兎の放蕩物語


香川輸入車ショー

<e125e>香川輸入車ショー
首都圏で開かれるモーターショーやオートサロンなどの自動車の展示会は一般的に高価な入場料がかかり 駐車場のキャパも悪く電車で出かけたりするものですが、昨今はアジア市場での中国のマーケットシェアが莫大なものになり世界の自動車メーカーの多くは東京への出店を控える傾向が出てきて 輸入車の展示に掛けては衰退傾向が見られます。

反面、ここ高松のような 地方の大きな都市では保険会社・ローン会社・今回はカーグラフィック社など協賛会社の援助や自動車ディーラーの販売促進策の一環で「輸入車ショー」が毎年コンスタントに継続して開催され 多くの入場者が来場するので 営業マンは見込み客を探す絶好の場を提供されます。

🐇もこの時期 高松の家で生活することが多く幸運にも毎年出かける機会を得ています。
今年は四国内に販売拠点のない輸入車を広島や岡山に拠点を持つ輸入車ディーラーから出品車両が増加傾向にあり高額な輸入車(ベントレー・ロールスロイス・アストンマーチン他)が多く持ち込まれていました。

また世界の流行なのかSUVタイプの車の出品も多くなっています。ランボルギーニもウルスを出展。

ヤナセや高松市内の販売店の営業マンとも多少顔見知りができて今回は自動車愛好家の友人たちと展示会を2時間近く楽しむことが出来ました。

我がロッキーも輸入車のVW・アウディの1000ccターボ車とコンセプトが共通するものが多く日本車ならではの良さを再認識した部分もあり、また好きな英国車も多くMGFと共通する価値観を見つけたりと充実した社会見学の時間でもありました。
写真はアルピーヌ・A110(約900万円)です。
20/01/18 (Sat)


日はまた昇る

<e267e>日はまた昇る<e267e>
首都圏と高松は経度の関係で日昇と日没が30〜40分ずれてきます。

冬の時期は全国的に日が沈むのが早く、また夜明けも遅いのは地球の自転の関係で止む終えません。

常々西国の方が日没が遅く冬の寒い時期は暗くなるのが遅いので何だか得した気分になると 🐇 は人に話しています。

でも逆に朝が遅いのも事実なのです。
こちらの夜明けで日が昇るのが最近は7時30分前後。でも部屋の窓から瀬戸内海志度湾に東から上ってくる朝陽はやはり明るい一日の始まりを示し、朝ごはんの支度をしながら8時からの「それゆけアンパンマン」をBSで見ながら癒しの心を持って朝食をいただく晩年の 🐇 です。
20/01/14 (Tue)


高松に戻ったばかりなのにずっと暮らしている気分です!

高松に戻ったばかりなのにずっと暮らしている気分です!
こちらに帰還してまだ二日目ですが、何だかこちらが本家みたいでずっと暮らしているような錯覚です。
二日前には西伊豆、五日前には東京で過ごしていたので…。

今日は思い出の地「五色台休暇村」でフランス車愛好家の方たちとのゆったりミーティングに参加させていただき車談義に花が咲き楽しい時間が過ぎていきました。その後昼食は美味しいうどん屋さんに案内してもらい新規開拓できました。

人的コネクションは本当にありがたい晩年の財産です。
20/01/12 (Sun)


好きな絵画を高松に連れてくる

好きな絵画を高松に連れてくる
連休前に西国・高松のオーシャンデッキの家に移動しました。
50日振りですが昨年の冬よりも少し暖かい感じです。

今回はSUVのロッキーで西伊豆から防寒用に電気カーペットや大型石油ストーブ等嵩張る荷物も沢山積み込んで来ましたが最近入手したルノワールの「ギスカンヌ嬢」の絵画も持ってきました。(如雨露を持った少女とも呼ばれています)

何処の住まいも定期的に絵を交換していますが1867年作のこの作品も癒やされるお気に入りのひとつです。
20/01/12 (Sun)


スロースターターの🐇

スロースターターの🐇
2020年は偶然十二支の鼠年で21世紀の20年代のスタートの年に当たりますね!

🐇は昨年の疲れが溜っていてこのお正月は移動せずに東京でゆっくり過ごしました。会社の決算書の提出も送れていてようやく数値をまとめ上げて過去を見ながらこれからどうやって会社も個人も発展させて伸ばしていこうかとアグレッシブな心境になったり、逆にもうゆっくりのんびり一所に定住して移動しまくるのを止めようかなどと迷うのも年齢を重ねている影響でしょうか?

気力や感性の衰えを感じていた昨年でしたが、今年もまた新しいことに挑戦してみたくなりました。

この年でどんなことが出来るか分かりませんが…自分らしく自由に飛躍したい一年にしたいです。
20/01/06 (Mon)


西伊豆でぎりぎりまで…過ごす今年

西伊豆でぎりぎりまで…過ごす今年
海のアトリエにはシボレーの大型キャンピングカー、英国車のジャガーを常駐させて国産軽自動車を買い物用に日常使いしこの度ダイハツの新型車ロッキーを家族に迎え国際色豊かに皆で暮らしています。

ロッキーは扱いやすい5ナンバーサイズで1000ccのターボエンジンを搭載しとても従順で加速もよく扱いやすい自動車で感心しています。
寸法より大きく立派に見えますが偉そうなSUVではなく日本で本当に道路事情にぴったりの車で皆にお勧めしたい1台です。

あまり込み合っていないスーパーの駐車場で実際車庫入れのハンドルから手を放して自動で音声案内してもらう駐車誘導システムを時々試しています。

さすがに自分でいれるとすぐにぴったりと入る車庫入れも機械に頼ると2分位掛かるので混雑している駐車場ではなかなか使えませんが車庫入れが苦手な人にはとても便利なシステムですね。
19/12/28 (Sat)


ロッキーの納車日に懐かしく感じたこと

ロッキーの納車日に懐かしく感じたこと
昨日デモ用サンプルカーで発注していたダイハツ・ロッキーの新車が納車されました。
今回のロッキーのカタログカラーは「コンパーノレッド」というオレンジがかった赤色がメーカー推薦色でしたが🐇はナチュラル・ベージュという欧州車的な色を選択しました。
車庫に入れたロッキーは寸法よりも大きく立派に見えて存在感があり走りも良いので当分の間はこの車を世間に宣伝して普及させるつもりです。

1966年 私が中学三年生の頃 父が中古のトヨタのだるまと呼ばれていた古くさい紺色の中古車から初めて新車に乗り替えたのがダイハツのコンパーノ・ベルリーナというイタリアのデザイナーが作った車で小さいながらもあか抜けたセンスに感心していたものです。もう53年前の話です。

ヤナセの車を売って早や45年目を迎えますが、ダイハツとはその前からの車のルーツで53年。なにか運命的な出会いを感じた一瞬の記憶でした。ロッキーの推薦色のコンパーノ・レッドはこの車のスパイダーというオープンカーで使われていた色の名前。なんだか共通項があって懐かしいですね!
19/12/17 (Tue)


いつもより長い東京滞在

<e112e>いつもより長い東京滞在
東京も冷たい木枯らしが吹いて冬の季節になりました。

でも空気が澄んで空が青く身体が背筋を伸ばしてネクタイやジャケットを羽織って背筋をピンと伸ばして出かけられるので🐇の好きな季節でもあります。

もう誕生日を祝う年でもないのでSNSからは誕生日のデータを削除し上辺だけの社交辞令で「おめでとう」なんて言ってもらうことを避けている昨今です。

身近で高齢の親を老人施設に入れるお手伝いをしていることもあって長く生きるということの難しさ・惨めさ・寂しさ・そして人に負担をかけてしまう年代に、ついつい冷めた目で見ている自分。

どこか山の中に入って仙人のように一人で誰にも負担や迷惑をかけずに暮らしたい…等と 現在の日本の高齢化社会の裏面を肌で嫌うウサギがいます。

現在の日本は若い現役世代に負担をかける高齢者の比率が余りにも多く課題としてのしかかります。

19/12/15 (Sun)


お客さまの高齢化とダウンサイジングの勧め

<e125e>お客さまの高齢化とダウンサイジングの勧め
🐇も高齢者になると同時にやはり年上のお客さまが年齢を重ねて行き80代に突入すると免許証の返上や車の台数の整理で売却を依頼されたり、よりサイズの小さい自動車に「ダウンサイジング」という方法で乗り替えられることが多くなってきます。

いつまでも大きなサイズの輸入車を乗り続けることが環境的・年齢的に難しくなってくると安全対策に力を入れている国産車をご案内することが多くなってきました。

それで2年前からトヨタグループのダイハツ東京販売と代理店契約を結び軽自動車やコンパクトカーを扱うようになりました。

それでも車両感覚や運転操作について行けなくなったりと動くものをコントロールする能力が動体視力と共に落ちていきます。

フォルクスワーゲンのゴルフヴァリアント(ワゴンタイプ)からトールという1000ccの新車に乗り替えてまだ2カ月のお客さまが車庫からバックで車を出すときにバックカメラが装着されていてもバンパーを植木鉢に引っ掛けてしまい傷がついてしまいました。早速訪問して確認すると目立たない処ですが擦り傷がたくさんついてしまいがっかりされています。

保険を使うまでもないのでコンパウンドで傷を目立たなくしてあげてディーラーと提携工場に見積もりを依頼しましたが微妙な金額…。自動車は納めた後のアフターフォローも重要な課題です。その為に整備工場さんやディーラーとの相互信頼関係も大切になってきます。

昔ながらのマンツーマンで色々な相談に乗る🐇です。
19/12/02 (Mon)


首都圏に戻ると…

首都圏に戻ると…
高松での滞在が3週間にもなると仕事も少したまってしまいました。

東京海上の代理店担当者さんとオフィスで打ち合わせしたりパソコンのオンライン決済で契約者様との保険の更新内容を確認してお客様のご自宅を訪問せずともしっかり打ち合わせをさせていただき契約内容、クレジットカードの切り替え、免許証の有効期限などをしっかり確認したり車検に合わせた自賠責保険の発行業務とともに更新契約を取り纏めます。

パソコン一つあれば東京にいなくても各拠点にWIFIとプリンターを備えているので安心して首都圏を離れることが出来るのです。

全国どこにいてもオンラインで繋がっているので保険の代理店機能を駆使できるのはありがたいことです。
19/12/02 (Mon)


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