ウサギが所有するメルセデスのクーペは1999年製。
ちょうどヤナセ四国赴任から札幌転勤の決まった頃、好きだったこのクーペを4年前に入手した。
この頃のメルセデスは気品と造りの良さとエレガントなデザインが設計者の意図で送り出されクラスもEクラスに相当する車格を維持していました。
大好きだったヤナセ四国での思い出を後年ずっと心にしまっていたのでずっとメンテナンスして乗るつもりの車です。
日本のアニメやガンダムで育った年代の人たちがカーデザインの分野でもウサギと同じように好きなイメージを製品造りに反映させて最近はトヨタもホンダもメルセデスもガンダムチックなどこかロボット的な筋肉質の車を作る時代になり、写真のようにウサギの車から18年、三世代の交代をしながら現代のネオクラシカルなかつアグレッシブなデザインに変わってきているのです。
この週末、ヤナセから新型クーペの試乗車を借り出し
ウサギの主宰するクーペクラブのイベントに連れだすことにしました。
どんな風に進化し変わってきたのかを検証します。









