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兎の放蕩物語


景色を見ているだけで癒される新しい拠点

景色を見ているだけで癒される新しい拠点
昨日はぶつぶつと鳴門の新居に対して愚痴を言ってしまった🐇。

でもやはり一目ぼれした物件だったので何とかもう少しお付き合いしていかなければ自分の選択が間違っていたことになってしまう。それで先日低気圧で荒れて台風の様な光景が一転した日に撮影した写真を再度見ています。
太平洋から瀬戸内海に向かってああ鳴門峡に向かい渦を巻いている鳴門海峡を行き来する多くの船舶を見ていると選択は間違えていなかったと思い返す🐇です。
暫く二か月近く置きっぱなしの愛車VWビートルを高松に連れて帰ることにしました。
26/04/16 (Thu)


紀伊水道から瀬戸内海へ…海辺の景色

紀伊水道から瀬戸内海へ…海辺の景色
3月から高知の山荘に代わる海の見えるリゾマンの暮らしもようやく調理道具が満遍なくそろったおかげで宿泊しても自炊してゆっくり食事ができるようになりました。

6年目を迎える高松郊外の山間部の塩江温泉郷の部屋も今は二室あり、ついつい山と海を比べてしまいます。鳴門の部屋は目の前に眺望が広がり最上階からの眺めは何物にも代えがたい素晴らしい景色が見られ、朝は淡路島の向こうに朝焼けを見ながら紀伊半島から昇る朝日もまぶしいくらいの陽光が部屋に降り注ぎます。

比較してしまう部分もあるのですが、生活をする観点からすると白いタイル張りのリビングやダイニングはホテル暮らしの様なよそよそしさもあり冷たく無機質な感じもあり塩江の部屋の住み慣れた白い絨毯の上を素足で歩む感覚とは少し違い、いつでもお湯たっぷりの温泉が出る部屋のバスルームの温かさなどが体感的に脳に響き住めば都の塩江の住み心地と何かよそよそしい鳴門のマンションの無機質なクールさが頭の中で交錯し、マンション暮らしばかりではなく やはりあまり手入れや除草作業がが必要な植木や庭木のない物件で車をたくさん置いて眺められる環境が高知に代わる本当に自分が求めている「静かな一軒家暮らし」になるのかなとしみじみ思う🐇は胸がざわつくこの頃です。購入を前提とした周りの住環境をよく見てから決める試験的な住まいの賃貸である故、また気が変わってほかの物件を探しに行くことになるかもしれない予感がしています。

写真は淡路島の方角の朝焼けの美しい光景で晴れていれば毎朝見られるものです。
26/04/15 (Wed)


自動車も家電もデザインは大切ですね!

自動車も家電もデザインは大切ですね!
ヨーロッパの車がデザイン的には優れていると常日頃から思っている🐇です。
故障頻度が多くアバウトな部分も多いかもしれませんがデザインにコンセプトがあり同じ車名の車がモデルチェンジしてもキープコンセプトで急に変わってしまうこともなく長く愛用できるものだと思うのです。

イタリアのデロンギという家電メーカーがあります。1974年に北イタリア創業し、日本法人も1995年に設立され多くの家電量販店で販売されていて国産と同じような保証もあり安心して使用する事ができます。

30年近く使っているオイルヒーター、20年使用のトースターと捨てずに所有してきて今回3度目のデロンギは写真のオーブントースターです。
トーストが4枚焼けてピザストーンも標準装備でこれから家で役立ってくれると期待しています。何よりもクロームメッキのクラシカル部分とピンクのカラーリングが白い部屋に似合ってくれ毎日一緒に生活する相棒になってくれるのは自動車とおんなじですね。
26/04/13 (Mon)


昨年紹介してもらった整備工場が鳴門から近いので助かっています

昨年紹介してもらった整備工場が鳴門から近いので助かっています<e125e>
香川県は意外と輸入車を面倒見てくれる民間の整備工場が少なく 首都圏のようには対応も良くないので 昨年東京を離れてからヤナセの先輩でお世話になっていた徳島在住の方に輸入車を見てくれる工場を紹介してもらってから随分と助かっています。
昨年秋のベンツのエアコンコンプレッサーの交換から始まってビートルのヘッドライト交換が必要な車検・軽貨物の車検などで色々な車を預けてこれまでこちらの希望通りに親身に対応していただきました。
今回はベンツの夏タイヤが交換時期だったのでこちらの予算に会う夏タイヤを注文してもらい先にホイールごと先に運んで預かってもらって高知の雪の心配が終わったこの四月にベンツを持ち込んで交換してもらいました。

前にも少し書いたのですが蓄積疲労と年齢のせいで股関節痛を初めて経験し病院通いも始まり普通車のタイヤ交換は体力的にもきつくなり(といっても毎年二回季節ごとに4台の交換作業を自分でしてきたのですが…)今回目の前で作業を見ながらピットの作業であっという間に4本を瞬時に交換してもらってタイヤワックスをかけてもらい外した冬タイヤにもポジションシールを張ってもらう丁寧な作業を見守っていました。
メルセデスは消耗したある部分のパーツを交換するごとにシャキッと新車のような感覚が戻るのでこれまで長く所有することができました。ヤナセ四国を去って早27年たちますがその四国を離れた年の年式の車なのでもうクラシックの領域に近いですが大切にしています。
26/04/09 (Thu)


現役時代の転勤経験に似た感覚

現役時代の転勤経験に似た感覚
この小さな列車が向かう四国・徳島の玄関口 鳴門
タイトルも大げさに見えますが、鳴門に新しい拠点を設けて高松と行き来する中で初めて住む徳島が毎日物珍しく感じられ 例えていうなら「転勤族」の生活感覚に等しい思いに浸っています。

鳴門市は人口5万3千人ほどの小さな町ですが四国の東側の玄関となる重要な位置にあり神戸から明石海峡大橋に向けて車を走らせるとあっという間に淡路島を縦断し四国の鳴門市のある鳴門北インターチェンジは🐇の拠点のすぐ近くで、観光地にもなっていて昔は島だった位置関係です。その大毛島から鳴門の町のある四国本土に三つくらい横断橋がかかっています。(高速道路も含め)

その小さな町「鳴門」には世界的にも有名なあの大塚製薬がフランス政府とセラミックによる陶板へのコピー版権を獲得しキャンバスに描く絵ではなく複製のセラミックの上に世界の名画を印刷して実物大の作品にしている「大塚国際美術館」があります。1998年開業

海外の有名な美術館に行って人ごみに中で背の低い日本人が背伸びしてもなかなか目の前に見られない、あるいは何時間も待たされて入れ替え制でしか見られない作品を実物大で国内でゆっくりと鑑賞し、作品に近づいて触ったり写真を撮ったり(フラッシュのみ禁止)出来ることは 今まで誰も想像したことがないくらい 画期的な美術鑑賞の方法でもあるのです。

その「大塚国際美術館」に日本中から人々が集まり時間を十分かけて世界の名画を鑑賞して行かれますが、美術館は🐇の拠点から歩いていける距離にあるのは奇跡でありここを見つけて選んだことはとても有意義なことでもあります。

前置きはこのくらいにしてまずは生活に密着した「衣」「食」に関して買い物ができる店や食事ができる店を今、コツコツと探し回っています。
写真はJR鳴門線のディーゼルカー(列車)です。徳島県には電車がありません。列車(軌道車)だけ走っていて高松〜徳島を結ぶ高徳線が途中で分岐して写真の様な普通列車が鳴門駅に向かいます。
26/04/06 (Mon)


世の中は新しい年度に

世の中は新しい年度に
ドタバタと慌て不為来ながら過ぎ去った3月。
極めつきは娘の麻衣子との再会で締めくくりましたが、2025年は東京海上日動の代理店契約の返上と五年間お世話になった高知県高岡郡津野町の山荘二軒の民泊業務の廃業届を県庁に提出して高知の拠点を手放した事でしょう……!

何しろあっと言う間の過ぎ去りし晩年73〜74歳の日々だったと感じている自分ではないでしょうか?
そして涙・涙の実の娘と過ごした感動の年度末でした。
まだ蕾状態だった塩江温泉郷の桜が娘が来てくれた日に目覚め開花して翌日別れの日には満開になった事象は夢を見ている様に一瞬の出来事の様に思えたウサギ🐰だったのでした。
26/04/03 (Fri)


高知の完全撤退も終えて娘が高松に来てくれました!

高知の完全撤退も終えて娘が高松に来てくれました!
色々と動き回った3月の締めくくりは札幌の娘との久々の再会。
父が点々と多拠点生活をして孫にもなかなか会う機会がなく娘に会いたいと願っていたことが叶い日曜日の飛行機で高松空港に降り立ち塩江温泉郷の自宅に連れてきました。

娘は日高の競走馬を育てる牧場に嫁ぎ子供が生まれてからは教育の関係で札幌にも住まいを持ち現在は4月から高校1年と中学二年になる娘と3人で札幌に暮らしています。
私自身も札幌は4年間暮らしましたが 遠いのと一年の半分が雪の世界なので遠ざかっていてなかなか会いに行けずに何年も歳月が過ぎ去っていきました。
もういつ死んでもいい年になる父親を気遣ってくれたのでしょう。
同じ敷地内のリゾートホテルに部屋を予約して食事は自宅でワインを飲みながら遅くまで語り明かした思いで深い時間を父子で過ごしました。感謝です…!
26/03/31 (Tue)


5年間ありがとう! 津野町の皆さん…

5年間ありがとう! 津野町の皆さん…
そして3月24日(火)月末の1週間前に無事に高知県高岡郡津野町芳生野地区 「口目が市」集落の南の高台にある山荘を地主さんに返して軽自動車2台に細かいものをたくさん段ボール箱に詰め込み貨物車の荷台をいっぱいにして津野町の古民家を完全に撤退することができました。
今回の計画は昨年秋からの段階的な撤退で11月末で昨年の民泊の営業を終えて3月までの冬季休業に入りまず平屋建ての宿泊棟を返し、その間に本館で本来の山荘としてもう暫く使うか…? 週末カフェ営業を続けるか悩みましたが 一度決めると高松〜高知の220kmの長距離移動が年齢的にもきつくなっている事に改めて気づいたので2軒目も3月末で返却してその間に高知に代わる拠点を探し続け2月に鳴門の海の見える新しい拠点の確保もできたのできっぱりと高知と決別する決心がついたからです。
外国からの予約は順調で収益も出ていて後ろ髪を引かれる部分も多く思い悩んだのですが、決心は変わらず次に何ができるかを考えながら4月から新しい晩年の第二ステージの生き方を探していかなければなりません。
じっとしていられる正確ではないので🐇はきっと新しいことを始めるのではないでしょうか‥?
26/03/27 (Fri)


高知撤退の最終章が近い昨今の動きA

高知撤退の最終章が近い昨今の動きA
週明けの3月23日(月)
この日は朝から津野町を管轄する「高幡消防組合」「津野町役場新庁舎」に出向き民泊住宅の消防法適応許可証の返還と廃止届。役場では町の観光課のホームページの宿泊業とレストランの掲載項目の削除の申請と5年間お世話になったお礼を伝えに出かけてきました。そして四国電力の電気の解約を電話で伝えて、午後からは2台の軽自動車に最後に残った運ぶ必要のある家財や食器・絵画などを積み込み近所の友人に譲る寝具や家具・家電などを車で引き取りに来てもらって翌日の地主さんに返還を残すのみとなりました。

写真は津野町役場の庁舎前にて…
この日はお世話になっている村の友人と夕食を共にしてお別れ会的に一緒に交流した日々を懐かしむ貴重な一日となりました。

感慨深くまたアッという間に 過ぎ去った日々の速さに驚くばかりの🐇でした。
26/03/25 (Wed)


高知撤退の最終章が近い昨今の動き

高知撤退の最終章が近い昨今の動き
嬉しい知らせがあり 高知の完全撤退計画の予定を月末予定から一週間早めて3月24日に最終的に地主さんに5年間お世話になった二軒の山荘の本館部分の二階建て住宅を最後にお返しすることになりました。

連休前に一度、そして2泊3日滞在後に また高松から今日、軽貨物の銀次郎の最後の家財運搬と搬出の為にまた戻ってきました。

昨年の今頃は東京の自宅の整理と廃品回収業者さんに家を空っぽにしてもらっていたのでよく途絶えることなく動き回っていられるものかと自分でも驚いています。

NTT光回線の Wifi の解約やプロパンガスのボンベと計測メーターの取り外し、四国電力への送電停止の連絡は家の事ですが、それと同時に高知県での民泊業務終了で公共機関の県庁・須崎保健所・津野町の消防署・町役場など宿泊事業の廃止に伴う廃業届などやることは山のようにありますが、札幌の長女が歳老いた私に数十年ぶりに高松の自宅に月末に会いに来てくれるうれしいサプライズもあって奇跡的に疲れももろともせずに一週間後の再会を待ち望む健康寿命を過ぎた老いた🐇がここにいます。
写真は解約して取り外した山奥の家に電波が届くドコモの Wi-fi 機器です。NTTに返却します。
26/03/22 (Sun)


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