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兎の放蕩物語


Rain of Jun 1

Rain of Jun 1
6月に入りました。

高松では夜半にかけて雷を伴う強い雨が降り、偶然ですが部屋に掛けてあるこのVWのカレンダーと同じ風景になりました。

でも幸い雨は朝には上りしばらく晴れの日が続くようです。
週末は九州に出かけます。
17/06/02 (Fri)


高松に来ています!

高松に来ています!
3月以来、65日振りの四国高松に来ています。

梅雨の前で爽やかな5月の風が瀬戸内海からそよそよと吹いて来る良い季節です。

今回の滞在は約二週間の予定ですが3年振りに大分の母の墓参にここ高松から出かける計画を立てています。

お墓を守るとか先祖の供養をするという気持ちが九州という遠隔地だったのでなかなか持てなかった自分ですが親戚も皆、他界していく状況下で、父は離婚して新しい家庭を持った中、その気持ちもないので残された者は私一人くらいになってしまいました。時間を作れる状況になってきたので出来る時に私が考えないといけない状況です。
17/06/01 (Thu)


価値観を共有できるポルシェの友人と

価値観を共有できるポルシェの友人と
自動車愛好家には色々な人がいるが、単純に自動車を愛し好きな車があり、他者への配慮が出きる人は意外に少ない。

良いものや高いものを所有すると人は、自分で気がつかないうちに高慢になり、傲慢で自慢話ばかりが先行する教養のない人になり下がってしまいますが本人は気がついていません。

ウサギは自慢の情報収集力と天然ボケの性格が功を奏し、そんな理想的なポルシェ乗りとお友達になりウサギのグループに入っていただき一緒に行動をする幸運な時間が出来ました。

写真はそんな素敵なポルシェ乗りの大切な友人たちとウサギのお気に入りのMGFです。
17/05/20 (Sat)


久々の雨で…

<e481e>久々の雨で…
東京での要件を終えて西伊豆に移動。
週末土曜日は一日、雨で少し寒い一日でした。

庭の手入れは明日に持ち越しましたが、留守にしている間にカラーの花が凛と10本、背丈にして120cm程まで伸びて雨の中、綺麗に咲き誇っていました。

土地柄か土壌に合うのか北アフリカ原産のこの白い花は堂々としていて美しく、庭で存在感を誇っています。
17/05/13 (Sat)


4ドアクーペの時代が来るといい!

4ドアクーペの時代が来るといい!
時の過ぎゆくのが本当に早く感じます。

五月ももう中旬に差し掛かってしままいました。写真のカレンダーはアウディのもの。
S6のシルエットはとても美しい。

世の中SUVタイプの背の高いごつい感じの車が増えている中で今、セダンのシルエットを美しく見せる4ドアクーペの車が少しずつ認知度を上げてきました。ウサギは美しいものが好きで車もデザインから入ります。

アウディ・BMW・メルセデスもそしてポルシェもパナメーラで実践中。

車はやはり上品で美しく、数字を誇らしげにかざさず瞬時に追い越しが出来る加速が出来る車が好きです。
17/05/12 (Fri)


連休は外国からのゲストを迎えて…

<e168e>連休は外国からのゲストを迎えて…
朝鮮半島の緊張が懸念されたゴールデンウイークの前後、万一の事態に備えて東京を離れ、西伊豆で久しぶりに長期間滞在しました。

不在の時が多いので年間を通じてカレンダーをオープンにしておらず、少し長めの滞在時に外国からのゲストを庭に常設したキャンピングカーの部屋にホームステイ型の宿泊でお迎えします。

今回は上海からアメリカ国籍のご夫婦とドイツベルリンから同じ会社の日本支社に勤めるガールフレンドを伴った二組・4人を入れ替わりで4日間対応させていただきました。

中国語もドイツ語も満足に話せませんが、共通語の「英語」のおかげで(彼らも日本語がわからないので…)夕食を共にして様々な話題をテーマに親交を深めることができて有意義で魅力的な日々をともに過ごすことができて感謝しています。

政治のレベルでは中国の覇権主義に嫌悪感を持っている私ですが、民間レベルに戻ると人々の優しさや誰もが持っている向上心・好奇心・他者への愛など共感できる面が多く民族や人種が違っても特別な親近感も味わうこともでき、本来の私の「多くの外国の方と交流して日本の良い面や文化を伝えたい」という生涯目標を満たしてくれる出会いの機会を持つことができて幸せなひと時でした。

ファッションデザイナーのドイツのピーターさんはメルセデスのМタイプ(日本在住の彼女所有)に乗って来てくださり好きな車の話で夜遅くまで盛り上がりました。
17/05/06 (Sat)


東京で見る最後の桜に…?

東京で見る最後の桜に…?
北朝鮮の緊迫した状況から万一の事態が予測された4月18日からミサイルの首都着弾を避けるために東京から西伊豆に移動して過ごしています。

遊牧民族だから出来ると思うのですが、日本固有の震災に加えて東アジア朝鮮半島の地政学的な紛争による被害を避けるために日本に数か所暮らせる場所を確保しているウサギです。

タイトルは大袈裟に見えてしまいますが、4月24日に一泊だけ一時帰宅した東京を離れる時に庭の「淡墨桜」がほぼ満開になり落ち始めた花びらを撮影しました。2月の早春の河津桜→土肥桜→高松・東京のソメイ吉野→八重桜と見てきて4月の下旬に遅咲きの淡墨桜を最後に見る頃に日本の運命が変わっていたかも知れないとつくづく考えたウサギです。25日・28日は何事もなく29日の今朝は失敗とはいえミサイル発射は現実のものとなりました。

戦後まもなく朝鮮戦争の特需で経済発展の基礎を掴み70年も平和が続いている日本は国際社会の一員として自分の国の位置を地政学的に客観視して極東の位置にある世界地図を良く見ると島国とは云え緊張感をもって生きなければならない事に気づくでしょう。

「淡墨桜」はウスズミザクラと読み岐阜県が原産地の珍しい桜で蕾の時はピンクですが咲くのが遅く白っぽい色になり、散るときに少し黒っぽくなるのでこの名前がついたそうです。写真は多少色をピンク気味にしましたが実際は右の写真の様にもっと白い感じです。
17/04/29 (Sat)


ぷ〜さんは意外におでぶさん?

ぷ〜さんは意外におでぶさん?
門を新しくして、この連休中に ★ airbnb ★ のゲストを二組「海のアトリエ」に迎えることになり衛兵のぷ〜さんを雇いました。

今回はアメリカとドイツから4名の方が来るので門をくぐった時に近衛兵のように銃を持たせて立たせ外国からのゲストに儀礼兵のようにさせようと思いましたが、着せる制服がなかなか見つからず探しています。

ぷ〜さん 以外に太っちょで、私の着ているものはサイズが合わず、とりあえず防寒コートのゆったり目のものを着せて、それでもおなかがはじけそうですが…、門の横に立たせました。

制服を作らないと格好がつきませんね!
ベテランのカエルのけろじいとウサギのガーディアンエンジェルが岩場に5羽、看守業務に立ち、新入りの体のがっちりしたぷ〜さんも含めて7名体制で我が家の庭を守ります。
17/04/27 (Thu)


西伊豆のアトリエ 門扉設置工事by Usagi B

西伊豆のアトリエ 門扉設置工事by Usagi B
続きます→そしてこのようになりました。

写真上が今までの木製とびら
写真下が完成した白い門扉

そしてもう自分で砂利とセメントを調合してスコップで混ぜ合わせちょうどよい硬さのセメントを作りそして塗った後の形を整えることが出来るようになりました。

会社員時代には自分の仕事しか出来なかったウサギは晩年になって色々な事が出来る職人に(大袈裟かな…?)なりつつあります。(笑)
17/04/22 (Sat)


西伊豆のアトリエ 門扉設置工事by Usagi A

西伊豆のアトリエ 門扉設置工事by Usagi A
続きます→

実は作業をした日に低気圧が接近して立てた支柱が強風と豪雨で夜中に倒れてしまったのです。これは業者さんの判断ミスで門も立てたままその日を終えてしまったのでセメントが固まる前に門の重さで強風に煽られて位置がずれてしまったわけです。

翌日、気を取り直して低気圧一過後、再び初日の工事と同じことをもう一度やって、今度はセメントの量も多くして二度と倒れないように慎重にやりました。

そしてセメントも乾き、写真のような白い門が完成したのです。
やれやれと思いながらこの週末には高松に移動しているはずが工事の延期で高松行きも5月にずれ込むことになりました。

見よう見まねで今まで無縁だった●左官屋さんの技術●=砂と小石とセメントで強力なセメントを作る基礎工事のための練り方を体得できたことが晩年のウサギの収穫でした。
17/04/22 (Sat)


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