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兎の放蕩物語


在庫した下取り中古車の納品

<e125e>在庫した下取り中古車の納品
6月に新車を納車した書店の下取り車を在庫車として管理・加修して配達用の軽貨物車を少し乗用車風にアレンジしました。(屋根をペイントするのが大変でした)

飾り気のないスタイルを引き締めるためにモールディングやドアハンドル・ホイールキャップをクロームメッキのパーツを装着して目立たなかったワンオーナーの実用車を少しクラシックにしたてお客さんが着きました。

今日は東京から厚木に納車に行きました。

タイに出かけたときに見て乗せてもらって気に入った「トゥクトゥク」と雰囲気が似ていてそのまま同じ名前を名付けました。
車検を取って会社の車にしようとも思いましたが4WD車で燃費があまり良くなかったので再販計画を立てドレスアップに時間をかけていました。

新しいオーナーのもとで活躍してください!
18/07/31 (Tue)


地球温暖化が地政学をも変えてしまう

<e214e>地球温暖化が地政学をも変えてしまう<e214e>
今回の台風12号は今までにない動きをしたことが驚きでした。

東京の台風対策をしたウサギはすぐに西伊豆に移動して大型で勢力の強い台風が築44年のウサギのアトリエを直撃するのに備えました。

今まで伊豆半島は東海岸が偏西風による強風の影響を受けない地政学上の長所から鉄道が敷かれ海沿いにはビーチラインが作られ海水浴場は遠浅で白い砂浜が出来、観光でも東優先で、逆に西伊豆は常に西からの風(低気圧や偏西風・台風)の直撃を受けるためフランスのブルターニュ地方の海岸のように断崖絶壁で砂浜ではなくゴロゴロした大きな石の海岸の多い地形です。

当然台風はいつも西からやってきて東に抜けるのですが伊豆半島には500〜600m級の山地が南北にあるので山が風を遮って東側が被害のあることなどほとんど皆無だったのです。

ところが今回は熱海のホテルのレストランが高波でガラスが割れたり、熱海ビーチラインが高波で車を流したり大きな予想外の被害をもたらしました。

逆にウサギの家は山を背中に強風が頭上をかすめて駿河湾に抜けていき、雨こそ多く降りましたが被害もなくミッドナイトに差し掛かるころには台風は西に行ってしまいました。

いつも低気圧が発生するたびに強い西風を受けていたので風対策は5年がかりでやって来ましたが今回は拍子抜けでほっと胸を撫で下ろしました。

ことほど左様に急激に発展した中国の工業化と排出ガスに依る大気汚染が世界の気候変動にどれほど悪影響をもたらしているかと思うとやりきれない思いです。
18/07/29 (Sun)


海の傍はやはり快適です!

海の傍はやはり快適です!
日本全国 どこで暮らしても夏の暑さからは逃れられません。

先日、5年程暮らした富士山麓の別荘地に寄りながら西伊豆に移動してきました。
標高1000mなので本来は気温が7℃低いのです。東京が35℃なら河口湖は28℃でもいいのですがこの日は31℃。空気も少しじめじめして日本全体を覆う高気圧のカーテンに覆われて暖気が逃げられない内陸部の気候を肌で感じました。

軽井沢辺りはどうなのでしょう?
長野にいる知人からも通常の暑さではないほど酷暑だと…。

西伊豆は日中は同じ様に34℃近くまで上がる日もありますが、太陽が沈む時間に近くなるにつれ気温は下がり、就寝時にもエアコンを使わずに安眠出来ます。

ヒートアイランド現象は恐ろしく、夜になっても気温が変化せず30℃前後で過ごす東京滞在時は熱帯夜の状況下での睡眠は年齢を重ねるとエアコンは使いたくないので、とてもきついです。

海の傍で暮らすメリット・デメリットありますが、高温多湿の日本では夏はシーサイドの快適さには勝てません。

といいながらついついこの時期もう一日、もう一日と西伊豆にいてしまいます。

明日は仕事でまた東京に…。汗😓
18/07/24 (Tue)


原点に回帰する自動車デザイン

原点に回帰する自動車デザイン
シンプルで飽きの来ない傍にいてずっと眺めていたい自動車が最近は少なくなりました。

デザインなど二の次でロボットや家電の様な車が増殖していてそれを見ても疑問に思わない人たちも多いのには長らく自動車にかかわってきたウサギはとても悲しく残念な出来事です。

そんな中。1975年に初めて日本に上陸したVWゴルフの初期型の様な新鮮なインパクトのある軽自動車が発表されました。

女性向けとは謳われていますが、自動車が好きな大人の男性もきっと心を動かされるデザインだと思い、久々に日本の軽自動車の開発努力に驚かされています。ウサギはこの自動車が原点に回帰したような気がしてとても気に入りました。

クラスレスな本物、チープシックな良さを分かる人が増えると嬉しい限りです。
18/07/21 (Sat)


庭の手入れに奮闘するウサギ

<e247e>庭の手入れに奮闘するウサギ
梅雨が明けた東海地方続いて四国も…

予期せぬ豪雨と未曽有の河川の氾濫による大きな被害が広島・岡山・京都そして四国は愛媛と西日本を襲いウサギも高速道路の通行止めで首都圏への帰還が予定より遅くなりました。

三週間以上も西伊豆のアトリエを留守にしていたので庭は荒れ放題、雑草が生い茂り可哀想な状況の庭を三日三晩奮闘して除草や木の伐採、キャンピングカーの手入れと真夏日の中、汗を流して元通りに近づけました。

今だから出来る庭の管理もこれから年齢を重ねるごとに体力的にも厳しくなってきそうなことを考えると、高松の鉄筋コンクリートの最上階にいる方がずっと楽なことは事実です。

今まで続けてきた移動生活も見直しをしなければならない事実もわかっていながらウサギはこの地の高台から駿河湾を見下ろせる周りが気にならない独立性のあるこの物件が好きで、庭の手入れも小言を云いながら汗をかきながらも黙々と古い田舎のこの家を綺麗にすることが性に合っている気がします。

同時に終活としての動産の整理も同時に準備しなければなりません。
身近に色々な人が亡くなるニュースも聴きながら健康寿命のあと数年の身の振り方も課題です。

明日は東京オフィス兼自宅に移動。
こちらでも敷地は狭いものの、庭や車庫の手入れが待っています。
18/07/12 (Thu)


高速道路が開通

高速道路が開通
まるまる3日間も関西・四国及び近畿地区の高速道路が閉鎖される事実って信じられませんが、今朝9時前に4日振りに四国から本州に渡る高速が開通しました。

地震や雪の影響なら分かるのですが高速道路公団は大雨の災害により道路閉鎖という見解の元で連日連夜に渡って道路の異常をチェックしていたのでしょうか?

これでインフラのもろさと危機管理の現実が露呈してしまったようにも…。

理屈はともかくとして四国を離れ、7時間かけて沼津に着き買い物をして夕方、西伊豆のアトリエに到着。

写真は四国で行き着けのうどん屋さんで本日の四国新聞で今回の大雨の被害の大きさを確認。
18/07/08 (Sun)


四国は3日間 雨が降り続き…

<e095e>四国は3日間 雨が降り続き…
台風が去った後、当地は珍しく雨が降り続いている。

そろそろ首都圏に帰還するつもりだったが二日間、高速道路が通行止めで明石海峡大橋が渡れない。

瀬戸大橋は水島まで瀬戸中央自動車道を渡れるが、山陽道や中国道、新名神も通行止めで明日にはと思っているが、高速の通行止め解除を待つ状況です。

さながら聖書の世界の「ノアの洪水」が40日間続いた時のことを思い出させられたウサギです。
18/07/06 (Fri)


岡山県のイメージは上がっている

岡山県のイメージは上がっている
昔から「太平洋ベルト」の瀬戸内工業地域には瀬戸内海沿岸の山口・広島・岡山、そして四国側の愛媛・香川が含まれ工業が発展する地理的要因になる港・埋め立て地等が条件を満たし、本州側には山陽新幹線が九州まで開通しているという強みがあり岡山は工業県でもありました。

大学時代に岡山出身の級友がいて言葉が ほんわかで なまりもあったので、ウサギはずっと岡山は田舎だなあというイメージが抜けませんでした。
今でも車で走っていると大きな水田や山間部の地方都市なども多く香川県よりも田舎だと思うのです。

でも大きな県なので工業地帯も農村地帯も山村もありますが瀬戸内海という香川と同じ自然環境に恵まれているので地政学上、海沿いの地域に魅力を感じますが、探してみると実際には住宅や高層マンションは神戸や芦屋地区程 数がないのも現状。

それで前日の日記で記したように別荘代わりの海沿いの住宅の数は本当に少ないのが現実です。

住むことを外すと景色の良い場所はいくつかあるのです。

日生(ひなた)牛窓地区などがその代表で陽光の暖かい瀬戸内海を建物の南に配してとても景色が良い場所です。

ウサギのお気に入りは牛窓の「ホテル・リマーニ」
エーゲ海に浮かぶサントリーニ島に見られる様なブルーと白の建物が素敵でギリシャ人がシェフの地中海料理を食べさせてくれます。従業員も外国からの若い人が多く国際的雰囲気で、ここが岡山ということを忘れさせてくれます。

船の免許があればとても生活を楽しめそうなリゾート的な雰囲気を持った地域。

縁あっていつかこの辺りに住むことが出来ればいいなあと…。
18/07/04 (Wed)


海の傍に暮らすということ

海の傍に暮らすということ
高松はまだ梅雨明けしていませんが気温は30℃近くになる日が続きました。

でも海の傍で暮らしていると心地良い風が部屋の中を吹き抜けていくのであまりエアコンを使うこともなく最上階の部屋は三面採光の窓を開けて過ごしています。

これは西伊豆にも共通することで夏でも過ごしやすいのは海が傍にあることと東京のように都市が発する都市熱(密集した住宅からのエアコンの排気熱・照り返しの強いアスファルト道路・自動車のエンジンの熱など¨)が少ないからだと思います。

ただ気象学的に考えると冬の日本を襲う偏西風や北風の影響は大きく、低気圧が発生すると防風林があっても素覚ましい風が吹き荒れます。
高松も同様な条件では中国山脈を越えた北風が吹き荒れる日もあります。

逆に瀬戸内海の北側の街 岡山・広島・兵庫県などの地域は瀬戸内海が南に位置するので冬の風は頭上を通り抜けていくので香川県側より冬は穏やかです。

ウサギは遊牧民なのでひとところに定住すると、まだもっと良い土地があるはずだと耳を立てて情報収集に努めます。

昨日は備前のヨットハーバーの近くの一軒家の物件を見に行きました。
あいにく雲がかかっていたので海の色はあまり綺麗に見えませんでしたがマリーナの近く考えてもいいかなと思う平屋建ての5DKでした。
18/07/03 (Tue)


浜ノ町散策 雑感

<e169e>浜ノ町散策 雑感
高松駅周辺は高層ビルやマンションが立ち並ぶ発展地域と昔からの埋め立て地で漁業を営む方たちが暮らす集落が入り混じって都市の表と裏が散策していて肌でわかる地域です。

小さな漁船が人工的に造られた湾に浮かび、少し生活感があって寂れた感もして、僅か数百メートルしか離れていない東側には遊ぶ船を置くヨットハーバー、高層ビルや雑居ビル・近代的な老人ホーム。まさに小さな面積で人生の縮図となっている地域であることも発見できます。

今、ウサギが住んでいるアパルトマンは都心部から東に10kmも離れた郊外ですがルーフバルコニーから正面に小豆島を仰ぎ、生活感がない美しい景色を見られるのは奇跡としか言いようがありません。
18/07/01 (Sun)


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