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兎の放蕩物語


フランケン・ロボ君ありがとう!

フランケン・ロボ君ありがとう!
ばいきんまんの子供「フランケン・ロボ」って知っていますか?
アンパンマンの中のお話です。(笑)

我が家で一番小さな車としての先輩車 ダイハツのムーブラテに愛称ばいきんまんと名づけて1年、今年の6月に新車のダイハツ・タフトを家族に迎えばいきんまんの子供なのでフランケン・ロボと名づけて一緒に暮らしていました。高松にも連れて行き多くのお客様に試乗してもらいご指名で注文をいただいて活躍しましたがダイハツとの販売店契約上でのリース契約満了に伴い このほど返却した次第です。
46年前(1974)にさかのぼる懐かしい名前のタフトは軽自動車として新しいジャンルのSUVとして現代の最新技術を伴って蘇りターボエンジンと安全装備で国産車の技術の高さと生活感のないセカンドカーとしての遊び車として生まれ変わってきましたが高い評価を与えたいとウサギは思うのです。

フランケン・ロボ君本当にご苦労さま、そしてありがとう!
お父さんのばいきんまんはまだウサギの元にいて最近は専用エンブレムを付けてもらって可愛がられていますよ!
20/11/20 (Fri)


普通の老人の気持ち!

普通の老人の気持ち!
一人札幌を離れて生活感のある暮らしを避けて生きてきて早20年にもなりました。

当然本人も年齢を重ねてきて来年は古稀を迎える年になり自然と自分自身を振り返りながら月並みですが長女の子供たち二人の存在がとても愛しく感じられる様になりました。
北海道の思い出が辛く悲しい暗い日々だったので記憶を消し去りたいと何度思ったことでしょう。自分の人生が180度変わってしまったのですから…!

時々娘や孫たちと連絡を取り合って誕生日のプレゼントを送ったりメールや手紙のやりとりをしていると無性に孫たちに会いたくなってしまう晩年のウサギです。

上の子供(右)も今月10歳を迎え、下の子(左)は娘に瓜二つ。送ってもらった写真を見ていると涙が出てきそうになります。

瀬戸内海のオーシャンデッキの家をやめて道南に家を探そうかなぁという気持ちになりそうです。いよいよ終活を迎えるじきかなあと…。
20/11/18 (Wed)


旅行・観光・ホテル業界の実情

旅行・観光・ホテル業界の実情
政府が7月から実施した「Go to travel」事業で少なくとも週末は自粛生活に耐え忍んでいた国民が近場や観光地に旅行に出かける様になって、西伊豆も多くの車が走り旅館やホテルは息を吹き返したように感じられます。

でも今年の春からの自粛ムードや耐乏生活は旅館業や観光業・土産物店・鉄道・航空と飲食店など多くの業種に経営上の悪影響を与え先の見通しが立たない状況は🐇の周りの人たちや会社の状況を客観的に見ても明らかです。

東京で少し懐かしいホテルの友人に3年振りに会いました。
彼はヤナセ勤務時代から公私に渡って長いお付き合いをしてきた根っからのホテルマンですが今年になって会社がホテルを売却したり人員整理のための希望退職を集ったりする中で自主退職の道を選び再出発することになったと東京滞在中に訪ねてきてくれました。
小さなオープンカーに乗って来てくれて我が家でお昼から夜遅くまでこの何十年間のホテル業界の動きや人の流れホテルの使われ方など大学を出て33年勤務、料飲部門の支配人まで務めた男の🐇に興味ある話題で時間の経つのを忘れて語り合いました。
20/11/17 (Tue)


東京で自動車の仕事を

<e125e>東京で自動車の仕事を
今年2020年は武漢ウイルスに全世界が影響を受けていて 武力は使用しない近代ウイルス戦争に巻き込まれていることと同じ状況で月日が流れていきます。

🐇も小さい時から呼吸器が弱く空気が悪いとすぐに喉が痛くなったり鼻が敏感に反応する体質で 東京を離れて地方(静岡や香川)で疎開生活をする時間が多い年です。

それでも保険業務は在宅でパソコンがオンラインで東京海上と繋がっているのでお客様と会わずに業務を遂行することが出来ますがさすがに自動車の販売やアフターサービスでお世話するお客様をそんなに待たせる訳にはいかず 極力短期間の東京滞在予定を立てて仕事をこなしています。

夏には長期間の降雨や酷暑に悩まされましたが、幸い秋になって気候的にとても恵まれていて快適な日が続く昨今は車の移動も問題なく時間が読めて助かっています。

お客さまの車検をディーラーや提携工場と打ち合わせしてお預かりしたり納車したり新車を見せに行ったり老齢のセールスにもかかわらずお客様からあてにされていることはうれしい限りです。
写真は東京オフィス。
20/11/17 (Tue)


初めての干柿づくり

<e435e>初めての干柿づくり
西伊豆のアトリエの隣人は安曇野に住まうNさん夫妻だ。
柿が収穫の時期ということで僅か一泊二日の予定で柿を取りに来ました。
採りきれないほど柿が実っているので🐇にも干柿を作るようにアドバイスしてくれました。
初めての体験です。柿を三脚に上って枝から鋏で収穫し洗って皮を剥いて熱湯に浸し(カビ対策)バルコニーの軒先に紐で吊るしました。

二週間程風にさらしておくと美味しい干柿が出きるそうで楽しみです。
うまく行くかなあ?鳥に食べられてしまうのではとちょっと心配です。
20/11/08 (Sun)


文化の日快晴

<e237e>文化の日快晴
前夜の雨が明け方には上がって今日は本当に秋らしい素晴らしい天気でした。

祝日「文化の日」本当は門の脇に国旗を掲揚してこの日を喜びたいものですが残念ながら🐇は自宅に日本国旗を持っていませんでした。
まもなく今年も終わり新しい年を迎えるので日の丸くらいは所持していたいものです。

西伊豆の海岸線は眺望が素晴らしく今日は土肥地区の八木沢から富士を仰ぎ、少し下った安良里経由で松崎まで買い物に行きました。

安良里港はあの加山雄三さんが「光進丸」を停泊させていた静かな内湾です。
天気が良いと海の色も綺麗です。
20/11/03 (Tue)


紅葉の時期ですね!

紅葉の時期ですね!
もう富士山麓の別荘地での生活を離れて8年目になります。
その時点から西伊豆と高松の二か所に家を持つようになり遊牧民生活が始まりました。

でも海外旅行はしばらくお預け。年齢を重ねていくうちに遠くまで移動するのも少しずつおっくうになりがちな最近の🐇。

本心は河口湖にまた帰りたくなったようです。
東京に移動する途中、湖畔の紅葉を見に河口湖を散策して少しセンチメンタルな気持ちになった🐇が一羽ここ東京でしんみり秋の夜長を過ごしています。
20/10/30 (Fri)


湖岸にステイすると湖の傍で暮らしたくなりますね!

<e169e>湖岸にステイすると湖の傍で暮らしたくなりますね!
今回の鳥取旅行で宿泊した東郷湖 湖畔の宿。
静かで落ち着く湖を部屋から見ているとこんなふうに水辺で暮らせたらいいなと…。アメリカに嫁いで東部ニュージャージー州のブリッジウオーターの水辺の住宅に暮らす妹を懐かしく思いながら今の住まいを再考してもいいかなと…。

海の見下ろせる瀬戸内海のオーシャンデッキの家:高松
駿河湾の夕日の綺麗な断崖絶壁の集落の家:西伊豆 
ともに毎日、良い景色だけみられるわけでもなく、低気圧が発達すると海からの強い風に耐え、台風が来ると雨戸を締め切り風対策を庭に施す。

本当に快適なのは春と秋の高松&真冬の温暖な気候と夏涼しい西伊豆。
渡り歩かないと快適な生活は送れない。
東京はコロナ禍で足が遠ざかり留守がちになっている疎開生活。

ハワイの様に乾燥した快適な時期が多い外国
夏快適な北海道
生活拠点はいくつあっても足りないくらいだ。
同じような考えの人と善意で家のシェアができれば理想ですね!

20/10/24 (Sat)


政府の振興策「go to travel」雑感!

政府の振興策「go to travel」雑感!
鳥取の父も既に91歳を超えていますが 足腰は元気で地元の名士として新聞に投稿したり 軍人上がりの経験で1927年に起きた美保関事件(海軍駆逐艦の沈没)の調査をしていて先月美保湾の海底調査に携わりテレビ朝日に自宅で取材されたりと今の私よりも元気で充実した余生を送っています。

でも もう何時 亡くなってもおかしくない年なので高松に来て時間のある時は 境港の実家を訪ねることが多いここ二、三年です。

今回も高松滞在しているときに 東京在住者も政府の旅行キャンペーンの利用が可能となったので 今まで実家近くのホテルに朝食付だけで利用していましたが、今回は鳥取の保養地「羽合温泉」の行きつけの老舗旅館(湖のほとりに建つ昔からの施設)に数年ぶりに予約して前泊。翌日ゆっくり父を訪ねてきました。

政府が観光産業を支援する「go to travel」は宿泊費の35%の値引と お土産や外食に使える地域振興のクーポン券が一人当たり15%(今回は4,000円)使える特権があり、皆が中程度の旅行をしていた時代の様にウイークデイにもかかわらず全国から老いも若くも多くの人が宿泊に来ていました。
実際いつもよりグレードアップした宿泊が出きるのはありがたい話です。ただクーポン券は私の年代では商品券の様なタイプが使いやすいのですが 実際はスマホを使った電子版のもので どうしようかと考えたものでしたが持参したタブレットでアプリをインストールして旅行業者や予約番号を入力して画面をキープし買い物時に自分で画面上でクーポンを使うをクリック。その店のコードを入力して支払い完了。と思ったほど難しくはなかったのですが、高齢者世代にはちょっと使いずらく、扱いの店も慣れていない担当者が応対すると時間がかかる様です。といっても宿泊の翌日が使用期限なので紙を印刷するより電子取引の方がロスがないとは結果論として理解できます。

この一年コロナウイルスの影響下で随分と生活が変わってきました。
気候も変動が多く、昨日、昨年と同じように暮らせるかどうか?本当に不確実で不安な時代になったものです。
20/10/23 (Fri)


遠方より友来る2020年秋

遠方より友来る2020年秋
バイクで九州四国ツーリング中の東京のオープンカー乗りの友人。

昨日は観音寺泊で出発11日目の今日は四国最北端の庵治の竹居観音経由でお昼前に高松の🐇の自宅に寄っていただく。

バイクは国産大型のスズキ製のワインカラー。隣の道の駅に停めて我が家でコーヒーを飲みながら久々の再会を喜ぶ。

ラテンの車好きの彼はアルファロメオをメインにフランス車も所有、年齢を重ねた後 再びバイク乗りにリターンして北は北海道から南は九州まで大型バイクでソロでツーリング中。

体力的にも精神的にも辛い年代だと思うが、そこはひょうひょうと毎日バイクで長距離を走りこなす。四国はもっとゆっくり滞在してほしいが今日は徳島から和歌山へ渡るハードなスケジュールで1時間ほどの時間は貴重な時でした。
20/10/20 (Tue)


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