兎の放蕩物語


庭の手入れに奮闘するウサギ

<e247e>庭の手入れに奮闘するウサギ
梅雨が明けた東海地方続いて四国も…

予期せぬ豪雨と未曽有の河川の氾濫による大きな被害が広島・岡山・京都そして四国は愛媛と西日本を襲いウサギも高速道路の通行止めで首都圏への帰還が予定より遅くなりました。

三週間以上も西伊豆のアトリエを留守にしていたので庭は荒れ放題、雑草が生い茂り可哀想な状況の庭を三日三晩奮闘して除草や木の伐採、キャンピングカーの手入れと真夏日の中、汗を流して元通りに近づけました。

今だから出来る庭の管理もこれから年齢を重ねるごとに体力的にも厳しくなってきそうなことを考えると、高松の鉄筋コンクリートの最上階にいる方がずっと楽なことは事実です。

今まで続けてきた移動生活も見直しをしなければならない事実もわかっていながらウサギはこの地の高台から駿河湾を見下ろせる周りが気にならない独立性のあるこの物件が好きで、庭の手入れも小言を云いながら汗をかきながらも黙々と古い田舎のこの家を綺麗にすることが性に合っている気がします。

同時に終活としての動産の整理も同時に準備しなければなりません。
身近に色々な人が亡くなるニュースも聴きながら健康寿命のあと数年の身の振り方も課題です。

明日は東京オフィス兼自宅に移動。
こちらでも敷地は狭いものの、庭や車庫の手入れが待っています。
18/07/12 (Thu)


高速道路が開通

高速道路が開通
まるまる3日間も関西・四国及び近畿地区の高速道路が閉鎖される事実って信じられませんが、今朝9時前に4日振りに四国から本州に渡る高速が開通しました。

地震や雪の影響なら分かるのですが高速道路公団は大雨の災害により道路閉鎖という見解の元で連日連夜に渡って道路の異常をチェックしていたのでしょうか?

これでインフラのもろさと危機管理の現実が露呈してしまったようにも…。

理屈はともかくとして四国を離れ、7時間かけて沼津に着き買い物をして夕方、西伊豆のアトリエに到着。

写真は四国で行き着けのうどん屋さんで本日の四国新聞で今回の大雨の被害の大きさを確認。
18/07/08 (Sun)


四国は3日間 雨が降り続き…

<e095e>四国は3日間 雨が降り続き…
台風が去った後、当地は珍しく雨が降り続いている。

そろそろ首都圏に帰還するつもりだったが二日間、高速道路が通行止めで明石海峡大橋が渡れない。

瀬戸大橋は水島まで瀬戸中央自動車道を渡れるが、山陽道や中国道、新名神も通行止めで明日にはと思っているが、高速の通行止め解除を待つ状況です。

さながら聖書の世界の「ノアの洪水」が40日間続いた時のことを思い出させられたウサギです。
18/07/06 (Fri)


岡山県のイメージは上がっている

岡山県のイメージは上がっている
昔から「太平洋ベルト」の瀬戸内工業地域には瀬戸内海沿岸の山口・広島・岡山、そして四国側の愛媛・香川が含まれ工業が発展する地理的要因になる港・埋め立て地等が条件を満たし、本州側には山陽新幹線が九州まで開通しているという強みがあり岡山は工業県でもありました。

大学時代に岡山出身の級友がいて言葉が ほんわかで なまりもあったので、ウサギはずっと岡山は田舎だなあというイメージが抜けませんでした。
今でも車で走っていると大きな水田や山間部の地方都市なども多く香川県よりも田舎だと思うのです。

でも大きな県なので工業地帯も農村地帯も山村もありますが瀬戸内海という香川と同じ自然環境に恵まれているので地政学上、海沿いの地域に魅力を感じますが、探してみると実際には住宅や高層マンションは神戸や芦屋地区程 数がないのも現状。

それで前日の日記で記したように別荘代わりの海沿いの住宅の数は本当に少ないのが現実です。

住むことを外すと景色の良い場所はいくつかあるのです。

日生(ひなた)牛窓地区などがその代表で陽光の暖かい瀬戸内海を建物の南に配してとても景色が良い場所です。

ウサギのお気に入りは牛窓の「ホテル・リマーニ」
エーゲ海に浮かぶサントリーニ島に見られる様なブルーと白の建物が素敵でギリシャ人がシェフの地中海料理を食べさせてくれます。従業員も外国からの若い人が多く国際的雰囲気で、ここが岡山ということを忘れさせてくれます。

船の免許があればとても生活を楽しめそうなリゾート的な雰囲気を持った地域。

縁あっていつかこの辺りに住むことが出来ればいいなあと…。
18/07/04 (Wed)


海の傍に暮らすということ

海の傍に暮らすということ
高松はまだ梅雨明けしていませんが気温は30℃近くになる日が続きました。

でも海の傍で暮らしていると心地良い風が部屋の中を吹き抜けていくのであまりエアコンを使うこともなく最上階の部屋は三面採光の窓を開けて過ごしています。

これは西伊豆にも共通することで夏でも過ごしやすいのは海が傍にあることと東京のように都市が発する都市熱(密集した住宅からのエアコンの排気熱・照り返しの強いアスファルト道路・自動車のエンジンの熱など¨)が少ないからだと思います。

ただ気象学的に考えると冬の日本を襲う偏西風や北風の影響は大きく、低気圧が発生すると防風林があっても素覚ましい風が吹き荒れます。
高松も同様な条件では中国山脈を越えた北風が吹き荒れる日もあります。

逆に瀬戸内海の北側の街 岡山・広島・兵庫県などの地域は瀬戸内海が南に位置するので冬の風は頭上を通り抜けていくので香川県側より冬は穏やかです。

ウサギは遊牧民なのでひとところに定住すると、まだもっと良い土地があるはずだと耳を立てて情報収集に努めます。

昨日は備前のヨットハーバーの近くの一軒家の物件を見に行きました。
あいにく雲がかかっていたので海の色はあまり綺麗に見えませんでしたがマリーナの近く考えてもいいかなと思う平屋建ての5DKでした。
18/07/03 (Tue)


浜ノ町散策 雑感

<e169e>浜ノ町散策 雑感
高松駅周辺は高層ビルやマンションが立ち並ぶ発展地域と昔からの埋め立て地で漁業を営む方たちが暮らす集落が入り混じって都市の表と裏が散策していて肌でわかる地域です。

小さな漁船が人工的に造られた湾に浮かび、少し生活感があって寂れた感もして、僅か数百メートルしか離れていない東側には遊ぶ船を置くヨットハーバー、高層ビルや雑居ビル・近代的な老人ホーム。まさに小さな面積で人生の縮図となっている地域であることも発見できます。

今、ウサギが住んでいるアパルトマンは都心部から東に10kmも離れた郊外ですがルーフバルコニーから正面に小豆島を仰ぎ、生活感がない美しい景色を見られるのは奇跡としか言いようがありません。
18/07/01 (Sun)


クラウンの歴史は63年(1955年生まれ)

<e125e>クラウンの歴史は63年(1955年生まれ)
ウサギの年齢に近い層(65歳〜70歳)がクラウンの購買ターゲット層です。

1955年生まれのクラウンはこの6月26日に15代目の新型に生まれ変わりました。

高松に来ているのでトヨタが開催するイベントに展示会場のサンメッセに足を運びました。

今までのクラウンは日本の道路事情と高年齢の顧客層に合わせた国内専用車で輸出はされていませんでした。いわゆるガラケー(カラパゴス携帯電話)の様な日本独自で売られている存在で輸出はされず、国内の高級車乗用車市場はベンツやアウディ・BMW等の欧州車勢には直接対抗せずに日本の親父さんを満足させてきたのですが、急に車に対する考え方をトヨタは変えてきたことが興味深くてウサギは興味を持って実車を見に行った次第です。

第一印象は△でした。ロストコンセプト大丈夫か?クラウンでした。
18/07/01 (Sun)


もうすぐ七夕🎋

もうすぐ七夕🎋
雨雲が通り抜けていく高松は比較的涼しい。

東京が梅雨明けになったとニュースで報じられていましたが、ウサギは日本の暦から考えると23日間で終わる梅雨など考えられない。

少なくとも40日間は梅雨は続くはず。東京の3日続けての真夏日に気象庁も血迷ってしまったのかと案じています。

高松のシティホテル「クレメント」に出かけたときにロビーに七夕の飾りつけがあって、短冊に書きこんで星に願いを込めて吊るしてきました。

日本の安全が守られます様に…。
18/06/29 (Fri)


開花時期に地域差が 🌻向日葵🌻

開花時期に地域差が 🌻向日葵🌻
通常の開花時期は7月中旬から9月に掛けての向日葵 🌻

ここ四国では1月に四万十で咲く向日葵を見たり
今年は梅雨の中日の6月26日 ここ高松で弘法大師が設計指導した満濃池の地元「満濃町役場」の国道に面した畑でその咲き誇る姿を見ました。

開花時期は土壌や日照量に依って地域差が出るそうですが、一斉に太陽の方向を向いた向日葵は見る楽しみがありますね。
18/06/27 (Wed)


朝はご飯と味噌汁 夕はオードブルとワイン

<e244e>朝はご飯と味噌汁 <e012e>夕はオードブルとワイン
ウサギは晩年 規則正しい食生活を心がけています。

 暴飲暴食はせずに野菜中心の食生活。

☆朝は必ず味噌汁とご飯

 高松でのお昼は「讃岐うどん」
 夕はワインを伴にイタリアン・フレンチ・中華・日本食等 その時に調達できる魚や肉を使って食事を楽しみます。

昨日の日記で鳴門に鯛料理を食べに行ったときに「わかめ汁」が大きな器で付いてきました。(写真)そのボリュームに圧倒されながらも味に感化され、帰路に地元でワカメを買って帰り、早速今朝の朝食に用意しました。

味噌汁を毎日作るときにはその具を野菜中心に3〜4種類は入れ、油揚げやネギもトッピングしますが、ワカメ汁はシンプルにワカメだけで十分おいしく(しじみ汁もしかり)作る手間は味噌汁に比べてとても楽です。でも美味しいのでウサギは明日の朝も作る予定です。

ちなみに四国で影響を受けて自宅でもオリジナルで作っていたのは
愛媛 宇和島の鯛飯
高知 安芸のシラス丼
共に今ではウサギの得意分野です。

18/06/23 (Sat)


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