四国の起点として或いはセカンドハウスとして家を借りるようになって早いものでもう5年になろうとしています。
その間3回も良い物件を求めて遊牧民族のウサギは画家のモネと同じように家を移り住みます。
最初は海を見下ろせる高層マンションの8階のワンルーム
次に海まで歩いて行ける屋根付駐車場のある平屋の1LDK
そして現在は大きなルーフバルコニーと2台分の車庫のある3DKのアパルトマンの最上階
…と、5年で少しずつ高松に生活の基盤を移す努力をしてきました。
海が見えて雨が降っても大切な車が濡れないで置ける住居が最低条件です。今の住まいは気に入っているのでこの10月に2年間の契約を更新してしまいました。
東京と比較になりませんがウサギの資力では地方都市にしか別宅は確保できません。
年齢を重ね本当は断捨離して物を捨てたり身の回りをシンプルにしていかなければならないのは事実です。それはいつも自分に言い聞かせています。でも寂しい身の上は自分がなくなった時にどこに骨を埋めることになるかもまだはっきりしていません。
更新の時期だったので香川や愛媛、高知と次の物件を見に行ったりもしましたが理想は写真のような邸宅物件です。
でも家が立派でたとえ安く借りられても周りの環境や交通の便、買い物、病院等の生活に身近な課題を克服できる物件はなかなかないものですね。
ウサギの放浪は続いていきます。








