最初の安倍総理の退陣は旅行先のスペインのホテルで知りました。あれから12年女房役の菅氏に支えられ帝王学を学んだサラブレッドは復帰し日本の為に国際的地位の向上や経済の再生、諸外国との外交に全力を尽くされ二回目の病気による退陣に追い込まれました。
さぞかし悔しい想いで総理官邸を去ったことでしょう。
暫く阿部ロスの状態でしたが、ことは私の思い通り菅総裁の選出に至りホッと胸を撫で下ろしています。
日本は大きな戦争を戦い国土が焦土化されてアメリカの占領が7年間続き私が生まれた年にサンフランシスコ講和条約で正式に占領時代から抜け出し経済を繁栄させ今に至るのですが、終戦当時に日本占領政策の中で神国日本の国民を二度と軍備を持たせないような懐柔および心の骨抜き政策が実施されマスコミ報道や学校教育の分野でかなり左寄りの洗脳教育がされてきました。
反映する経済の中で国民は一生懸命働いて幸せに暮らせるようになりましたが、戦争がいけないとの気持ちが強すぎて諸外国が日本をどのように思い侵略しようかと考えていることさえ気が付かないというか考えようとしない思考に陥ってしまい平和ボケの日本の国内問題しか興味がないようなものの考え方がはびこるようになっていきました。
そこに安倍総理が登場しきちんと方向整理をして諸外国とのスタンス、戦争はしないがいかに国を守るためにアジア・太平洋諸国との緊密な連携で自由で活発な資本主義のこの国を中国大陸の共産圏国家や朝鮮半島の半日政策や挑発から日本を守ってきたのです。
掲載した地図を見てください。大陸からみたちっぽけに見えるが強大な経済大国日本を何とか手中に収め太平洋に出ていくための地政学上の邪魔な存在が彼らの立場に立てばよく理解できるかと思うのです。
政治の話が長くなるのは難しく危険なことですが日本人には井の中の蛙にならず世界から日本を見てほしいと願うばかりです。









