現在の世界情報からアジア各国がガソリンの供給不足で高値安定や給油制限がある中、日本では石油備蓄の放出や高市内閣が昨年からガソリン価格が上がらないようにあらゆる原油調達の策に走ってくれているおかげで、200円以上になってもおかしくない状況の中で国民はとても助かっています。
四国は特に高知がガソリンが高く、徳島も郊外ではそこそこ高い状況が続き香川で給油する際には四国内でのガソリン安で安心していました。ここにきて鳴門や徳島市内でガソリンを補給する機会が増え、考えてみると今は徳島が一番安く空輸できる環境にあって驚いています。ありがたいことです。
輸入車で動く頻度が高いのでハイオクガソリンの高値には閉口していましたがつい最近給油した徳島のスタンドで写真のようにハイオクが169円で給油出来て助かりました。感謝です!
徳島の人の話では大手資本がまだ浸透していなくて地域の地場資本のスタンドが安値で競っている部分もあるといいます。おかげで給油する人は助かります。
大手石油資本は地方に進出してくる際に地場のスタンドと同じ価格で競争しシェアを広げると価格を上げる傾向があるそうです。









