兎の放蕩物語


期待は贈り物

期待は贈り物
9月期はヤナセの決算月。

どの部署も目標台数の消化に躍起になっています。ヤナセ代理店のウサギの会社も車種別担当のセールスの人たちから引合確認と販売依頼の電話がひっきりなしに掛かってきて期待は素晴らしい贈り物として販売努力にまい進です。

ヤナセ各ディーラーの展示会に出向き今月のお買得車や決算対策の販促策を仕入れてお客様のところに「Go」です。
09/09/07 (Mon)



代理店研修

代理店研修
東京海上日動の火災保険の部門も自動車に続いてオンラインで処理できるようになり「抜本改革:火災版」としての代理店向け講習会が4日(金)に開催され出席して来ました。

ウサギの会社も自動車保険・自賠責中心に損保の商品を契約していますが、自動車単種目ではないので火災も傷害もお客様の要望があればとってきます。

ただ火災は例えば「木造モルタル瓦葺屋根」とか建物の外観を良く判断して料率を出して保険料を計算するのが大変な作業で、その場で判断できない場合は支社に打診してからになるのですが、来年4月からの保険法の商法からの独立を機にオンラインで簡単に試算できるのはありがたい話です。

3時間の研修でしたがしっかり聴講して確認テストでも90点とって京王線で帰宅しました。
09/09/05 (Sat)


ジャガーXJのリコール

ジャガーXJのリコール
ジャガーのリコールがあり、ディーラーの「ジャガー杉並」に車を持ち込んだ。予約を入れた時間に入庫し、おなじみのフロントマンのMさんに車を預けリフトアップしたときに足回りを目視で点検したいので見せて欲しいと申し出て快く承諾してくれ、地下にある整備工場に案内され、メカニックの人と直接話しをすることが出来た。

XJはエアサスペンションのため、路面状況や通過速度によって足回りの感触が変わってくる。路面の荒れた舗装道路で車を預かったときに突き上げる感じがベンツに比べて大きい気がしての申出だった。

下からリフトアップされたXJはアンダーカバーも無傷で路面の突起物に接触した形跡もなく、真ん中の写真のようにウイッシュボーンのフロントサスも損傷がなく念のために増し締めをしてもらってメカさんと試乗テストに出る。

低速域の路面のつなぎ目で多少の現象が出たが、メカさんはXJ固有のもので心配はないとの事。

ヤナセの代理店をしているとは言えジャガー杉並の顧客志向のサービスを目の当たりにしてヤナセでは味わえない充足感を体験できたことに感謝です。
ジャガー杉並のサービススタッフの皆様ありがとう!

合成写真の上はショールームのXJ
中はサスペンションの目視・下はリフトアップされたXJと整備工場です。
もちろんリコールを含めて無事に1時間以内に終了です。
09/09/03 (Thu)


長くて短かった夏

長くて短かった夏
毎年8月の夏の自動車販売は苦戦します。
お客様が休みをとっていて会えないということもあって残暑見舞いや電話によるハピー・コールでコンタクトを取ってウサギの存在をアピールしておきますがもともと登録台数の少ない月なので車検や定期点検にも該当する車が少なく、当然売上が落ちてきます。

それをカバーするための保険契約の件数アップやパソコンやワインの生徒さんを増やす努力をしながら、これから向かう秋のお客様への案内状の作成に余念のない毎日です。

週末も遊びながら一人でも多くの人たちに会って人脈を増やします。
ゴルフはやりませんがバイクやオープンカーに乗る遊び仲間がお客様になってくれれば一石二鳥ですが、そううまく事も運びませんが好きなことで食べていくのは大変な部分もあります。でも第2の人生は焦らずに健康第一で笑いながら過ごそうと思うのです。

お酒を断って2ヶ月。
体重も78kg→74kgと4キロの減量に成功して身体も日焼けしてたくましくなってきています。
09/09/01 (Tue)


盗まれたスクーターが出てくる

盗まれたスクーターが出てくる
昨年の9月に提携先のパソコンスクールに立ち寄ったちょっとの間に鍵をつけたまま盗まれてしまった愛用の水色のスクーターが新宿の歌舞伎町の歩道のバイク無料置き場で置き去りにされているのが見つかり区役所からの連絡を受けて引取りに行ってきました。

通常盗まれたバイクはぼろぼろになって乗り捨てられ、見るも無残な姿で発見されるか遠く北朝鮮やアジアの国々に運ばれたしまうかなのですが、名犬ラッシーのように買主のもとに帰ってきたのです。

バイク屋さんの話では信じられないが、エンジンも焼きついておらずバッテリーも大丈夫なので鍵の交換だけして調整すれば復活するでしょうとのことでいま部品の入荷待ちで元の姿になって帰ってくるのを待つ白兎です。

不思議な話です。別れてしまった大切な人もまた自分の元に戻っててきてくれるということなのでしょうか?
09/08/24 (Mon)


晩年になって

晩年になって
バイクに乗る事が週末の楽しみのひとつとなっています。

暑くてもやはり楽しいものですね!

五感をフルに使うので老化防止にも役立ちそうです。

最近はお酒(ワインもビールも)を断っているので体重も減って肝臓も健康でもあります。でもワインを教えているのでテイスティングで香りを嗅ぎますが…。
09/08/16 (Sun)


季節の挨拶

季節の挨拶
雨が多かったこの夏もお盆休みの終わる頃から強烈な夏の日差しを受けて真夏日が続いています。

まさに「暑中見舞」を申し上げたい日々です。

暦の上では立秋を過ぎているので「残暑見舞」としてこのお盆休みにようやくはがきを完成させて一筆添えて今日投函です。

年々、筆不精になっているウサギもやはりこのようにお世話になっている取引先のお客様(自動車・保険・教室部門)友人、ヤナセ関係と書く対象の人々は多く葉書のデザインや文面・レイアウト等もこだわって時間をかけて作り記念切手を貼って完成です。

8月は会いたい方になかなか会えない季節です。
皆、元気で健康でいてくださいね。

暑さ寒さも彼岸までです。あと少し我慢できれば…。
ご自愛ください!
09/08/16 (Sun)


金太郎の故郷

金太郎の故郷
土曜日にいつものバイク仲間と宮ヶ瀬湖に集結した後、4台で道志道をツーリング。山中湖の北、忍野八海を訪れた後三国峠越えで246号から東京に帰還。

その途中、金太郎の故郷駿東郡小山町の「金時公園」を立ち寄る。
いつも早いペースで流れる国道246号の流れに乗っていると寄り道したくとも寄り道できないでいたので、そのときは意を決して日本の民話の原点「金太郎」の歴史を体感するためにバイクを「金時公園」に強行着陸を試みた。

大きな金太郎の看板が森の中腹に、同じくマサカリが駐車場の端の神社の手前に鎮座をしています。こんなちょっとした寄り道で知的好奇心を満たせる週末の散歩に乾杯です!



小山町は、古くから金太郎誕生の地といわれ、熊と相撲をとった金時山や大鯉をつかまえたといわれる沼子の池など、数多くのゆかりの場所が残っています。金時公園には、金太郎の生家の跡に建てられ金時神社や、大きなまさかりが飾られており、毎年行われる金太郎春まつりでは金太郎にちなんで子ども相撲でにぎわいます。


09/08/09 (Sun)


立秋を前に

立秋を前に
「暑中お見舞い申し上げます!」

ここ数年夏の暑中お見舞いのはがきをかなり出しそびれてきました。
理由を付ければ梅雨明けが遅く夏の挨拶にはまだ向かないとかいつもデザインに凝っているので仕事が忙しくてデザイン創作の時間が取れないとか…。

でもやはり年をとって面倒くさがり屋に変わって来ている様な気もして反省しています。もっとマメに手紙を書けていたのに最近どうしたのだろうと…。

でも不思議な事に今週まとめて3日から7日の短い間に友人や取引先からの「暑中お見舞い葉書」が届き始め、やはり皆同じ気持ちで短期間で忙しく書いているのだなあと妙に感心したりして。

でも自分は主張を曲げたくないのでオリジナルの残暑お見舞いでりカバーしたいと思うのです。

明日は立秋です。

写真は少し涼しいワインの産地、ロワール川中流域です。


09/08/06 (Thu)


ウサギ3兄弟

ウサギ3兄弟
忙しい月末が過ぎて、午前中の仕事を終えたウサギはHONDA WING Interstates を宮ケ瀬湖に向けて走らせる。

バイク好きに国境はない。
仲間を待っている間に偶然2人のハーレー乗りに話しかけられてバイク談議に花が咲く。少し打ち解けてところでお宅は私と同世代位の年代ですかと尋ねると。

待っていましたと言わんばかりにこのお二人はウサギ年でした。
世の中狭いのか?バイクと云う世界では価値観の共有がされやすいのかウサギ3兄弟揃い踏みの不思議な週末でした。

手前の方が58歳で私と同じ。後ろの方が一回り若い45歳そして私もme too でした。初めてお会いしたのに気が合う3人でした。(写真はモザイク処理)
09/08/01 (Sat)



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