兎の放蕩物語


高松空港にお土産を買いに

高松空港にお土産を買いに<e125e>
高松の南郊外にある高松空港。

ちょっと高台になっていて駐車場の入り口近くには庵治石のモニュメントが立てられて民営化が決まり空港の整備が進んでいます。

高松に来ると首都圏へのお土産に四国四県の郷土のお米や野菜、地元の名産など持ち帰りますが、あまり収穫がなかった時には空港のたくさんある売店で少し気のきいたパッケージの讃岐うどん・和三盆・小豆島の新漬けオリーブ等を買いに空港まで行きます。

今日は久々にフレンチ車のプジョー607 ターミナル前で撮影すると少し絵になります。

明日は取敢えず西伊豆へ、時間によっては東京にそのまま向かう予定。いつもより快適に過ごせ、地元の新しい友人もできた今回の滞在でした。
18/10/20 (Sat)


季節が変わりゆき模様替え

季節が変わりゆき模様替え
昨日まで夏日だったのに今日は秋の風が吹くような昨今の天気です。

高松の家も二カ月振りごとが多いので、今回は冬自宅と部屋の模様替えをして首都圏に帰ります。

扇風機を3台分解して箱詰めをして押し入れにしまい、代わりにストーブやヒーターを出してきました。壁の絵も入れ替えたり雰囲気を替えて楽しんでいます。

海の近くの家なので青や白を基調にリゾートっぽく工夫しています。
18/10/17 (Wed)


瀬戸内海の見える日帰り温泉

瀬戸内海の見える日帰り温泉
日本の地中海 瀬戸内のゆったりとした時間が流れる毎日

今日は東香川の津田湾の近くにある大きな船の形をした日帰り温泉で先週 高松に来て初めての温泉にゆっくりと浸かってきました。

地方のウイークデイはとても活動しやすく混雑もない施設でゆっくりできました。

いつ見ても瀬戸内海の箱庭のような光景には目を奪われ、お墓に入らなくても瀬戸内海に散骨してもらえば心は平安のまま天国に行けそうな気もします。

少し東京での仕事も気になって帰宅後はもっぱらお客様や保険会社との連絡に追われました。
18/10/15 (Mon)


戻り鰹を食べたついでにA

戻り鰹を食べたついでにA
フランス車 プジョーに乗る友人にも会いに行くため、足を延ばして四万十方面の宿毛まで車を走らせる。

小さなプジョー306もピニンファりーナのデザインで一昔前のシンプルなデザインがとても美しく映えました。
18/10/15 (Mon)


戻り鰹が食べたい@

戻り鰹が食べたい@
毎年 この時期になると太平洋の潮流に乗って北上したカツオが逆にUターンして南下し高知の近海を通過する所謂「戻り鰹」が高知で食べられる。

きっと昨年の今頃も同じことをしていたと思いますが高松から一路南を目指し高知中土佐の久礼漁港に近い「黒潮本陣」に鰹を食べに行ってきました。

ゆっくり食べられる室内のレストラン個室と写真の様に屋外で藁焼き体験ができる食堂があり交互に利用しています。
18/10/15 (Mon)


ご当地ナンバーこの10月から交付

ご当地ナンバーこの10月から交付
今まで地方自治体が原付バイク等に導入していたご当地ナンバー。

この10月から自動車にも取り付ける事が出来る様になりました。

東京は杉並・世田谷の二カ所

静岡は富士山だけ と 全国で交付される処は意外に少ないのですが…!

でも四国四県は何と四県とも全て交付されるので香川県のナンバー うちの車にもどれか1台くらいつけたいものです。瀬戸大橋とオリーブの図柄、なかなか良いデザインだと思います。
18/10/10 (Wed)


高松に新しい軽自動車を連れて行く

<e125e>高松に新しい軽自動車を連れて行く
高松の出張所の車庫が7月の倉敷の納車で空になってしまったので今回、うどん屋さん巡りに小さな車が必要なため、現地で中古車でも調達しようと思いましたが、可愛い娘には旅をさせようと新車ミラ・トコット(蕾ちゃん)を連れだしました。

以前使用していたワンメークレースで活躍するトゥデイ(ピッコロ)の軽く140kmも出てしまうエンジン性能には叶いませんが、トコットはボディの剛性が強く足回りも欧州車的に踏ん張るので高速道路も110km前後で巡行できて交通の流れを邪魔することもなく走れて、燃費も22km・lと優秀で高松までの700kmを8時間程で午後1時に西伊豆を出て夜の10時過ぎには無事に到着出来ました。

二カ月ぶりの高松
ルーフバルコニーの椅子やテーブルも台風対策をしていたので被害もなく無事で季節がようやく湿度が低くなり屋外も快適な気候になったので暫く骨休めに滞在予定。
18/10/06 (Sat)


台風24号の後片付けに追われるウサギ

台風24号の後片付けに追われるウサギ
東京での仕事を終えて西伊豆に戻ってきたウサギ。

ここ高台の集落の築45年の平屋建ての屋根が風速45mの風で吹き飛んでいたらどうしようと?心配していました。

当地での丸5年間冬の厳しい冬の西風も経験してきましたが今回は風があらゆる方向から吹き荒れて過去最高の庭の荒れ放題と被害でした。

●雨どいパイプの破損と外れ→脚立に上って組み直しと固定作業で修復
●生け垣の木の倒木
●木製ガーデンテーブルが飛ばされて破壊→大工仕事で修復
●ガーデンチエアも30m飛ばされて破壊→使用不能
●バルコニー内備品総崩れ
●敷地内駐車していた自動車(キャンピングカーと自家用車)の海風を巻き込んだべと付きと枯葉満載の汚れ→丁寧に洗車
●庭のオブジェが吹き飛ぶ

その他見るのもつらい庭の荒廃状況ですがめげずにこつこつと元の状態に戻しております。

続く台風25号は大型ながらその軌道は緩やかなカーブを描いており自然に近い進行状況だとウサギは考察しています。
18/10/05 (Fri)


台風の通過で思うこと…

台風の通過で思うこと…<e491e>
台風24号が昨夜 東京の上空を通過する前後4時間程

ものすごい風雨で木造二階建ての家屋が揺れて、ビルの高層階にいる感覚に似た揺れ「浮遊感覚」があり通過するまで気が抜けず眠れない夜を過ごしました。

赤道直下で発生する台風は最初偏東風に煽られ西に向かいフィリッピンを通過して中国大陸に向かっても良いところを90℃右に旋回し、まるで台風に意志があるように(操られたドローンのように)向きを変えて沖縄諸島から北へ、西の大陸に沿って日本を南から北へ蹂躙していく。単に偏西風に押し戻されるなら台風はもっとフラフラ迷走して進むものです。

決まって週末の夜に日本を縦断して週明けの月曜には経済活動が再開、諸外国の様な大量の犠牲者もなく、人々も半ばそれが当たり前のように、また来たとか、夜中眠っているうちに行ってしまったとか、何事もなかったように朝になるといつもの生活に戻る。

誰かが疑問に思わないと ●気象兵器● による ▼天候操作の実験▼ が積み重ねられて、地震もそうですが震災がいつ来ても(核戦争や侵略があっても)人々は何とも思わずに日々当たり前のように暮らしていく。

ウサギは不思議でなりません。
危機感をもって何故だという疑問を持たないとそんなもんだ、当たり前だと云っているうちに国家が分断されても侵略されても奴隷にはされないとしても、日本人は無気力にただスマホを持って生かしてもらうだけの生きものになってしまうような気がしてウサギは今の日本がとても心配なのです。

紀元前に遡りますが、フェニキア人とカルタゴの歴史について今更ながらウサギは過去の教訓を思い出してしまいます。
18/10/01 (Mon)


日蓮宗のお寺さんに納品

日蓮宗のお寺さんに納品
フォルクスワーゲンの新車を乗り継いで来られた日蓮宗のお寺さん。

小田急線から写真の金色の観音様が見える。

こちらの住職にお寺の墓地内に塔婆を運ぶ軽自動車を頼まれ、中古車のワゴンRを雨の中納品しました。後席を倒して後ろから塔婆を入れるスペースは十分で役に立ってもらえそうです。

輸入車と国産車、場面によってはお互いができないことを相互に補完し合える関係かもしれません。それにしても日本の軽自動車をイタリアの石畳の狭い道で走らせたいものです。

台風の前、都内の道路も土曜日ですがそんなに混雑せず帰路は小田急線で東京オフィスに帰還しました。

首都圏は明日の夜の台風の風速40mの風に怯えています。
18/09/29 (Sat)


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