RSS
兎の放蕩物語


第二の人生は好きな車に乗って…

第二の人生は好きな車に乗って…
首都圏で就職して定年を迎え実家のある香川に戻ってこられて旅館を経営している同世代の方と友達になって二年。

この度、国産小型車から初めて輸入車に乗り替えることになり、お手伝いをさせていただく。

マイナーなフランスの輸入車シトローエンC3。
知る人ぞ知る洒落たデザインのフランス車だ。

でも香川県では販売するディーラーがなく、相談を受けたウサギは瀬戸内海対岸の大きなマーケットを抱えるシトローエン岡山と個別交渉。

デモカーのない香川県に瀬戸大橋を渡って試乗車をもって来てもらう約束を取付け商談を進める。

マイナーな故、全国共通在庫の中で少ない球を取り合う生存競争の激しいマーケットで輸入車業界44年のキャリアを持つウサギは長い耳を立て情報収集に奔走し間もなく受注まで漕ぎつける事が出来そうだ。

遊牧民的生活の中でキャリアを役立ててアウェイでも戦うウサギのキャリアが生きて来るときだ。輸入車関連業界の方々に感謝したい。
18/04/03 (Tue)


70日振りの四国・高松

70日振りの四国・高松
仕事の関係で首都圏を留守にできず、高松には70日振りにやって来ました。

ちょうど季節も良い時期で今年は首都圏の桜と高松の桜を同時期に鑑賞できる機会に恵まれました。

日曜日は家族連れでにぎわう桜の名所「みろく公園」を訪ねて満開の桜を見ることが出来印象深い日本の四季の変化を肌で感じる一日でした。
18/04/02 (Mon)


桜 見頃です

<e235e>桜 見頃です<e235e>
日本という国は美しいと思います。

この季節になると全国どこへ行っても必ず桜が咲いていて、人生の節目の卒業・入学・入社・転勤などそれぞれの人の人生に大きくかかわって記憶に刻まれる桜は大切な日本の文化です。

写真は2月にすでに先にピンク色に咲いた土肥桜の後、3月には普通にソメイヨシノが県道沿いに植えられていて、道行く車からは駿河湾の風景と桜を交互に楽しませてくれます。

ジャガーエステーに代わる長距離ツアラーのプジョー607と県道沿いに桜鑑賞です。
18/03/29 (Thu)


桜 綺麗です

<e235e>桜 綺麗です<e235e>
昨年の今頃は高松で桜を見ていましたが、今年は3月の仕事が長引き、東京オフィスで過ごしながら薄いピンクのソメイヨシノの桜に接しています。

春の天候は読めずに不順で朝晩はかなり冷え込む東京です。
西伊豆の土肥桜の色があまりにもピンクなので薄いピンクの東京の桜が写真的には今一つに見えます。

ウサギは紆余曲折ありながらも元気に過ごしています。
怒りっぽい性格をなだめながら…(笑)
早朝の車の少ない時間に散歩に出て道路の真ん中に出てしまいました。
18/03/25 (Sun)


続いて良い写真が撮れました

続いて良い写真が撮れました<e125e>
ウサギは昔から凝り性で気に入ったものや好きなことには夢中になれる性格です。そして自分も自分の持ち物や分身も可愛いと思うナルシスト。

続いていい写真が撮れました。昔だったら四つ切に引き伸ばしてパネルで部屋を飾っていましたが、今はパソコンに数えきれないほどの写真が…。

急死しても生前ウサギが愛した車たちだと忍ぶ会で披露してほしい。
18/03/06 (Tue)


土肥桜 満開

土肥桜 満開<e235e>
西伊豆・戸田に東京から9日振りに戻って来たら、早咲きのピンクの「土肥桜」が満開になっていました。

昨夜からの低気圧の接近で西伊豆は強風が吹き荒れていますが、その地で育った桜は簡単には花びらが散ったりせずに勝気に咲き誇っていて何とも嬉しい気持ちになりました。

ウサギも寒い・暑いなど愚痴ばかり言わないでその地の気候に順応していかなければと…。思うのですが…。

今年は例年よりそれでも10日ほど遅れてはいる様です。
18/03/01 (Thu)


日本水仙を手土産に…

<e235e>日本水仙を手土産に…
西伊豆のアトリエ近くには日本水仙が群生していくらでも切り花として入手できるので東京に行くときには親しい友人やお客様のために花束を幾つかトランクに入れ移動します。

90%ほどは白い花ですが、時々黄色い水仙も咲いているので混ぜたりします。

写真は西伊豆の自宅の玄関用に花瓶に入れた水仙。
二週間以上は咲いた状態を維持し暫く香りも放ちます。

土肥桜も同時に満開近くなっていて心を癒してくれます。
18/02/27 (Tue)


間もなく弥生(三月)

間もなく弥生(三月)
全国どこに移動しても例年より寒さが厳しく、東京には大雪、西伊豆には強風、高松にも凍えるような寒さと瀬戸内海からの寒風が吹き荒れ地球の気候の変動を記録でも体感でも感じられたこの冬でした。

少しずつ夜明けが早くなるのと同時に外が明るくなるとともに気温も少しずつ緩んできた今日この頃は本当の春が待ち遠しい季節でもあります。

2月は西伊豆の暖かさを実感しながら東京での仕事にも追われ慌ただしく過ぎて行きました。

お客様の車両保険を使っての大きなボディ損傷修理には査定部門と支払い部門の調整が難航し第三者機関の調査を依頼するという暫くなかった保険調査という事実にも遭遇しお客様と支社との間で代理店が仲介役として奔走する日々も続き、忙しい東京での日々が過ぎていきます。

写真はテレビ朝日の専用局外施設(メディアセンター)が最近東京郊外の稲城市若葉台に移設され、市民に開放されているビルの一階でどらえもんと撮影したものです。

黒柳徹子の部屋・のびたの部屋など数多く開放された施設です。

http://www.tv-asahi.co.jp/reading/touch/93021/
18/02/27 (Tue)


終活の一環としての断捨離

終活の一環としての断捨離
長年連れ添ったり、一目ぼれして付き合っている人とは簡単に別れられませんが、こと車に関しての特別な愛情を心理的に絶てば、寂しいですけど、何とかさよならを云える様にも思えます。

ありがとうけろっぴ君(-_-)

年齢的にも十分生きてきたし、やりたかったこともほぼ出来つつあるので、最近、身の回りの物を少しずつ手放しいつ死んでもいいように軽くなることにしました。

今年の第一弾は可愛がって来てロバのように仕えてくれた蛙のけろっぴです。

イタリアのデザイナー「ジウジアーロ」の作品で二代目のプントに採用されなかった作品がGM傘下の韓国デーウで奇跡的に採用され、ヨーロッパに100万代以上も輸出され好調だった車を2年愛用しました。初代ゴルフの感覚で良く活躍してくれました。

MGF1台あればお爺さんの私にはちょうどいいのであと5台少しずつ減らしていきます。
18/02/19 (Mon)


暖かい日差しの西伊豆のアトリエで…

<e235e>暖かい日差しの西伊豆のアトリエで…
西伊豆の庭に部屋代わりに設置したキャンピングカー「カミーユ」

外国からのゲストや友人たちが来たときに二人まで泊まれるスペースがある大型サイズのアメリカ製の車両です。

中は畳で云うと三畳+アルファくらいのスペースですが昼間はリビングルーム、夜はダブルサイズのベッドにアレンジ可能です。

暫く留守にすると何かしら整備が必要になり、今回も三週間振りに高松から戻ると、左前のタイヤの空気が抜けていて車が少し傾いていました。東京での仕事を終えて暖かい伊豆に移動、
じっくりと車のコンディションを整えました。

タイヤのバルブが海からの風で劣化して空気が抜けてしまったようで、ジャッキアップして【巨体をガレージジャッキで持ち上げるのに一苦労します】ホイルごと外し近所の整備工場に持って行き修理をしてまた取付。老体には少しきつい作業になりました。

ついでに、ふと助手席のシートを反対向けに取りつけてみる事にしようと思い付き、また工具でインチで出来たボルトを外しシートを室内に向けてリビングルームが広く使えるように変更しました。(写真)

今まで気がつきませんでしたがずいぶん広く使えるようになり、早速、近所の友人を呼んで5人でキャンピングカーの中でコーヒータイムを持ちました。
ホストのウサギがこのシートに座って皆さまをお迎えした次第です。

地元の自動車屋さんには「ウサギはもう老人なので、いつ死んでしまうかわかりません。死んだときにはこの大きな巨体を引き取りに来てくださいね!」と頼んでおいて、終活も忘れずに…(笑)

もうすぐ暖かくなるので庭にブランコも組み立てました。
18/02/08 (Thu)


total : 130883
today : 185
yesterday : 107


<<PREV   HOME   NEXT>>