ウサギは今年67歳になり父が90歳になる。
親子ともども高齢化社会の日本に生きる老人だ。
ウサギは全国各地を転々とする遊牧民。
父親は鳥取県境港市で介護も必要とせずに健康に余生を過ごしていた。
たまたまの偶然、父が鳥取医大で手術をするというので急きょ仕事を調整して境港に飛んだ。車で3時間は遠くない距離だ。
高度医療の進歩は著しい。
高齢で本来は何もしない方がという意見が圧倒的に多かったが父は死ぬのは早く?まだやり残した夢があると云い、危険で無謀と思われる手術に挑戦、見事成功し生還した。
信じられない思いの方が強い。しかし自分もウイルス性肝炎から肝硬変に進んだ二年前にアメリカの高価な薬で健康に復帰できたように90歳になる父親も奇跡を起こし術後2日で明日退院という。
現代医学は素晴らしいと驚嘆したウサギでした。









