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兎の放蕩物語


高松で暮らすことの楽しみ

<e169e>高松で暮らすことの楽しみ
移住したわけではなく瀬戸内海を見たくなると高松に移動して少しの間暮らすことが晩年の🐇の小さな幸せの時間です。

昨日は峰山公園にある一軒家のレストランの予約をしに行った帰りに船を見たくなって港を散策し高松築港の東端にある漁師さんの営業する食堂の位置など確認してきました。

写真の緑の船は豊島(てしま)行きの小さなフェリーでターミナル港を外れた位置に静かに口を開けて待ってました。グリーンのカラーは印象的で豊島がかって産業廃棄物にまみれて県が産廃の一掃作業で何年もかけてもとの綺麗で静かな島に戻っていく歴史を思い起こしてくれました。

港のある風景は見ていて飽きません。
工業港やただの漁港は全国いたるところにありますが、大型客船やフェリーなど乗客がある船が泊まれるターミナル港は横浜・神戸・高松港などやはり魅力があります。

この日はターミナル港に入る船も撮影したかったのですが駐車場に入る時間もなかったので出直します。
20/08/07 (Fri)


今回もまた 新しい友人が出来ました

今回もまた 新しい友人が出来ました
高松は多くのお客様や古くからの友人に恵まれていますが、今年の目標は新しい年齢を選ばない友人を増やすことです。

共通の価値観のどこかでフックがかかって きっかけが出来、色々と話をしてみると 互いにお付き合いしたいなあという気持になったときに新しい友人が出来ます。

きっかけは近所の駐車場に停まっていた車の手入れの状況が良かったことからオーナーはどんな人だろうと思っていて、何回か すれ違いの時に挨拶を交わしてその方の風貌や身なりを実際見た後 車の窓にメッセージを挟んでおいていたら電話をいただき、我が家のオーシャンデッキに夕涼みに来ていただいたという成り行きです。

輸入車・車好き・礼儀正しいという既成事実と お話しした時の好奇心あふれる話題。料理・旅行・時事問題と互いに共通の価値観を見出せました。これからも互いにとって良き友でいて欲しいなと感謝しています。
20/08/04 (Tue)


高松の家に番犬を2頭飼いました🐶

高松の家に番犬を2頭飼いました🐶
現代日本の🐇遊牧民族はモンゴルの様に家畜や動物を連れて歩けません。

だから我が家のペットの犬たちは数回車で連れてきたりしたことはありましたが、今年からは各家に置いて留守番してもらうことにしました。

それで高松の家を守る🐶を飼うことにしました。

人間と置物の混在家庭ですが
「ラルク」→小さいけど番犬で活躍してもらいます(コリー犬)
「デービッド」→いつも眠っていて番犬になりませんが買う人の心を癒してくれます(ラブラドル・レトリバー)

耳の長い🐇と犬ばっかりの私の家の不思議な国のおとぎ話です!

ちなみに
西伊豆はエリサと父のルーク(共にラブラドルレトリバー)
東京の家は不在がちですがクッチョロという黄色い犬(イタリア製小型バイク)が留守番しています。
20/08/04 (Tue)


もう老齢になって現役から少しずつ遠ざかると厄年も関係なさそうですね!

もう老齢になって現役から少しずつ遠ざかると厄年も関係なさそうですね!
先日四国霊場10番の「切幡寺」を訪れたときに333段の階段を昇って本堂にたどり着いた🐇でした。

途中、階段が途切れる度に色々親切にお寺が案内を出していました。
写真の様な厄除け坂のタイトルもありましたが、厄年って生まれたばかりの2歳から寿命の終わる62歳までが対象になるようで65歳過ぎた高齢者は適用外なのですね。

※厄年には、本厄と前厄・後厄があります。それは、杓子定規で一年間きっちりで『厄』が終わるようなものではないからです。などと書かれていますが🐇の年ではお役目終了であとは静かに暮らせばいいのだなと…勝手に解釈した次第です。

本日また少し延びた日本人の平均寿命の発表がありました。男子:81.41歳、女子:87.45歳とのこと。

どちらにしてもあと10年余りになりました。🐇の鳥取の父が今年91歳になったのは不思議というか自分には信じられない快挙です。子供はそうは行かないなと思うのです。


20/08/01 (Sat)


四国アイランド梅雨明けで夏空に

<e125e> 四国アイランド梅雨明けで夏空に
例年よりかなり遅いのですが四国地方の梅雨が昨日7月30日に明けました。
 今年の四国は 5月30日に梅雨入りしたので なんと60日も雨の季節が続いた日々だったのです。凄い記録ですね!

首都圏でもずっと雨に見舞われてへこんでいた🐇には朗報で飛び上がって喜びました。
早速、徳島へドライブと遍路1件。
四国霊場10番「切幡寺」の333段の階段に挑戦し汗だくで帰宅しました。

軽のSUV 新型タフトは細くて狭い道にぴったりで活躍してくれました。
写真は愛媛から来られたお爺ちゃんのS660のスポーツカーとタフト。ともに綺麗なブルーで駐車場で撮影したもの。
20/07/31 (Fri)


ワイナリーの花壇の渕にワインボトル

<e012e>ワイナリーの花壇の渕にワインボトル
地元のさぬきワイナリーに連れてきた愛車リチャード。

写真を何枚か撮影していると今まで気が付かなかったことに花壇の渕の囲いがワインボトルで出来ていました。ワイナリーならではの気遣いというか当然のことなのでしょうが新しい発見でした。

🐇の西伊豆のアトリエのハーブの畑も真似してみようかと思うのです。

大雨から解放されて盆栽の世界の様な瀬戸内海に感動です。
20/07/29 (Wed)


間もなく梅雨明けの瀬戸内海

<e125e> 間もなく梅雨明けの瀬戸内海
本当に長い長い今年の梅雨でした。

通常6月6日頃から約45日間で雨季が終わり 蒸し暑い日本の夏が本格的に始まるので子供たちの学校も夏休みに入るころなのですが、今年は例外でした。

特に普段は過ごしやすい静岡が集中攻撃を受けた今年は瀬戸内海に移動して本当にほっとしています。

もう明日にでも梅雨明け宣言が出る瀬戸内海。写真は大串半島から小豆島を眺める海岸線を愛車MGFで走ってきました。
20/07/29 (Wed)


線状降水帯は駿河湾でも(7月の西伊豆)

線状降水帯は駿河湾でも(7月の西伊豆)
堪りかねて伊豆半島から西へ脱出してきた🐇

今夜もまた 「線状降水帯」が駿河湾にかかり 留守にしてきた古い家が心配になっていますが 雨戸も全て締めて強風への対策も行って出て来た今、留まらなくて良かったと同時に安堵もしています。

この7年、西伊豆では経験したことがない長雨は 海が夕日が素敵 だなんて綺麗事では済まない大量の雨が連日降り続ける不快な日々が何週も続いていたからです。

日本に大きな自然災害が増えて国民の多くが避難生活を余儀なくされる近未来への予行演習をしている様な気もします。
避難所に行かずに暮らせる家が 数カ所必要な事は現実的になって来ました。
大袈裟かも知れません🐇の危険予知の本能かも知れません。

写真は今夜発表された気象庁のデータ。同時にレベル4の土砂災害の警報も発令されました。
20/07/28 (Tue)


雨は降っても降水量が少ない瀬戸内で

<e167e>雨は降っても降水量が少ない瀬戸内で
昨日は豪雨の中、東名・名神・新名神と西国まで移動してきましたが幸い到着地の天候は雨が上がり 時おり雨雲が通過する一瞬だけ雨が降る梅雨末期の天候でした。

住みやすい日本と云われていますが地震・津波・火山噴火の可能性や地球温暖化と大陸からの偏西風で影響を受けやすい極東の島国はやはり年中地政学的な影響を受けやすい国土です。

それでも人は我慢強く決まった場所に住み続け生活を営みます。私の人生は幼少期から転勤が当たり前の家庭で育ったので 一つの場所に長く住み続けるということはかなりの忍耐や好奇心を満たす時間が狭まる危険を本能的に感じて暮らしてきたので 根っからの移動民族的なDNAが身体に染みついています。

そろそろ移動時に感じる疲労感も若い時より増してきて 住いの断捨離や一つの場所に住むことを考えなければならない年齢になってきました。

でももう悪あがきしても始まらないので御心のままに過ごして余生を送るしかないかとも観念している🐇でもあります。
20/07/27 (Mon)


「雨から逃れる」しかないですね!

「雨から逃れる」しかないですね!
連日の大量に強く降り続ける雨で 田舎の家にいても庭の手入れや大工仕事も出来ない毎日にウンザリです!

少し西伊豆を離れることにします!
ノアの方舟の場面では40日間 雨が降り続きましたが今年の太平洋の沿岸部も同じくらい一ヶ月は長雨に悩まされる日々がつづきました。

本日も午前11時30分 沼津市に大雨洪水警報発令されました。
車は西へ向かって走ります。スカイルーフは雨雲の額縁で飾られながら…!
20/07/26 (Sun)


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