ずっと4年間高知と高松を行き来して民泊事業で忙しく過ごしてきた去年までの🐇は昨年暮れから少しずつ自分の身体のメンテナンスをすることになり、高血圧で内科、しばらく放置していた奥歯の抜歯で歯科、そして半年前から予兆があり生活に支障が出てきそうだった腰の痛みで1月は整形外科に通い始め初めて事の重大さ(自分の健康管理を後回しにして好きなことに没頭してきたここ数年)に気づき早、自分の健康寿命もやはり平均的に年寄相応な悩みがあったんだなあと…自省しながら覚悟を決めて病院通いをすることにしました。
あと10年くらいの寿命を大切にして毎日健康面での不安を重ねないように養生したいと考えています。
診断の結果は体の左部分の骨難に接続する大腿骨の「変形性股関節症」でした。
診断の結果が出たその日から週2回ペースで整形外科のリハビリ計画で病院通いが日知ようになりました。
やはりなるようになり、昨年11月末に民泊業務をいったん中断して高知から順次撤退する決定を下したのもきっと潮時だったのでしょう。あきらめもつきました(笑)
写真はレントゲン写真です。骨盤と大腿骨をつなぐ部分の軟骨が左が極端に狭くなっていて手術を必要としないように現存維持と改善のリハビリが始まります。
年寄特有の話題で退屈でしょうが人がたどる道を少し遅れて同じように歩いていくことにします。お恥ずかしい限りです。泪…。









