兎の放蕩物語


印象的だった遊牧民の年初のゲルの移動

印象的だった遊牧民の年初のゲルの移動
遊牧民族が住みやすいと地を求めて移動するように🐇はここ西国で家畜こそいませんが2台の車と生活に必要な大切な家財を無事移動させてここ数日でようやく荷物の整理が付きダンボール箱を回収してもらって新しい住まいが🐇らしく住めるようになりました。

コロナ疎開とは云え首都圏を長期間離れているので留守宅も心配ですが、ここ数日の慌ただしく忙しかった日々に身体も悲鳴を上げているので体力が回復するまで温泉に浸かって少しのんびり過ごそうと思います。

それにつけても年末から今までの大きなミッションが無事終わってほっとしている🐇です。
21/01/23 (Sat)

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新拠点に転居完了!

新拠点に転居完了!
年末から今日に至るまでの日々は慌ただしくも充実した毎日を過ごせました。

昨日 無事に転居の為の引っ越しが滞りなく予定通りに完了しました。
本当は人に頼って計画を実行したかったのですが現実は理想とはかけ離れていてアート引っ越しセンターさんにほとんどやってもらった様なものでした。

彼らの作業は正確で緻密かつ丁寧な仕事で搬出に2時間・移動に1時間・搬入に一時間半を要しましたが若い女性の作業員が細かい作業、ベテランの男性が2名の僅か三名で5時間(日が短いので半日仕事)かけて ひと仕事を終えて帰路につきました。

これからが段ボールの荷ほどきに数日掛かりそうですが年初の大切な計画
seaside から lakeside への拠点変更のミッションは無事に完了しました。
21/01/20 (Wed)

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一日一日が貴重な時間の積み重ね!

一日一日が貴重な時間の積み重ね!
慌ただしく、そして妙に切なく また感謝の気持ちを持ちながらの年末から年明けにかけての🐰の毎日です。

意を決して 四国の拠点を撤退する事に決め 最後のお正月を高松で過ごすつもりでクリスマスが終わって車にスタッドレスタイヤを装着して26日に高松入り。
荷物を置いておく小さな事務所代わりのワンルームマンションを確保して 余分なものは売り払い 必要な家財のみ残して初日の出を見たら首都圏に引き揚げるつもりでしたが…。

年の暮れに急転直下、懇意にしている不動産会社の社長のお客さんの分譲タイプの温泉付リゾートマンションを使わせてもらう話がまとまって今に至り、西伊豆で纏める会社の決算報告書を高松で売上資料片手に連夜経理数値を入力して無事に完成。税務署に送付したあとは 転居準備や今のマンションで親しくなった友人たちに惜しまれながら説得、説明、今後のマンションの管理を力を合わせて見守っていくアドバイスを与え お別れ会を何度も開いて皆でシャンパンを何本も開けて過ごしたここ数日でした。

今日はそのリゾートマンションの引き渡しの日。
引っ越しの前に部屋の間取りや運び込む荷物のレイアウトの確認や管理組合への入居報告などオーナーさんと会って打ち合わせをします。

良くここまで来られたなと感無量の日になりそうです。
🐰の廻りの全てのご縁のある方々に感謝の一日です。本当にありがとう!
21/01/13 (Wed)

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現実的ですが…!

現実的ですが…!
何年振りの引っ越しだろうと振り返ると2012年に富士山麓の河口湖から伊豆半島の西伊豆へセカンドハウスを移しトラック2台に分けてオフィス家具は東京にリゾート用の家財は西伊豆へと大がかりな移動をさせたものです。

何がきっかけかというと東日本大震災以来の気候変動と富士山の世界文化遺産への登録で別荘地の住環境が快適性を損ねスラム化というか住民のレベルが低下していたのが嫌になった事を思い出しました。

今回も考えてみると同じように悪化した環境から逃避というか緊急避難的に動物的本能が働いて決断した事が明白でした。🐰の潔癖さや性分ってなかなか変えられないものですね!

あれから既に9年も経っていたのですが 年齢も重ねているので先回よりも面倒さが強く憂鬱でしたが、いつもより またより良い環境を求めての move なのだと再認識しながらコツコツと荷造りをして過ごすトラックが来る日に備える🐰です。

21/01/10 (Sun)

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四国で初雪

<e191e>四国で初雪
強い低気圧が発達した日本列島…!

安曇野の友人夫妻が西伊豆に避寒のために移動して 頼んでおいた郵便の転送をレターパックで送ってくれると連絡がありました。
西伊豆は13℃で 高台の舟山集落には水仙が咲いて暖かい陽光が降り注いでいるという。

夏は酷暑・冬は厳冬の寒さ厳しい高松に 何故こだわってしがみついているんだろうと、自問自答するも…。🐇は所詮渡り鳥。

西国高松で遊牧民のゲルをシーサイドからレイクサイドへ移す転居準備に毎日終われています。

その高松は冷え冷えとして−1℃ 冷蔵庫の中のような寒さです。
今いる瀬戸内海のアパルトマンも風速20m以上の北風が吹き曝し午前中はみぞれが…
午後から転居の打ち合わせに出向いた山間のリゾートマンションにもうっすらと積雪がありました。でも海沿いの旧自宅や高松の市街地と違い河口湖の鳴沢村で実感した森の中は風が吹かないというファクトに気付かされほぼ無風状態でした。部屋に引き込まれた良質の白いアルカリ温泉のバスルームが今の時期にはありがたい設備で楽しみです。

転居は中旬後半。早く落ち着きたい🐇です。
21/01/08 (Fri)

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新居住地の氏神様にご挨拶

新居住地の氏神様にご挨拶
高松に来たときの初詣は志度の「多和神社」に行くのが慣例でした。

昨日はこれから移住する新居住地のロケーションの下見とすぐ近くの菅原道真公由来の小さな神社「寄宮神社」にお参りして2021年の初詣を済ませました。

琴電の駅近・シーサイドの瀬戸内海と小豆島を見下ろせる住まいから🐇は山間地のレイクサイドのリゾートマンションに四国の拠点を移すことにしました。

リゾート地は富士山麓の鳴沢村(河口湖)一昨年の奥日光(中禅寺湖)と体験し今年は撤退する予定だった四国の拠点を計画見直しと🐇を気遣って骨を折ってくださった人とのご縁で四国内に留まることにして2021年をスタートすることにします。

但し今までの7年間の様にパーティ三昧で人を呼んでいた拠点は山奥でひっそりと千人の様に暮らすことにした今年の🐇はごく一部の人を除いて非公開にしてこれからの静かな老後の暮らしを楽しむつもりです。
21/01/04 (Mon)

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シーサイドからレイクサイドへ

シーサイドからレイクサイドへ
続きです…。

海に面していると低気圧が発達したり偏西風が季節で風向きを変えテラスで寛いで過ごす時間も季節的に厳しくなり
また今年の高松の様に38℃以上の真夏日が異常に多く一カ月以上にも及んだ日が続きテラスにも出られない時間が多いと何の為にここに暮らしているのか?
例えば好きで一緒になって暮らしている人が今までと違って別人のように人格が変わり不機嫌になったり意見が合わなくなったりして居心地が悪い日が続くと、もうこの人(家・自動車も然り)と別れて価値観の合う人とやりなおししてもいいかな?
自分が快適に暮らせる場所に移ろうと考えるのと同じようにラテン系の魂を持った遊牧民の🐇は思い悩んだ一年間は苦痛の時間でした。

三が日が過ぎて世の中が動き始めるのと同時に転居準備に明け暮れるこれからの高松での最後の滞在時間です。

シーサイドからレイクサイドへ…。(写真は仮想イメージです…)
天候にあまり左右されない静かな湖の傍で森の中の湖面を見ながら暮らすのも悪くはないと思うのです。

北国の人は雪が降って当たり前、精神的にも我慢強い人たちが多いのですが🐇はもともと渡り鳥のように住みやすい場所を回りながら暮らすのがストレスがなく自分らしく生きられると思うのです。

やがて自分が鳥のように羽ばたけなくなったときが一か所に定住する時期になると今はやはり快適な処に飛んで行きたい🐇です。
21/01/01 (Fri)

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瀬戸内海の家で見る最後の「初日の出」

<e044e>瀬戸内海の家で見る最後の「初日の出」
元旦の朝日は初々しい!
思えば箱庭のような瀬戸内海の志度湾が見下ろせるアパルトマンに住んで早や7年。
といっても年間の滞在は100日前後だったか700日はオーシャンデッキや各部屋から毎日瀬戸内海を見て過ごしてきたものです。

良く考えると海の傍で暮らす生活は今まで駿河湾に面した夕日の綺麗な西伊豆とここ大串半島から上がる朝日の瀬戸内海の二か所あってほぼ毎日海を見ながら暮らしてきた訳です。

海は二か所もいらないかな?
だったら外国人居住者が増えて生活環境が少しスラム化してマンションの管理も🐇の様な綺麗好きの住民にとって悪化してきた昨今 もういいやこの辺が潮時かと…。
また断捨離や終活も頭に入れてストレスのない生活をしたいのできっぱりとここを出ることに昨年末に決断したのです。
21/01/01 (Fri)

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年末の逆転勝ち

年末の逆転勝ち
2020年 日本にとっても私🐰にとってもストレスの多かった苦難の時期でしたね!

高松の今の住まいもちょうど外国で云えば移民が増えて治安が悪化して今までの暮らしが圧迫されて、もう移民や不法入国の外国人はこの国には不要で追い出してしまおうという ネオナチの様な心境に陥った今年でしたが、年末に大逆転が起こり新しい年の喜びに変わりました。
脱出作戦の成功に導いてくれ道を敷いてくれた私の信頼する協力者のおかげです。
全てが完了してからまたお話ししますが🐰は瀬戸内海のシーサイドから温泉付の保養地のレイクサイドの住まいを四国の拠点を移すことで2020年を締めくくる事ができました。感謝です。

写真はイメージでアメリカのワシントン郊外の水辺の住まいの表現をしています。
20/12/31 (Thu)

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見限った四国の拠点に決着を!

見限った四国の拠点に決着を!
ストレスの極みになった今年の高松の家。
12月初旬にはまずは愛用のスポーツカーMGFを西伊豆に引き揚げて決心が鈍らない様にした。気持ちがすっきりし しばしの間は心の平安を取り戻すことができました。

気を取り直して 再度、年末の今、12月26日に今月二度目の西国行きを決めて三週間振りに冬晴れの沼津インターから高速道路に乗りました。
年内に決着を着けて精神的ストレスを封じ込める勢いで7時間の高速クルージング。

28日にはトランクルームとして使う小さな別の物件の部屋をお世話になっている不動産会社に見せてもらって納得すれば滞在中に捨てても良い家財を売り払いどうしても残しておきたいものだけをこの部屋に移して1月中に高松撤退作戦を実行する🐰です。

さてどうなることやら…!
20/12/27 (Sun)

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today : 3
yesterday : 24
total : 52335


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