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兎の放蕩物語


猛暑日は読書

<e102e>猛暑日は読書
51年前の小説「沈黙」が今年映画化され封切られました。

天草を訪ねたとき地元でも話題になっていて学生時代に購入していた箱入りの書籍を数十年ぶりに書棚から取り出して…(1966年発行)

梅雨明け前の酷暑の日曜日の東京、今日はゆっくり遠藤周作の「沈黙」を読み返しました。自分でつけた懐かしいマーカーや横線が入っていました。

映画の方もこの小説を読んでから観賞するとよりリアルに見ることが出来ると思います。

http://chinmoku.jp/

17/07/09 (Sun)


梅雨もあと二週間ですね!

<e095e>梅雨もあと二週間ですね!
6月6日に梅雨入りしてもう1カ月…。

梅雨の期間はだいたい40日〜45日なので、あと二週間もすれば夏の到来です。
季節はどんどん進んでゆきます。

今年は今まで以上に水分補給に留意しています。去年のように倒れてしまったら何も出来なくなるので、無理をしないで規則正しく慎重に暮らしています。

来週は1カ月ぶりに高松に行く予定です。
メルセデスのカレンダーを目で追いながら待ち遠しい日々です。
17/07/06 (Thu)


都議選の投票日に合わせて

都議選の投票日に合わせて
西伊豆の滞在もつかの間、東京都の議会議員選挙もあるのでまた東京に戻ることになりました。

自分の住んでいる東京郊外は3名の定員に対して6名しか立候補がありません。候補者の略歴を見ても大した人がいなくて、自分でも立候補できるんじゃ?などと思ってしまうほど誰にも投票する気がなくなりそうですが…。

やはり人の上に立つ人は大きな志とある程度の教養・高い見識がないと普通のどこにでもいるようなオジサンは見た目もパットせずこれで当選して議会に出てもカッコつかないのではと…。政治家にはある程度立派な風貌や洒落たセンスが必要だと思うのです。

写真は今回移動する在庫車が車検切れなので初めて静岡・沼津市の仮ナンバーを借りて車に装着しました。普段東京ナンバーなので新鮮です。
17/07/02 (Sun)


自分で交換しないと遅くなる

<e125e>自分で交換しないと遅くなる
過去、札幌に4年間住んだ時には常に家にある全部の車を冬は10月、夏は5月にそれぞれ交換していました。
山梨の富士山麓に住んでいた時も2台はそれぞれ履き替えていて…

首都圏に住んでいれば冬タイヤはいらないかと問われることも多いのですが常時高速移動をしているウサギは最低でも1台は冬用のタイヤを装着して12月〜3月の名神高速(関ケ原・栗東付近)高知道(大豊付近)の冬の積雪に備えます。

昨年は入院して体力が落ち、65歳からは自分でやって出来ないこともないのですが「タイヤ館沼津」で交換を依頼するようになりました。

今年は少し遅れて6月末に16インチの星型デザインの冬タイヤから本来の17インチタービン型の夏タイヤに交換が終わりました。

この車に冬タイヤを装着したのは四国往復で大量の荷物を運ぶために一番使用頻度が高いエステートワゴンだからなのです。

交換作業を室内のカウンターから見ているウサギでした。
17/07/02 (Sun)


明日は西伊豆に戻ります

<e342e>明日は西伊豆に戻ります
梅雨の時期の東京はやはりあまり快適ではありません。

湿度が高く蒸し暑いのは東京の常です。海外からこの時期に成田空港に降り立つとじめっとした空気に落胆することもあります。

とは言っても日本に住む以上、梅雨の45日間は耐え忍ぶしかありませんが、それでも今年は空は曇天でも雨が少ないのが救われます。

明日は都内で打ち合わせをした後そのまま東名に乗って西伊豆に戻ります。
海からの風がこの時期やはり貴重な清涼剤になりそうです。
17/06/26 (Mon)


東京で仕事しています…!

東京で仕事しています…!
梅雨とは云え、今年は雨が少なくここ東京も毎日、夏日が続き体力を消耗しがちです。

どうも疲れやすくなっていて暑さに弱いのか、道路の混雑や渋滞に気持ちが滅入っているのかもう少し体力があればなあと…。

西伊豆や高松では好きなことをしていて疲れ知らずなのですが東京ではどうも調子が…。

写真は九州旅行の帰路、鳥取の境港に立ち寄った時に名所:鬼太郎ロードにあった水木しげるさんの記念碑。

「怠け者になりなさい」という石碑に刻まれた文字が印象的で撮影したものですが、東京での仕事週間の今、本当に怠け者になりたいなあと…。実感している年老いてしまったウサギでした。
17/06/24 (Sat)


西伊豆に一時帰還…

<e214e>西伊豆に一時帰還…
四国・高松には3月以来、2カ月も行けなかったので、今回は旅行による不在も含めて少し滞在が長くなり三週間程、首都圏を留守にしてしまいました。

普段より少し家を空けてしまったので西伊豆の庭がやはり新しい草が生えていて早速手入れをして元通りになり、置いてきた家族の様な車たちも皆元気に心地よいエンジン音を聴かせてくれます。

季節は暦通り変わっていくのですが、今年は例年より雨の降る日も少なく、どこも海の傍なので湿度の低い天候に恵まれて風が心地よく感じています。

九州各地を見てきましたが今回は特に天草諸島での滞在で自分が好む地域や風景が類似性があって、ここ西伊豆と天草の南西部の地形や風景がとても似ていて親近感を持ちました。

外国から遥か極東の黄金の島「ジパング」を目指し船で航海をしてくると長崎や天草、そしてペリーが来航した下田、或いはロシアの戦艦プチャーチン号の下田沖遭難で新しく船を建造したここ西伊豆の戸田港など地政学的にもきっと近いものがあるような気がしています。

明日から東京で、少し待っていただいたお客様の車のメンテナンスや保険の更新手続き等、また忙しくなりそうです。

昨年の今頃から体調を何度か崩していたので今年は健康にも十分注意を払って過ごそうと決めています。

皆さんもどうぞ夏風邪などひかぬよう留意してご自愛ください。

17/06/19 (Mon)


続いて…A

<e112e>続いて…A
次にお世話になったのはオーストラリア留学後に国際結婚をされたMamiko さんご夫妻でした。

天草の海の見える高台の瀟洒なご自宅には車庫にご主人のボクスターと奥さんのBMWが納まり、庭のテラスでコーヒーをいただきながらお二人から馴れ初めやAirbnb のゲストと交流の話、そして私もまったく同感だったのが外国の風景に比べて日本の海の見える暮らしは「箱庭」あるいは「盆栽」の感覚に近い繊細なもので日本が好きな外国人を惹きつけるということでした。

Mamiko さんが不動産経営をし、ご主人が母国から教師を呼んでスタッフとし、英会話スクールを経営。

ウサギは天草観光の拠点として Mamikoさんの広いアパートメントをまるごとお借りできて3日間、明るいうちは天草観光、帰宅すると地元の獲れたての鮮魚や食材をワインといっしょに飲みながら広いダイニングルームでゆっくりと自分の家のような感覚で寛ぐことができました。

気に掛けるけど邪魔な距離にいないで自由に住む(暮らす)ことができる配慮、これは住環境に余裕がないとできないことです。

Mamikoさんは私のワイン好きの情報を前もって入手してお国のオーストラリアの親戚のワイナリーで作られたシラーズの赤ワインをプレゼントしてくださり、ここでも暮らしのセンス(ライフスタイル)を共有できた喜びを感じて別れを惜しみました。

日本人同士でもこのような親近感を抱けるので、まして異文化を背負ったストレンジャーとの出会いはスリリングで充実した体験を共有されて、彼らの生き甲斐の一つにされていらっしゃる様な気がしました。

類はまさに友を呼んでくれます。感謝です!
17/06/12 (Mon)


Airbnb オーナーの情報交換を目的で

<e112e>Airbnb オーナーの情報交換を目的で
世界的な民泊サイトの「Airbnb」

Usagi-Art は伊豆と高松の二か所の部屋を「在宅時のみのホームステイ受け入れ方式」で登録。外国人旅行者との民間レベルでの国際交流を計っています。

多くの方が泊まれる二段ベッドや共用スペースを設けたシェアハウスと違って個人の家の空いている部屋を家主さんが在宅の時のみ海外からの訪日客に場所と日本流のおもてなしを提供しようという趣旨のもので志の高いものです。

今回の九州旅行が長期になるので、ホテル滞在とこの民泊の宿泊を取り交ぜながら、ホストの立場、ゲストの立場での実際のオーナーとの交流をしたく下準備をしてきました。
私と同じコンセプトで、ホストとゲストとの交流を目的としたオーナーを訪ねる旅の場面を旅行計画に組み入れたのです。

幾つかご紹介させていただきたいと思います。

@日蓮宗のお寺に泊まり住職の読経に同席

オーナーさんは副住職のご夫妻

仏教に関連する東南アジアの諸国を旅するうちに個人レベルでの国際交流を体験したことでご自分もお寺の部屋の一つを登録。日本の仏教文化や実際の朝のお勤めの読経(約30分)を宿泊者に体験してもらい文化交流を目指す。

ホストの住職は私と価値観がとても似ていてご夫妻と海外旅行の体験談や実際のゲスト受け入れの苦労話、改善案 etc.夜遅くまでワインを飲みながら情報交換ができました。

夜遅くまでワインを飲み明かした翌日、予定通り早朝の読経を静粛な雰囲気の中で力強いオーナーの儀式を共有体験できました。

とても印象的で有意義なステイとなりました。

日本人って素晴らしいと思いました。
「志」は大切です。
17/06/11 (Sun)


九州墓参と教会巡礼の旅

九州墓参と教会巡礼の旅
昨年は入院したり気弱になったりで年齢の壁を感じた1年でしたが、今年は徐々に気持ちも上向きになりつつ、別府の母の墓参とクリスチャンである私の教会の巡礼の旅で、天草方面に重きを置いて少しスローに旅をしています。

もう高松を出て一週間になりますが走行距離は2,000kmを超えそうです。

高松を出てフェリーで三崎港から大分に車で入り福岡→佐賀→長崎→熊本(主に天草)そして門司から中国道で松江の妹に会いに行きこの旅は完結になります。

途中一度ヘッドライトのバルブ切れで熊本ヤナセにお世話になりましたが、遠く九州でもネットワークのサービスが受けられるヤナセには少し古いメルセデスも助けられています。
17/06/10 (Sat)


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