兎の放蕩物語


ボージョレーヌーボー早やブームから30年

<e012e>ボージョレーヌーボー早やブームから30年
時差の関係で極東の国ここ日本が世界で一番早くヌーボーを飲める先進国というきっかけでバブルの頃1988年前後にブームに火がついてもう30年になります。

ウサギも36歳の働き盛りでした。
冷静に考えると大したワインでもないのは事実ですが、熟成をさせずにすぐに飲むことでその年の葡萄の状態がいち早くワインに反映されることはやはり醸造家でないとわからない部分もあります。

そんな訳で新酒なんだからなにもガメイ種だけにとらわれずにウサギは1カ月早いイタリアの「ノベッロ」半年早いチリのヌーボー、そして同じ時期にボジョレー地区以外のフランスのワイン産地(マコン・ローヌ・南仏等)をワイン教室運営時から比較試飲しながらワインの知識を生徒の皆さんと共有してきました。

だからこの時期Beaujolais に限定せずに多くのワインを購入して食卓で料理とともに楽しむ時間を持っています。幸せなことです。
18/11/16 (Fri)


BMW電気自動車をテストする!

BMW電気自動車をテストする!
BМWは、Bayerische Motoren Werke(バイエルンのエンジン製造会社という意)の南ドイツの会社でミュンヘンに本社があります。

先日、ディーラーから一日BМWの「i3」という新世代の電気自動車を借り受け都内をテスト走行に利用しました。

正直、ウサギは今回初めて電気自動車という新世代の乗り物に乗りましたが、予想外にそのドライバビリティに感銘し電気自動車を見直しました。

ご存じのように東京都内は200mごとに信号があり、都内を車で移動するにはかなりの時間的なロスタイムが発生し、本国では渋滞知らずで飛ばせる自動車が一寸刻みの都内の渋滞でブレーキばかり踏んでその本来の性能を発揮できずにいる状態は悲惨ですし、ブレーキばかり踏んでは最近の省エネのアイドルストップのせわしい間断のない慌ただしさに嫌気がさしてしまいます。

そんな道路状況において電気自動車の良いところは静かでアクセルペダル一つで電気を通電させてモーターを駆動するのでストレスなく渋滞の時間を過ごせることです。

信じられないかもしれませんが山手線の10両編成の電車を滑らかに駅のホームにレバー一つで滑り込ませる様な電車の運転士に電気自動車に乗るとアクセルペダルしか必要ないのです。スピードを殺すにはアクセルを放すだけでチャージモードの減速状態になりブレーキペダルの出る番がないのです。

それでいて信号の先頭にいればアクセルオンでジャンボ機が離陸するときのようにシートバックにGを感じさせるほどの加速は前方に車がいなければ時速200kmまで一気に加速して空に飛び上がらんばかりのスピードに達します。

いやはやすごいすごい。

問題は後続距離ですが、電気の蓄電で約200km、ガソリンを使う動力で約100kmの合計300km前後はフル充電状態で走れます。東京〜名古屋間位でしょうか?

だからウサギのように東京〜高松間の700kmはきついですが、都内で300kmというと買い物だけ使うのであれば、一週間は持つので都会地の移動手段として自家用車で使うのは持ってこいではないでしょうか?

ブレーキばかり踏んでいるサンデードライバーや運転の下手な人にもうってつけです。ブレーキを踏まなくてもアクセルを放せば減速するのですから…。
18/11/15 (Thu)


アウディってどんな車

アウディってどんな車
仕事柄、都心のホテルに勤めるフロントデスクのホテルマンが毎日外国人を迎える様にウサギは毎日外国の車に接し運転し調子を見てその方の満足を得るように輸入車をベストコンディティションに保つ仕事をしています。

個人で所有する車はメルセデス・ジャガー・プジョー・MG・シボレー・ダイハツと国際色豊かで彼ら(外国車)とウサギが一つのファミリーを形成して三か所で暮らしています。

ヤナセに入社して30年、独立してからヤナセの販売店15年の合計45年も輸入車業界に携わる経験豊かな輸入車マイスター(仙人)です。

東京では古くからのお客様に輸入車の管理とメンテナンス、次回の車の相談を受けながらヤナセ担当セールスと二人三脚でお客さまの車を守っています。

云わば介護保険を使う老人のケアマネージャー的な仕事を66歳になった今でも現役にこなしているのです。

主題のアウディ

南ドイツインゴリュタットの人工僅か13万人の街にアウディ社があります。
フランス国境も近くスイスとも近い地域は一般的ドイツ民族ゲルマン人とフランス・イタリア・スペインのラテン民族的な血筋を同時に引き継ぎ堅実かつ挑戦的。そして明るい陽光の下でデザインされた洗練されたデザインで古くからドイツの中級車としての地位を築き特に四輪駆動のフルタイム四駆「クアトロ」を実用化した量産メーカーです。

最近、ドイツ社会のヒエラルキーを超越してメルセデス・BMWの高級車の流域に迫りつつあります。

革新的な技術志向は日本で云うとプリンス自動車のスカイライン、富士重工のレガシーに共通するものがあります。四つの輪(フオーシルバーリングス)は技術に長けた小さな町工場の合体の象徴です。

但し、メルセデスに乗っている顧客層から見ると下士のジャンルにあてがわれなかなか認められないという悩みもあります。

共通するのは革新的なデザインエンジン技術、操縦性、ラテンの明るさでしょうか…
18/11/12 (Mon)


兎のご飯(軽食)

兎のご飯(軽食)
お昼の時間のある時やお友達が訪ねてきた時にはワインを出してパスタを作ったりします。

和ではたらこや明太子、手作り醤油味パスタ
洋はペペロンチーノ・カルボナーラ・キノコ・写真のペンネアラビアータ等

麺類は讃岐うどんも含めて世界中で色々なものがありますね!夏は山梨のオザラが美味しいですね。冬は鴨南蕎麦・ニシン蕎麦等。

最近はピザの生地も自分で作ったりもします。
会社勤めの時より時間の余裕ができたので自分で作ることが殆どです。
18/11/07 (Wed)


兎のご飯(夕食)

兎のご飯(夕食)
兎の夕食は千差万別
レパートリーも増えましたがワインを飲むので洋食の比率の方が高そうです。

写真はアクアパッツアです。似たものではブイヤベース・パエリア・アヒージョ等々。バゲットを添えてスープに浸します。

この料理が出る前には前菜(オードブルは和洋折衷です)
18/11/07 (Wed)


兎のご飯(朝食)

兎のご飯(朝食)
兎の食事は 晩年になって日本的なものになってきました。

朝は必ずお米を研いでご飯を炊きます。お味噌汁はほぼ毎日具材を変えて作ります。
子供の頃食べられなかった納豆やお豆腐・シラス
魚は種類を替えて必ず、少なめのサラダと。
卵料理はホテルと同じように何種類かを交代で…

朝のご飯は週に1〜2度は季節の材料を使って混ぜご飯(この時期はマツタケや・牡蠣)

テーブルウエアも添えて…
18/11/07 (Wed)


 

 
今年の東京は台風の来襲機会が多かったので週末に予定されていた花火大会が延期に延期を重ね秋の深まった10月27日(土)に多摩川の調布地区花火大会(対象地域:調布市・狛江市・府中市・世田谷西部他対岸の川崎市)が行われました。

もう歩いて混雑する会場に行くつもりもなく、夕食時だったので自宅の二階の部屋から食事をしながらワインを飲むのにちょうど良いサプライズでした。

ここ数年花火は瀬戸内海のアパルトマンの最上階のルーフバルコニーから友人を呼んでワインを飲みながら花火を見下ろすことが出来るので、東京の花火はおまけですが、この時期珍しい出来事になりました。
18/10/28 (Sun)


やっぱりRic(MGF)が一番

やっぱりRic(MGF)が一番
西伊豆の馬小屋で主人の帰りを首を長くして待っていたMGF(Ric)

調子を見るために峠道を走らせる。
人馬一体のミッドシップエンジンが背中で気持ち良く回転し澄んだ空気がオープンにしたコックピットを駆け抜ける。

ウサギはやはりオープンカーが大好きです。
18/10/26 (Fri)


富士山が見えると首都圏が近い

富士山が見えると首都圏が近い
17日間滞在した四国・高松出張所

そろそろと思い首都圏に戻る。
行きはプジョーとトコットの2台。
プジョーはあるべき位置に留守番させて帰りは1台で西伊豆まで7時間。

富士山が見えてくると東京もあと僅かですが、この日は横浜町田間で大渋滞が発生して、いったん西伊豆に帰還です。
18/10/26 (Fri)


高松空港にお土産を買いに

高松空港にお土産を買いに<e125e>
高松の南郊外にある高松空港。

ちょっと高台になっていて駐車場の入り口近くには庵治石のモニュメントが立てられて民営化が決まり空港の整備が進んでいます。

高松に来ると首都圏へのお土産に四国四県の郷土のお米や野菜、地元の名産など持ち帰りますが、あまり収穫がなかった時には空港のたくさんある売店で少し気のきいたパッケージの讃岐うどん・和三盆・小豆島の新漬けオリーブ等を買いに空港まで行きます。

今日は久々にフレンチ車のプジョー607 ターミナル前で撮影すると少し絵になります。

明日は取敢えず西伊豆へ、時間によっては東京にそのまま向かう予定。いつもより快適に過ごせ、地元の新しい友人もできた今回の滞在でした。
18/10/20 (Sat)


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