RSS
兎の放蕩物語


ダイハツ・タフト好評で嬉しいです!

ダイハツ・タフト好評で嬉しいです!
本来のセカンドカーとしての使われ方で個性的な軽自動車が活躍する姿が🐰のライフスタイルの理想です。
自衛隊の軍用車の様なデザインが好きで決めましたと奥様にご指名され、購入が決まると今度はご主人がボディのアクセサリーをフルオプションで選んでかなり個性的なタフトに仕上がりました。
今回は初回点検と進みすぎた装備のオートハイビームを手動の操作が出来るようにコンピューターのモジュールを変更してもらう作業でダイハツ東京販売に入庫しました。
20/12/19 (Sat)


東京の冬は過ごしやすい…!

東京の冬は過ごしやすい…!
1999年から転勤で札幌に4年間暮らしたときに 一年の半分が曇り空と雪に覆われる街が精神的にとても苦痛で憂鬱でした。
イギリスの首都ロンドンの様なイメージでしょうか?
都会なのに天気がとても重苦しい感じ。

月一回の東京での会議で千歳空港が飛行機が飛び立つかどうかの悪天候でもフライトで東京に向かうと関東平野の青い空と雪のない世界が嘘のように平和な天候でこの時期は毎月の出張が待ち遠しい季節だったのを覚えています。

日本列島は表日本とか裏日本とか表現しますがやはり大都市がつらなる太平洋ベルト地帯の東京・横浜・静岡・名古屋・大阪・神戸・岡山・広島・山口そして博多に至る東海道や山陽道が早くから発達し工業や商業が発展するのも夏の時期は別として住みやすい気候環境による要素が大きかったと思います。

今頃の季節 朝晩の冷え込みこそ大きいものの 澄んだ空気に青い空が頭上にありコートの襟を立てて背筋を伸ばして歩くのも気持ちの良いものです。

今日は東京でお客様へのカレンダー配りや誕生日にバイク代わりに再入手したお気に入りのデザインの古いターボ付きの軽自動車の整備が終わり自分のもとに帰ってきてくれたので充実した日を過ごせました。自宅の庭の枯葉を集め 駐車場の除草も完璧にして年末の冬支度も万端です。

写真は愛用メルセデスのクーペと近距離用 「Kei Turbo」ともに古く18年以上経過の重課税車ですが 手入れを怠らず塗装もエンジンも絶好調です。🐇はものを大切に丁寧に使います。毎日使う腕時計もスイスの時計は 30年近く使用しています。
20/12/16 (Wed)


約一カ月…かかりました(干柿の収穫)

<e435e>約一カ月…かかりました(干柿の収穫)
11月8日に収穫して西伊豆のベランダに吊り下げた「干柿」

二週間くらいのつもりでしたがまだ早かったようで二週間程高松に移動して過ごしていました。
もうそろそろかな…と 西伊豆に戻ってきて本日収穫しました。

初めての体験でどうなることかと… 案じていましたが、恐る恐る試食したら想像以上に甘く今まで買って食べていた「干柿」が自分の手で出来たことにほっとしながらも嬉しく感じた今日の🐇でした。

標高85mの駿河湾の断崖絶壁の高台の集落に吹き寄せる太平洋の潮風が味方してくれました。
20/12/10 (Thu)


このまま暖冬になるといいなと思うほどポカポカな日々です。

このまま暖冬になるといいなと思うほどポカポカな日々です。
瀬戸内海は北風が冷たく太平洋の高知や ここ駿河湾は低気圧が発生しない限り日差しが柔らかく日中は穏やかな毎日です。

🐇の海のアトリエは夏涼しく冬暖かい過ごしやすい土地です。
高松から当地に戻ってまだ三日目ですが
麗らかな陽光の下で庭の手入れをし、住環境を整えるのに外にずっと出ていてもセーターを着ていてもかえって暑いくらいです。

暖かさは身体と心で感じ取る事ができますが 当地の天候に癒されています。夏は東京よりも涼しく冬は海を見ながらずっと庭で過ごすことが出来る環境は老齢には暖かな援護射撃になってくれています。

渡り鳥のように冬は日差しがサンサンと降り注ぐ太平洋側の宮崎・高知・志摩・静岡・そして伊豆。夏は高原や標高の高い土地で軽井沢・那須・中禅寺湖・富士五湖などのリゾート地で過ごすことが出来れば幸せですね。
20/12/08 (Tue)


ひとつの所帯を撤収するのは大変な労力と忍耐が必要!

ひとつの所帯を撤収するのは大変な労力と忍耐が必要!
1997年1月に初めて四国の土を踏んだ🐇は 高松が心の故郷になり いつかはこの街に帰ってきたいという希望が15年振りに2012年に叶った。
1999年9月に高松を去ってからは13年後のことだった。

ワンルームマンションの8階から始まり 車庫付きの2Dkそして三軒目になる今は瀬戸内海を見下ろせる大きなオーシャンデッキのあるマンションの最上階と変遷し今に至るのですが、
マンションのオーナーが変わって水色の外壁が普通のグレーに塗り替えられ入居者に外国人が増える様になり問題が起きてきた。

それから約2年、一年に100日程度の滞在なので行ったときくらい快適に過ごしたいのですが最近は管理会社にクレームを云うのも好きではないしもうここを撤収して逃げ出すしかないな…と思い悩み今回の高松行は新しい物件を探しに行く目的だったのですが…。何かうつ状態が続き顔色は優れずむくみ気分も高揚せず本当に何もかも面倒になり一旦首都圏に戻ることにした。

その時に自分がお気に入りのオープンカーを高松から移動させればもう悩まずに決心できると考え、昨日車に言い聞かせもう高松には戻らないからそれが嫌なら高速道路走行中に故障してレッカーで高松に運んでもらうからと乗ってきました。

年末になるので具体的には来年早々になりますが「 Usagi-Art 四国連絡所」は高松から撤退することに決めました。もうこの辺が潮時だろうと自分に言い聞かせています。

写真は西伊豆の馬小屋(車庫)に戻された愛車MGFです。
私はここでいいと彼は🐇に語ってくれました。
20/12/06 (Sun)


2020年もあと一ヶ月

2020年もあと一ヶ月
ウサギは小さいときからクリスマスと誕生日が一緒になっていました。
確かに10日ぐらいしか違わないので 親も一緒にすればプレゼントは一つですみますからね!(笑)
大人になってからはもちろんそれぞれ別に祝うことにしていますが クリスチャンなので静かにアドベントカレンダーやキャンドルライト、教会で入手したイエスが飼い葉桶の中で父ヨセフと母マリアに見守られているフィギュアなども置いて一ヶ月前位から準備をする習慣になっています。
12月は季節的に好きな月です。朝晩は冷え込みますが首都圏や太平洋側の日本は晴れの日が多くスーツやジャケット 時にはコートを羽織り汗もかかない季節なので服装が凛とできるので嬉しいのです。

家が三カ所あるので完璧には行きませんが高松は小さな小物ばかりなのでこじんまりと飾ってクリスマスを静かに待つ日々です。

20/12/03 (Thu)


明日は何が起きるのか分かりません

<e125e>明日は何が起きるのか分かりません
半年前には自分が同じ新車で同じベージュのロッキーに乗っていたので そんな車が真っさかさまにひっくり返る程の事故現場を見て仰天してしまった🐇。

高松市内に買い物に出て帰路の国道が珍しく渋滞して進まず不思議だなあと思いながら車の進むのをじっと待っていて まさに自宅のマンションの入り口前の国道でロッキーがひっくり返っていた。
片側の車線を塞いでいるので警察官が交互通行の交通誘導をしている。(写真)

よりによって家の真ん前で…。
時間差で自分が巻き添えになったかもしれないと思うと運命の偶然さや人はいつアクシデントに巻き込まれるか本当にわからないものだと思った。

静かに祈りながら余生を暮らさなければ…。
なお現在事故内容や詳細は情報不足で不明。1時間後に当事者のフォルクスワーゲン車とロッキーの2台がレッカー車で運ばれてい行きました。2台の接触事故が原因と思われるが…。
20/11/29 (Sun)


好みは様々ですね!

好みは様々ですね!
昨日はちょっと投げやりでしたね!
🐇もたまには取り乱して何もかも嫌になったり面倒くさくなったり投げやりになったりする日もあるんです。

昨日気晴らしにスポーツカーで浜辺を走っていて海辺の集落の古民家カフェを見つけました。
先日見に行った高松の一軒家もこんなふうに築50年以上の古い物件でしたがこちらも手を入れながらオーナーの趣味で抹茶を出したり、浜辺の堤防の内側に簡易展望台を作って室内の喫茶ルームの他に外に飲み物をテイクアウトして海を見ながら過ごせるようです。

こんなお店を見ていると自分の家の方が高松も伊豆もモダナイズされているよなあと思いながらまあゆるゆると生きることも人生を楽しむ秘訣かなと考えた🐇でした。
20/11/28 (Sat)


高松なんか…飽きてしまった!

高松なんか…飽きてしまった!
今のオーシャンデッキのある高松のアパルトマン(ペントハウス)はもうお気に入りの住まいでこの11月で7年目に入ります。

写真のように正面には瀬戸内海が箱庭のように眺望できる素敵な場所です。
駐車場も雨に濡れない屋根下に2台。広いルーフバルコニーは部屋より大きいスペースで夏には友人を呼んで皆で花火鑑賞やワインパーティも開催できて何の文句もなかった。

それが今年から階下に外国人の入居者が増えて大きな障害が出てきました。フィリッピンやスリランカが国籍の様ですが何しろ香水と体臭の入り混じった臭いが建物内部の廊下や階段、窓を開け放していても強烈なにおいに特に夏場の滞在時に悩まされた。そして週末や休日はフロアで集まって大声で何時間も談笑する騒がしさ。
ただこのような事象は外国人の生活習慣に基づき強く非難することも文化上の相違で出来にくい。

お気に入りの階下の駐車場も飲み干したコーヒー缶やたばこの吸い殻・パンの袋など散乱。
マンションのスラム化に近い現象が生じる様になって幻滅し、むしろもうこんな所には住めないと考える様になってしまった訳です。

それで今回はここを脱出した場合に数多くの家財・美術品・食器など東京や西伊豆に移動させる費用も膨大になるので集合住宅のこのような禍もない一戸建てを数件、不動産業者に見せてもらったが予算内の物件は皆生活感あふれる貧乏くさい建物ばかり…、ならここに置いてある家財は皆バッサリと売り払って首都圏のリゾートの河口湖か北海道の函館付近の街にもう一度住んだ方がましだとか .
ここ二、三日 高松で悩ましい選択の決断に迫られストレスになっています。

それで今まで一緒に過ごしてきた家が付き合っていた女性に例えると本人は悪くないのに親戚や悪い友人に影響されて本人まで嫌になってしまうように 別れたくないが別れるしかないのかなあと(たとえ話)思い悩むウサギは優柔不断でバッサリと捨てられない。

でもう自分を言い聞かせるには「高松なんか飽きてしまった。新しい土地を探せばきっと満足できる場所がある」と居直って自分に言い聞かせる🐇なのです。苦笑
20/11/27 (Fri)


兎の放蕩物語も終盤か?

兎の放蕩物語も終盤か?
いつの間にか年齢ばかりを重ね人生の充実期を過ごしてきたつもりが 今年は世界的なウイルス戦争に巻き込まれ国のことも憂慮されるが自分自身の人生を見つめ直す良い機会にもなっています。

来年はいよいよ古希を迎えるので。この年まで生きることは稀であるという古希の意味も深くかみしめています。

ずっと続けている放浪生活も自分では遊牧民の狩猟民族であるという自負心も弱くなりつつ長年複数の拠点を生活の根拠としてきた人生も考え直す時期が来ているような気もしていて 情緒不安定な晩秋の🐇です。

写真は長年こだわってきた瀬戸内海に住まう象徴としての屋島と志度湾の光景。
この風景が一つの心の拠り所ではありました。
20/11/24 (Tue)


total : 134422
today : 76
yesterday : 134


<<PREV   HOME   NEXT>>