兎の放蕩物語


バスからの視界ELast Story

<e216e>バスからの視界E<e216e>Last Story
最後まで見ていただいてありがとうございます。

伊豆半島の沼津よりの西海岸を海を見ながらのバスの旅もこの「口野放水路」を過ぎると首都圏の都会の道の様な狭く少し流れの遅くなる市街地走行の走行モードに切り替わります。

狩野川という伊豆半島を流れる河川が駿河湾に注ぐ河口の地がここ「口野放水路」になります。

ここから沼津駅までは若干の信号渋滞を交わしながら終点沼津駅南口のバスターミナルまでおよそ1時間30分のバス旅でした。

このあと東海道本線の湘南電車で小田原まで1時間の乗車を経て小田急小田原線で自宅までの約4時間のミニトリップでした。

小田原駅で駅弁を買って久しぶりの列車旅を満喫しました。

人生の最後の晩年期にウサギは複数の地に暮らすというライフスタイルを取り入れました。それも東京以外の地は海の傍に暮らすという縛りを付けて…。

この沼津の太平洋:駿河湾
西国高松の瀬戸内海:志度湾

日本の盆栽の美
「箱庭」の様な風景が身近にあることはあと何年生きられるかわかりませんが極東の島国「ジパング」に住まう喜びでもあります。

長い投稿記事を最後まで読んでくださりありがとうございます。
厚く御礼申し上げます。

おかげさまで東京に移動した日を境に首都圏の真夏日も解消され、東京でも今までと違った寝苦しい夜から若干二、三日の短い日々ですが解放され夜の安眠が確保されたことは偶然ですがありがたい日々でした。
18/08/19 (Sun)


バスからの視界D

<e216e>バスからの視界D<e216e>
三津シーパラダイスから北に5分も走ると無人島「淡島」があります。

ここも人気の観光スポットで🐸カエル館が有名で有名なアニメの聖地にもなっていますが、バブル時代にできて少し前にリニューアルした大人のリゾート「淡島ホテル」もちょっと贅沢な価格(二人で8万円)ですが健在で、船で島に渡り艀で降りてチェックインできます。

この粟島まで県道沿いに駿河湾の景色が楽しめるのでウサギは伊豆縦貫道で修善寺から沼津インターまでの高速道路を使う山越えのコースより海が見える景色を楽しめる「沼津御用邸」までのこの県道を走るコースが好きです。
18/08/19 (Sun)


バスからの視界C

<e216e>バスからの視界C<e216e>
古宇から口野放水路(沼津市中心部への入口)までは駿河湾に沿って海を見ながら車を走らせることができます。

ここは伊豆・三津シーパラダイスの近く。
昔、西武プリンスホテル系列の「ホテルスカンジナビア号」があった場所です。
その船は私たちが若い頃西伊豆へのドライブに行くと寄ってみたいデートスポットのレストラン客船でしたが、その後中国へ売却される前に南に航海中に沈没してしまった😢悲しい話もあるのですが兎の年代にはとても懐かしい場所なのです。

現在は水族館がありイルカのショーなど人気があります。
18/08/19 (Sun)


バスからの視界B

<e216e>バスからの視界B<e216e>
峠を越えて下り坂になりバスが30分も走ると「古宇」という地名のヨットハーバーに着きます。

ここからの富士山の眺めは最高で駿河湾の先に浮かぶ富士の凛々しい姿が多くのカメラ愛好家を満足させてくれる風景が見えるのですが、当日は雲が立ち込めて残念ながら富士山は視界に入りませんでした。午前7時4分の画像です。海がキラキラしています。

このヨットハーバーには知り合いの船も時々東京からセーリングして来て滞在しています。
18/08/19 (Sun)


バスからの視界A

<e216e>バスからの視界A<e216e>
漁村の街 戸田港(へだこう)を早朝 6時35分に出発したバスはまずは真城峠(サナギトウゲ:標高491m)を目指して時速45km 2速・3速多用で力強く峠道を昇ってゆきます。

後ろに数台追尾されると運転手さんは直線が追い越し可能な場所で乗用車を先に行かせながらぐんぐん上がり写真の様な緑の山を背景に慣れた運転技術でバスを走らせている姿はとても感動的です。
18/08/19 (Sun)


バスからの視界@

<e216e>バスからの視界@<e216e>
渡り鳥のように日本の中を駆け巡るウサギの紀行日記。

普段 西伊豆〜東京は車で行くことが殆どです。
乗用車やスポーツカーを走らせるのでシートポジションは低く、沼津に出るまでの45km(約1時間弱)は峠道のコーナリングを楽しむことが主体で、峠を降りて伊豆半島の西海岸を走っていても堤防や障害物に阻まれ駿河湾の景色を楽しめません。

今回は東京の車庫を1台空けておくために(楽しみにしている新型ミラ・トコットの納車待ちで…)車を使わずに路線バスと東海道線(湘南電車)で小田原まででて小田急線に乗り替えて自宅まで着くプランで写真の東海バスに乗車しました。

視界の高い座席から峠を越えた後の西海岸の景色を十分楽しんできました。
(連載投稿します)
18/08/19 (Sun)


西伊豆・戸田での静かな田舎暮らし

<e169e>西伊豆・戸田での静かな田舎暮らし
酷暑の中国・四国方面から静かな漁村 西伊豆・戸田(へだ)の集落のアトリエに戻ったウサギ。

夏でもこの地では夜、エアコンをかけずに部屋の中が風が通りぐっすりと睡眠できる日々が続きます。日中は庭の手入れやキャンピングカー・スポーツカー等、好きな車のメンテナンスをしながら汗をかき、海辺の道を車を走らせて買い物に出たり、シャワーを浴びてワインを飲みながら都会より早い時間の夕食を済ませると、うとうとしてそのままぐっすり休んでしまうここでの生活はやはり癒しになります。

あっという間に一週間が過ぎ、明日は東京に移動です。
新車の納車があるので車庫を一台空けておくため、明日は近所の友人に送ってもらって沼津行の始発バスに乗車予定。
18/08/16 (Thu)


会えるうちに会っておく必然

会えるうちに会っておく必然
鳥取県境港

ウサギが大学に入った時からの父の実家。
再婚して新しい家庭を持ち後妻の義母、自分が20歳の学生の頃生まれた義理の弟との父の家庭には余り馴染めず、若い時から疎遠になっていてあまり行き来しないまま年月だけが過ぎていく中、もう90の卒寿間近の父が手術をするというので立ち会ったのが今年5月のこと。

高松と鳥取が僅か3時間で行けることなどがあって、もう父が死ぬまでにあと何回会えるかと考えると子供として自然と心配になり6月もそしてこの8月も連続して¨今年は3回も父を訪ね見舞うことになりました。

早くから自立して家庭の温かみなど知らずに年齢を重ねて一人で生きてきましたがウサギだっていつあの世に飛び立つか?それは誰にも分りません。(実際2年前には慈恵医大で生死を彷徨った自分が…)

「親孝行したい時には親はなし」などとならないよう今回も境港の実家を訪ねた次第です。

目標をもって最後の人生をやり遂げたいと熱く語る彼の元気な様子を見て安心し、食事を共にして無事首都圏に戻ることが出来ました。

父89歳・息子66歳・義母82歳 皆元気です! 感謝
18/08/15 (Wed)


プジョーを首都圏に連れ戻す

プジョーを首都圏に連れ戻す
長距離ツアラーとして高松の屋根付車庫に保管していたルイ「プジョー607」サルーンを今回、首都圏に連れて帰ることになりました。

倉敷に納車で来て列車で高松入りしたので帰路も新幹線で帰るしかないと思っていましたが、夏休みのお盆期間の移動では混雑に会うことが必至でこの暑さに荷物を持っての長距離移動は厳しいので、高松の車庫は空っぽになりますが、車で帰るしかないと判断。

持ち帰り後のルイは置き場所こそありますが、高松のように車庫に置けないので不憫ですがやむを得ません。

次に高松入りするときは2台で行くか、1台船に積んでいくか迷いどころですが今回は車による移動を優先して鳥取の境港経由で西伊豆に移動することになりました。
18/08/15 (Wed)


立秋が季節の変化を知らせてくれる

<e214e>立秋が季節の変化を知らせてくれる
今日は暦の上での「立秋」

連日37℃〜38℃の日が続くここ西国の高松。
日が長いので夜は夕日が落ちても空はまだ明るくオレンジ色に染まり、今日を機に台風の接近もあるとは思いますが空気が少し澄んで湿気が肌に軽く触るくらいの気候になりました。

とは云っても気温の高さはあまり変化はなく風が吹く頻度が上がり心地よくなっているのは事実です。

シャワーを浴びてルーフバルコニーのプールに足を浸しながら冷たい飲み物を飲んで景色を楽しむ余裕もできた一日でした。(昨日までは一日も早く帰る気でいたのも事実です)

写真は西に見る屋島台地に残る夕暮れの残照です。美しい光景です。
18/08/07 (Tue)


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