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兎の放蕩物語


この時期どこも寒波が来ると寒いですね!

この時期どこも寒波が来ると寒いですね!
「成人の日」を含めて連休の週末ですがあいにくの天気です!
昨夜は珍しく深夜に強い風が吹いて明け方近くには霙が落ちていましたが 強い風のせいか積もるほどの雪にはならず それでも気温は下がって高知の山荘並みに冷え込みました。

年をとってからは一戸建てではなくマンション住まいが年寄が暮らすには良いそうで 確かに気密性が良く外が寒くても中は戸建の日本家屋より格段に温かく、ヤナセ時代の上司だった方々もことごとく都市のマンションで それも高層階ではなく二階や三階を選ぶのが定番だったようですが🐇も70代の後期高齢者に近い年齢になってからその現実感は正しいなと…、少し遅れて思うようになりました。地震や災害でエレベーターが停まったときも低層階なら自力で階段を使って下に降りられるなど考えてみれば正しかったかもしれません。

それで今朝は1月ですがここ塩江温泉郷は二回目の雪の日になりました。車は冬用タイヤを履いていますがこんな日は何か外に出るのが億劫になってしまうのもおおかた年のせいかもしれません。

写真のように積もりませんが寒々とした朝でした。天候回復を心待ちに部屋で過ごしています。
天候が安定したら高知の山荘に様子を見に行かなければなりません。
26/01/11 (Sun)


MGFリチャードと再会

MGFリチャードと再会
近くにいるのになかなか乗ってあげられないスポーツカーの愛車MGFリチャード。
二週間以上エンジンを始動していないとバッテリーが弱くブースターケーブルでつないでエンジンは一発で始動して早く連れて帰って欲しいとせかされますが、すぐ近くのヨットハーバーに連れて行き陽光の下で日光浴させて峠を走って塩江温泉に連れてきました。

本人は雨に濡れても風に打たれてもいいから🐇の傍でいつも一緒にいたいというが青空駐車場は今の時期夜露に当たり雨は降らずとも朝になると身体は全身びっしょり、黄砂や鳥の糞でボディは痛むし🐇としては寂しくとも雨風に当たらず埃もつかない今の倉庫の車庫が一番置いていて安心なので理解してほしいと説得しています。車も人と心が通じると奇妙な連帯感や家族の様な気持ちになるのでこればかりは不思議なもので魂同士が通じている。

二日目に日常使いで買い物や病院に同行したが何度も色々な場所に車を停めて再始動できていましたが自宅に着いて駐車スペースに入れて落ち着いた時にはバッテリーは完全にドロップしてしまったようです。良く持ちこたえて🐇を乗せて安全に仕事をこなしてくれました。早速バッテリーをネットで注文して明日届いたらすぐに交換してあげるつもりです。

今年で🐇のもとに来てからもう11年目。良く一緒にここまで連れ添ってくれました。これからもずっと一緒に暮らしていこう。

写真は連れ出して散歩に寄った志度のヨットハーバーです。
26/01/10 (Sat)


初詣は東かがわ市にある「白鳥神社」へB途中で見つけた疑似パトカー

初詣は東かがわ市にある「白鳥神社」へB途中で見つけた疑似パトカー<e474e>
神社へ向かう途中の道で面白い光景が‥!
何と90年代(1989〜1999年)のトヨタのスポーツカー「MRU」のパトカーと思える車が国道脇に停めてありました。
時間もあったので吸い寄せられる様に乗っていたVWミルクを道端に停めて その疑似パトカーをじっくり見ていきました。
3年前の四国新聞の記事によると国道377号線の東かがわ市の山間部の五名(ゴミョウ)地区の見通しの良い道で地元の方がパトカー風に見える塗装をしてカーブの所にある空き地にこの車を置いてドライバーにスピードの出し過ぎに注意をしてもらうための善意の策だとか…。
側面に描かれた文字を要ると
「香川県警察」が→「香川県護命」ゴミョウ
「Police]が→「Polioe」になっていてちょっと笑えますがこんな心が和むアイデアは交通事故抑止策には大切ですね。
これを法律に違反せずに 民間人が考えたことに敬意を称します。と同時に🐇も20数年前にこのパトカーと同型車の赤いMRUの赤い車に2年乗っていたので興味を持ったことも事実です。
26/01/08 (Thu)


初詣は東かがわ市にある「白鳥神社」へA神馬のこと

初詣は東かがわ市にある「白鳥神社」へA神馬のこと
今年は午年なのでそれも丙午で60年に一回廻って来るとても稀な年です。
世界が大きく精神的に変わる節目だそうです。

神馬といわれている馬が置かれている神社はそんなに多くありません。ここ「白鳥神社には白い馬がいて🐇も見に行き対面してきましたが本当に目が綺麗で心の中がけがれていない透き通った感じの良いお馬さんでした。

どうか日本人の精神性が高まり今までの様な日本人の魂を軽んじる帰化人の政治家が長い間中国・韓国に隷属して日本人を歪めてきた戦後の長い歴史を目覚めさせて正しい方向に日本が進めるような良い年であって欲しいと思います。
長年待ち焦がれた日本を引っ張ってくれる新しい女性リーダー高市 早苗総理に期待して…。
26/01/06 (Tue)


初詣は東かがわ市にある「白鳥神社」へ

初詣は東かがわ市にある「白鳥神社」へ
お正月も世間は仕事始めの週明けになり 人出も落ち着いてきたので 香川県東讃地区にある「白鳥神社」に参拝に行きました。ここは静寂でとても神聖な空気が流れる心温まる神社です。毎年の干支が描かれる大きなボードに新年の挨拶や一言を自分の手で書いて帰る人たちが多く、神社はボードの横に脚立を置いて大きなボードの上の方まで多くの人が掛けるように配慮しています。(写真)

日本人が世界の中でひときわ 自然や神を大切にしてきちんと挨拶に行き日々の生活に感謝して帰る姿はとても貴重な精神文化だと🐇は思うのです。

続きます→
26/01/06 (Tue)


また色々と挑戦したい今年

また色々と挑戦したい今年
年齢を重ねると月日の去り行くのがとても速い!
昨年は完全燃焼に近い動きが出来ましたが、🐇は何かをなし終えるとすぐに次のことをかんがえてしまい、元来飽きっぽい一か所に定着しない気質なので 今年も年末から新しい拠点を開設したいと熱心に不動産物件を見て回っています。12月だけでなんと14件も見て回りました。

高知の山荘ももう少し持っていたかったのですが 共に歩んだ宿泊棟を返してしまったので どうも11月まであれほど持っていたカルスト山麓の小さな村の高台の村を鳥瞰できる建物の魅力も感じなくなってしまいました。これは予想外の心の動きでした。

町の観光課にもお世話になっていてガイドブックには宿泊とレストランの二本立てで施設を紹介してもらっていたので宿をやめて週末カフェに転向してもそのまま営業を続けることが出来て保健所の飲食店営業許可証もまだ有効なので考えてはいたのですが、心は今の時期の寒さのせいか動かないままです。

限界集落の負の部分も見えていて、周辺のお茶畑の農家の主人の死で後継者がいなくて茶畑の綺麗な箱庭的景観も失われつつあり建物の敷地の境界周辺も荒れて醜い状態に変わってきました。

ここらが潮時というか川の流れの変化も敏感に感じてしまう習性もあり 🐇は 5年間情熱をつぎ込んだ高知の山荘をそろそろ見限って離れるつもりで準備をしている状況です。

次は田舎でも鉄道が通る街に住んでみる気になっています。そのうち車も自由に運転できなくなる日もやってくると思います。良い約束の地に恵まれますように…念頭に祈る🐇です。

写真は同じマンションの高層階に住む友人が元旦の朝の湖とその上を駆け巡る神の使い「竜神さま」が三柱往来するのが目で確認できる新春のおめでたい写真です。
26/01/04 (Sun)


元旦

<e248e>元旦
2026年元旦
この日記を読んでくださっている方に厚く御礼申し上げます。
もともと手を抜かずに何事も真面目に取り組む生真面目な性格の🐇ですが、会社員時代の融通が利かない真面目過ぎる暮らしから会社を辞めて独立してからのこの23年間は世間の苦労を人並みに体験したうえで相変わらず天然で自由な生活を続けています。
今になって振り返るとどうして若い頃や中年までもっと力を抜いて自然体で生きてこなかったのかと後悔することもありましたが、人にもあまり騙されず、人をだましたりせずに何とかここまで生きて来られました。
74年の人生はあっと言うまで 一昨年 大学卒業50周年で東京の母校の記念行事に参加した時も同じようにあっという間に過ぎ去ったこれまでの日々でした。

今年は私自身も日本人の多くの市井の人たちも 戦後の偏向・自虐的な歴史思考をもっと日本人に生まれて良かったと思えるように自己研鑽して自分の考えを持ち世界の人たちと平和な人生を歩んでいこうと思います。高市総理も後ろ盾に応援してくれます。
今年もよろしくお願いします。

月並みですが遠く離れた家族や娘・孫たちの写真を見て人生を振り返っています。今年は午年ですが、娘が日高の牧場に嫁ぎ馬主の伴侶になって幸せな生活を送ってくれていることにも感謝しています。
26/01/03 (Sat)


いつもと違う大晦日

いつもと違う大晦日
きっと年齢のせいもあると思うのですが 「師走」の大晦日のこと。

🐇は昔のようにテレビで「紅白歌合戦」を見て除夜の鐘の音を聞いて遅くまで起きているのが面倒になり自分の意思に忠実にのんびり過ごすことにしました。
最近の国営放送たるNHKの左傾化と反日の言論や思想に辟易していたし韓国人歌手や若い人たちの音楽に興味もわかなかったからかもしれません。


午前中に注文しておいたおせち料理の五段重が予定通り届いたので今夜は日本食の寿司や刺身でさっぱりと済ませ、いつものように冷えた白ワインを飲んでびっくりするほど早くベッドに入ってそのままぐっすり寝てしまいました。単純で平和な大晦日の夜でした。部屋の中や窓ガラスはいつもきれいに保っているので何もすることはありません。いつもよりちょっと長めに温泉に浸かって用意した年越しそばの材料は明日以降に作ろうと(写真)
翌日に延期して本当に思うままに眠りについてしまったのです(笑)

やるときはやって、休む時は自然の流れに逆らわず年相応にすぐ眠くなってしまう🐇はいつも通りの日常だったのかも知れません。でも秋に就任した高市総理がものすごいスピードで日本を良くしていこうと努力され彼女の驚くべき実績に感謝し世界からのあらゆる脅威から少しでも遠ざけて日本を安心して住める状況にほっとした一年だったからかもしれません。
26/01/02 (Fri)


年齢を重ねて出来た友達はありがたい!

年齢を重ねて出来た友達はありがたい!
人はどんな縁で新しい関係が出来るか本当にに分からないものです。
年齢を重ねると各自色々な事情で交際範囲が狭まりいつの間にか去っていく友人もいたりして新しいお友達はなかなかできにくいものです。

今年は宿でお迎えしたゲストさんと交流したり新しい出会いもたくさんありましたが、この年末にかけてふとしたご縁で駐車場を借りたオーナーさんと同じ🐇年がご縁で妙に話がかみ合ってお互い行き来する様になりました。

松でのスポーツカーの青空保管が気になって昔住んでいた町で屋根付きの車庫を見つけて親しくなったKさんがもう一台屋根下に置かせてくださることになって年末のうれしいサプライズに喜んでいます。

塩江温泉郷の駐車場が青空駐車のスペースが2台しかなくて、高知の車庫も冬季は道路の凍結で行く機会が減ったのでとてもありがたい話で、交代で屋根下に置かしてもらって天気の良い日が続くときは雨風に濡らしたくないスポーツカーを塩江に持ってきて楽しめる機会が増えました。ありがたいことです。ありがとう🐇年のお姉さん友達Kさん!感謝です。
25/12/30 (Tue)


誰にも干渉されない物件を追い求めて…!

誰にも干渉されない物件を追い求めて…!
先日の瀬戸内海を高台から一望する高層住宅の物件が一日の差で他の人に契約された後 もう 暫くはじっとして今の高松の住まいと高知の山荘で現状維持していこうと決めていた矢先、不動産の物件情報で高松市内の古民家を再生して貸し出している物件を見つけ、これで今年最後の家探しをもう一度 最後の最後だと言い聞かせて4軒の物件を現地調査に出かけてきました。

もう12月だけでこの慌ただしい師走の月に合計10軒もの物件を確認に出かけた🐇は自分でも精神的におかしいんじゃないかと思うほどでした(笑)

結果は内装は考えられて色々リニューアルしていますが、もともとの外観がやはり自分的には築年数の古いみすぼらしい家ばかりで周辺も同じようにぱっとしない街並みや家々が密集している処ばかりで、デザイナー的なリフォームした家主さんの自己満足にすぎないレベルでした。🐇としては今の塩江温泉郷の住まいのように密集からは無縁で隣を気にすることもなく風景や景観・四季の変化を部屋から楽しめるような物件がほとんどなくただの平凡な市井の人に埋もれてしまう気がしてやはり馴染めません。それで究極的にはリゾート地か山奥の仙人暮らし的な非日常の中に暮らしたいという根本的な欲求が住まいを決めてきた気がします。

過去にさかのぼると富士山麓の鳴沢村の別荘地→西伊豆の駿河湾を見下ろす高台のアトリエ→瀬戸内海を目の前に見られる大きなバルコニーを持つ小さなアパルトマンの最上階→日光・中禅寺湖畔の宿の再建→カルスト山麓の山間の美しい日本の原風景を見下ろす高台の古民家→高松の奥座敷の少しさびれた感のある現在の湖畔のリゾートマンションというここ15年の動きにつながるのです。

そんな訳で もう暫く 気の向くままに自分が好む気に入った家を探しながら遊牧民生活を続けていくつもりです。
写真は高松の西、五色台の登り口に近い小さな港のある生島町という地区に物件を見に行った際にその家からの散歩コースにある徒歩5分の瀬戸内海の港です。
漁村という感じではないプレジャーボートが何艘も係留できる運河のある水辺まで軽貨物の銀次郎と一緒に見て歩いています。
25/12/28 (Sun)


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