鳥取県境港
ウサギが大学に入った時からの父の実家。
再婚して新しい家庭を持ち後妻の義母、自分が20歳の学生の頃生まれた義理の弟との父の家庭には余り馴染めず、若い時から疎遠になっていてあまり行き来しないまま年月だけが過ぎていく中、もう90の卒寿間近の父が手術をするというので立ち会ったのが今年5月のこと。
高松と鳥取が僅か3時間で行けることなどがあって、もう父が死ぬまでにあと何回会えるかと考えると子供として自然と心配になり6月もそしてこの8月も連続して¨今年は3回も父を訪ね見舞うことになりました。
早くから自立して家庭の温かみなど知らずに年齢を重ねて一人で生きてきましたがウサギだっていつあの世に飛び立つか?それは誰にも分りません。(実際2年前には慈恵医大で生死を彷徨った自分が…)
「親孝行したい時には親はなし」などとならないよう今回も境港の実家を訪ねた次第です。
目標をもって最後の人生をやり遂げたいと熱く語る彼の元気な様子を見て安心し、食事を共にして無事首都圏に戻ることが出来ました。
父89歳・息子66歳・義母82歳 皆元気です! 感謝









