移住したわけではなく瀬戸内海を見たくなると高松に移動して少しの間暮らすことが晩年の🐇の小さな幸せの時間です。
昨日は峰山公園にある一軒家のレストランの予約をしに行った帰りに船を見たくなって港を散策し高松築港の東端にある漁師さんの営業する食堂の位置など確認してきました。
写真の緑の船は豊島(てしま)行きの小さなフェリーでターミナル港を外れた位置に静かに口を開けて待ってました。グリーンのカラーは印象的で豊島がかって産業廃棄物にまみれて県が産廃の一掃作業で何年もかけてもとの綺麗で静かな島に戻っていく歴史を思い起こしてくれました。
港のある風景は見ていて飽きません。
工業港やただの漁港は全国いたるところにありますが、大型客船やフェリーなど乗客がある船が泊まれるターミナル港は横浜・神戸・高松港などやはり魅力があります。
この日はターミナル港に入る船も撮影したかったのですが駐車場に入る時間もなかったので出直します。









