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兎の放蕩物語


二年後の別宅は?

<e112e>二年後の別宅は?
四国の起点として或いはセカンドハウスとして家を借りるようになって早いものでもう5年になろうとしています。

その間3回も良い物件を求めて遊牧民族のウサギは画家のモネと同じように家を移り住みます。

最初は海を見下ろせる高層マンションの8階のワンルーム
次に海まで歩いて行ける屋根付駐車場のある平屋の1LDK
そして現在は大きなルーフバルコニーと2台分の車庫のある3DKのアパルトマンの最上階
…と、5年で少しずつ高松に生活の基盤を移す努力をしてきました。

海が見えて雨が降っても大切な車が濡れないで置ける住居が最低条件です。今の住まいは気に入っているのでこの10月に2年間の契約を更新してしまいました。

東京と比較になりませんがウサギの資力では地方都市にしか別宅は確保できません。

年齢を重ね本当は断捨離して物を捨てたり身の回りをシンプルにしていかなければならないのは事実です。それはいつも自分に言い聞かせています。でも寂しい身の上は自分がなくなった時にどこに骨を埋めることになるかもまだはっきりしていません。

更新の時期だったので香川や愛媛、高知と次の物件を見に行ったりもしましたが理想は写真のような邸宅物件です。

でも家が立派でたとえ安く借りられても周りの環境や交通の便、買い物、病院等の生活に身近な課題を克服できる物件はなかなかないものですね。

ウサギの放浪は続いていきます。
17/10/13 (Fri)


 

 
四国に来ているので普段は地元の讃岐うどんを満喫しながら、ウイークデイは少し遠出をして旬の美味しいものを食べに行きます。
先週は愛媛に「鯛飯」とミカンの購入
今週は高知に「戻り鰹」を求めて出かけました。

高松〜高知は高速で1時間ちょっと、愛媛に移動するより距離的にも時間的にも余裕があります。また帰路は途中から一般国道に降りて山間の峠道のドライブも楽しみながら平均速度はかなり高く2時間もかからず高松に戻れます。

赤道付近で生まれるカツオは春に日本近海を北上し、9月から10月に北から南に下りてくるのです。

初鰹に比べて移動して少し大きくなった分、脂身が増すようで人気があります。

いつもの須崎の黒潮本陣で、ピークの時間をずらして目の前で藁焼きをしていただき食しました。その場で調理した新鮮な旬の鰹を食せるのはここならではの魅力です。
17/10/12 (Thu)


ハロウイン予行演習

ハロウイン予行演習
若い頃から生真面目で面白くない男だったウサギ。
(根は明るく楽しい性格ですが冗談が言えない…。)
晩年になってだんだんと砕けてきたように思います。

今月はハロウインの月。白い髪を金髪のウイッグにするのは気が引けますが、仮面くらい被ってみようかと変身してみました。白髪と💀 が見事に同化しました。(笑)
17/10/05 (Thu)


選手交代でアメリカ娘 「ローラ」が一軍復帰

<e125e>選手交代でアメリカ娘 「ローラ」が一軍復帰
ウサギの家では人があまり乗っていない車ばかり集まってしまって、実際試合に出れるメンバーは数が決まっているのに控えのベンチを温めるだけの選手もいれば、ずっとレギュラーの選手がいたり解雇された選手もいて複雑な思いで出番を待っている車がたくさんあります。

レギュラー選手のジャガー・メルセデス・MGはハイオク仕様。
唯一、控えのこの2台だけはレギュラーガソリンで走れるので人件費も節約できて、主に伊豆〜東京の往復に使用されていました。

絶版車で部品が調達できず控え選手だった赤い車。(Next Neon)

左の韓国GM製のけろっぴが車検切れでしばし休養するので代役で出場できることになり9月27日、アメリカに頼んでいた消耗部品も到着し新たに車検取得して早速、10月1日に四国へ遠征することが決まりました。

車検を取得するのも大変で、一部部品が届かないレンズカバーがあって、バンパーを外して当該補助ランプを取り外し無事車検取得できました。

本日、7時間の東名・名神クルージングで無事、高松に到着。
ホームステイのゲスト対応に備えての四国入りです。
17/10/01 (Sun)


西伊豆で後片付けを

西伊豆で後片付けを
昨日まで東京での仕事やイベントの主催、慈恵への病院通い等で滞在が長くなり西伊豆に12日振りに戻ってきました。

台風18号が来たときには戻れませんでしたが幸い大きな被害もなく庭が枯れ葉の山、車のボディカバーが一部外れていたり、まだ暖かいのでクモが活躍していてそこら中に蜘蛛の巣を張り巡らせていたので今日は一日庭仕事で明け暮れて汗をかきながら終わりました。

皆、年をとると庭の手入れが出来なくなり一軒家を維持するのもある程度体力を使うので都内でも高齢者世帯の持ち家は綺麗に手入れされている所もあれば、草ぼうぼうの家もあり、地主さんくらいの規模になると庭師が活躍している所が多いのですがウサギは綺麗好きなので草も枯れ葉も徹底的に抜いたり片づけたりで一日あれば元通りになって一安心しています。まだ数年は大丈夫でしょう。
17/09/23 (Sat)


Personal Coupe Club 2017

Personal Coupe Club 2017
ウサギが主催するクーペクラブの全国イベント
16(土)17(日)の両日に長野県のビーナスラインで走行会を実施。

美しいデザインのクーペを所有する全国のメンバーが集合して走りを堪能して親睦を深めました。

西は芦屋、名古屋から2台そして首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)から7台のスポーツカー・クーペ・オープンカーが参集。集合場所の諏訪南インターをスタートして蓼科、白樺湖、美ヶ原と約70kmあるビーナスラインを走行して帰路はアザレアラインを下り松本に宿泊というコースです。

ポルシェ2台、メルセデス4台、BMW1台、アルファ1台、マツダ1台の9台の記念撮影は絵になりました。
17/09/18 (Mon)


18年3世代進化

18年3世代進化
ウサギが所有するメルセデスのクーペは1999年製。

ちょうどヤナセ四国赴任から札幌転勤の決まった頃、好きだったこのクーペを4年前に入手した。
この頃のメルセデスは気品と造りの良さとエレガントなデザインが設計者の意図で送り出されクラスもEクラスに相当する車格を維持していました。
大好きだったヤナセ四国での思い出を後年ずっと心にしまっていたのでずっとメンテナンスして乗るつもりの車です。

日本のアニメやガンダムで育った年代の人たちがカーデザインの分野でもウサギと同じように好きなイメージを製品造りに反映させて最近はトヨタもホンダもメルセデスもガンダムチックなどこかロボット的な筋肉質の車を作る時代になり、写真のようにウサギの車から18年、三世代の交代をしながら現代のネオクラシカルなかつアグレッシブなデザインに変わってきているのです。

この週末、ヤナセから新型クーペの試乗車を借り出し
ウサギの主宰するクーペクラブのイベントに連れだすことにしました。

どんな風に進化し変わってきたのかを検証します。
17/09/12 (Tue)


夏の終わり

夏の終わり
中国大陸の産業構造の変化で地球温暖化傾向の近年。

日本のどこにいても例年より暑く気候変動の多い今年の夏でした。
地震・集中豪雨・台風の迷走・猛暑日の記録更新等、どこか地球環境の変化と自然が怒っている或いは日本の運命が変わろうとしている警鐘か前触れともとれる現象は耳を澄ませて神の声を聴こうとしなければ…と思うこの頃です。

伊豆の滞在も珍しく一週間以上になり明日はまた東京に戻ります。
夏の終わりを肌で感じながらこちらでも庭のレイアウトを夏から秋に替えないといけません。
17/09/11 (Mon)


田舎でのご近所付き合い

田舎でのご近所付き合い
一週間振りで東京オフィスから西伊豆のアトリエに戻ってきました。
こちらもすっかり秋めいて過ごしやすい季節になっています。

小さな海辺の高台の集落なのでご近所づきあいも欠かせません。

四国のお土産をお渡ししたご近所さんから新鮮なサザエをいただき冷えた白ワインのオードブルにしました。
17/09/07 (Thu)


夏の思い出

夏の思い出
この一年は本当に神様に生かされた一年でした。

病院には縁がなく健康で頑強だと自信を持っていたウサギが昨年夏に全身麻酔をされ体内に20cmもあるステント挿管手術を受けて怯えながら暮らし精神的にも決して良い状態ではなかったので、毎日はただ規則正しく無理をせず仕事も減らして少し怠け者状態で暮らして来たようなものだったからです。

少し立ち止まってじぶんがあと何年生きられるのかを振りかえった年でもってありました。

そんな中で海外からの訪日客を西伊豆と高松で受け入れて国際交流することが何よりの生きがいにもなっていたのでこの夏はそんな意味でも、自分が元気づけられ病んでいた精神がもとに戻りつつ自分らしい笑顔を取り戻す事が出来た日々になったことに感謝です。

久し振りに本当に楽しい顔で写ったウサギです。
17/09/05 (Tue)


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