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兎の放蕩物語


塩江に住んで5年!なかなか良い町です…

塩江に住んで5年!なかなか良い町です…<e051e>
長い間 東京〜高知〜高松を移動しながらの多拠点生活を続けてきましたが、昨年東京の住まいをたたんでから住民登録を東京から高松に変更して香川県民になりました。

今年は3月末に高知の民泊運営を完全に店じまいをしてお世話になった古民家二軒を段階的に地主さんにお返しして高知の代わりの拠点に徳島県の鳴門市の景観の良い最上階のリゾートマンションをセカンドハウスとして使い始めましたが、まだホテルの仮住まいの感覚が抜けず塩江に戻ってくると部屋の温泉に浸かって少し生活感がある部屋で素足でくつろぐ生活にすこしほっとする気持ちを感じながら住めば都の言葉通り自分のホームグラウンドという感じになりました。

忙しかった民泊運営で頻繁に高知往復をしていた昨年に比べて 今年は時間がたっぷりあるので 自分自身の身体のメンテナンスを始めたのも🐇にとっては新しい出来事で 家から5分もかからない場所に高松市民病院の塩江診療所があって内科・整形外科・歯科まで恥ずかしながら老人として自然に生きやすいこの分院に通い続けています。

病院の先生や看護スタッフの人たちが身内のお爺ちゃんを扱うように親切に接してくれるので病院嫌いな🐇は多少古臭い感じの施設ですが安心して身体を診ていただけることをうれしく思っています。田舎の良さをここに暮らして5年目に身近に感じているこの頃です。

この施設は二年後を目処に改築される計画ですが当初の計画の塩江道の駅の中ではなく現在の場所で引き続き続けて病院として存在してくれるので安心しています。
26/04/29 (Wed)


ガソリンが安い徳島県!なぜだろう?

ガソリンが安い徳島県!なぜだろう?
現在の世界情報からアジア各国がガソリンの供給不足で高値安定や給油制限がある中、日本では石油備蓄の放出や高市内閣が昨年からガソリン価格が上がらないようにあらゆる原油調達の策に走ってくれているおかげで、200円以上になってもおかしくない状況の中で国民はとても助かっています。

四国は特に高知がガソリンが高く、徳島も郊外ではそこそこ高い状況が続き香川で給油する際には四国内でのガソリン安で安心していました。ここにきて鳴門や徳島市内でガソリンを補給する機会が増え、考えてみると今は徳島が一番安く空輸できる環境にあって驚いています。ありがたいことです。

輸入車で動く頻度が高いのでハイオクガソリンの高値には閉口していましたがつい最近給油した徳島のスタンドで写真のようにハイオクが169円で給油出来て助かりました。感謝です!

徳島の人の話では大手資本がまだ浸透していなくて地域の地場資本のスタンドが安値で競っている部分もあるといいます。おかげで給油する人は助かります。
大手石油資本は地方に進出してくる際に地場のスタンドと同じ価格で競争しシェアを広げると価格を上げる傾向があるそうです。
26/04/28 (Tue)


大型連休で周辺が混雑するのでその前に短期滞在

大型連休で周辺が混雑するのでその前に短期滞在
新しい30倍の双眼鏡が入手できたので鳴門のビーチハウスへ連休前に移動。
リゾート地のマンションは大型連休中は敷地内のオーナー駐車場が混雑するので避けるのが賢明。渦潮観測船がたくさん大鳴門峡の下に集まります。海を見るのも楽しみになります。

自分が好きなリゾート地は河口湖・中禅寺湖・西伊豆・そして今回の鳴門。
全て休日の周辺道路や観光地が混雑するのでそういった日々を避けて生活を楽しんでいましたが、今回のケースではマンション自体の敷地内駐車場の台数が20台強と敷地外に10台程度なのでゴールデンウイークはいかないことにしています。
26/04/26 (Sun)


エクシブ鳴門の雑感

エクシブ鳴門の雑感
鳴門に住み始めて高松から鳴門に行く道すがら 遠くから山頂に聳え立つエクシブ鳴門が以前より身近に感じて今回3回目の利用で宿泊をしてきました。

今年ここが出来て25周年ということでしたが広大な敷地に本館・スパ・ロッジと特別扱いの聖域「サンクチュアリー」・そして併設するドゥーエとゴルフ場とゲスト駐車場と7つの施設が混在。滞在した雑感として宿泊施設でも「松・竹・梅」以上の階級差が存在し飲食施設は聖域を除くと共用になっていて宿泊料の安い会員以外も泊まれるロッジ利用客と そこそこ良い部屋に泊まる上客とが 同じ施設を回遊する写真のバスで移動する矛盾が映し出され混沌としたカオスな状況を現実として体験すると やはり違和感というか こんな状況だと嫌だなというゲストの感覚も深刻で 今回の部屋はスイートなので部屋に大きなTV付のバブルバスがあるのに 大浴場までチェックインしてひと風呂浴びるつもりでバスに乗ってスパに行きましたが がっかりして帰ってきました。
ラウンドを終えたゴルフ客はほとんどがグループなので大きな声で固まって露天風呂のスペースを独占していたり 狭いロッカールームで 肩が触れながら裸で行きかう姿を見ると 部屋のバスルームでゆっくり浸かっていた方が良かったと後悔する🐇なのですが、帰宅してアンケートにこんな雑感を回答して送信するとすぐにホテルマネージャーから電話が入り 色々と話をすることができやはりホテルにゆっくり滞在して美味しい食事をしたいと思うゲストの気持ちに寄り添ってくれたことは名門エクシブの良いところだと思いました。

でも正直混沌や混雑はあまり好まないので多くの人がドレスコードで敬遠するフレンチで好きなワインをきちんとした知識で楽しませてもらったレストランを選んでよかったと思います。朝食もビュッフェスタイルを避けて和食膳でサービスされる和食レストランを選んで正解でした。縁があれば「聖域」に泊まって本館まで専用車で送迎していただける機会を次に持ちたいと思う🐇です。

写真はその回遊バス。7〜8分ごとに聖域を除いたロッジとスパと本館を3台が巡回しています。
26/04/24 (Fri)


パートナーの誕生日はリゾートホテルで…

パートナーの誕生日はリゾートホテルで…
鳴門に縁があってセカンドハウスを高知から徳島に移し山から海へと生活が変わった🐇でしたが、久々に鳴門のエクシブに宿泊。
先日娘が持ってきてくれたナパヴァレーのワインをフレンチレストランにお願いして持ち込み 温度管理や早めの抜栓をしていただき十分にワインの良さを引き出していただきました。フランス料理はシェフの考え方やセンスがよく出ていて芸術品。
それに合わせた持ち込んだワインとの完璧なマリアージュに久々に良いホテルサービスを受けて思い出の一つとなりました。
26/04/22 (Wed)


アルテミス計画の凄さを帰還した宇宙船の姿を見て感動する🐇

アルテミス計画の凄さを帰還した宇宙船の姿を見て感動する🐇
まだ次に何をして晩年の喜び(楽しみ)をもう一度自分の生きがいにしたい🐇。

毎日あっという間に日々が過ぎていく70代後半の爺は計画が始まらないとメジャーリーグの大谷の試合をBS放送で見たり、日記をつけたり料理を作ったり、好きな車を運転してドライブしたりするだけで終わってしまう。

今回40万6千キロの壮大な宇宙のミッションを終えて地球に帰還するときに大気圏に突入して宇宙船の殻の周りが2,700℃にもなる危険な状況の中計画通りに地球に戻ってきたアルテミス計画のクルーの4人の宇宙飛行士の元気な姿を見て勇気をもらいました。

月を回るオリオンから見る青いきれいな惑星「地球」を見た彼らが感じた素敵な惑星に生きる私たち。なんとなく勇気が出て心が洗われる🐇です。

写真は上が今回のアルテミス計画、下が前回(1972年)のアポロ計画
🐇はこの時まだ20歳の大学2年生でした。
26/04/16 (Thu)


景色を見ているだけで癒される新しい拠点

景色を見ているだけで癒される新しい拠点
昨日はぶつぶつと鳴門の新居に対して愚痴を言ってしまった🐇。

でもやはり一目ぼれした物件だったので何とかもう少しお付き合いしていかなければ自分の選択が間違っていたことになってしまう。それで先日低気圧で荒れて台風の様な光景が一転した日に撮影した写真を再度見ています。
太平洋から瀬戸内海に向かってああ鳴門峡に向かい渦を巻いている鳴門海峡を行き来する多くの船舶を見ていると選択は間違えていなかったと思い返す🐇です。
暫く二か月近く置きっぱなしの愛車VWビートルを高松に連れて帰ることにしました。
26/04/16 (Thu)


紀伊水道から瀬戸内海へ…海辺の景色

紀伊水道から瀬戸内海へ…海辺の景色
3月から高知の山荘に代わる海の見えるリゾマンの暮らしもようやく調理道具が満遍なくそろったおかげで宿泊しても自炊してゆっくり食事ができるようになりました。

6年目を迎える高松郊外の山間部の塩江温泉郷の部屋も今は二室あり、ついつい山と海を比べてしまいます。鳴門の部屋は目の前に眺望が広がり最上階からの眺めは何物にも代えがたい素晴らしい景色が見られ、朝は淡路島の向こうに朝焼けを見ながら紀伊半島から昇る朝日もまぶしいくらいの陽光が部屋に降り注ぎます。

比較してしまう部分もあるのですが、生活をする観点からすると白いタイル張りのリビングやダイニングはホテル暮らしの様なよそよそしさもあり冷たく無機質な感じもあり塩江の部屋の住み慣れた白い絨毯の上を素足で歩む感覚とは少し違い、いつでもお湯たっぷりの温泉が出る部屋のバスルームの温かさなどが体感的に脳に響き住めば都の塩江の住み心地と何かよそよそしい鳴門のマンションの無機質なクールさが頭の中で交錯し、マンション暮らしばかりではなく やはりあまり手入れや除草作業がが必要な植木や庭木のない物件で車をたくさん置いて眺められる環境が高知に代わる本当に自分が求めている「静かな一軒家暮らし」になるのかなとしみじみ思う🐇は胸がざわつくこの頃です。購入を前提とした周りの住環境をよく見てから決める試験的な住まいの賃貸である故、また気が変わってほかの物件を探しに行くことになるかもしれない予感がしています。

写真は淡路島の方角の朝焼けの美しい光景で晴れていれば毎朝見られるものです。
26/04/15 (Wed)


自動車も家電もデザインは大切ですね!

自動車も家電もデザインは大切ですね!
ヨーロッパの車がデザイン的には優れていると常日頃から思っている🐇です。
故障頻度が多くアバウトな部分も多いかもしれませんがデザインにコンセプトがあり同じ車名の車がモデルチェンジしてもキープコンセプトで急に変わってしまうこともなく長く愛用できるものだと思うのです。

イタリアのデロンギという家電メーカーがあります。1974年に北イタリア創業し、日本法人も1995年に設立され多くの家電量販店で販売されていて国産と同じような保証もあり安心して使用する事ができます。

30年近く使っているオイルヒーター、20年使用のトースターと捨てずに所有してきて今回3度目のデロンギは写真のオーブントースターです。
トーストが4枚焼けてピザストーンも標準装備でこれから家で役立ってくれると期待しています。何よりもクロームメッキのクラシカル部分とピンクのカラーリングが白い部屋に似合ってくれ毎日一緒に生活する相棒になってくれるのは自動車とおんなじですね。
26/04/13 (Mon)


昨年紹介してもらった整備工場が鳴門から近いので助かっています

昨年紹介してもらった整備工場が鳴門から近いので助かっています<e125e>
香川県は意外と輸入車を面倒見てくれる民間の整備工場が少なく 首都圏のようには対応も良くないので 昨年東京を離れてからヤナセの先輩でお世話になっていた徳島在住の方に輸入車を見てくれる工場を紹介してもらってから随分と助かっています。
昨年秋のベンツのエアコンコンプレッサーの交換から始まってビートルのヘッドライト交換が必要な車検・軽貨物の車検などで色々な車を預けてこれまでこちらの希望通りに親身に対応していただきました。
今回はベンツの夏タイヤが交換時期だったのでこちらの予算に会う夏タイヤを注文してもらい先にホイールごと先に運んで預かってもらって高知の雪の心配が終わったこの四月にベンツを持ち込んで交換してもらいました。

前にも少し書いたのですが蓄積疲労と年齢のせいで股関節痛を初めて経験し病院通いも始まり普通車のタイヤ交換は体力的にもきつくなり(といっても毎年二回季節ごとに4台の交換作業を自分でしてきたのですが…)今回目の前で作業を見ながらピットの作業であっという間に4本を瞬時に交換してもらってタイヤワックスをかけてもらい外した冬タイヤにもポジションシールを張ってもらう丁寧な作業を見守っていました。
メルセデスは消耗したある部分のパーツを交換するごとにシャキッと新車のような感覚が戻るのでこれまで長く所有することができました。ヤナセ四国を去って早27年たちますがその四国を離れた年の年式の車なのでもうクラシックの領域に近いですが大切にしています。
26/04/09 (Thu)


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