兎の放蕩物語


一抹の寂しさ(ジャガーを手放す…)

一抹の寂しさ(ジャガーを手放す…)
3月までウサギの家のレギュラー選手だった英国籍のキャサリン(Jaguar Estatewagon)は故障者リストに入りベンチで待機して半年。

他球団からぜひ欲しいというトレード要請がありこの連休に首都圏の知人宅に移籍することになりました。

伝統的な英国高級車「ジャガー」 
今までXJ8➡Sタイプ➡Xタイプ と大きな車からサイズダウンしながら3台も乗りついで来ました。

昨年英国籍のMGがレギュラー選手になったのでジャガーを失ったことは残念ですが、断捨離でそろそろ終の棲家も決めなければならない年齢になって動産の整理も継続中なので止む終えず送りだす次第です。
キャサリン選手3年間 多くの思い出をありがとう。
ウサギは感謝です!
18/09/15 (Sat)


9月が「梅雨」みたいな最近の日本

9月が「梅雨」みたいな最近の日本
台風や秋雨前線により一日必ず雨が降る様な毎日が続く。ベトナムに行ったときの様に晴れていてもスコールがざっと振ったりして…また止んで雨雲の動きが早い。

幸い西伊豆の庭の手入れもほぼ終わり、マダニに刺されて赤く腫れあがった腕や手も自然治癒で二週間もすると跡もなくなって普通の手になってきた。潜伏期間が長く今年はやられてしまいました。

草取りを終えて休憩中のウサギ。下半身は草取り用に着込んでいてデブに見えますね(笑)。
18/09/15 (Sat)


大型台風の大きな勢力圏

大型台風の大きな勢力圏
台風21号が日本列島を縦断しています。

私のおなじみの高松の友人に安否の確認をしていた一日でした。
というのも台風は非常に大きな勢力を維持しながら四国の南端、高知の方角からから侵入し徳島に上陸、淡路島を越えて神戸付近に再上陸。

瀬戸内海の北川の水位が上がり、関西空港や神戸・大阪の市街地に大きな被害をもたらしました。

遠く700kmも離れた東京では直撃される「四国」共和国の心配をしていましたが、四国の地政学を考えると 香川県だけはどんなに大きな規模の台風が来ようと2000m級の四国山脈に背後を守られ、背中に背の高い大きな防波堤があるように瞬時に台風が背後からはるか上空を通過し一時的に風雨が強まってもすぐに何事もなかったように台風一過の晴れ間が出てくるというような地政学的に恵まれた土地なのです。

瀬戸内海の南側の海岸沿いを走る琴電志度線も過去何十年も一度も運行をストップすることがなかったのですが、今日だけは時間限定で運行を見合わせ、夕方には運転再開と平穏に過ごせる土地は日本でも稀だなあとつくづく思うのです。

遠く離れた東京が逆に暴風雨圏に入って、北に駆け抜けていく台風の影響を数日間も受けながら過ごす日々は本当に不思議な光景です。

といっても大きな被害はないのですがこの二日間は四六時中強風の「ビュービュー」という音が深夜まで響き渡り雨も断続的に強く降ったりの一日がまだまだ続きます。

広い様で狭い極東の島国「日本」ジャポネ。

ウサギがいくら転々と悪天候から逃れても逃げられるような国土ではありませんね!
18/09/04 (Tue)


9月に雨が降るとSeptember Rain rain ♪ を思い出します。

9月に雨が降るとSeptember Rain rain ♪ を思い出します。
日本全国 どこへ行っても今年は暑さから逃れられないウサギは先日、また富士山麓の涼しさが記憶にあって西湖畔の古い一軒家の物件を見に行きました。

高松では広いルーフバルコニーに折り畳みベッドを広げて夜間クーラーなしで休んだり、東京でも二階のサンルームが冷え切った時間に同じく簡易ベッドを組み立て睡眠を貪り、西伊豆だけがクーラーを停めて夜間安眠できる場所だったのですがずっと留まる訳にも行かず仕事ができると酷暑の東京に戻る日々ももう二カ月以上続き疲れました。

昨日から九月。
霧雨の西伊豆から東京に移動。雷が鳴って時折激しく強い雨が降って、もうずいぶん昔に1977年太田裕美さんが歌った「9月の雨」を思い出しながら一瞬、青春時代に戻ったような奇妙な感覚に襲われ20代だった頃の直向きに生きていた昔を振り返っています。

https://www.youtube.com/watch?v=j2YQBSFIr1k
18/09/02 (Sun)


庭の手入れをして虫に刺されるウサギ

庭の手入れをして虫に刺されるウサギ
西伊豆に来ると夏の時期は庭に雑草が生い茂り、きれい好きなウサギは気になってしようがないのです!
それで窓から庭を見るとあそこもあそこも気になるなあと部屋着のまま出て行き草を抜き始めてしまう。その結果長袖・長ズボン鉄則のルールが守られず結果、真ダニに刺されて指や足首、首まで痒い状態で後悔ばかりで何日も赤く腫れ上がった腕を見つめる事に。可哀想に!

少しは完璧主義を我慢してだらしなくなってもいいのに
だらしなくいい加減になれない性に自己嫌悪が走るウサギです。

写真は駿河湾に沈む夕日を見るために制作したアートフレームです。
18/08/31 (Fri)


トコットがますます好きになりました

<e125e>トコットがますます好きになりました
週末は台風が去って残暑が戻り東京から箱根の仙石原に涼みに行って来ました。

8月末になっても首都圏が残暑で気温が高い日が続いている時、東名高速道路の御殿場ICでは34℃だった気温が仙石原に向かって昇って走って行くと…気温は24度位まで下がり霧がかかってきました。

トコットはウサギがヤナセに入社した翌年(1975)に発表されたVWゴルフ1(初代ゴルフ)のDNAが引き継がれてこの小さな車に入ってるような懐かしい気持ちになる無理しないで自然体でいられる車でとても気に入りました。

当時のゴルフが155/SR13のタイヤでWB2400mm
43年後の車が155/65R14のタイヤにWB2455mm

軽自動車なのにホイールベースが小型車の初代ゴルフを上回りタイヤも1インチ大きい14インチなので乗り心地もなかなかです。

軽自動車ですが安全性が考慮された「一枚プレスのドア」を閉める時の感触はドイツ車の様な密閉性のある重厚な感触。

サードカーとして手に入れたのに乗ってみると我が家の中では実用性が断トツで家族の中でランキングが昇格しそうで…お兄ちゃん(MGF・プジョー)やお姉ちゃん(Jaguar・ベンツCLK)に嫉妬されいじめられそうです。
18/08/27 (Mon)


楽しみにしていたトコットが納車になりました!

楽しみにしていたトコットが納車になりました!
自動車のデザインというのはとても大切で最近ウサギが妙に懐かしく思い感動してダイハツの担当者にオーダーしていた日本の癒し系のチープシックな軽自動車「トコット」が二カ月待ちで8月24日に無事納車になりました。

ダイハツの設計女性メンバーが中心のチームが渾身をかけて「車とはどうあるべきか」と世に送りだしてくれた国産車では久々の優秀作品だと考えています。

思えば1975年に日本で初めてVWがビートルの後継車として送り出したゴルフに設計者の魂というかオリジンがとても似ている気がして共感を持って家族に迎え入れました。

家族に迎え入れた名前は「蕾」つぼみです。
18/08/26 (Sun)


バスからの視界ELast Story

<e216e>バスからの視界E<e216e>Last Story
最後まで見ていただいてありがとうございます。

伊豆半島の沼津よりの西海岸を海を見ながらのバスの旅もこの「口野放水路」を過ぎると首都圏の都会の道の様な狭く少し流れの遅くなる市街地走行の走行モードに切り替わります。

狩野川という伊豆半島を流れる河川が駿河湾に注ぐ河口の地がここ「口野放水路」になります。

ここから沼津駅までは若干の信号渋滞を交わしながら終点沼津駅南口のバスターミナルまでおよそ1時間30分のバス旅でした。

このあと東海道本線の湘南電車で小田原まで1時間の乗車を経て小田急小田原線で自宅までの約4時間のミニトリップでした。

小田原駅で駅弁を買って久しぶりの列車旅を満喫しました。

人生の最後の晩年期にウサギは複数の地に暮らすというライフスタイルを取り入れました。それも東京以外の地は海の傍に暮らすという縛りを付けて…。

この沼津の太平洋:駿河湾
西国高松の瀬戸内海:志度湾

日本の盆栽の美
「箱庭」の様な風景が身近にあることはあと何年生きられるかわかりませんが極東の島国「ジパング」に住まう喜びでもあります。

長い投稿記事を最後まで読んでくださりありがとうございます。
厚く御礼申し上げます。

おかげさまで東京に移動した日を境に首都圏の真夏日も解消され、東京でも今までと違った寝苦しい夜から若干二、三日の短い日々ですが解放され夜の安眠が確保されたことは偶然ですがありがたい日々でした。
18/08/19 (Sun)


バスからの視界D

<e216e>バスからの視界D<e216e>
三津シーパラダイスから北に5分も走ると無人島「淡島」があります。

ここも人気の観光スポットで🐸カエル館🐸があって、有名なアニメの聖地にもなっていますが、島の北側にバブル時代にできて少し前にリニューアルした大人のリゾート「淡島ホテル」もちょっと贅沢な価格(二人で8万円)ですが健在で、船で島に渡り艀で降りてチェックインできます。

この粟島まで県道沿いに駿河湾の景色が楽しめるのでウサギは伊豆縦貫道で修善寺から沼津インターまでの高速道路を使う山越えのコースより海が見える景色を楽しめる「沼津御用邸」までのこの県道を走るコースが好きです。
18/08/19 (Sun)


バスからの視界C

<e216e>バスからの視界C<e216e>
古宇から口野放水路(沼津市中心部への入口)までは駿河湾に沿って海を見ながら車を走らせることができます。

ここは伊豆・三津シーパラダイスの近く。
昔、西武プリンスホテル系列の「ホテルスカンジナビア号」があった場所です。
その船は私たちが若い頃西伊豆へのドライブに行くと寄ってみたいデートスポットのレストラン客船でしたが、その後中国へ売却される前に南に航海中に沈没してしまった😢悲しい話もあるのですが兎の年代にはとても懐かしい場所なのです。

現在は水族館がありイルカのショーなど人気があります。
18/08/19 (Sun)


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