長い間 東京〜高知〜高松を移動しながらの多拠点生活を続けてきましたが、昨年東京の住まいをたたんでから住民登録を東京から高松に変更して香川県民になりました。
今年は3月末に高知の民泊運営を完全に店じまいをしてお世話になった古民家二軒を段階的に地主さんにお返しして高知の代わりの拠点に徳島県の鳴門市の景観の良い最上階のリゾートマンションをセカンドハウスとして使い始めましたが、まだホテルの仮住まいの感覚が抜けず塩江に戻ってくると部屋の温泉に浸かって少し生活感がある部屋で素足でくつろぐ生活にすこしほっとする気持ちを感じながら住めば都の言葉通り自分のホームグラウンドという感じになりました。
忙しかった民泊運営で頻繁に高知往復をしていた昨年に比べて 今年は時間がたっぷりあるので 自分自身の身体のメンテナンスを始めたのも🐇にとっては新しい出来事で 家から5分もかからない場所に高松市民病院の塩江診療所があって内科・整形外科・歯科まで恥ずかしながら老人として自然に生きやすいこの分院に通い続けています。
病院の先生や看護スタッフの人たちが身内のお爺ちゃんを扱うように親切に接してくれるので病院嫌いな🐇は多少古臭い感じの施設ですが安心して身体を診ていただけることをうれしく思っています。田舎の良さをここに暮らして5年目に身近に感じているこの頃です。
この施設は二年後を目処に改築される計画ですが当初の計画の塩江道の駅の中ではなく現在の場所で引き続き続けて病院として存在してくれるので安心しています。









