昨年秋に車検を切らしてしまいずっと高知の山荘の本館の車庫で待ちぼうけと留守番役を仰せ使わっていた軽自動車「Kei:与作」。ここの処 軽貨物車の日産クリッパー「銀次郎」の活躍の陰に隠れて再起用されるのを5か月間耐え忍び声がかかるのを待っていた。
🐇の拠点政策の変更に依る高知の山荘の撤退計画に伴い 置いて行く訳にはいかないのと、スポーツカーMGFリチャードの修理計画が思う様に整わないので車検を取って復活起用させる事が決まりました。
振り返ってみれば与作には高知に出向命令が下り雪深い山中やカルスト高原までの狭い道を駆け上るには打ってつけの大きさで外国人の宿泊者のカルスト観光等に何度も駆り出され軽SUVの元祖たる素質の最低地上高が高く悪路や雪道でもスタックしにくい運動性能とターボエンジンの力強さもあって ここカルスト山麓の山荘では水を得た魚のように活き活きと3年以上に渡って駆け巡ってくれたものです。
そんな与作の貢献度を加味してこの度 現役復帰で再度起用されたことを🐇の一族で喜んで、ささやかにお祝いしました。









