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兎の放蕩物語


ご当地ナンバーこの10月から交付

ご当地ナンバーこの10月から交付
今まで地方自治体が原付バイク等に導入していたご当地ナンバー。

この10月から自動車にも取り付ける事が出来る様になりました。

東京は杉並・世田谷の二カ所

静岡は富士山だけ と 全国で交付される処は意外に少ないのですが…!

でも四国四県は何と四県とも全て交付されるので香川県のナンバー うちの車にもどれか1台くらいつけたいものです。瀬戸大橋とオリーブの図柄、なかなか良いデザインだと思います。
18/10/10 (Wed)


高松に新しい軽自動車を連れて行く

<e125e>高松に新しい軽自動車を連れて行く
高松の出張所の車庫が7月の倉敷の納車で空になってしまったので今回、うどん屋さん巡りに小さな車が必要なため、現地で中古車でも調達しようと思いましたが、可愛い娘には旅をさせようと新車ミラ・トコット(蕾ちゃん)を連れだしました。

以前使用していたワンメークレースで活躍するトゥデイ(ピッコロ)の軽く140kmも出てしまうエンジン性能には叶いませんが、トコットはボディの剛性が強く足回りも欧州車的に踏ん張るので高速道路も110km前後で巡行できて交通の流れを邪魔することもなく走れて、燃費も22km・lと優秀で高松までの700kmを8時間程で午後1時に西伊豆を出て夜の10時過ぎには無事に到着出来ました。

二カ月ぶりの高松
ルーフバルコニーの椅子やテーブルも台風対策をしていたので被害もなく無事で季節がようやく湿度が低くなり屋外も快適な気候になったので暫く骨休めに滞在予定。
18/10/06 (Sat)


台風24号の後片付けに追われるウサギ

台風24号の後片付けに追われるウサギ
東京での仕事を終えて西伊豆に戻ってきたウサギ。

ここ高台の集落の築45年の平屋建ての屋根が風速45mの風で吹き飛んでいたらどうしようと?心配していました。

当地での丸5年間冬の厳しい冬の西風も経験してきましたが今回は風があらゆる方向から吹き荒れて過去最高の庭の荒れ放題と被害でした。

●雨どいパイプの破損と外れ→脚立に上って組み直しと固定作業で修復
●生け垣の木の倒木
●木製ガーデンテーブルが飛ばされて破壊→大工仕事で修復
●ガーデンチエアも30m飛ばされて破壊→使用不能
●バルコニー内備品総崩れ
●敷地内駐車していた自動車(キャンピングカーと自家用車)の海風を巻き込んだべと付きと枯葉満載の汚れ→丁寧に洗車
●庭のオブジェが吹き飛ぶ

その他見るのもつらい庭の荒廃状況ですがめげずにこつこつと元の状態に戻しております。

続く台風25号は大型ながらその軌道は緩やかなカーブを描いており自然に近い進行状況だとウサギは考察しています。
18/10/05 (Fri)


台風の通過で思うこと…

台風の通過で思うこと…<e491e>
台風24号が昨夜 東京の上空を通過する前後4時間程

ものすごい風雨で木造二階建ての家屋が揺れて、ビルの高層階にいる感覚に似た揺れ「浮遊感覚」があり通過するまで気が抜けず眠れない夜を過ごしました。

赤道直下で発生する台風は最初偏東風に煽られ西に向かいフィリッピンを通過して中国大陸に向かっても良いところを90℃右に旋回し、まるで台風に意志があるように(操られたドローンのように)向きを変えて沖縄諸島から北へ、西の大陸に沿って日本を南から北へ蹂躙していく。単に偏西風に押し戻されるなら台風はもっとフラフラ迷走して進むものです。

決まって週末の夜に日本を縦断して週明けの月曜には経済活動が再開、諸外国の様な大量の犠牲者もなく、人々も半ばそれが当たり前のように、また来たとか、夜中眠っているうちに行ってしまったとか、何事もなかったように朝になるといつもの生活に戻る。

誰かが疑問に思わないと ●気象兵器● による ▼天候操作の実験▼ が積み重ねられて、地震もそうですが震災がいつ来ても(核戦争や侵略があっても)人々は何とも思わずに日々当たり前のように暮らしていく。

ウサギは不思議でなりません。
危機感をもって何故だという疑問を持たないとそんなもんだ、当たり前だと云っているうちに国家が分断されても侵略されても奴隷にはされないとしても、日本人は無気力にただスマホを持って生かしてもらうだけの生きものになってしまうような気がしてウサギは今の日本がとても心配なのです。

紀元前に遡りますが、フェニキア人とカルタゴの歴史について今更ながらウサギは過去の教訓を思い出してしまいます。
18/10/01 (Mon)


日蓮宗のお寺さんに納品

日蓮宗のお寺さんに納品
フォルクスワーゲンの新車を乗り継いで来られた日蓮宗のお寺さん。

小田急線から写真の金色の観音様が見える。

こちらの住職にお寺の墓地内に塔婆を運ぶ軽自動車を頼まれ、中古車のワゴンRを雨の中納品しました。後席を倒して後ろから塔婆を入れるスペースは十分で役に立ってもらえそうです。

輸入車と国産車、場面によってはお互いができないことを相互に補完し合える関係かもしれません。それにしても日本の軽自動車をイタリアの石畳の狭い道で走らせたいものです。

台風の前、都内の道路も土曜日ですがそんなに混雑せず帰路は小田急線で東京オフィスに帰還しました。

首都圏は明日の夜の台風の風速40mの風に怯えています。
18/09/29 (Sat)


続いて次女「ローラ」が大分県に嫁ぐ

<e125e>続いて次女「ローラ」が大分県に嫁ぐ
次女のアメリカ娘「ローラ」

自由奔放でチアダンスが上手なスタイリッシュセダン「ネオン2」です。

生まれたばかりの末っ子「蕾ちゃん」と顔を合わせてすぐに大分県の別府に嫁ぐことに決まりました。

お相手は別府で小学校の先生をしている輸入車好きの青年で縁があって嫁ぐことになりました。

遠くから西伊豆の田舎までローラを迎えに来てくれて仲良く二日がかりで新婚旅行を兼ねて別府に戻っていきました。

大切に育てた子が成熟して若い男のこと知り合い結ばれていく。
自動車ですが家族に縁の薄いウサギは感無量です。

18/09/24 (Mon)


一抹の寂しさ(ジャガーを手放す…)

一抹の寂しさ(ジャガーを手放す…)
3月までウサギの家のレギュラー選手だった英国籍のキャサリン(Jaguar Estatewagon)は故障者リストに入りベンチで待機して半年。

他球団からぜひ欲しいというトレード要請がありこの連休に首都圏の知人宅に移籍することになりました。

伝統的な英国高級車「ジャガー」 
今までXJ8➡Sタイプ➡Xタイプ と大きな車からサイズダウンしながら3台も乗りついで来ました。

昨年英国籍のMGがレギュラー選手になったのでジャガーを失ったことは残念ですが、断捨離でそろそろ終の棲家も決めなければならない年齢になって動産の整理も継続中なので止む終えず送りだす次第です。
キャサリン選手3年間 多くの思い出をありがとう。
ウサギは感謝です!
18/09/15 (Sat)


9月が「梅雨」みたいな最近の日本

9月が「梅雨」みたいな最近の日本
台風や秋雨前線により一日必ず雨が降る様な毎日が続く。ベトナムに行ったときの様に晴れていてもスコールがざっと振ったりして…また止んで雨雲の動きが早い。

幸い西伊豆の庭の手入れもほぼ終わり、マダニに刺されて赤く腫れあがった腕や手も自然治癒で二週間もすると跡もなくなって普通の手になってきた。潜伏期間が長く今年はやられてしまいました。

草取りを終えて休憩中のウサギ。下半身は草取り用に着込んでいてデブに見えますね(笑)。
18/09/15 (Sat)


大型台風の大きな勢力圏

大型台風の大きな勢力圏
台風21号が日本列島を縦断しています。

私のおなじみの高松の友人に安否の確認をしていた一日でした。
というのも台風は非常に大きな勢力を維持しながら四国の南端、高知の方角からから侵入し徳島に上陸、淡路島を越えて神戸付近に再上陸。

瀬戸内海の北川の水位が上がり、関西空港や神戸・大阪の市街地に大きな被害をもたらしました。

遠く700kmも離れた東京では直撃される「四国」共和国の心配をしていましたが、四国の地政学を考えると 香川県だけはどんなに大きな規模の台風が来ようと2000m級の四国山脈に背後を守られ、背中に背の高い大きな防波堤があるように瞬時に台風が背後からはるか上空を通過し一時的に風雨が強まってもすぐに何事もなかったように台風一過の晴れ間が出てくるというような地政学的に恵まれた土地なのです。

瀬戸内海の南側の海岸沿いを走る琴電志度線も過去何十年も一度も運行をストップすることがなかったのですが、今日だけは時間限定で運行を見合わせ、夕方には運転再開と平穏に過ごせる土地は日本でも稀だなあとつくづく思うのです。

遠く離れた東京が逆に暴風雨圏に入って、北に駆け抜けていく台風の影響を数日間も受けながら過ごす日々は本当に不思議な光景です。

といっても大きな被害はないのですがこの二日間は四六時中強風の「ビュービュー」という音が深夜まで響き渡り雨も断続的に強く降ったりの一日がまだまだ続きます。

広い様で狭い極東の島国「日本」ジャポネ。

ウサギがいくら転々と悪天候から逃れても逃げられるような国土ではありませんね!
18/09/04 (Tue)


9月に雨が降るとSeptember Rain rain ♪ を思い出します。

9月に雨が降るとSeptember Rain rain ♪ を思い出します。
日本全国 どこへ行っても今年は暑さから逃れられないウサギは先日、また富士山麓の涼しさが記憶にあって西湖畔の古い一軒家の物件を見に行きました。

高松では広いルーフバルコニーに折り畳みベッドを広げて夜間クーラーなしで休んだり、東京でも二階のサンルームが冷え切った時間に同じく簡易ベッドを組み立て睡眠を貪り、西伊豆だけがクーラーを停めて夜間安眠できる場所だったのですがずっと留まる訳にも行かず仕事ができると酷暑の東京に戻る日々ももう二カ月以上続き疲れました。

昨日から九月。
霧雨の西伊豆から東京に移動。雷が鳴って時折激しく強い雨が降って、もうずいぶん昔に1977年太田裕美さんが歌った「9月の雨」を思い出しながら一瞬、青春時代に戻ったような奇妙な感覚に襲われ20代だった頃の直向きに生きていた昔を振り返っています。

https://www.youtube.com/watch?v=j2YQBSFIr1k
18/09/02 (Sun)


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