兎の放蕩物語


高松でスマート・ブラバスを納車

<e125e>高松でスマート・ブラバスを納車
昨日はヤナセ福山支店から積載車でベンツのスマート・ブラバススポーツ仕様を弊社担当のNさんが香川陸運事務所で登録後 高松の友人で同時にお客様でもあるTさんに納車出来ました。

ウサギも納車に同席予定でしたが、首都圏での予定のやりくりが付かず今回は受注までの作業以外は担当セールスマンに全てお任せしてしまいました。

ヤナセグループの強みは全国のネットワークです。
販売取次店のウサギの会社「Usagi-Art」と二人三脚のヤナセ担当者とのチームワークで場所を変えても多くのお客様に輸入車をお届けしています。
19/01/20 (Sun)


Kei坊と蕾ちゃん

Kei坊と蕾ちゃん
ダイハツ・トコットの新車のデモカーを登録して5カ月。

日本の軽自動車の運行コストの安さや、最新の安全装備などに感銘を受けながら自動車の面白さを感じているこの頃。

もう一台整備の代車も兼ねて中古車の軽自動車を我が家に迎えました。
スズキのKeiというトコットと同じようなコンセプトのSUVタイプの車です。

この子は男の子なので「Kei坊」けいぼうと名付け、細部の整備やETC・スタッドレスタイヤも装備できてこの冬に活躍してくれるのを期待していますが、ウサギにとっても子供のおもちゃのような感覚で乗るととても楽しい車です。

最近の軽自動車は1台で何でも済ませようと欲張り装備にスライドドア・トールボディと重量が900kgを越えた車ばかり。おまけに所帯じみていて抵抗があります。

新車のトコットもこの中古のKeiも、軽自動車あくまでセカンドの足代わりで割り切って背伸びしていないので欧州車乗りでも抵抗なく運転でき、2台ともシンプルなので重量も700kg+アルファで現在の軽自動車より200kgも軽いのです。

軽いのでノンターボでもストレスなくきびきび走り、伊豆の急な上り坂の峠道も60km以上で駆け上り、燃費も蕾ちゃんが21km(5カ月平均)Kei坊が16.5km(1カ月の平均)で優秀です。

写真は東京オフィスの車庫に並ぶウサギの援軍の軽自動車2台です。
19/01/20 (Sun)


2018年 決算報告書提出

2018年 決算報告書提出
2003年に有限会社として登記 設立して昨年2018年10月で15年。

このお正月休みに西伊豆でようやく決算報告書が完成し税務署に提出。

気が付けば早や15年が経過。光陰矢の如し!
パソコン教室運営の4年間は苦しい借金返済生活でしたが、本来の自動車事業に特化して11年。何とか会社を存続させることが出来て安堵しています。

もともと学者肌のウサギは商売があまりうまくないようで、なかなか利益を出す事が出来ずに何年も持ち堪えてきましたが、会社を潰さないで借金も返し終えたこれからは本来の利潤追求に方向転換しないといけませんね。

20年の時はもうウサギも72歳です。その時はお客様や親しい仲間や友人を呼んでささやかなお祝でもしたいものです。
19/01/15 (Tue)


土肥桜の開花

<e235e>土肥桜の開花
まだ年が明けたばかりですが、土肥温泉バスターミナルの隣接公園の「土肥桜」が開花しました。

伊豆半島では東海岸の河津桜が2月に開花しますが、それよりも早くこの時期に咲くピンクの土肥桜はいつも話題になります。

19/01/11 (Fri)


日曜大工日記A

日曜大工日記A
結果
天候の良い日にはクランク棒でルーフを延長してガーデンテーブルの日差しを覆いバルコニーの面積が1.5倍程拡張出来ます。

風の強い日にはルーフを巻き取り、フランスのカフェの日除けのように使うことができます。これでこの冬は外でものを書いたり、お茶を飲んだりする機会が増えそうです。
19/01/09 (Wed)


日曜大工日記@

日曜大工日記@
西伊豆海のアトリエ
暖かい日差しの続く温暖な地。

安曇野の友人が避寒にこの地にきて、庭の大工仕事を手伝ってくれました。
今回は強風で基軸部分が折れてしまったキャンピングカーの補助ルーフを自宅バルコニーに移設して蘇らせるプラン。

かなりの重量物なので二人掛かりで持ち上げてメインのバルコニーの柱にネジで固定する作業で二人で1時間を要しました。
19/01/09 (Wed)


西伊豆に移動

西伊豆に移動
年末からお正月三が日を東京オフィス兼自宅で過ごし、4日に西伊豆のアトリエに移動しました。

陽光が暖かく夕日が綺麗なこの地では好きなスポーツカーを存分に走らせて峠道を攻める運転の楽しみがあります。

土肥の街に降りてくるとまだ1月なのに、既に菜の花畑が黄色く色づいています。
老齢になった今は暖かい地で冬を過ごせるのはとても幸せなことです。
19/01/05 (Sat)


お正月と「箱根駅伝」

お正月と「箱根駅伝」
新しい年を迎え 皆様には新春のお喜びを申し上げます。

北海道を離れて早や16年
北の地に暮らしていた時にはどんなに関東平野の冬の青い空と晴天の日が羨ましかったことか…😢

札幌ではお正月になると閉塞感だけが身体中を多い囲み気分はずっとふさぎがちにテレビで2日、3日の「箱根駅伝」を見ながら望郷の想いで幽閉生活からの脱獄を夢見ていたものです。

人は生まれた土地は選べませんが、大人になればどこに住みどこに暮らすかは自分で決めることができます。
 ただ家族がいたり親戚がいたり力関係や縛りがあると我慢しながら不本意な土地で暮らしていかなければならない時期もあり、過去を振り返ると寂しくも悲しい歴史を思い浮かべざるを得ません。

 普通の平和な生活を送ってこられた方には理解できない部分で被害妄想ともとらえられそうですが、若く、擦れていなかった本人にとっては非常に悲しいことでした。

そして晩年になり渡り鳥のように季節によって、必要によって漸く自分の思うような人生を手に入れることが出来ました。長い道のりでした。

そんな意味では「箱根駅伝」95年の歴史は精神的にも魂の拠り所となる希望の灯でもあったわけで放蕩生活を続けなければいけないウサギの宿命的なバックボーンになっています。

独りよがりですが、今選んだ人生は今までの自分の貴重な時間の三分の二を耐えてきたウサギのささやかな余命の生きがいです。

19/01/02 (Wed)


新年は東京で

新年は東京で
ここ二年程は瀬戸内海に上ってくる初日の出を自宅から見たくて高松でお正月を過ごしましたが、2019年のお正月は事務所を置いている東京の自宅で迎えました。

昨日までは年賀状をぎりぎりに仕上げて一枚一枚に一筆を書いて2018年ぎりぎりに投函したので実際に年賀状が届くのは3日か4日になってしまうのはお許しください。

年末に鳥取の実家から松葉ガニを送ってもらってお正月三が日は東京で過ごし、暖かい西伊豆に移動する予定です。

ウサギの人生に興味を持ってくださったり、応援してくださる方、そして多くのお客様 今年もよろしくお願しますね。
19/01/01 (Tue)


まだあった今年最後の仕事(お客様のアフターケア)

まだあった今年最後の仕事(お客様のアフターケア)
今年の仕事の最後はお客さまのドライブレコーダー取付

東京海上日動の自動車保険の特約で保険会社から送られてくる通信機器をご自身で取りつけられない方も ままいらっしゃって、暫く待っていただいていた取付を今日、無事に済ませました。

暮れも押し迫って東京に戻ってきたのですが、長年のお客様でパーティ用のワインも毎年たくさん購入いただいているので特別お世話させていただいています。

最近出版された短歌集で角川刊の単行本をサイン入りでいただきました。ご夫妻とも文学部出身の文学青年・少女の老年カップルで奥様は東宝の脚本家で活躍されていました。

今夜は年賀状の一筆書きで今年は終わりそうです。

18/12/29 (Sat)


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