RSS
兎の放蕩物語


会えるうちに会っておく必然

会えるうちに会っておく必然
鳥取県境港

ウサギが大学に入った時からの父の実家。
再婚して新しい家庭を持ち後妻の義母、自分が20歳の学生の頃生まれた義理の弟との父の家庭には余り馴染めず、若い時から疎遠になっていてあまり行き来しないまま年月だけが過ぎていく中、もう90の卒寿間近の父が手術をするというので立ち会ったのが今年5月のこと。

高松と鳥取が僅か3時間で行けることなどがあって、もう父が死ぬまでにあと何回会えるかと考えると子供として自然と心配になり6月もそしてこの8月も連続して¨今年は3回も父を訪ね見舞うことになりました。

早くから自立して家庭の温かみなど知らずに年齢を重ねて一人で生きてきましたがウサギだっていつあの世に飛び立つか?それは誰にも分りません。(実際2年前には慈恵医大で生死を彷徨った自分が…)

「親孝行したい時には親はなし」などとならないよう今回も境港の実家を訪ねた次第です。

目標をもって最後の人生をやり遂げたいと熱く語る彼の元気な様子を見て安心し、食事を共にして無事首都圏に戻ることが出来ました。

父89歳・息子66歳・義母82歳 皆元気です! 感謝
18/08/15 (Wed)


プジョーを首都圏に連れ戻す

プジョーを首都圏に連れ戻す
長距離ツアラーとして高松の屋根付車庫に保管していたルイ「プジョー607」サルーンを今回、首都圏に連れて帰ることになりました。

倉敷に納車で来て列車で高松入りしたので帰路も新幹線で帰るしかないと思っていましたが、夏休みのお盆期間の移動では混雑に会うことが必至でこの暑さに荷物を持っての長距離移動は厳しいので、高松の車庫は空っぽになりますが、車で帰るしかないと判断。

持ち帰り後のルイは置き場所こそありますが、高松のように車庫に置けないので不憫ですがやむを得ません。

次に高松入りするときは2台で行くか、1台船に積んでいくか迷いどころですが今回は車による移動を優先して鳥取の境港経由で西伊豆に移動することになりました。
18/08/15 (Wed)


立秋が季節の変化を知らせてくれる

<e214e>立秋が季節の変化を知らせてくれる
今日は暦の上での「立秋」

連日37℃〜38℃の日が続くここ西国の高松。
日が長いので夜は夕日が落ちても空はまだ明るくオレンジ色に染まり、今日を機に台風の接近もあるとは思いますが空気が少し澄んで湿気が肌に軽く触るくらいの気候になりました。

とは云っても気温の高さはあまり変化はなく風が吹く頻度が上がり心地よくなっているのは事実です。

シャワーを浴びてルーフバルコニーのプールに足を浸しながら冷たい飲み物を飲んで景色を楽しむ余裕もできた一日でした。(昨日までは一日も早く帰る気でいたのも事実です)

写真は西に見る屋島台地に残る夕暮れの残照です。美しい光景です。
18/08/07 (Tue)


日本中が暖気のカーテンに覆われて

日本中が暖気のカーテンに覆われて
今年の夏の暑さは大変な状況で、ウサギの移動できる範囲では西伊豆が一番しのぎやすいのは事実で夜間も安眠できています。

気象庁が提供している全国の地表温度の地図でも夜間に地上の温度が低下する目安の森林面積が伊豆半島はかなり多く高台なので海からの風も良く通り夏でも夜はエアコンは不要。

東京や高松はヒートアイランド現象で、夜になっても気温が下がらず30℃以上の日々が続き、エアコンが嫌いな兎はルーフバルコニーにキャンピング用の簡易ベッドを持ち出して、そよ風そよそよの外で安眠を貪りながら寝苦しい夜から逃げ出す日々を送っていて笑ってしまいます。

倉敷に車を納車して本当はすぐに西伊豆戻りたい心境でしたが偶然年に二回しか見られない瀬戸内海の花火の日が翌日だったので留まることにして高松で酷暑の日々を過ごしています。新幹線でその日にとんぼ返りするべきでした。laughter!

年老いたウサギがぶつぶつ文句を言いながら留まり続けているのは、瀬戸内海を毎日部屋から見られる生活が心から好きだからなのかなあと自問自答しています。
18/08/07 (Tue)


愛用の旧車を倉敷に嫁がせる

愛用の旧車を倉敷に嫁がせる
たくさんの輸入車がいる家で国際結婚してできた初孫のように珍しがられ可愛がられてきたウサギ家の末っ子「ピッコロ」、23年前の国産軽自動車をこの車が好きでトゥデイ愛好家の倉敷の藍染デザイナーのSさんに養子縁組で嫁がせました。

美観地区観光以来久々の倉敷は宇高連絡船の出る街 児島地区の伝統ある染色工房。

フェリーの便数が減ってしまったので、船で瀬戸内海を見る事が出来ず残念でしたがJR瀬戸大橋線のマリーンライナーも久々の列車旅になりました。
18/08/04 (Sat)


在庫した下取り中古車の納品

<e125e>在庫した下取り中古車の納品
6月に新車を納車した書店の下取り車を在庫車として管理・加修して配達用の軽貨物車を少し乗用車風にアレンジしました。(屋根をペイントするのが大変でした)

飾り気のないスタイルを引き締めるためにモールディングやドアハンドル・ホイールキャップをクロームメッキのパーツを装着して目立たなかったワンオーナーの実用車を少しクラシックにしたてお客さんが着きました。

今日は東京から厚木に納車に行きました。

タイに出かけたときに見て乗せてもらって気に入った「トゥクトゥク」と雰囲気が似ていてそのまま同じ名前を名付けました。
車検を取って会社の車にしようとも思いましたが4WD車で燃費があまり良くなかったので再販計画を立てドレスアップに時間をかけていました。

新しいオーナーのもとで活躍してください!
18/07/31 (Tue)


地球温暖化が地政学をも変えてしまう

<e214e>地球温暖化が地政学をも変えてしまう<e214e>
今回の台風12号は今までにない動きをしたことが驚きでした。

東京の台風対策をしたウサギはすぐに西伊豆に移動して大型で勢力の強い台風が築44年のウサギのアトリエを直撃するのに備えました。

今まで伊豆半島は東海岸が偏西風による強風の影響を受けない地政学上の長所から鉄道が敷かれ海沿いにはビーチラインが作られ海水浴場は遠浅で白い砂浜が出来、観光でも東優先で、逆に西伊豆は常に西からの風(低気圧や偏西風・台風)の直撃を受けるためフランスのブルターニュ地方の海岸のように断崖絶壁で砂浜ではなくゴロゴロした大きな石の海岸の多い地形です。

当然台風はいつも西からやってきて東に抜けるのですが伊豆半島には500〜600m級の山地が南北にあるので山が風を遮って東側が被害のあることなどほとんど皆無だったのです。

ところが今回は熱海のホテルのレストランが高波でガラスが割れたり、熱海ビーチラインが高波で車を流したり大きな予想外の被害をもたらしました。

逆にウサギの家は山を背中に強風が頭上をかすめて駿河湾に抜けていき、雨こそ多く降りましたが被害もなくミッドナイトに差し掛かるころには台風は西に行ってしまいました。

いつも低気圧が発生するたびに強い西風を受けていたので風対策は5年がかりでやって来ましたが今回は拍子抜けでほっと胸を撫で下ろしました。

ことほど左様に急激に発展した中国の工業化と排出ガスに依る大気汚染が世界の気候変動にどれほど悪影響をもたらしているかと思うとやりきれない思いです。
18/07/29 (Sun)


海の傍はやはり快適です!

海の傍はやはり快適です!
日本全国 どこで暮らしても夏の暑さからは逃れられません。

先日、5年程暮らした富士山麓の別荘地に寄りながら西伊豆に移動してきました。
標高1000mなので本来は気温が7℃低いのです。東京が35℃なら河口湖は28℃でもいいのですがこの日は31℃。空気も少しじめじめして日本全体を覆う高気圧のカーテンに覆われて暖気が逃げられない内陸部の気候を肌で感じました。

軽井沢辺りはどうなのでしょう?
長野にいる知人からも通常の暑さではないほど酷暑だと…。

西伊豆は日中は同じ様に34℃近くまで上がる日もありますが、太陽が沈む時間に近くなるにつれ気温は下がり、就寝時にもエアコンを使わずに安眠出来ます。

ヒートアイランド現象は恐ろしく、夜になっても気温が変化せず30℃前後で過ごす東京滞在時は熱帯夜の状況下での睡眠は年齢を重ねるとエアコンは使いたくないので、とてもきついです。

海の傍で暮らすメリット・デメリットありますが、高温多湿の日本では夏はシーサイドの快適さには勝てません。

といいながらついついこの時期もう一日、もう一日と西伊豆にいてしまいます。

明日は仕事でまた東京に…。汗😓
18/07/24 (Tue)


原点に回帰する自動車デザイン

原点に回帰する自動車デザイン
シンプルで飽きの来ない傍にいてずっと眺めていたい自動車が最近は少なくなりました。

デザインなど二の次でロボットや家電の様な車が増殖していてそれを見ても疑問に思わない人たちも多いのには長らく自動車にかかわってきたウサギはとても悲しく残念な出来事です。

そんな中。1975年に初めて日本に上陸したVWゴルフの初期型の様な新鮮なインパクトのある軽自動車が発表されました。

女性向けとは謳われていますが、自動車が好きな大人の男性もきっと心を動かされるデザインだと思い、久々に日本の軽自動車の開発努力に驚かされています。ウサギはこの自動車が原点に回帰したような気がしてとても気に入りました。

クラスレスな本物、チープシックな良さを分かる人が増えると嬉しい限りです。
18/07/21 (Sat)


庭の手入れに奮闘するウサギ

<e247e>庭の手入れに奮闘するウサギ
梅雨が明けた東海地方続いて四国も…

予期せぬ豪雨と未曽有の河川の氾濫による大きな被害が広島・岡山・京都そして四国は愛媛と西日本を襲いウサギも高速道路の通行止めで首都圏への帰還が予定より遅くなりました。

三週間以上も西伊豆のアトリエを留守にしていたので庭は荒れ放題、雑草が生い茂り可哀想な状況の庭を三日三晩奮闘して除草や木の伐採、キャンピングカーの手入れと真夏日の中、汗を流して元通りに近づけました。

今だから出来る庭の管理もこれから年齢を重ねるごとに体力的にも厳しくなってきそうなことを考えると、高松の鉄筋コンクリートの最上階にいる方がずっと楽なことは事実です。

今まで続けてきた移動生活も見直しをしなければならない事実もわかっていながらウサギはこの地の高台から駿河湾を見下ろせる周りが気にならない独立性のあるこの物件が好きで、庭の手入れも小言を云いながら汗をかきながらも黙々と古い田舎のこの家を綺麗にすることが性に合っている気がします。

同時に終活としての動産の整理も同時に準備しなければなりません。
身近に色々な人が亡くなるニュースも聴きながら健康寿命のあと数年の身の振り方も課題です。

明日は東京オフィス兼自宅に移動。
こちらでも敷地は狭いものの、庭や車庫の手入れが待っています。
18/07/12 (Thu)


total : 130661
today : 70
yesterday : 73


<<PREV   HOME   NEXT>>