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兎の放蕩物語


外食の話の続編(うなぎの成瀬)

外食の話の続編(うなぎの成瀬)
高松に帰ってからの話です。最近全国展開をしているうなぎ屋さん「うなぎの成瀬」ってご存じでしょうか?
今、全国に店舗を増やしている面白い経歴の若い経営者が企画フランチャイズ展開しているユニークな会社で東京都内に限っては宅配サービスも導入されているそうです。
海外での鰻の生産から物流コスト、調理の合理化策(職人さん要らずの誰でも調理できるシステム)で普通の相場値段の半額近くで美味しい鰻が食べられるので評判になっています。ここ松東郊外にも店舗ができたので スポーツカーを倉庫においてある街にエンジンを掛けに行くついでに行ってきました。
https://unagi-naruse.com/

敷地内には黄金紙面の店舗があるので昼食時間帯は混雑も予想されましたが 価格帯が違うのと(予算がうどんの5倍ほど)鰻は高いという感覚があって 店はとても空いていてゆっくりできました。普通にうな重を頼むと4000円前後はしますがここは半額程度で色々大きさを選んで注文できますが待ち時間は15分ほどで本当に普通にふっくらと美味しく焼きあがっていてコストパフォーマンスは抜群で気軽に食べたくなったら行こうかと気軽に言える価格には驚きました。徳島の「うなぎ屋」さんと同様に庶民の味方で利用できるのでお勧めです。
26/02/19 (Thu)


高知からの帰路再び「ひばり食堂」へ

高知からの帰路再び「ひばり食堂」へ
週末や休日はバイカーやドライブ客、ウイークデイは地元の運転手さんや力仕事のお客さんでにぎわうここ「ひばり食堂」は美空ひばりにちなんだネーミングで精肉屋さんの経営する大衆食堂ですが、ボリュームのあるメニューでいつも行列ができる店です。関東でいえば秩父の「わらじカツどん」のお店の様なメニューです。
ウイークデイで時間がうまく合えば普通に入れるので久々に立ち寄ってみました。

普通のサイズだと超大盛的な量なのでここではいつも頭にミニの付いたミニかつ丼やミニ親子丼・ミニ焼き肉丼などを高齢者や女性は不通に頼み値段もお手頃で美味しいです。この日は並ぶことなく定番のミニ何とかを頼んで食しました。
写真は味噌汁がついて600円とお手頃な「ミニかつ丼」これでも普通に量があります。滑り込みセーフの高松への長い道のりの通過点でした。(カルスト山麓から2時間ほどの距離・高知の真ん中あたりです)

26/02/19 (Thu)


好天に恵まれた高知へ一か月ぶりに来ていますB

好天に恵まれた高知へ一か月ぶりに来ていますB
★大好きなカツオの藁焼きのたたきを食す★

お客さんに郷土料理コースの一環に夕食で出しても喜ばれ、自分たちで食べても本当に味しく感じる「藁焼きのカツオのたたき」

今回の高知滞在で初日は「土佐巻き」と呼ばれる藁焼きの巻物寿司
その次は3日目に食べた「藁焼きのたたき」と地元で採れる新鮮な野菜とサバの藁焼き寿司をいつも仕入れに行くお店で買って食します。

高松のスーパーで売っているカツオは鮮度の関係で普段は買いません。その代わりカツオの本場高知に移動したときには必ず食するのが🐇の食習慣です。

高知の地元の野菜を使って作る「郷土料理コース」は1,700円〜2,000円で宿泊ゲストに予約制で提供し本当に喜んで食べていただいていました。そんな4年弱のここカルスト山麓の民泊営業体験を思い出しながら、気温が緩むここ山麓の集落の古民家で来月の退去計画に沿って今回から荷造りや家財の処分や譲渡、鳴門のリゾートに持っていく家具などを選別して軽貨物の銀次郎の背に乗せて本拠地高松まで運ぶ🐇のこの頃です。
26/02/16 (Mon)


好天に恵まれた高知へ一か月ぶりに来ていますA

好天に恵まれた高知へ一か月ぶりに来ていますA
★家財道具の断捨離と処分★

3月末で本館も退去ということに地主さんと話をして いよいよ ここカルスト山麓「口目ガ市」集落の高台の🐇の山荘の整理整頓・断捨離・引っ越し準備をしています。

外国の方に日本の文化を古民家で知ってもらおうと季節の掛け軸や・雛人形・五月人形・鎧兜・夏の浴衣など 大きな古民家でこそ置く場所や展示に事欠かないスペースがありますが3月以降の🐇の拠点は都市部のリゾートマンションだけなので スペースがなく 今、捨てたり人に譲ったり持って行っていただく手はずを整えて過ごしています。

雛人形一式をあたらしく揃えるとなると 20〜30万円の予算はかかりますが、いざ手放すとなると田舎では皆古くからこのようなものは先祖代々残していて、昨今は場所を取るからと持っていても飾る家庭は少なくなっていて 誰ももらってくれません。
一部は高松に持って帰りますが やはり処分していかないといけないので困っています。どなたか中古でもよければもらっていただければありがたいのですが…!今、三段飾の五人囃子までのセットと別に三人冠者までの人形もあって比較的きれいな雛人形セットが二組あります。
26/02/15 (Sun)


好天に恵まれた高知へ一か月ぶりに来ています!

好天に恵まれた高知へ一か月ぶりに来ています!
新しい拠点の入居手続きも書類の提出や支払いも一段落して次の課題である高知の山荘の片づけや物の整理が必要でこの時期降雪の心配もあり天気予報図を熟慮して温暖な日を選んで高知にやってきました。

幸い青空と澄んだ空気、凛と張りつめた冷気に改めて5年前にこの地を選んだ当時の🐇の心境に振り返ってみて共感を覚えます。

来るべく時期が今、来たとは云え そうなるべくしてそうなったのも一つの人生の川の流れにたとえたときに潮時かとも思います。
26/02/13 (Fri)


今年の夢の第一歩が実現

今年の夢の第一歩が実現
スクラップ&ビルドではありませんが、今年は手放すものは手放し心から必要なものを得る計画で、昨年の11月に宿泊棟・今年も来る3月には本館を地主さんにお返しして、高知に代わる新しい徳島のリゾート物件の最上階を手に入れることができました。

人生の後半期 一時は山にこもる仙人になるつもりで高知の山奥の小さな村の高台に五年も暮らしましたが 機が熟してこの春に 山から海辺へと暮らしの転換をすることに決め 昨日オーナーの正式な承認も無事降りて新しい生活がスタートできそうです。

香川で初めての選挙も大切な国政を任せる高市さんの続投が決まり一安心。🐇自身も後期高齢者になる今年の新春にこだわりを捨てて心機一転 晩年最後の決断をして日本男児の平均寿命であるあと数年(7,8年程)と予測してますが 人に迷惑をかけることなく最後の生涯の日々を終えたいと決めています。

昨年の東京からの引っ越しに続き今年も敢えてまた好んで移動生活を希望して好奇心を失わないように(ボケないように)身の程を知りわくわくする生活を続けていきます。
26/02/10 (Tue)


約束の地は阿波へ向かう大きな橋

約束の地は阿波へ向かう大きな橋
高知の山荘を完全撤退した後のもう一つの🐇の住処。
昨年11月に宿泊棟の返却、本館のみ山荘として継続使用していましたが、次の家探しのお見合いも20軒以上を重ねもうあきらめかけたていたときに急に出てきた理想の物件に出会い入居計画推進中。まもなく夢がかないそうです。

リゾート環境が好きな🐇にぴったりの徳島から淡路島に通ずる大鳴門橋の「大塚美術館」のすぐそばに立地する物件を気に入って大阪のオーナーさんから直接借りる事ができそうです。先日現地で落ち合い打ち合わせをしてきました。うれしいです。正式に決まったらまたこちらで発表させていただきます。

写真の「大鳴門橋」が目の前の海を見下ろす目の前が大きなビーチのカリフォルニア的な環境の住まいです。
26/02/08 (Sun)


恥ずかしながらリハビリに通うことになりました!

恥ずかしながらリハビリに通うことになりました!
先日「変形性股関節症」と診断された老齢の🐇は医師の指示のもとこれ以上悪化して手術にならないようにと気長に「現状保存」と「改善」の二つの目標で週に二回はリハビリに通うように指示され、従順に整形外科のリハビリ室ですでに二回ほど施術を受けています。
時間は約一時間で最初に遠赤外線で患部に温かい光を当て20分。次に理学療養師によるベッドの上で左股関節の折り曲げや幹部のもみほぐしに20分、最後に一緒に家庭でできる股関節の改善体操を4種類やって一時間が終わります。

少しずつ兆候が良くなって少し長く歩いても関節の痛みが直接体に響いてこないようになった気がしています。気長い話ですが廊下と向き合ってけなげに病院に通う🐇がいます。不思議な人生の一部です。
でも地元の高松新病院塩江分院は設備は古いのですが先生や看護師さん・職員が本当に親切で患者に寄り添った優しい言葉で受け入れてくれるのが田舎の良いところでさほど待ち時間も都市部より短く自宅からすぐの立地でその意味では行きやすい環境でもあります。感謝です。
比較的広いリハビリ室の片隅のこのベッドで現在リハビリに励む私です。
26/02/07 (Sat)


節分そして立春

節分そして立春
そんな家とのお見合いを繰り返しているうちに季節は進み睦月から如月の二月を迎えすぐに節分、そして翌日には「立春」を迎えることになり月日は慌ただしく進んでいきます。
2月8日は衆議院議員選挙の投票日です。春がだんだんと近づくと同時に昨年から総理大臣になり次々と国民のためにいろいろと策を練ってくれる高市さんのおかげでガソリンが安くなり、これからも13年・18年と古くなるほど自動車税が重課税されるおかしな制度を再検討していただけるようで助かります。
国民の生活の基盤の安定だけではなく この30年でどんどん日本人が歪められて国際情勢も大国や北朝鮮など核を持つ大陸の国々に狙われ脅かされていつの間にか親中・親韓・の議員たちが日本を間違った方向にカジ取りしてきた弊害を今、高市さんがあの小さい身体で一生懸命奮闘して日本を正しい方向に導こうとしてくれています。
香川に住所を移して🐇にも投票用紙が送られてきました。
一昨日早めに混雑や混沌を避けられるよう期日前投票に行ってきました。老齢の🐇が選挙の正しい一票を投じて高市総理が価値観を同じくする真の日本人の国会議員が多く周りにたくさんできて国政を進めていってもらいたいと思うのです。大切なことです。
26/02/05 (Thu)


不動産物件とお見合いを重ねるシリーズB

不動産物件とお見合いを重ねるシリーズB
階段のない平屋建ての建物は高齢者の暮らしにはマンションの低層階と同じように大切な住まい選びのポイントです。
今回は琴電琴平線の沿線の昔からの住宅地に増設された区画(道路幅が格段に広い立地)のリフォームされた住宅を見つけて確認に行きました。
駅から7分。この挿頭丘という駅は道路と交差しない地面より下を軌道が敷かれていて駅にはエレベーターや階段を使って降りて利用します。ホームには桜の木に囲まれ黄色い電車と桜のコントラストが美しい風景を奏でる好きな駅です。
家は屋根と外壁が白く塗り直されて新しく明るい雰囲気。自動車も4台は庭に置けそうですが、南向きの部屋を隠す塀を思い切って壊して車が入れやすいようにしてくれたようですが道路を歩く人から部屋がよく見えてしまうので軒先かブラインドが窓に必須で不動産会社にその旨を話をしていましたが予算も少し高めなので候補から外れましたがこんな雰囲気の家は好きです。
26/02/05 (Thu)


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