兎の放蕩物語


お客様のメンテナンス

<e125e>お客様のメンテナンス
昨日もまたヤナセ本社

向こう側が本社ビルとMB・アウディのショールーム。

芝浦のVWサービスで新車で納めたお得意様の12カ月点検でヴァリアントを預かり入庫。
高齢になられたお客様は最近めっきり乗らなくなり、同時に乗ると車庫入れの際などにボディに傷を付けてしまわれる。

高額な車両保険には加入していただいているが、1事故で通らないほどの広範囲な修理箇所にウサギもない知恵を絞らなければならない。
17/11/22 (Wed)


西伊豆でアクアパッツア

<e146e>西伊豆でアクアパッツア
最近の手作り料理はイタリア系のアクアパッツア。

新鮮な魚介類をオリーブオイルで痛めて鍋風に熱を入れる。

遠くから友人が訪ねてくれるのでワインと料理でおもてなし。

スペイン料理パエリアは少しイージーな方法で電気釜で炊き込みご飯モードで作りますが、本当はフライパンにお米を入れて炊込みたいところです。

アウディで来てくれた友人にはアラブでラマダンの日のパーティで人気のソージェニーのシャンパン(ノンアルコール)とフルーツベースのサングリアで…。

次の日はまた仕事で東京、束の間の気分転換です。
17/11/21 (Tue)


河口湖は吉田うどん

河口湖は吉田うどん
河口湖経由だとお昼は吉田うどんが食べたくなり、地元では名前の知れた「開花亭」でおかずの入ったうどん(讃岐うどんの素とは別物)を注文。

★肉・きんぴらうどん★ は軽く一杯のうどんではなく、ボリュームたっぷりのご飯を食べるみたいなおうどんでした。地方によって食の文化は違ってくるものですね。
17/11/18 (Sat)


仕事が一段落して西伊豆へ

仕事が一段落して西伊豆へ
BMWの希望ナンバーによる登録を無事終えて納車準備も完了。

この車を納めてディーラーに下取り車を入庫して今月の車の仕事もあと一件を残すのみでいったん西伊豆で休息を取るために今回は河口湖経由で以前住んでいた鳴沢の別荘地の紅葉の終わりを見て沼津に帰還した。

最近は海と富士山を静岡側から見ることが多かったのですが、山梨を回ると少し姿勢の良い凛とした富士山を見ることが出来ます。
17/11/18 (Sat)


Beaujolais Nouveau の季節

<e012e>Beaujolais Nouveau の季節
毎年この時期になるとフランス ブルゴーニュ地方ボージョレー地区で作られたガメイ品種のヌーボーが解禁されます。

正式には11月の第3木曜日が解禁です。

日本が地政学的と時差的に極東(Far East) にあるので世界で一番早く飲めるので、その年のワインの出来栄えの目安になるとワイン愛好家もお祭りが好きな方も楽しみにしているのです。

日本はアジアの蒸し暑い国なので今頃の枯れ葉が落ちる時期が湿度も少なく赤ワイン系が美味しく飲める季節にもなりますね。

森で獲れたジビエなど食しながらゆっくりと気の合った人たちで食卓を囲むのにも良い時期ですね。

ヌーボーはご承知のように早飲みの若いワインですが私のお勧めは写真のマドンヌ。

Domaine de la Madone 2017

一般的な収穫よりも一週間遅らせて積んだ葡萄で長期熟成可能な醸造法で丁寧に造られたヌーボーは通常のヌーボーより果実味が複雑でボディもある感覚でヌーボーとは思えないワインです。

東京オフィスにも第一便が6本届きました。
懇意にしているワイン好きのお客様には別便でご自宅に届きます。

ワインのある生活は心を豊かにしてくれます。
娘の誕生日と偶然重なった今年は札幌にも届くように手配しました。
17/11/16 (Thu)


高松のアパルトマンが綺麗になる

<e497e>高松のアパルトマンが綺麗になる
高松のアパルトマンのオーナーチェンジがあって、賃借人にとってはとてもありがたいことに新しいオーナーは綺麗好きで几帳面な人物の様で更新契約の時にこちらがお願した要望を全てかなえてくれました。

今は東京で仕事をしていますが留守中に外壁工事に入るので駐車場のベンツを動かすことがあるかどうかの確認と二週間は足場を組むので出入りできない旨を東京に連絡をいただき楽しみにしていました。

高松の友人М氏ご夫妻がその工事の途中経過を知らせてくださり写真を送ってくださいました。ありがとうございます(^_-)-☆

上の写真のようなスカイブルーのウサギの好きな色が果たしてどんな壁の色になるのか12月に高松に帰るのが楽しみな毎日です。

資産価値を高めて、リゾート物件として近隣の環境美化に貢献していただけることに「感謝」の一言です。
17/11/14 (Tue)


 歳月は流れても…

 歳月は流れても…
芝浦埠頭と爽やかな風の吹く秋の東京Bay.

もう20年近くなりますがヤナセ芝浦勤務時代に良く通った芝浦埠頭の「湾岸食堂」や14階の「クオン」

本日クーペクラブの友人とランチョンミーティングで利用。
海風が心地よい!

ウサギはやはり海の傍の風景が好きだ。
17/11/07 (Tue)


人も車も健康であれ…!

<e125e>人も車も健康であれ…!
もうすぐ復帰できそう大好きな英国車 ★MGF★

夏以来、センシティブな体調不良であまり遠出が出来なかった普段一番乗りたい車 Richard(リック)

本日、横浜の名医に相談して近々検査入院して現役復帰を目指す!楽しみだなあ…。
人も車も元気に活躍できるのが一番です。

一度は維持が無理かなあとあきらめかけたウサギでしたが、大好きな一緒に暮らす人(車)がその人(車)らしく元気になることを案じていたのですが、その道の専門家と出会い、本日現役復帰のためのリハビリ計画をカウンセリングしてもらい一安心。
17/11/06 (Mon)


まだ一週間しか経過していないのに

まだ一週間しか経過していないのに
好きなことをして過ごす高松での生活と、日々の生活の糧を得るために仕事で忙しい首都圏での日々。そして好きな庭や車をいじる事の出来る西伊豆のアトリエ。遊牧生活はこの3拠点の行き来で1年があっという間に過ぎ去ります。

まだ高松から帰還して一週間しか経っていないのに「うどん」が…(^_-)-☆

高松滞在の楽しみは一日一回は弾力がある切れの良い触感の讃岐うどんを気軽にカフェに行く感覚で食べられることです。

首都圏に戻ってくると急にうどんが食べたくなって近いところの「丸亀製麺」にふらっと食べに行ったりするのですが、高松の人に云わせれば「あれは讃岐うどんではない」とのことです。でも出汁の感覚は似ていて80%くらいはこんなものじゃないかとも…。
特にこれからの季節タルに入れられた釜揚げうどんなど食べて「丸亀製麺」でも納得の部分もあるのです。

先日、東京都下の町田市で商談を終えて帰る時間がちょうどお昼時だったので車で移動していましたが駐車場もあり遠くから讃岐うどんの看板も見えて思わず入ってしまいました。

偶然、香川県出身のご主人が足踏みで作るうどんとのことで店内は賑わっていて「ぶっかけうどん」と天婦羅(蕎麦屋さん風)を頼みました。

触感は良くまずくはなかった。
食器や器が良いものを使っていた。
価格はお蕎麦屋さん並み。
お客さんの滞在時間はかなり長い。

そんな感想でした。
高松は:気軽なカフェ感覚で多くのお店を訪ねる楽しみや価格のリーズナブルなこと。
天婦羅(地元のすりもの)を自由にトッピングしても500円以内。
首都圏は:毎日食べるうどんではなくお蕎麦屋さんに食べに行く感覚。セットでメニューを注文し他のお客さんと同じように1時間近くおしゃべりして滞在。

文化が違うと同じうどんを食する方法も違うものですね。
私も完全なさぬきっ子ではないし蕎麦文化も好きなのでどっちつかずになっているのかも…?

お店の名前は「かいと」でした。
http://udon-kaito.com/notsuda/index.html
17/10/29 (Sun)


輸入車の中間層がいなくなって¨

<e125e>輸入車の中間層がいなくなって¨
今週はずっと東京で輸入車のお客様の応対で忙しい。

代替え商談でBMWからメルセデスに替えていただく商談はやはり顧客の希望で新しいBMWへ。こだわりはあって当然。ウサギは何でも扱いますから安心してください。

高齢で手放したいという別のお客様からの相談で車の査定でお伺いするも新車を購入してわずか2年で半値以下とう状態。手放すのを少し延期して様子を見ることになった…。

※最近輸入車の中古車価格が顕著に落ちてきている。

この数年間この状態は続いていますが、ウサギの分析では今まで日本には中間層の所得層の幅が結構あって、1千万のベンツでも中古車であれば償却していくので買いやすい価格になって輸入中古車に乗る厚い中間層の方がしばらく多く続いていたのですが、最近はお金持ちか貧乏かと両極になってしまって中間層がいなくなってしまった。

安く購入した程度の良い車でも輸入車はメンテナンス費用がかかるのは事実。国産車のように乗りっぱなしでは維持できない。

そして重税制度がまた進み、古い車の愛好家が持つ趣味の車の自動車税が13年を経過すると●15%も割り増しされた自動車税●を支払わなければならない。

その為、査定価格が一部の高級車を除いてベンツもアウディもBMWもVWも3年以上乗ると査定の落ち方が半端ではなく安くなる。

一般の車が好きな愛好家が古い車を大切に乗り続けたいという気持ちが踏みにじられて大変な思いをさせられているのは日本独自の現象と自動車環境だ。

それゆえ中古車が海外に流れる。

しかしポルシェだけは別格で何年乗っても価格が落ちない。
複数台数を所有する人は全部売ってポルシェかフェラーリにすればいいかもしれない。

でも心配しなくてもお金持ちはその様な車をたくさん持っている人も多いのが事実。
若者は車が買えない。維持できない。
車好きには変な時代になってしまったと思うのです。

17/10/26 (Thu)


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