朝鮮半島の緊張が懸念されたゴールデンウイークの前後、万一の事態に備えて東京を離れ、西伊豆で久しぶりに長期間滞在しました。
不在の時が多いので年間を通じてカレンダーをオープンにしておらず、少し長めの滞在時に外国からのゲストを庭に常設したキャンピングカーの部屋にホームステイ型の宿泊でお迎えします。
今回は上海からアメリカ国籍のご夫婦とドイツベルリンから同じ会社の日本支社に勤めるガールフレンドを伴った二組・4人を入れ替わりで4日間対応させていただきました。
中国語もドイツ語も満足に話せませんが、共通語の「英語」のおかげで(彼らも日本語がわからないので…)夕食を共にして様々な話題をテーマに親交を深めることができて有意義で魅力的な日々をともに過ごすことができて感謝しています。
政治のレベルでは中国の覇権主義に嫌悪感を持っている私ですが、民間レベルに戻ると人々の優しさや誰もが持っている向上心・好奇心・他者への愛など共感できる面が多く民族や人種が違っても特別な親近感も味わうこともでき、本来の私の「多くの外国の方と交流して日本の良い面や文化を伝えたい」という生涯目標を満たしてくれる出会いの機会を持つことができて幸せなひと時でした。
ファッションデザイナーのドイツのピーターさんはメルセデスのМタイプ(日本在住の彼女所有)に乗って来てくださり好きな車の話で夜遅くまで盛り上がりました。
