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兎の放蕩物語


庭の手入れをして虫に刺されるウサギ

庭の手入れをして虫に刺されるウサギ
西伊豆に来ると夏の時期は庭に雑草が生い茂り、きれい好きなウサギは気になってしようがないのです!
それで窓から庭を見るとあそこもあそこも気になるなあと部屋着のまま出て行き草を抜き始めてしまう。その結果長袖・長ズボン鉄則のルールが守られず結果、真ダニに刺されて指や足首、首まで痒い状態で後悔ばかりで何日も赤く腫れ上がった腕を見つめる事に。可哀想に!

少しは完璧主義を我慢してだらしなくなってもいいのに
だらしなくいい加減になれない性に自己嫌悪が走るウサギです。

写真は駿河湾に沈む夕日を見るために制作したアートフレームです。
18/08/31 (Fri)


トコットがますます好きになりました

<e125e>トコットがますます好きになりました
週末は台風が去って残暑が戻り東京から箱根の仙石原に涼みに行って来ました。

8月末になっても首都圏が残暑で気温が高い日が続いている時、東名高速道路の御殿場ICでは34℃だった気温が仙石原に向かって昇って走って行くと…気温は24度位まで下がり霧がかかってきました。

トコットはウサギがヤナセに入社した翌年(1975)に発表されたVWゴルフ1(初代ゴルフ)のDNAが引き継がれてこの小さな車に入ってるような懐かしい気持ちになる無理しないで自然体でいられる車でとても気に入りました。

当時のゴルフが155/SR13のタイヤでWB2400mm
43年後の車が155/65R14のタイヤにWB2455mm

軽自動車なのにホイールベースが小型車の初代ゴルフを上回りタイヤも1インチ大きい14インチなので乗り心地もなかなかです。

軽自動車ですが安全性が考慮された「一枚プレスのドア」を閉める時の感触はドイツ車の様な密閉性のある重厚な感触。

サードカーとして手に入れたのに乗ってみると我が家の中では実用性が断トツで家族の中でランキングが昇格しそうで…お兄ちゃん(MGF・プジョー)やお姉ちゃん(Jaguar・ベンツCLK)に嫉妬されいじめられそうです。
18/08/27 (Mon)


楽しみにしていたトコットが納車になりました!

楽しみにしていたトコットが納車になりました!
自動車のデザインというのはとても大切で最近ウサギが妙に懐かしく思い感動してダイハツの担当者にオーダーしていた日本の癒し系のチープシックな軽自動車「トコット」が二カ月待ちで8月24日に無事納車になりました。

ダイハツの設計女性メンバーが中心のチームが渾身をかけて「車とはどうあるべきか」と世に送りだしてくれた国産車では久々の優秀作品だと考えています。

思えば1975年に日本で初めてVWがビートルの後継車として送り出したゴルフに設計者の魂というかオリジンがとても似ている気がして共感を持って家族に迎え入れました。

家族に迎え入れた名前は「蕾」つぼみです。
18/08/26 (Sun)


バスからの視界ELast Story

<e216e>バスからの視界E<e216e>Last Story
最後まで見ていただいてありがとうございます。

伊豆半島の沼津よりの西海岸を海を見ながらのバスの旅もこの「口野放水路」を過ぎると首都圏の都会の道の様な狭く少し流れの遅くなる市街地走行の走行モードに切り替わります。

狩野川という伊豆半島を流れる河川が駿河湾に注ぐ河口の地がここ「口野放水路」になります。

ここから沼津駅までは若干の信号渋滞を交わしながら終点沼津駅南口のバスターミナルまでおよそ1時間30分のバス旅でした。

このあと東海道本線の湘南電車で小田原まで1時間の乗車を経て小田急小田原線で自宅までの約4時間のミニトリップでした。

小田原駅で駅弁を買って久しぶりの列車旅を満喫しました。

人生の最後の晩年期にウサギは複数の地に暮らすというライフスタイルを取り入れました。それも東京以外の地は海の傍に暮らすという縛りを付けて…。

この沼津の太平洋:駿河湾
西国高松の瀬戸内海:志度湾

日本の盆栽の美
「箱庭」の様な風景が身近にあることはあと何年生きられるかわかりませんが極東の島国「ジパング」に住まう喜びでもあります。

長い投稿記事を最後まで読んでくださりありがとうございます。
厚く御礼申し上げます。

おかげさまで東京に移動した日を境に首都圏の真夏日も解消され、東京でも今までと違った寝苦しい夜から若干二、三日の短い日々ですが解放され夜の安眠が確保されたことは偶然ですがありがたい日々でした。
18/08/19 (Sun)


バスからの視界D

<e216e>バスからの視界D<e216e>
三津シーパラダイスから北に5分も走ると無人島「淡島」があります。

ここも人気の観光スポットで🐸カエル館🐸があって、有名なアニメの聖地にもなっていますが、島の北側にバブル時代にできて少し前にリニューアルした大人のリゾート「淡島ホテル」もちょっと贅沢な価格(二人で8万円)ですが健在で、船で島に渡り艀で降りてチェックインできます。

この粟島まで県道沿いに駿河湾の景色が楽しめるのでウサギは伊豆縦貫道で修善寺から沼津インターまでの高速道路を使う山越えのコースより海が見える景色を楽しめる「沼津御用邸」までのこの県道を走るコースが好きです。
18/08/19 (Sun)


バスからの視界C

<e216e>バスからの視界C<e216e>
古宇から口野放水路(沼津市中心部への入口)までは駿河湾に沿って海を見ながら車を走らせることができます。

ここは伊豆・三津シーパラダイスの近く。
昔、西武プリンスホテル系列の「ホテルスカンジナビア号」があった場所です。
その船は私たちが若い頃西伊豆へのドライブに行くと寄ってみたいデートスポットのレストラン客船でしたが、その後中国へ売却される前に南に航海中に沈没してしまった😢悲しい話もあるのですが兎の年代にはとても懐かしい場所なのです。

現在は水族館がありイルカのショーなど人気があります。
18/08/19 (Sun)


バスからの視界B

<e216e>バスからの視界B<e216e>
峠を越えて下り坂になりバスが30分も走ると「古宇」という地名のヨットハーバーに着きます。

ここからの富士山の眺めは最高で駿河湾の先に浮かぶ富士の凛々しい姿が多くのカメラ愛好家を満足させてくれる風景が見えるのですが、当日は雲が立ち込めて残念ながら富士山は視界に入りませんでした。午前7時4分の画像です。海がキラキラしています。

このヨットハーバーには知り合いの船も時々東京からセーリングして来て滞在しています。
18/08/19 (Sun)


バスからの視界A

<e216e>バスからの視界A<e216e>
漁村の街 戸田港(へだこう)を早朝 6時35分に出発したバスはまずは真城峠(サナギトウゲ:標高491m)を目指して時速45km 2速・3速多用で力強く峠道を昇ってゆきます。

後ろに数台追尾されると運転手さんは直線が追い越し可能な場所で乗用車を先に行かせながらぐんぐん上がり写真の様な緑の山を背景に慣れた運転技術でバスを走らせている姿はとても感動的です。
18/08/19 (Sun)


バスからの視界@

<e216e>バスからの視界@<e216e>
渡り鳥のように日本の中を駆け巡るウサギの紀行日記。

普段 西伊豆〜東京は車で行くことが殆どです。
乗用車やスポーツカーを走らせるのでシートポジションは低く、沼津に出るまでの45km(約1時間弱)は峠道のコーナリングを楽しむことが主体で、峠を降りて伊豆半島の西海岸を走っていても堤防や障害物に阻まれ駿河湾の景色を楽しめません。

今回は東京の車庫を1台空けておくために(楽しみにしている新型ミラ・トコットの納車待ちで…)車を使わずに路線バスと東海道線(湘南電車)で小田原まででて小田急線に乗り替えて自宅まで着くプランで写真の東海バスに乗車しました。

視界の高い座席から峠を越えた後の西海岸の景色を十分楽しんできました。
(連載投稿します)
18/08/19 (Sun)


西伊豆・戸田での静かな田舎暮らし

<e169e>西伊豆・戸田での静かな田舎暮らし
酷暑の中国・四国方面から静かな漁村 西伊豆・戸田(へだ)の集落のアトリエに戻ったウサギ。

夏でもこの地では夜、エアコンをかけずに部屋の中が風が通りぐっすりと睡眠できる日々が続きます。日中は庭の手入れやキャンピングカー・スポーツカー等、好きな車のメンテナンスをしながら汗をかき、海辺の道を車を走らせて買い物に出たり、シャワーを浴びてワインを飲みながら都会より早い時間の夕食を済ませると、うとうとしてそのままぐっすり休んでしまうここでの生活はやはり癒しになります。

あっという間に一週間が過ぎ、明日は東京に移動です。
新車の納車があるので車庫を一台空けておくため、明日は近所の友人に送ってもらって沼津行の始発バスに乗車予定。
18/08/16 (Thu)


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