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兎の放蕩物語


好天に恵まれた高知へ一か月ぶりに来ていますA

好天に恵まれた高知へ一か月ぶりに来ていますA
3月末までということに地主さんと話をして いよいよ ここカルスト山麓「口目ガ市」集落の高台の🐇の山荘の整理整頓・断捨離・引っ越し準備をしています。
外国の方に日本の文化を古民家で知ってもらおうと季節の掛け軸や・雛人形・五月人形・鎧兜・夏の浴衣など 大きな古民家でこそ置く場所や展示に事欠かないスペースがありますが3月以降の🐇の拠点は都市部のリゾートマンションだけなので スペースがなく 今、捨てたり人に譲ったり持って行っていただく手はずを整えて過ごしています。

雛人形一式をあたらしく揃えるとなると 20〜30万円の予算はかかりますが、いざ手放すとなると田舎では皆古くからこのようなものは先祖代々残していて、昨今は場所を取るからと持っていても飾る家庭は少なくなっていて 誰ももらってくれません。
一部は高松に持って帰りますが やはり処分していかないといけないので困っています。どなたか中古でもよければもらっていただければありがたいのですが…!今、三段飾の五人囃子までのセットと別に三人冠者までの人形もあって比較的きれいな雛人形セットが二組あります。
26/02/15 (Sun)


好天に恵まれた高知へ一か月ぶりに来ています!

好天に恵まれた高知へ一か月ぶりに来ています!
新しい拠点も一段落して高知の山荘の片づけや物の整理が必要で天気予報図を熟慮して高知にやってきました。

幸い青空と澄んだ空気、凛と張りつめた空気と冷気に改めて5年前にこの地を選んだ当時の🐇の心境に振り返ってみて共感を覚えます。

時期が来たとはいえそうなるべくしてそうなったのも一つの川の流れと思います。
26/02/13 (Fri)


今年の夢の第一歩が実現

今年の夢の第一歩が実現
スクラップ&ビルドではありませんが、今年は手放すものは手放し心から必要なものを得る計画で、昨年の11月に宿泊棟・今年も来る3月には本館を地主さんにお返しして、高知に代わる新しい徳島のリゾート物件の最上階を手に入れることができました。

人生の後半期 一時は山にこもる仙人になるつもりで高知の山奥の小さな村の高台に五年も暮らしましたが 機が熟してこの春に 山から海辺へと暮らしの転換をすることに決め 昨日オーナーの正式な承認も無事降りて新しい生活がスタートできそうです。

香川で初めての選挙も大切な国政を任せる高市さんの続投が決まり一安心。🐇自身も後期高齢者になる今年の新春にこだわりを捨てて心機一転 晩年最後の決断をして日本男児の平均寿命であるあと数年(7,8年程)と予測してますが 人に迷惑をかけることなく最後の生涯の日々を終えたいと決めています。

昨年の東京からの引っ越しに続き今年も敢えてまた好んで移動生活を希望して好奇心を失わないように(ボケないように)身の程を知りわくわくする生活を続けていきます。
26/02/10 (Tue)


約束の地は阿波へ向かう大きな橋

約束の地は阿波へ向かう大きな橋
高知の山荘を完全撤退した後のもう一つの🐇の住処。
昨年11月に宿泊棟の返却、本館のみ山荘として継続使用していましたが、次の家探しのお見合いも20軒以上を重ねもうあきらめかけたていたときに急に出てきた理想の物件に出会い入居計画推進中。まもなく夢がかないそうです。

リゾート環境が好きな🐇にぴったりの徳島から淡路島に通ずる大鳴門橋の「大塚美術館」のすぐそばに立地する物件を気に入って大阪のオーナーさんから直接借りる事ができそうです。先日現地で落ち合い打ち合わせをしてきました。うれしいです。正式に決まったらまたこちらで発表させていただきます。

写真の「大鳴門橋」が目の前の海を見下ろす目の前が大きなビーチのカリフォルニア的な環境の住まいです。
26/02/08 (Sun)


恥ずかしながらリハビリに通うことになりました!

恥ずかしながらリハビリに通うことになりました!
先日「変形性股関節症」と診断された老齢の🐇は医師の指示のもとこれ以上悪化して手術にならないようにと気長に「現状保存」と「改善」の二つの目標で週に二回はリハビリに通うように指示され、従順に整形外科のリハビリ室ですでに二回ほど施術を受けています。
時間は約一時間で最初に遠赤外線で患部に温かい光を当て20分。次に理学療養師によるベッドの上で左股関節の折り曲げや幹部のもみほぐしに20分、最後に一緒に家庭でできる股関節の改善体操を4種類やって一時間が終わります。

少しずつ兆候が良くなって少し長く歩いても関節の痛みが直接体に響いてこないようになった気がしています。気長い話ですが廊下と向き合ってけなげに病院に通う🐇がいます。不思議な人生の一部です。
でも地元の高松新病院塩江分院は設備は古いのですが先生や看護師さん・職員が本当に親切で患者に寄り添った優しい言葉で受け入れてくれるのが田舎の良いところでさほど待ち時間も都市部より短く自宅からすぐの立地でその意味では行きやすい環境でもあります。感謝です。
比較的広いリハビリ室の片隅のこのベッドで現在リハビリに励む私です。
26/02/07 (Sat)


節分そして立春

節分そして立春
そんな家とのお見合いを繰り返しているうちに季節は進み睦月から如月の二月を迎えすぐに節分、そして翌日には「立春」を迎えることになり月日は慌ただしく進んでいきます。
2月8日は衆議院議員選挙の投票日です。春がだんだんと近づくと同時に昨年から総理大臣になり次々と国民のためにいろいろと策を練ってくれる高市さんのおかげでガソリンが安くなり、これからも13年・18年と古くなるほど自動車税が重課税されるおかしな制度を再検討していただけるようで助かります。
国民の生活の基盤の安定だけではなく この30年でどんどん日本人が歪められて国際情勢も大国や北朝鮮など核を持つ大陸の国々に狙われ脅かされていつの間にか親中・親韓・の議員たちが日本を間違った方向にカジ取りしてきた弊害を今、高市さんがあの小さい身体で一生懸命奮闘して日本を正しい方向に導こうとしてくれています。
香川に住所を移して🐇にも投票用紙が送られてきました。
一昨日早めに混雑や混沌を避けられるよう期日前投票に行ってきました。老齢の🐇が選挙の正しい一票を投じて高市総理が価値観を同じくする真の日本人の国会議員が多く周りにたくさんできて国政を進めていってもらいたいと思うのです。大切なことです。
26/02/05 (Thu)


不動産物件とお見合いを重ねるシリーズB

不動産物件とお見合いを重ねるシリーズB
階段のない平屋建ての建物は高齢者の暮らしにはマンションの低層階と同じように大切な住まい選びのポイントです。
今回は琴電琴平線の沿線の昔からの住宅地に増設された区画(道路幅が格段に広い立地)のリフォームされた住宅を見つけて確認に行きました。
駅から7分。この挿頭丘という駅は道路と交差しない地面より下を軌道が敷かれていて駅にはエレベーターや階段を使って降りて利用します。ホームには桜の木に囲まれ黄色い電車と桜のコントラストが美しい風景を奏でる好きな駅です。
家は屋根と外壁が白く塗り直されて新しく明るい雰囲気。自動車も4台は庭に置けそうですが、南向きの部屋を隠す塀を思い切って壊して車が入れやすいようにしてくれたようですが道路を歩く人から部屋がよく見えてしまうので軒先かブラインドが窓に必須で不動産会社にその旨を話をしていましたが予算も少し高めなので候補から外れましたがこんな雰囲気の家は好きです。
26/02/05 (Thu)


不動産物件とお見合いを重ねるシリーズA

不動産物件とお見合いを重ねるシリーズA
続きです!
二軒目の物件はインスタグラムで有名な秩父ガ浜のある三豊市の高瀬という昔ながらの町の中にある屋根の着いた車庫が複数ある大きな一軒家です。6DKもある広い敷地152u もある築54年の大きな家で何家族も暮らせそうで格安の賃料でしたが大きな敷地に入る前の道路が車が1台やっと通れるくらいの狭い道で写真のベンツを入れるのに3回ほど切り返しが必要でした。それとやっぱり古臭い感じはぬぐえずせっかく屋根下やカーポートに3台は置ける環境ですが 車の出し入れが大変なのは、軽自動車だけ持ってくるしかないような作りで もともとの近隣の町の作りが一昔前の道路環境だったからです。
なかなか難しい問題ですが やはり現地を先に確認するのはとても大切な作業です。写真の敷地の左側部分の下は車が雨にぬれずに置けるスペースが二つもあります。無念!
本当に注文の多い🐇の家探しの現実です。
ここしかないからここに住めと言われる立場ではないのでここも断念です。(😿)
26/02/02 (Mon)


不動産物件とお見合いを重ねるシリーズ@

不動産物件とお見合いを重ねるシリーズ@
鏡の中の自分を見て 老いを感じる昨今の楽しみの一つは病院通いが憂鬱な面もあって 気分転換に家を見に行くことでしょうか‥?
といっても現実的な理由もあり、間もなく高知の山荘も手放す予定なので自動車が複数台置ける一軒家を昨年末から色々見て回っています。
初日には3軒、香川県の高松の西に晴天の中出かけてきました。続編シリーズでこの話題で日記を更新していきます。

年齢が年齢なので賃貸物件は制約もありますが、今まで会社経営者ということで信用保証や不動産会社に迷惑かけることもなく審査に通ってきたのでこの年で色々と多くの不動産会社さんに案内をしてもらっています。マナーとして中を見せてもらう前にネットで見た写真でイメージを作り、その気に入った家が周辺がどんな環境や近隣の家との接近具合、隣近所の様子や街の雰囲気を見てこれならいけそう(気に入る)と思う物件に出会うと不動産会社と賃料や設備の補充、手直しを交渉して具体的な話になりますが、お見合いと同じで第一印象も、少し家に話しかけてどのような生活を住人としてきたかなど情報をもとに直感的な好き嫌いも含めて判断するわけです。

今日はその第一弾として瀬戸内海の小さな小島を結ぶフェリーも発着する歴史ある街の港からの距離も近い小学校のグランドの南に面した二階建ての一軒家5DKの多度津市にある青い壁の物件です。
隣接するのは西に学校の場外プール、南に平屋建ての一軒家が壁を隔てて一軒、その南に同じ地主の立てた二階建て一棟に4軒あるアパートが2棟並んで立ち、東は2mの公道を隔てた大きな一軒家がある 比較的距離感が保たれた物件です。
南側の隣家との境界にはカーポート。西側の敷地内の建物側に縦列で2台と3台は駐車可能。写真のベンツを置いた建物の北側は来客用に楽に2台は置けそうです。
車を置くにはもってこいの物件でとても良い感じでした。

ただこんな大きい賃貸物件なのにエアコンが1台も設置されていませんでした。現状での賃貸契約という説明でしたが 交渉するのも面倒な気もするのと、隣家の平屋の暮らし方が外から見るとだらしない感じだったので検討するのをやめようと考えています。日当たりも静けさも気に入り、たまには小学校の広い校庭で子供たちが運動したり遊んだりする姿を見るのもいいなあ…と名残惜しさも感じながら…。ここに住めなくてもたどつ汽船で島めぐりもしたいものです。
https://tadotsu-kisen.jp/
26/02/02 (Mon)


🐇の健康寿命もここまでかなあ?と…。

🐇の健康寿命もここまでかなあ?と…。
ずっと4年間高知と高松を行き来して民泊事業で忙しく過ごしてきた去年までの🐇は昨年暮れから少しずつ自分の身体のメンテナンスをすることになり、高血圧で内科、しばらく放置していた奥歯の抜歯で歯科、そして半年前から予兆があり生活に支障が出てきそうだった腰の痛みで1月は整形外科に通い始め初めて事の重大さ(自分の健康管理を後回しにして好きなことに没頭してきたここ数年)に気づき早、自分の健康寿命もやはり平均的に年寄相応な悩みがあったんだなあと…自省しながら覚悟を決めて病院通いをすることにしました。
あと10年くらいの寿命を大切にして毎日健康面での不安を重ねないように養生したいと考えています。

診断の結果は体の左部分の骨難に接続する大腿骨の「変形性股関節症」でした。
診断の結果が出たその日から週2回ペースで整形外科のリハビリ計画で病院通いが日知ようになりました。
やはりなるようになり、昨年11月末に民泊業務をいったん中断して高知から順次撤退する決定を下したのもきっと潮時だったのでしょう。あきらめもつきました(笑)
写真はレントゲン写真です。骨盤と大腿骨をつなぐ部分の軟骨が左が極端に狭くなっていて手術を必要としないように現存維持と改善のリハビリが始まります。
年寄特有の話題で退屈でしょうが人がたどる道を少し遅れて同じように歩いていくことにします。お恥ずかしい限りです。泪…。
26/02/01 (Sun)


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