RSS
兎の放蕩物語


朝食は春の旬のものを

朝食は春の旬のものを
ご近所さんから色々なものを差し入れしていただき助かっています。
●竹林から掘って届けてくださった旬の筍
●断崖絶壁の磯から獲れた岩ノリ
●新鮮な夏野菜・みかん
そして市場で買った蕨をお浸しにして筍の味噌汁にして(昨日は筍ご飯)朝食をいただきました。
低気圧位一過で青い空とエメラルドの海
気持ちの良い一日が過ごせました
→ to be continued.
20/04/14 (Tue)


疎開

疎開
最近 テレビのニュースでも軽井沢や蓼科・八ヶ岳などの避暑地の別荘に首都圏から疎開してきている人たちの様子が話題になっていますね。

🐇の西伊豆の断崖絶壁の集落でも普段来ない人たちがちらほら長期滞在していると云う話や空き家だった家が売れて首都圏から老夫婦が移住してきたという話を聴きました。

当地は海からの風通しもよく集落の中に点在する建物間の距離はかなり離れているので地元の人たちはあまり気にしたり迷惑がっている話も聴きませんがおそらくたいていの別荘族に人たちは3密を嫌って都会を離れるので皆さんが心配している様な出歩いたりわざわざ買い物以外に外出することはないと思います。ただ都会を離れて静かに家で好きなことをしてウイルスが落ち着くまで暮らしたいだけの人が多いと思いますよ。

むしろパチンコやゴルフ練習所に首都圏から車を飛ばして100km離れた茨城県辺りに出かける人たちの方が心配なのではと…ふと思う🐇でした。

写真は戸田・舟山地区の断崖絶壁の集落の別荘風景。
20/04/13 (Mon)


東京の自宅では淡墨桜

東京の自宅では淡墨桜
高松から西伊豆に帰還した後、緊急事態宣言が発令され首都圏は今までと違う雰囲気になりました。一時的に東京の自宅に移動して今後の暮らしを考え必要なものを地方に移そうと考えています。

東京の桜はほとんど散ってしまいましたが庭にある岐阜県が原産地の「淡墨桜」はちょうど見頃になっていて🐇を驚かせてくれました。

「身の代と遺す桜は薄住よ 千代に其の名を栄盛へ止むる」
継体天皇(507〜531)が岐阜を離れる時に読んだ歌です。
20/04/10 (Fri)


陽光うららかな温暖の地「西伊豆」

陽光うららかな温暖の地「西伊豆」
3月初旬に首都圏を離れて疎開した高松も滞在一カ月になりました。

この地で多くの友人たちと会うつもりだったのですが、意外に皆さん慎重で実際直接二回ほどお会いできたのはシトロエンのC3を新車でお納めしたお客様だけで、この方は現役時代関東で会社勤めをして定年後郷里の香川に戻ったので感覚的には🐇と同じものの考え方をされる方で、一緒にドライブしたりつい先日も任意保険の継続手続きでお宅に訪問しマスクなしでお話しできる間柄でした。

ですが地元の方にとっては私は東京から来た人間なので万が一ということも心配して会うことを避けられたのかもしれません。讃岐の方は慎重すぎるのか保守的とも考えられます。

ともあれ、一カ月のちに戻った静岡・西伊豆は快適な地で庭いじりをしながら暖かい陽光を浴びて 好きな輸入車を走らせて海辺で景色を見たりしばらく過ごすことになりそうです。昨日まで寒さに震えながらセーターを着ていましたが こちらでは長袖のシャツだけで快適に過ごすことができます。伊豆に家があって良かったと実感しています。今回の武漢ウイルスや将来来るであろう南海トラフ地震や富士山の噴火。そんな災害時にも安全な場所に移動できる人生を選んだことに安堵しています。

東京も明日には「非常事態宣言」が発令されますが、日本人ほど衛生観念が発達して綺麗好きな国民はいないので移民の国アメリカで起こっている感染者爆発や中国に追従してきた欧州のドイツ・フランス・イタリア程の感染者や死者が増えることはないと分析しています。

日本に必要なのは国際的視野と地政学的に日本の置かれた立場を認識できるかどうか?平和ボケの進んだわが国ではすぐには理解されそうもありません。

20/04/06 (Mon)


高松の滞在も一カ月になりました

<e235e>高松の滞在も一カ月になりました<e235e>
武漢ウイルスから逃れて首都圏を離れて一カ月。

暖かい西伊豆から高松に移動してきましたが、年齢を重ねてくると寒さが身に染みます。春の訪れを身体で感じる「桜」

6年前に移住体験で5カ月過ごした高知の暖かさが懐かしく感じ、高知県に不動産物件を何件か見に行きましたが、高松の交通の便や街としての魅力には適いません。

西伊豆では1月下旬から「土肥桜」がほぼ一カ月ピンクに色付き心を癒してくれましたが大好きな高松のはずが…、春の天候は今一つ、風が冷たく曇りや雨の日が多く、空はどんよりして東京で桜が開花した時に試しに訪れた「亀鶴公園」はまだ蕾も出ていない状態でした。
それから一週間ごとに様子を見に行きましたがまだまだ…。

ほぼ半月経って今日3度目のチャレンジでようやく見頃を迎えました。(やっぱり寒いなあ…!)

東京にいるとお花見などしておられない環境なのでやはり地方で生活する豊かさを感じながらも西伊豆に戻る用意をしています。
20/04/03 (Fri)


武漢ウイルスは深刻です!

武漢ウイルスは深刻です!
経済戦争・武力戦争でもない「細菌戦争」だと🐇は実感しています。

3月初旬から首都圏を避けて地方に疎開してきた様な生活を続けていますが、このままの状況では東京が封鎖され容易に行き来出来なくなるかもしれませんね。

郵便物は高松と西伊豆に振り分けました。免許証の住所は東京にあるので東京に戻ることは出来ても東京から出られなくなる心配もあって今現在は、静かに地方での生活を続けています。

人や国が思い上がって大国意識で他の国を占領・侵略しようと考えたときに現在の世界ではグローバルなネットワークが繋がっているので表だって核戦争や侵略戦争には踏み切れませんが細菌を使っての試みであれば誰が仕掛けたのか特定することも難しく、また仕掛けた国は国の命令で誰でも権力者のいいなりに従うことが出来る国家なので、人権を表立って主張する民主主義国は格好のターゲットにされてしまうのも事実。このことは本当に怖い現実です。

志村けんさん70歳に近い年齢になった私の世代は災いを避けるためにはやはり人との濃厚な接触をしないで自分を守るしかありません。

今後の展開がどのようになるか?非常に緊張しながら動向を見守っている🐇です。
20/03/31 (Tue)


子供たちの描いた絵に癒される

<e247e>子供たちの描いた絵に癒される
先の話題の散歩の途中で…

高松と徳島を結ぶJR高徳線の横断地下道(といっても単線なので小さいトンネル)の壁面に地元の子供会で書いた動物や魚の絵が眩しいくらい可愛いものでした。特に私の好きな🐇の絵を見て釘付けになりました。

こんな散歩途上のちょっとした発見に癒される老齢の🐇です。
札幌の孫に会いたくなりました。
20/03/24 (Tue)


武漢ウイルスが収束しない現況で…!

武漢ウイルスが収束しない現況で…!
3月の初めに高松に来て首都圏を避けて静かに西国で暮らしている🐇です。

この年齢にならないとなかなか出来ない疎開生活ですが元もと好きな海の傍の家で毎日平凡ですがつつましく暮らしています。

幸い瀬戸内海に面して遊歩道や海沿いの散策もできる毎日なので、日課として朝晩の散歩を欠かさずウイルスの蔓延する都会から離れて収束するめどが付くまでその時を待とうかと郵便物の転送手続きも済ませたので安全に静かに暮らす毎日です。

写真は志度湾房前の漁港に浮かぶ少し大きめの漁船が海に映えていたので撮影しました。
20/03/24 (Tue)


高松鳥瞰図

<e169e>高松鳥瞰図
高松中心部から少し高台になる「峰山公園」はピクニックと桜の名所…。

標高は200mまで届かない森の中の雰囲気で別荘の様な建物もあります。
写真はそこから見下ろした高松中心部と港の風景。ランドマークタワーのサンポートやホテルクレメント、その右背後には屋島も…。

岡山から戻ったばかりですが市街地としての美しさは比がないほど素晴らしい眺めです。岡山が瀬戸内海沿岸部が工業地帯になっているせいもあり内陸部の岡山市 県庁所在地に街の美しさはない。

郷土愛ではないが「横浜」「神戸」「高松」と大型客船が入港できる港のある都市は街として垢抜けた美しさを演出しています。
20/03/20 (Fri)


瀬戸内海の対岸にも住んでみたい…!

<e169e>瀬戸内海の対岸にも住んでみたい…!
瀬戸内海が好きで高松に暮らしていますが、たまに対岸の岡山県・兵庫県にも暮らしてみたいという好奇心があって時々ドライブがてら物件が出ると見に出かけます。

昨日は日生諸島の風景が美しい田舎町のスペイン風の平屋建ての物件を見に行きましたが、高松はある意味で東京みたいな便利さが暮らしの中にありますが、岡山県は面積が広く田園風景の中に建つ物件で、海にも少し距離があるので建物は素敵で魅力的でしたが暮らすのには生活面で現実的ではなくお断りしました。

今の住まいは海のある暮らしが満喫で来ていて鉄道駅も徒歩二分、道の駅や運動公園が隣で客観的に見ても恵まれた環境にあることを再認識しました。
20/03/18 (Wed)


total : 130552
today : 34
yesterday : 70


<<PREV   HOME   NEXT>>