富士山麓から西伊豆に移した住まいももう4年目に入っていて気になっていた門の交換を自分でやってみることにしました。
今まで木の支柱に1間半の金網を木製枠で開閉する年季の入ったもので好きなスカイブルーにペンキしても、くたびれ感を感じさせるものだったのですが今回は東京の車庫の改造で不要になった白のアルミ製の門扉を軽トラック「金太郎」で西伊豆に運んでおいたものを設置することになり原則● Do it myself●で地元の工事屋さんに手伝ってもらい延べ3日の工事とセメントの乾燥期間3日あわせて1週間をかけての設置工事でした。
@門扉を仮置きして採寸
A2本の支柱を埋めるために電気ドリルで地面に50cm程まで深く穴をあける
B支柱を立てて水平計で傾きを調整後セメントを地面に流し込む
Cセメントを最低3日間掛けて乾燥させる
D4枚扉の二組の門扉を高さを合わせて接続させる
E地面ドリルで固定用の穴をあけて管を設置して完成となる。
写真は工事を手伝ってくれた工事屋さんがセメントを作ってくれているところです。









