●県道223号● 海の上の静岡県道として土肥温泉と清水港を70分で結ぶ海上交通の足「駿河湾フェリー」が6月30日まで運航休止が延長されてしまいました。
毎日窓からこの大きな船が片道4便x2の往復で8便が行き交う姿が見えて西伊豆のアトリエの時計代わりに運行されているので運休で暫くの間は写真のフェリーが見られず寂しい思いをしています。
今の場所は富士山の噴火の際には溶岩流や吹き上げた火山灰も届かず、南海トラフ地震があったとしても海抜120mの高台に位置するので津波の心配はないのですが 大きな山崩れがあると沼津への県道が封鎖される恐れがあって その時にも非常時に脱出できる唯一の海上交通手段になっています。
最近は備蓄食料も考慮に入れながら ウイルスに続いてもしも震災や天災がいつ襲ってくるかも知れないのでこの航路は🐇にとっても大切な県道なのです。









