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兎の放蕩物語


鳴門での新しい生活も泊まれるようになってスタートしました!

鳴門での新しい生活も泊まれるようになってスタートしました!
高知の撤去と同時進行で進めていた鳴門の新しい拠点の生活準備。
軽貨物の銀次郎がフル活動で🐇といっしょに家財を移動させています。
一番大きなベッドも搬入出来て まずは泊まれるようになって 次に自炊が出来るように冷蔵庫やワインセラー、調理器具、食器などをこつこつ運び続けて塩江温泉郷と行き来する日々ですが、下道の国道11号でも2時間もかからずに移動できる交通の便の良さは今回選択した新拠点の特徴です。
もう東京に出かける機会も随分と減りましたが住まいから鳴門北インターチェンジもすぐなので大鳴門橋から淡路島縦断→明石海峡大橋で神戸まで1時間足らずなのでとても便利です。

今朝、初めて晴天の朝を迎える日。
夜明け前から窓がオレンジ色に染まりました。日の出の前の朝焼けで見事な風景でした。写真は大鳴門峡方面です。

今日は徳島市内のヤナセの協力工場に依頼している軽自動車の車検も完成するのでその車を鳴門からピックアップしてまた塩江温泉郷に帰ります。
26/03/09 (Mon)


与作の復活

与作の復活
高知の車庫に留守番していた軽自動車のKei439(与作)
3月末で物件を地主さんに返すので廃車も考えたのですが ターボエンジンで加速も良く買い物に重宝していたので仮ナンバーを装着して高松に運ぶ前にバッテリーをあたらしくして車検を受けることになりました。

ここ2年間東京からの荷物の運搬で活躍した同じ軽貨物の日産クリッパーの「銀次郎」が間もなく役目を終えるので それに代わる車に打ってつけなので復帰することが決まった与作。
🐇は自動車に対して情が移る方なのでそういうことになりました。
26/03/06 (Fri)


お雛様をもう少し活かして飾るA

<e467e>お雛様をもう少し活かして飾るA
桃の節句の女子会
鳴門で知り合ったTさんにお雛様のランチ会に来てもらって引っ越し祝いとランチ会を開催しました。

初めてこのリゾートマンションの下見に来た時になんとなくお互い声を掛け合って親しくなれたのも何かのご縁かと感じてお友達になっていただきました。自分の娘の年代で遠く離れた娘とも今月末には高松で会えるので同時に楽しみにしています。人は性別や年齢が違っても互いの価値観や共通のテーマや話題があると気が合うものですね。
26/03/04 (Wed)


お雛様をもう少し活かして飾る

<e477e>お雛様をもう少し活かして飾る
高知の家財の処分で村に住む近所の人に色々もらってもらっている中で 最後まで行く先が決まっていなかったお雛様や五月人形を思い直してまた箱に詰めて高松に持ち帰りました。

そして鳴門の新拠点の部屋に少しだけ飾ることにしてお内裏様とお雛様を運んで飾ってみました。エーゲ海や地中海の絵画の中でそしてバルコニーの向こうの紀伊水道のある太平洋の環境の中で日本文化の雛人形は少し浮いてしまう感もありますが3月いっぱいは彼らとともに日本の伝統文化のある生活も大切にしようと🐇は考えて飾りつけをしました。

今日は3月3日の桃の節句。
午後から新しく友人になってくれた女性をお招きしてお雛様パーティーを開催する予定→続きます。
26/03/03 (Tue)


梅が咲く高知カルスト山麓

梅が咲く高知カルスト山麓
高知の山荘もあと一か月(3月末)で地主さんに返却しなければなりません。
10日振りにまた高松から220km を走って荷物を高松や鳴門に運ぶために軽貨物の銀次郎でやってきました。

この冬は雪は降ったものの例年のように雪が解けずに敷地内に残ることはなく雪など降った跡形もない感じの山間の集落の風景ですが、いざあと一か月で5年も暮らした村を出るのがなんとなく物悲しく懐かしい思いがするものです。

「国破れて山河あり」ではありませんが 草木や花は毎年同じ時期に正直に開花し季節をなぞっていきます。人がいなくてもいても 忠実に咲くべき時期に咲き散るべき時に葉を落としまた風が吹いて落葉が舞う。その葉は新緑時には緑色に紅葉時には赤や黄色に変わり地面に落ちて風に吹かれて舞いそして冬の訪れの前に土にかえるのです。

人の命も同じです。この頃 季節感も変わってきて自分が思うより早く時間や季節が進んでいきます。山間の花(今の時期は紅白の梅や黄色い狼狽)は正直で 嘘はつかずに時を刻みます。

いつもながらでしょうが 暫く来ていないと恋しいくらいの無垢なイノセントな美しさです。
26/02/27 (Fri)


去年の二月は東京の自宅の家財の処分をしていた🐇

去年の二月は東京の自宅の家財の処分をしていた🐇
昨年の今日は東京の自宅の処分に備えて家財道具一式を四国に運ぶもの以外を処分するために廃品回収業者に頼んだり、市のリサイクルセンターに粗大ごみ回収の段取りをしていて 連日車庫は引き取ってもらう家財で一杯にあふれていた写真を見返して、あれからもう一年が経ってしまったと実感する。

どうして自分は「遊牧民族」とはいえ ここ数年こんな忙しく住居を移したり 引っ越し作業に何日も何回も時間をかけているのだろう?…。

さて今年は昨年11月の高知の山荘の二つある一つの宿泊棟を地主さんに返すため本館に荷物を移す作業、そして民泊はもう完全にやめようと一大決心して一つ残した本館も3月いっぱいで撤去することにしました。足掛け5年間も過ごした高知のカルスト山麓での暮らしは 過去に気に入っていた河口湖の鳴沢村の別荘地での住まいの4年間を上回り 思っていたより早くあっという間に過ぎ去った5年間でした。

その撤退する家の代わりに また海辺の生活が手に入り私の人生の縮図の様な渡り鳥の様な終わることを知らない「遊牧民生活」がすっかり身についている自分自身に晩年に自分の生き方を振り返っています。

昨日は新しい拠点になる ここ鳴門の住まいに電気と水道の開通に立ち合いに行き、海の傍に似合うブルーのカーテンや自分で運べる大きさの家財を少し運び込み、この小さな部屋にしてよかった…と実感しています。

これから一か月間、高知の本館の荷物の処分や新居への搬送など慌ただしく動かなければなりません。
26/02/25 (Wed)


待望の海の傍の小さな部屋

待望の海の傍の小さな部屋
★長らく探していた撤収する高知の山荘に代わる🐇のもう一つの拠点★

連休初日:新しい拠点の契約・引き渡しの日
念願かなって 高知の山荘の代わりに今度は海の傍のベイサイドリゾートの最上階の小さな部屋で老後を過ごす楽しみが増えました。外国人と多くの交流ができた「カルスト山麓の仙人」から紀伊水道(太平洋)を見ながら「海辺の浦島太郎」的に暮らす(笑)70代後半は山から海へと変わっていく晩年の私です。あと何年生きられるか‥?
26/02/22 (Sun)


外食の話の続編(うなぎの成瀬)

外食の話の続編(うなぎの成瀬)
高松に帰ってからの話です。最近全国展開をしているうなぎ屋さん「うなぎの成瀬」ってご存じでしょうか?
今、全国に店舗を増やしている面白い経歴の若い経営者が企画フランチャイズ展開しているユニークな会社で東京都内に限っては宅配サービスも導入されているそうです。
海外での鰻の生産から物流コスト、調理の合理化策(職人さん要らずの誰でも調理できるシステム)で普通の相場値段の半額近くで美味しい鰻が食べられるので評判になっています。ここ松東郊外にも店舗ができたので スポーツカーを倉庫においてある街にエンジンを掛けに行くついでに行ってきました。
https://unagi-naruse.com/

敷地内には黄金製麺の店舗があるので昼食時間帯は混雑も予想されましたが 価格帯が違うのと(予算がうどんの5倍ほど)鰻は高いという感覚があって 店はとても空いていてゆっくりできました。普通にうな重を頼むと4000円前後はしますがここは半額程度で色々大きさを選んで注文できますが待ち時間は15分ほどで本当に普通にふっくらと美味しく焼きあがっていてコストパフォーマンスは抜群で気軽に食べたくなったら行こうかと思える価格には驚きました。徳島の「うなぎ屋」さんと同様に庶民の味方で利用できるのでお勧めです。
26/02/19 (Thu)


高知からの帰路再び「ひばり食堂」へ

高知からの帰路再び「ひばり食堂」へ
週末や休日はバイカーやドライブ客、ウイークデイは地元の運転手さんや力仕事のお客さんでにぎわうここ「ひばり食堂」は美空ひばりにちなんだネーミングで精肉屋さんの経営する大衆食堂ですが、ボリュームのあるメニューでいつも行列ができる店です。関東でいえば秩父の「わらじカツどん」のお店の様なメニューです。
ウイークデイで時間がうまく合えば普通に入れるので久々に立ち寄ってみました。

普通のサイズだと超大盛的な量なのでここではいつも頭にミニの付いたミニかつ丼やミニ親子丼・ミニ焼き肉丼などを高齢者や女性は普通に頼み値段もお手頃で美味しいです。この日は並ぶことなく定番のミニ何とかを頼んで食しました。
写真は味噌汁がついて600円とお手頃な「ミニかつ丼」これでも普通に量があります。滑り込みセーフの高松への長い道のりの通過点でした。(カルスト山麓から2時間ほどの距離・高知の真ん中あたりです)

26/02/19 (Thu)


好天に恵まれた高知へ一か月ぶりに来ていますB

好天に恵まれた高知へ一か月ぶりに来ていますB
★大好きなカツオの藁焼きのたたきを食す★

お客さんに郷土料理コースの一環に夕食で出しても喜ばれ、自分たちで食べても本当に味しく感じる「藁焼きのカツオのたたき」

今回の高知滞在で初日は「土佐巻き」と呼ばれる藁焼きの巻物寿司
その次は3日目に食べた「藁焼きのたたき」と地元で採れる新鮮な野菜とサバの藁焼き寿司をいつも仕入れに行くお店で買って食します。

高松のスーパーで売っているカツオは鮮度の関係で普段は買いません。その代わりカツオの本場高知に移動したときには必ず食するのが🐇の食習慣です。

高知の地元の野菜を使って作る「郷土料理コース」は1,700円〜2,000円で宿泊ゲストに予約制で提供し本当に喜んで食べていただいていました。そんな4年弱のここカルスト山麓の民泊営業体験を思い出しながら、気温が緩むここ山麓の集落の古民家で来月の退去計画に沿って今回から荷造りや家財の処分や譲渡、鳴門のリゾートに持っていく家具などを選別して軽貨物の銀次郎の背に乗せて本拠地高松まで運ぶ🐇のこの頃です。
26/02/16 (Mon)


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