ウサギの年齢に近い層(65歳〜70歳)がクラウンの購買ターゲット層です。
1955年生まれのクラウンはこの6月26日に15代目の新型に生まれ変わりました。
高松に来ているのでトヨタが開催するイベントに展示会場のサンメッセに足を運びました。
今までのクラウンは日本の道路事情と高年齢の顧客層に合わせた国内専用車で輸出はされていませんでした。いわゆるガラケー(カラパゴス携帯電話)の様な日本独自で売られている存在で輸出はされず、国内の高級車乗用車市場はベンツやアウディ・BMW等の欧州車勢には直接対抗せずに日本の親父さんを満足させてきたのですが、急に車に対する考え方をトヨタは変えてきたことが興味深くてウサギは興味を持って実車を見に行った次第です。
第一印象は△でした。ロストコンセプト大丈夫か?クラウンでした。









