兎の放蕩物語


終活の一環としての断捨離

終活の一環としての断捨離
長年連れ添ったり、一目ぼれして付き合っている人とは簡単に別れられませんが、こと車に関しての特別な愛情を心理的に絶てば、寂しいですけど、何とかさよならを云える様にも思えます。

ありがとうけろっぴ君(-_-)

年齢的にも十分生きてきたし、やりたかったこともほぼ出来つつあるので、最近、身の回りの物を少しずつ手放しいつ死んでもいいように軽くなることにしました。

今年の第一弾は可愛がって来てロバのように仕えてくれた蛙のけろっぴです。

イタリアのデザイナー「ジウジアーロ」の作品で二代目のプントに採用されなかった作品がGM傘下の韓国デーウで奇跡的に採用され、ヨーロッパに100万代以上も輸出され好調だった車を2年愛用しました。初代ゴルフの感覚で良く活躍してくれました。

MGF1台あればお爺さんの私にはちょうどいいのであと5台少しずつ減らしていきます。
18/02/19 (Mon)


暖かい日差しの西伊豆のアトリエで…

<e235e>暖かい日差しの西伊豆のアトリエで…
西伊豆の庭に部屋代わりに設置したキャンピングカー「カミーユ」

外国からのゲストや友人たちが来たときに二人まで泊まれるスペースがある大型サイズのアメリカ製の車両です。

中は畳で云うと三畳+アルファくらいのスペースですが昼間はリビングルーム、夜はダブルサイズのベッドにアレンジ可能です。

暫く留守にすると何かしら整備が必要になり、今回も三週間振りに高松から戻ると、左前のタイヤの空気が抜けていて車が少し傾いていました。東京での仕事を終えて暖かい伊豆に移動、
じっくりと車のコンディションを整えました。

タイヤのバルブが海からの風で劣化して空気が抜けてしまったようで、ジャッキアップして【巨体をガレージジャッキで持ち上げるのに一苦労します】ホイルごと外し近所の整備工場に持って行き修理をしてまた取付。老体には少しきつい作業になりました。

ついでに、ふと助手席のシートを反対向けに取りつけてみる事にしようと思い付き、また工具でインチで出来たボルトを外しシートを室内に向けてリビングルームが広く使えるように変更しました。(写真)

今まで気がつきませんでしたがずいぶん広く使えるようになり、早速、近所の友人を呼んで5人でキャンピングカーの中でコーヒータイムを持ちました。
ホストのウサギがこのシートに座って皆さまをお迎えした次第です。

地元の自動車屋さんには「ウサギはもう老人なので、いつ死んでしまうかわかりません。死んだときにはこの大きな巨体を引き取りに来てくださいね!」と頼んでおいて、終活も忘れずに…(笑)

もうすぐ暖かくなるので庭にブランコも組み立てました。
18/02/08 (Thu)


東京は雪の名残が…

<e191e>東京は雪の名残が…
1カ月ぶりの東京オフィス。

仕事も溜まっているので、温暖な西伊豆から移動して来ました。

週の初めに降った大雪で日陰には凍ってしまった雪が残り、オフィス周辺の住宅地の中は徐行運転でそろそろと車を走らせる。

連日、早朝は氷点下、どうしてどこもここもこんなに寒いのでしょう!

留守中車庫にしまっていたMGFの雪を特別、予定外の仕事をお願して、ヘルパーさんが払ってくれていたのですが、ボディカバーを外してみるとスコップが当たった擦り傷が着いていてまずは提携工場でコンパウンドを当ててもらって帰宅してさらにワックスがけをして辛うじて傷が隠れるまでに回復。

大切な車はいつも手元に置いていないと、思わず気候変動のおかげで傷がついたり不可抗力でがっかりしてしまうことに…。

気を取り直して車を元のようにした一日でした。
18/01/27 (Sat)


白波立つ駿河湾

白波立つ駿河湾
西伊豆に戻ってきたウサギ

こちらは太陽は暖かいものの全国的な寒波の影響を受けてこの3日間、強風が吹き荒れる毎日です。

高松も寒く、西伊豆は強い風が吹きまくり、東京は積雪20cmにも及ぶ大雪。
留守にしているので、ヘルパーさんに頼んで車庫の車の雪下ろしをしてもらった。

火山が爆発し、世界的に寒波が襲い、快適に暮らせる地が本当に例年と違う気候に見舞われ困惑してしまいます。
18/01/24 (Wed)


そろそろ首都圏に戻ろう!

そろそろ首都圏に戻ろう!
二年続けて西国、高松で初日の出を迎えてお正月を過ごしてきましたが、そろそろ三週間になります。

今年は全国的な寒波の影響で四国といえども必ずしも気候的にはすぐれた日が少なく自慢の大きなルーフテラスも強風と寒気で役立たずのがっかりな日が多く、もっぱら暖かさを求めて地元の温泉や足を延ばして徳島東海岸や高知で暖を求めて車を走らせました。

留守にした家や置いてきた車、お世話になった身内のお年寄りの暮らしも気になります。

また700kmのドライブが待っています。
きっとまもなく車から鉄道・船・飛行機に交通手段が変わっていくような気配(ウサギの年齢の問題)
遊牧民から定住の農耕民族に戻る時期が近づいているような気もします。

でもいつ見ても心癒される瀬戸内海、盆栽のような美しく繊細なこの地が好きなことに変わりはありません。高松よありがとうです。
四国を知って21年目のウサギの気持ちです。
18/01/20 (Sat)


初詣らしきものを少し遅れて…

初詣らしきものを少し遅れて…
高松の滞在も二週間が過ぎてしまいました。

ゆったりとしたお正月を過ごし、会社の14年目の決算報告書を税務署に送付し、初めて輸入車を購入する友人をディーラーに案内し試乗や商談をしながら新しい発見を求めて近隣や海辺を散策し好きな讃岐うどんを食し何日か過ぎてゆきました。

洗礼を受けている身なので神社・仏閣へ期日を決めて新年の挨拶には行く予定もなかったのですが、友人に近所の由緒ある神社を教えてもらって昨日初詣と思しきものに行って来ました。

瀬戸内海を背に長い階段を昇っていくと鎮守の森と思しき高所にその神社はあって静かで厳かな雰囲気の中、ここ数年病院通いの日々を送ったウサギの健康を祈ってきました。

振り返ると瀬戸内海の静かな湾が眼下に見えこちらでの海の見える風景が生活の中に浸透しているこの地での自分を想わず振り返っていました。
18/01/15 (Mon)


でも寒さにめげず…

<e191e>でも寒さにめげず…
昨日は淡路島でも朝、雪が積もっていたと友人が日記に投稿していました。

高松もマイナス2℃まで気温が下がって冷え込み低気圧の影響で全国的に荒天だった様子。

ウサギはめげずに自宅から海への散策コースを散歩。最近出来た自然派カフェを探検。海沿いの堤防の内側の住宅地の一角にそのカフェを見つけました。

1階が自然派の手作り作品(例えばワインのコルクで作るテーブルウェア等)を展示販売しているショップ。2階が大きなデッキのあるカフェになっていてランチやケーキを用意している鉄骨の建物でした。

コーヒーの味は今一つ、素人と同じレベルですが、店の作りはかなりお金をかけて凝ったものでした。ドッグスペースもデッキに常設、歩いて行ける散策コースなので季節が良くなれば利用する機会も増えそうな感じです。海辺にカフェを作る発想に敬服します。
18/01/12 (Fri)


こんなに寒いと…!

こんなに寒いと…!
移動民族で遊牧民のウサギ。

本来、狭い日本とは云え一番快適な場所で暮らすべきなのですが…。
昨年から高松の家が充実して快適なのでお正月を高松で過ごすことに…。

でも正直、「寒い」
昨日は雪が落ちてきて夜も氷点下に…

高松は便利で風光明媚・家も快適ですが瀬戸内海が冬には晴れた日にも琵琶湖周辺のように湿気をもたらし空が今ひひとつぱっと青くならない。
瀬戸内海の北風が最上階から地上に降りても変わらず強く吹き荒れ散歩ができない毎日。
稚内の海沿いの街の感覚。

太陽が出てもすぐ雲が移動して明るい陽光を閉ざしてしまう。

処が車で2時間移動し、四国山脈を越えて高知に入ったとたんに南国の植物が咲き、暖かい日差しが身体を包み込む。高知に移住体験した日々も懐かしいが、家は高松にある矛盾。
高知は南フランスのニースやカンヌ。
高松は北フランスのノルマンディー地方の海沿いの街。
四国も小さな島だがやはり気候の差は大きい。

西伊豆の暖かい日差しや木漏れ日、庭で過ごせる時間がやはりこの時期一番快適だ。

来年はこの時期は伊豆半島でのんびりしようと思うのです。

西は鹿児島・宮崎・高知
東は志摩・静岡・伊豆・房総
赤道付近かオーストラリア・ニュージーランド・ハワイ

暫く渡航していないのですが、地球儀を見ながら考えてしまう今日この頃です。
18/01/12 (Fri)


高松の友人とのひととき

高松の友人とのひととき
新年の三が日が終わり自宅でのおせち料理にも少し飽きてきたころ…。

ヤナセ時代からのお客様でメルセデスに乗られる古くからの友人から声がかかり琴電に乗って高松のタワーマンションのご自宅に出かけてきました。

ウサギの周りには色々なタイプの人がいますが、自分が好きなライフスタイルやワインのある暮らしを実践できている方は意外に少ないので高松に来るといつもいっしょに奥様の手作りの美味しい料理とご主人のセレクトしたワインを飲みながら色々なジャンルの話をすることが出来るのが楽しみで、とても幸せなひと時です。

この日は偶然三越で買い物をして琴電を待っているとNHKのワイン教室でクラスメートだった方ともお会いでき、招待してくれた友人に相談した結果、途中からメンバーも増えて楽しい食卓を囲むことができました。感謝です。
18/01/05 (Fri)


Super moon

<e490e>Super moon
元旦の日没後に現れた 'Supermoon'…!

偶然、窓の外を眺めていたら遭遇した珍しい光景でした。
月が大きく白く、瀬戸内海を照らします。

さて、今年はどんな年になるのでしょうか?
(撮影した画像は少し加工しています)
18/01/02 (Tue)


total : 44414


<<PREV   HOME

total : 23950
today : 9    yesterday : 18