年齢を重ねると月日の去り行くのがとても速い!
昨年は完全燃焼に近い動きが出来ましたが、🐇は何かをなし終えるとすぐに次のことをかんがえてしまい、元来飽きっぽい一か所に定着しない気質なので 今年も年末から新しい拠点を開設したいと熱心に不動産物件を見て回っています。12月だけでなんと14件も見て回りました。
高知の山荘ももう少し持っていたかったのですが 共に歩んだ宿泊棟を返してしまったので どうも11月まであれほど持っていたカルスト山麓の小さな村の高台の村を鳥瞰できる建物の魅力も感じなくなってしまいました。これは予想外の心の動きでした。
町の観光課にもお世話になっていてガイドブックには宿泊とレストランの二本立てで施設を紹介してもらっていたので宿をやめて週末カフェに転向してもそのまま営業を続けることが出来て保健所の飲食店営業許可証もまだ有効なので考えてはいたのですが、心は今の時期の寒さのせいか動かないままです。
限界集落の負の部分も見えていて、周辺のお茶畑の農家の主人の死で後継者がいなくて茶畑の綺麗な箱庭的景観も失われつつあり建物の敷地の境界周辺も荒れて醜い状態に変わってきました。
ここらが潮時というか川の流れの変化も敏感に感じてしまう習性もあり 🐇は 5年間情熱をつぎ込んだ高知の山荘をそろそろ見限って離れるつもりで準備をしている状況です。
次は田舎でも鉄道が通る街に住んでみる気になっています。そのうち車も自由に運転できなくなる日もやってくると思います。良い約束の地に恵まれますように…念頭に祈る🐇です。
写真は同じマンションの高層階に住む友人が元旦の朝の湖とその上を駆け巡る神の使い「竜神さま」が三柱往来するのが目で確認できる新春のおめでたい写真です。









