高知の山荘に固執していたこの5年間でしたが、11月に「宿泊棟」を地主さんに返却して現在は別荘としての「本館」のみになりました。外国人のゲストが来てくれるのが晩年の生きがいになり 無我夢中で過ごした4年間もいざ返してしまうと高知に出かけることも精神的に億劫になってしまい 昨年末には14軒もの高知に代わる別宅を探し求めていた🐇。
お正月からゆっくり、じっくり今後の事も考えてみましたが 情熱を失った生き甲斐の見いだせた民泊業務を規模を小さくして本館だけで冬季休業明けには再開して見ようとも考えましたが 14件のうちの一件がどうしても気になりたまたま友人の不動産屋の物件でもあったので大阪の医者一家である持ち主に入居する場合の前提条件を交渉してもらっています。確率は70%ほどで その物件に早春から入居できる予定ですが、心の中ではもう高知に執着せずに きっぱりと高知を捨てて気持ちを入れ替えたい気持ちの方が強くなり最後の交渉場面の良い結果が出る事を期待して待っている状況です。
それが実現すれば香川県にだけ二か所の拠点が新たにスタート出来て移動が億劫になってきた高齢になった🐇の好奇心を満たしながら移動民族としての生き方をもう少し実践できるので楽しみにしています。これまでの車中心の片道220kmの移動から5年振りに鉄道駅が近くにある町に住めるのですから…塩江からの車移動も45分です。
写真は歩いて10分ほどの最寄駅の高架橋から見る周辺の田園環境です。🐇は密集地帯より田園風景の田舎の暮らしが好きなので…。









