兎の放蕩物語


ダイハツ東京からもう一台借り受ける試乗車

<e125e>ダイハツ東京からもう一台借り受ける試乗車<e125e>
🐇の会社で登録した青いタフトはばいきんまんの子供の「フランケン・ロボ」と名付け可愛がっています。左の青

今日は東京のダイハツの管轄母店で新たにもう一台白い子を借り受けました。右の白(限定色)
今回、この車を気に入ってくれたお客様が第一希望の色を確認したいと相談され早速車の手配をして明日、見せに行きます。

昔の話ですが、ヤナセ時代に自分が気に入ったポンティアックの5ナンバーのオープンカーを自身で社員販売で購入し、立て続けに3台お客様に買っていただいたことを思い出しました。オープンカーって好きな人じゃないと購入しないので、セールスは商品を気に入ってこそ自信をもってお勧めできるという良い例でした。お客様からの「この車ください」の指名買いではなく 自分でこの車は楽しいですよと売り込んだ若い頃の自分を見た思いです。
20/07/12 (Sun)


雨が降り続く日本

<e095e>雨が降り続く日本
梅雨時に雨が降るのは例年のことで取り立てて嫌悪感を持つことはなかった🐇。

でも今年は東京も西伊豆も もう何日間雨や強風に見舞われことでしょう?
部屋が湿気で覆われ 庭の手入れもおぼつかない日々は緊急事態宣言下の自粛要請より庭にも出られない強雨の憂鬱の方が大きい。

ノアの箱舟では40日間雨が続くそうですが 少なくともここ二週間は東京に移動しても伊豆に戻ってもこのような憂鬱な天気に🐇は他の地に逃げ出したいくらいです。といっても日本中 梅雨前線と低気圧の滞留で国内では札幌くらいしか行くところはありませんね!

そんな中、仕事でも新型車を色々な方に見ていただく約束もあって♪しょうがあるけど…しょうがない♪などと口ずさみながら今日は東京に移動です。
20/07/11 (Sat)


新型タフト 待望の納車

<e126e>新型タフト 待望の納車
ロッキーの販売用のデモカーの後任としてオーダーしていたダイハツの戦略的SUVの軽自動車「タフト」が東京オフィスに納車されました。

国産の小型車が輸出地向けにどんどんサイズが大きくなり5ナンバーに収まる車が少なくなった中で日本の都会地や地方では農道や林道に普通に入っていけるサイズの軽自動車は重宝します。

今までは女性向けのデザインが多く大人の男子が乗ってもおかしくない軽自動車はあまりなくて、あってもビジネス向けの銀行の社用車的な車がほとんどでした。

そんな中で実用的かつ非日常の遊び車の感覚でSUVとして魅力的なデザインのタフトを🐇は評価しています。
20/07/10 (Fri)


都知事選

<e124e>都知事選
小池百合子 東京都知事の4年の任期満了に伴う選挙が7月5日に行われました。事前に西伊豆から東京に移動していたので近くの小学校の投票所に出かけて一票を入れてきました。

小池氏に代わる人材がいないので圧倒的に都内のどの町でも優位に票を集め再当選を果たした訳です。

同世代の彼女を見ているとTVやインターネットを駆使して毎日お茶の間に感染者の報告をしていて お年寄りや家で家事をする女性はリーダーシップがあるなあ…!女性なのにしっかりしていておしゃれでテレビ写りもいいし横文字使ってインテリだし、また彼女でいいかあ?という感覚なのでしょうね。

同じ職場である「都庁」に努める職員さんがたには上から目線で思い付きで自分が目立つことしか考えていないと評判は良くありません。対外的な顔が良いのでしょう。

彼女は自分の政治家としてのステップアップしか考えていないので 裸の王様に成っていることがわからずにいます。困ったものです。

マスコミにとっても政府与党(安倍政権)をいつも批判したいだけなので、無所属で立候補した小池氏をそのまま利用していたいだけなのですが…。

🐇が東京を任せたいなと思うほどの人は残念ですがまだ力不足ですが5位と7位で22名の候補者の中では自分の考えをきちんと明確にしていて 二人とも健闘してくれました。

容姿端麗で厚化粧したり毎日カラフルなマスクしなくてもいいから台湾の総統(蔡 英文ツァイ・インウェン)みたいな朴訥で芯の強いリーダーが現れてくれないかなあ…!と。
20/07/06 (Mon)


自然災害が続きますね!

自然災害が続きますね!
昨日、東京の自宅に移動しましたが西伊豆は低気圧の影響でず〜っと雨が降り続いていて台風並みの強風と降水量で建物の雨といが損傷を受けてしまい 一部自力で修理しましたがまだ未着手の所を残して来ています。

山の水を上手く放水路が吸収して道路の冠水はほとんどなかったのですが 一晩中 沢山の水が流れる大きな音が響いて気になりました。

熊本県の球磨川の氾濫で特養のお年寄りが犠牲になったり ウイルスの感染者の増加と合わせて今の日本大変な状況です。

今日は東京都知事選で午前中に近所の小学校に投票に行って来ました。
小池さんに代わる人材がいない中、どんな結果になるのか興味深いです。
選挙どころではない現在の日本と首都 東京です。

写真は西伊豆戸田の舟山集落の守り神の神社の記念碑です。
20/07/05 (Sun)


今回は自然に生活できた高松

今回は自然に生活できた高松
武漢ウイルスの影響で日本中の人々が自粛ムードと閉じ籠り状態だった3月〜4月の滞在に比べ 二カ月振りの今回の高松では緊急事態宣言や県をまたぐ移動の解禁後で先回と比べてごく普通に日々の暮らしができたことに感謝です。

日本人って本当に結束して集団で規律に従う国民性があるので皆、同じ様に要請に従って行動できるDNAが精神構造にあって移動民族の🐇にはちょっと窮屈なここ数か月でした。

でも箱庭のような風景に恵まれ 美味しい食材も豊富な瀬戸内海の街と家はいつも魅力的で好きなスポーツカーも屋根下のガレージに格納され安心して首都圏に戻れるのです。

夏至を過ぎましたが日没は19時半を超え昼間の時間が15時間もある今の季節はありがたいですね。

写真は屋島の夕景。
20/07/02 (Thu)


高松の奥座敷塩江リゾートAリゾートホテル

<e508e>高松の奥座敷塩江リゾートAリゾートホテル
塩江リゾートの話の続編になります。

友人夫妻に誘われここ塩江温泉のリゾートホテルにのんびり過ごすために出かけてきました。会員制ホテルで開業はバブル期の1983年でしたが10年ほど前に地元穴吹興産から資本が代わり「ハイパーリゾート塩江」として生まれ変わりました。

オーナーの特権で最上階のスイートルーム(2ベッドルーム+リビングの3部屋)に宿泊予約をしてもらいスポーツカーの愛車リチャードで森や湖のレークサイドを駆け抜けホテルに到着。

レストランでの食事のレベルもそれなりの水準で温泉に浸かり日頃の疲れ?(自由気ままな遊牧生活ですが…)を癒して戻りました。
20/06/23 (Tue)


高松の奥座敷塩江リゾート@美術館

<e508e>高松の奥座敷塩江リゾート@美術館
東京で云えば「箱根」界隈 多くの温泉やリゾートホテル・旅館が立ち並び日帰りでも宿泊でも楽しめる地がここ高松にもあります。

初めて訪れる塩江の美術館の話題です。
65歳以上は入場無料になっていて常設展には地元塩江出身の熊野 俊一氏の作品が多数展示されていました。彼は日本画家ですがヨーロッパの風景に好奇心を抱き数回訪れ作品を書き残しています。

他さぬきや塩江の日本昔話の民話のイラストや物語も館内で見ることが出来小さいながらも十分見応えのある美術館となっています。
ここでは彼の代表的な作品「漁港コリュール」の写真をアップします。
塩江美術館はホタルの里としても有名で建物の外周に沿って蛍が生息する小川が流れ国道沿いに近代的な建物が見られ一見の価値ありです。
20/06/23 (Tue)


道後で見つけた夏目漱石の一面

<e122e> 道後で見つけた夏目漱石の一面
1901年 文部省の要請で英国ロンドンに国費留学した夏目漱石
わずか2年間で700冊の本を買いこんで一人異国の地での英語研究に頑張って暮らしていた。
出発前には妻に「俺は学者で勉強せねばならない身だから、おまえなんかに構ってはいられない。それは承知しておいてもらいたい」と言い放った漱石がロンドンからは妻に家族の写真を送ってくれと連絡し送られた小さな子供の写真を部屋に飾っては「おまえがしきりに恋しい」と妻と家族への恋心をつづっている。

現在 道後リボーン計画で建物の内部改装中で手塚治虫氏の「火の鳥」のバルーンで覆われる「道後温泉」の高台の駐車場の足湯から見下ろすときに漱石の一文が偶然目に入った🐇

「俺の様な不人情なものでも̪しきりにお前が恋しい」の短い文面は妻境子に送った手紙の一文でした。

20代で医学生としてドイツ留学した森鴎外は異国での恋愛で青春を謳歌していましたが妻子持ちの35歳の漱石はまた違う環境で異邦人と馴染めずに苦しんでいたことが理解できる松山・道後での🐇の新しい発見でした。

文学の町松山は漱石や正岡子規が身近に感じられ静かで路面電車が走る興味ある街になりました。
20/06/20 (Sat)


白磁としての愛媛の「砥部焼」

白磁としての愛媛の「砥部焼」
陶磁器には大きく分けて泥(粘土)から作る陶器
美濃焼・瀬戸焼・常滑焼・備前焼・信楽焼・益子焼・風間焼・唐津焼・萬古焼・萩焼

そしてもう一つの陶石を粉砕した石粉から作る磁器
有田、伊万里焼・九谷焼・波佐見焼・そして今回話題にする砥部焼等があります。

お茶の世界では利休が備前焼を愛したように土の素朴な味わいの陶器が人気ですが、西洋や洋風の食卓には白い透き通ったしっとりとした肌触り=乳白色の色遣いでフランスで活躍した画家レオナール・藤田(藤田嗣治)の作品に通じる●磁器●は魅力的で🐇は好きです。

三年前に九州を訪ねたときは有田・伊万里で庶民でも買える値段のテーブルウェアの小物を数点買い求めましたがまだまだ高価で鑑賞用或いは来客専用で普段使いができません。

そんな四国に縁がある🐇は以前から宇和島体験移住した8年前から時間が出来ると松山の南、砥部の陶芸地区に良く足を運んでいました。

砥部焼は伝統にとらわれず若い作家を大切に地域で育て多くの挑戦的な作品を試験的にお店に展示販売しながら消費者のニーズや動向を掴んできています。

ライフスタイルが丸テーブルの欧州的食卓や食器を好む🐇にはうってつけのアイテムが揃い機会があるごとに少しずつ明るく斬新かつ日本の良さを残した作品を買い求めています。
20/06/19 (Fri)


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