詣と思しきものに行って来ました。

瀬戸内海を背に長い階段を昇っていくと鎮守の森と思しき高所にその神社はあって静かで厳かな雰囲気の中、ここ数年病院通いの日々を送ったウサギの健康を祈ってきました。

振り返ると瀬戸内海の静かな湾が眼下に見えこちらでの海の見える風景が生活の中に浸透しているこの地での自分を想わず振り返っていました。
18/01/15 (Mon)


でも寒さにめげず…

<e191e>でも寒さにめげず…
昨日は淡路島でも朝、雪が積もっていたと友人が日記に投稿していました。

高松もマイナス2℃まで気温が下がって冷え込み低気圧の影響で全国的に荒天だった様子。

ウサギはめげずに自宅から海への散策コースを散歩。最近出来た自然派カフェを探検。海沿いの堤防の内側の住宅地の一角にそのカフェを見つけました。

1階が自然派の手作り作品(例えばワインのコルクで作るテーブルウェア等)を展示販売しているショップ。2階が大きなデッキのあるカフェになっていてランチやケーキを用意している鉄骨の建物でした。

コーヒーの味は今一つ、素人と同じレベルですが、店の作りはかなりお金をかけて凝ったものでした。ドッグスペースもデッキに常設、歩いて行ける散策コースなので季節が良くなれば利用する機会も増えそうな感じです。海辺にカフェを作る発想に敬服します。
18/01/12 (Fri)


こんなに寒いと…!

こんなに寒いと…!
移動民族で遊牧民のウサギ。

本来、狭い日本とは云え一番快適な場所で暮らすべきなのですが…。
昨年から高松の家が充実して快適なのでお正月を高松で過ごすことに…。

でも正直、「寒い」
昨日は雪が落ちてきて夜も氷点下に…

高松は便利で風光明媚・家も快適ですが瀬戸内海が冬には晴れた日にも琵琶湖周辺のように湿気をもたらし空が今ひひとつぱっと青くならない。
瀬戸内海の北風が最上階から地上に降りても変わらず強く吹き荒れ散歩ができない毎日。
稚内の海沿いの街の感覚。

太陽が出てもすぐ雲が移動して明るい陽光を閉ざしてしまう。

処が車で2時間移動し、四国山脈を越えて高知に入ったとたんに南国の植物が咲き、暖かい日差しが身体を包み込む。高知に移住体験した日々も懐かしいが、家は高松にある矛盾。
高知は南フランスのニースやカンヌ。
高松は北フランスのノルマンディー地方の海沿いの街。
四国も小さな島だがやはり気候の差は大きい。

西伊豆の暖かい日差しや木漏れ日、庭で過ごせる時間がやはりこの時期一番快適だ。

来年はこの時期は伊豆半島でのんびりしようと思うのです。

西は鹿児島・宮崎・高知
東は志摩・静岡・伊豆・房総
赤道付近かオーストラリア・ニュージーランド・ハワイ

暫く渡航していないのですが、地球儀を見ながら考えてしまう今日この頃です。
18/01/12 (Fri)


高松の友人とのひととき

高松の友人とのひととき
新年の三が日が終わり自宅でのおせち料理にも少し飽きてきたころ…。

ヤナセ時代からのお客様でメルセデスに乗られる古くからの友人から声がかかり琴電に乗って高松のタワーマンションのご自宅に出かけてきました。

ウサギの周りには色々なタイプの人がいますが、自分が好きなライフスタイルやワインのある暮らしを実践できている方は意外に少ないので高松に来るといつもいっしょに奥様の手作りの美味しい料理とご主人のセレクトしたワインを飲みながら色々なジャンルの話をすることが出来るのが楽しみで、とても幸せなひと時です。

この日は偶然三越で買い物をして琴電を待っているとNHKのワイン教室でクラスメートだった方ともお会いでき、招待してくれた友人に相談した結果、途中からメンバーも増えて楽しい食卓を囲むことができました。感謝です。
18/01/05 (Fri)


Super moon

<e490e>Super moon
元旦の日没後に現れた 'Supermoon'…!

偶然、窓の外を眺めていたら遭遇した珍しい光景でした。
月が大きく白く、瀬戸内海を照らします。

さて、今年はどんな年になるのでしょうか?
(撮影した画像は少し加工しています)
18/01/02 (Tue)


今年も新年は瀬戸内海で…

今年も新年は瀬戸内海で…
1997年1月1日→2018年1月1日(21年の歳月)

ウサギにとってここ四国高松はこの日をもって特別な土地になりました。
あれから早や21年。昨年が記念になる20周年だったので元旦の初日の出を高松で拝んだ事実が既成化し、今年も年末に西伊豆から移動してきました。

ウサギは九州の久留米市で生まれ別府の温泉町の母の実家で育ち、物心ついてからは航空自衛隊の基地のある街を家族で転々とし大学に入ってから東京を生活の基盤にしてきましたが故郷という場所を持っていなかったのでここ瀬戸内海の都、高松が心の故郷になり自分の人生をかなり大きく左右する地となったことに後悔はありません。

東京より日が暮れるのが30分遅く、逆に夜明けは少し遅いので元旦の日の出は7時20分を過ぎていました。
18/01/01 (Mon)


2017年 最後のAirbnb ゲストはインドネシアの農園経営者

2017年 最後のAirbnb ゲストはインドネシアの農園経営者
今年もあと残すところ2日になってしまいました。

西伊豆のアトリエで今年最後の民泊のゲストをお迎えしました。
インドネシアで家族でパームツリーを栽培するプランテーション(農場と搾油工場)の若き経営者です。
この椰子の木からオイルがとれ、それを精製して卸しているそうです。

彼は2年前に新宿にある日本語学校を卒業し、日本語をとても上手に話せます。母国ではインドネシア語と英語を話し、日本のアニメ「ドラえもん」を小さい頃から愛し、日本に行ってみたいという夢を実現し毎年日本の田舎を旅するのが好きな青年で、今年は西伊豆の田舎まで足を延ばしてくれました。

伊豆半島は熱海→修善寺→下田と回って4日目にローカルな東海バスを利用して時間に正確に夕日が沈むころ海のアトリエのキャンピングカーの部屋にチェックイン、事前の予約で食事のオーダーをいただいていたので今回は中国料理を用意してもてなしました。

頭が良くて会話も日本語と英語ですすみ、2時間程食卓を囲み国際交流出来ましたが、容姿は今一つ?天の神様は二物を与えてくれないようです。
17/12/29 (Fri)


やっぱり一番好きなMGF

やっぱり一番好きなMGF
誕生日の前に預けていたMGFのリックが帰ってきてから毎日の生活に張りが出てきて充実しています。
190kmもスピードが出るスポーツカーですが市街地走行も得意で扱いやすいエンジンは低中速でもトルクフルで渋滞も気にならず乗用車感覚で乗ることが出来、これからの冬の季節でのオープン走行もヒーターが良く効くので楽しみです。

何年振りかでマニュアルミッションの車を普段車としたので老化防止に、感性のアップに役立ってくれることと思います。

写真は東京のオフィスに近い役所に用があって駐車した時のショットです。
17/12/21 (Thu)


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