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兎の放蕩物語


代理店自己点検制度と調査

代理店自己点検制度と調査
東京海上日動の副都心支店管轄の代理店「Usagi-Art」東京オフィス。

通常の営業業務とは別に年に一度、弊社の担当者の女性が訪問してくれて事務所機能やカタログの配置、書類・個人情報の管理状況等の体制を基準のレベルを維持されているかを代理店訪問の上チェック、こちらで準備した点検資料を擦り合わせ、その結果報告書を書いて記録として残す作業が行われます。
自動車の定期点検や車検制度のようなシステムです。

半期の実績・進捗率・キャンペーンの案内・代理店マージンを上げる手法等、二時間近く担当者と打ち合わせをして新たな気持ちで明日に臨む良い機会です。

オンラインシステムが普及し、どこにいても業務が可能な仕事ですが、昔の様にこの時期汗を拭きながら、むさ苦しいおじさんがやってくる時代ではなくとてもスマートに頭の良いソフトな笑顔のキャリアの女性担当者が来てくれるので、店主も襟を正しながら互いに会社の発展を話し合う時間は緊張はあるものの貴重な一瞬です。
17/09/01 (Fri)


The party is over .

<e484e>The party is over .
西国の夏は例年以上に暑かった!

7月から8月の中旬に掛けて高松滞在の長く暑い夏が終わり
ウサギは西伊豆経由で東京に戻りました。

思えば2010年から2014年は避暑地「河口湖」に家があり、真夏の東京と標高1100mの富士山麓を頻繁に往復していたころは日本の暑い夏を何とか移動しながらも避暑地との行き来で暑い日本の夏をしのいでいました。忙しいながらも安眠出来ていました

2014年から「河口湖」の家を西伊豆と高松の二か所に分散し、今に至る遊牧民生活を始めましたが、今年の様に西国の滞在が長いと西伊豆の海と山に囲まれた自然の涼風が懐かしく、いえ身体が帰巣本能を起こし一度は一週間程戻ったものの今年の夏は灼熱の西国でほとんどの時期を過ごしたわけです。

滞在中、友人とのパーティ2回、外国からのホームステイゲスト対応延べ5日間、その準備や会場設営に費やした日々の数々で珍しく高知も愛媛も遠征できずに帰還することになりましたが、忙しかった日々もより多くの思い出や出会いの数には勝てず、晩年の人生としてはまずまずの満足感もあって高松を後にしました。

写真はパーティが終わって伊豆に戻る前日の機材の片付けでテーブル・椅子・パラソル・ブランコ・プール・燻製機等を来客対応モードから留守モードに整頓して、すっかり広さを取り戻したウサギのアパルトマンのルーフバルコニーです。

暫く来れないかもしれませんがお世話になりました…。
17/08/21 (Mon)


非凡なアーティストが瀬戸内海を渡って…

非凡なアーティストが瀬戸内海を渡って…
マリンバ奏者として名高い東京在住のK女史。
明石海峡大橋を渡って神戸のご実家のお母さんにお盆で会いに来てウサギの処にこの休暇を利用して日々の疲れを癒しに来てくれました。

ルーフバルコニーで美しい瀬戸内海を眺め、まだ朝の日差しがまぶしい時間にプールの水と戯れて鴨と遊んでいる姿は有名な方とは誰も気がつかない純な笑顔を私に見せてくれました。

また来てくださいね心の綺麗なアーティストのお嬢さん…。
17/08/17 (Thu)


オーストラリアからのお客様

オーストラリアからのお客様
高松の airbnb のリスティングで初めてオーストラリアからのゲストをホームステイで3日間お迎えしました。

彼女の仕事は主に昆虫の輸入時の検疫官でオーストラリアに入ってくるインドネシア・ボルネオ・フィリッピンなどの近隣の国からの昆虫の検疫を仕事をされているプロフェッショナルですが、気さくで明るく好奇心がいっぱいの日本文化が好きな女性です。

関西空港からバスで四国入りして、何件か四国遍路を体験した後、徳島の和紙製造の体験に参加する前に私の家に宿泊して疲れを取って寛いでいただく打ち合わせを事前に重ねながら彼女をお迎えしました。

わずか三日間でしたが、料理を作る際に台所でヘルプしてくれたり朝晩いっしょに食事をしたり、テラスで日本の線香花火を楽しんだりして家族のような感じで彼女とともに過ごしました。

瀬戸内海の景色を見に浜辺や半島に連れて行ったり、初めてのセルフのうどんも顔見知りのお店に出かけたりと、本来私たちが外国からのゲストと一緒にやりたかったことが今回は90%くらいは達成できた感じがして大切な体験ができたことに感謝しています。

海が好きな点はきっとケアンズ出身で小さい頃から海の傍で暮らしていたからでしょう…。こちらでも朝の散歩を浜辺まで行ったり、朝食はテラスで海を見ながら、読書も旅の日記も外のテーブルで過ごしていました。

若いころ出来なかったことを晩年になって少しずつ実行できていることが小さな喜びとなって生きる力を与えてくれます。

17/08/16 (Wed)


退院して1年が経ちました!

退院して1年が経ちました!
人生初めての手術や入院生活を体験して8月13日でちょうど1年になりました。

この経験で人生観がいっきに変わってしまったウサギでしたが、まずは1年間無事に生き延びた事に感謝です。

健康に対する自信がなくなった事や無常観をを体験して少し臆病に、そしてちょっといい加減になってしまった様な気もしていますし、信仰心も薄れた気もして自分を戒める為、また神に問いかける機会を増やしたくてモーセ゛の石像を入手しました。

モーセ゛が傍にいてくれて一日の終わりに自分を見つめ直す時間を持つことを続けたいと思う老齢に差しかかったウサギでした。
17/08/12 (Sat)


久し振りの台風を迎える高松に帰還

<e810e>久し振りの台風を迎える高松に帰還
先週は急遽、東京での仕事や用事が出来ていったん首都圏に戻ったウサギでしたが、昨日再び高松に戻ってきました。

四国は台風が良くやって来る地域ですが四国 四県では主に足摺岬や室戸岬のある太平洋側の高知県や宇和海のある愛媛県で被害のあることが多く,中央構造線に沿って1900m級の石鎚山・剣山等のある東西に走る四国山地(四国山脈とも云う)に守られて瀬戸内海に面した香川県、私のいる高松はめったに台風の来ない地域でもありました。

予定とは云え台風11号(Noru:のろ鹿)がちょうど向かう日に高松入りしましたが到着した時刻には夕焼けが綺麗な穏やかな夏の一日でした。

それが今日は一日、強い雨と風に見舞われて部屋で静かに過ごす日になりそうです。

今回の台風5号は迷走台風として日本の近海をうろうろ西へ東へと方向定まらず各地に大雨の被害をもたらしています。名前は韓国が名付けた「Noru」のろじかという意味だそうです。写真参照

台風の名前はいったい誰がつけるのでしょう?
気象庁のホームページに依ると2000年まではアメリカが女性の名前を付けていましたが、以降、太平洋を挟むアメリカとアジアでは朝鮮半島・中国・南シナ海沿岸の香港・マカオそして東南アジアの国々14か国が「台風委員会」を作り全部で140個名前を付けて、それを台風が発生した順番に当てはめて名付けていくとのことでした。

今回の台風5号は123番目
温帯低気圧に変わった台風11号は129番目(Nalgae:つばさ)

順番から行くと二つ先の台風13号が発生すると日本が命名したHato(鳩)の名前が付くそうです。

台風の名前っていったい誰が付けるのだろうと…疑問を持って調べたら分かりました(笑)

わざわざ台風を迎えに行くように四国に戻った私も笑われそうですね!
17/08/07 (Mon)


とか云いながらも…

とか云いながらも…
東京での仕事の調整で、やはり一度戻ることに…!

3週間も留守にしていた西伊豆経由で2泊して庭の環境整備をして車のご機嫌を確認しながらメンテナンスし、今日東京に仕事で移動します。

そしてまたお盆前に高松に移動、ホームステイのゲストの予約が2件入ってまた国際交流できるのが楽しみです。
17/08/02 (Wed)


高松滞在を延ばして…

<e238e>高松滞在を延ばして…
先週末は遠く東京や大阪から自動車が好きなお仲間を招いて、自宅テラスで瀬戸内海の志度湾に打ち上げられる花火を観賞するパーティを開催し、この年齢で共通の価値観で結ばれた新しい友人と出会える喜びをとても強く感じた日々を過ごすことができました。

こちらでの古くからの友人との会食や、まもなく迎える外国からのホームステイのゲストを迎えたりする予定が続いて、滞在を延ばしてもう少し高松でこの夏を過ごすことになりました。

ヤフーの翻訳機能(今年の6月でWeb上での業務が終了しました)は時々、参考にしていましたが、なかなか自分の云いたいことをうまく翻訳出来ていませんでした。あまり頼りにならなかったことが業務終了の事実になった次第です。

そこで Google の翻訳機能を最近参考にして共通語である英語をゲストへの文章の制作に少し助けてもらう部分もあり、最近の音声機能も含めて技術の進歩に驚いています。

と云うのは日本語の表現は前後の文脈から誰が行動するということが推測できるのですが、英語の場合は誰がという主語がはっきりしないと文章にうまく変換できないようです。

当たり前のことですが、日本人は本当に言葉が多くなくとも相手の意を汲んで解釈してしまう国民性が客観的にわかるようになりました。(無理に私が…、…しますと敢えて言わない部分)

言葉では今までの会話での経験上、発音が出来た単語も、いざ書くときにはスペルを間違わないように辞書代わりに翻訳機能を使うので、ここ地元の四国遍路の用語等もたくさん書きながら覚えていくのも大変ですが、勉強になります。

まもなくお迎えするゲストは日本文化に興味を持たれるオーストラリアの方で、お遍路を少し体験した後、我が家に滞在し、身体を休めて次には徳島県の山間部に和紙の紙漉き体験に泊りがけで移動されるとのことで、文化的な交流が大きな絆になりそうです。

写真は自宅近くの四国遍路86番札所「志度寺」です。
17/07/27 (Thu)


高松も梅雨明け!

高松も梅雨明け!
6月6日に九州 天草で 雨ざあざあ降ってきて…
6月7日に梅雨入りした四国 高松も昨年の18日とほぼ同時期の19日の今日 梅雨明けした模様です。

43日間の梅雨の時期でした。
昨日のスコールのような豪雨と雷雨で、うっとおしい湿気が飛んで行ってしまい、昨夜から空気が少しきりっと乾燥した久しぶりにゆっくりと睡眠できた夜でしたが梅雨明けでそれを実感できました。

これで気温が上がっても うっとおしい じめじめした空気とお別れです…。

週末に東京や大阪からウサギの高松の家の「夜会」に友人が集まってくれます。
その準備としてパーティ料理やワインの仕入れに少しずつ準備をいていて 燻製の料理つくりにも慣れてきました。
会場に小さなプールなども準備して 人生後半の利害関係のない純粋でピュアな友人たちを迎えるのを楽しみにしています。
17/07/19 (Wed)


高松に戻りました!

高松に戻りました!
1カ月振りの瀬戸内海です。

こちらでは「お帰りなさい!」といってくれる方が多いのでウサギは心の故郷だという気がしています。

四国新聞の販売所の方とも親しくさせていただいて定期購読していなくとも滞在期間だけすぐに一番上の部屋まで上がって届けてくれます。

来週末は志度湾花火大会。
特等席から東京や大阪からこの日のために集まってくれる友人と花火鑑賞をしながらの夜会です。
17/07/15 (Sat)


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