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兎の放蕩物語


西伊豆のアトリエ 門扉設置工事by Usagi @

西伊豆のアトリエ 門扉設置工事by Usagi @
富士山麓から西伊豆に移した住まいももう4年目に入っていて気になっていた門の交換を自分でやってみることにしました。

今まで木の支柱に1間半の金網を木製枠で開閉する年季の入ったもので好きなスカイブルーにペンキしても、くたびれ感を感じさせるものだったのですが今回は東京の車庫の改造で不要になった白のアルミ製の門扉を軽トラック「金太郎」で西伊豆に運んでおいたものを設置することになり原則● Do it myself●で地元の工事屋さんに手伝ってもらい延べ3日の工事とセメントの乾燥期間3日あわせて1週間をかけての設置工事でした。

@門扉を仮置きして採寸
A2本の支柱を埋めるために電気ドリルで地面に50cm程まで深く穴をあける
B支柱を立てて水平計で傾きを調整後セメントを地面に流し込む
Cセメントを最低3日間掛けて乾燥させる
D4枚扉の二組の門扉を高さを合わせて接続させる
E地面ドリルで固定用の穴をあけて管を設置して完成となる。

写真は工事を手伝ってくれた工事屋さんがセメントを作ってくれているところです。
17/04/22 (Sat)


大好きな仔犬が帰ってきた…!

<e074e>大好きな仔犬が帰ってきた…!
カジバ・クッチョロというイタリアのスクーターが好きで乗っていました。(べスパも3台乗り継ぎながら…)
★クッチョロ★とはイタリア語で仔犬の意味です。

日本のスクーターより排気量が50ccですが一回り大きくディスクブレーキとラージアルミホイールが着いているのでスピードを出しても安定していてお散歩の足としては最高でしたが、譲ってほしいという若い人が現れ、250ccも別に1台あったので3年前に手放してしまいました。
(左の紅葉の時期の河口湖の別荘地で撮影のシャンパンゴールドの写真)

あれから3年。
今度はご縁があって逆に仔犬を譲ってくださるというイラストレーターの先生が現れ黄色のクッチョロが少し大きくなって帰ってきました。大きくなったというのは排気量が125ccになったということです(笑)
(右の写真の桜と一緒の黄色いスクーターです)

最高速度も75km→推定90kmと自動車と互角に公道を流れに乗って走っていける性能を備えて大人になってまた戻ってきてくれた仔犬に懐かしさと感謝の気持ちでいっぱいの春の日でした。

戻ってきた子犬
今度はずっとウサギの傍にいてほしいと思います。
17/04/18 (Tue)


外国人が一日平均1000人くる処

<e168e>外国人が一日平均1000人くる処
昨日の日曜日はウサギが主催するクーペクラブの会合を副都心のハイアット・リージェンシーホテルで開催。

集まった会員はポルシェ・カレラ、アウディTT、ベンツSLK、BMWミニ、他ウサギのベンツCLKなどデザインの美しい車を所有するメンバーの皆さんですが、この日はワインを飲むので車は置いて地方から新幹線で来てくれる方もいました。

解散後、東京に住みながらまだ見学していなかった都庁の展望台に行きました。タイトルの通り、ここは無料で朝9時半から夜は22時30分まで解放されているので外国人の方が多く昼も夜も適度に混雑しますが、東京を202mの45階から360度見渡せるので天気が良い日は遠く富士山も見渡せ夜もメトロポリスの夜景を楽しめる穴場です。

3年後のオリンピック開催の年はもっともっと多くの異邦人が東京に来ます。
今からその前兆が見える新宿副都心はやはり国際都市と呼べるでしょう。
17/04/10 (Mon)


多摩川住宅の桜まつり

多摩川住宅の桜まつり
東京事務所は調布市と狛江市の境目の多摩川の土手に近い桜の名所「多摩川住宅」に近い場所にあります。

今年は狛江市が企画して2回目の「桜まつり」が先日の日曜日に開催されましたが満開にはまだ少し早い様でした。東京も場所によっては開花具合に差があり都心部のほうが開花が早いケースが多いようです。

西伊豆で2月初旬から★土肥桜★を見ているので以前ほど桜の咲き具合に興味はありませんが、高知県が1番でない年は珍しく最近の天候不順が何となく心配です。

写真は地元紙の掲載写真から…。道路を封鎖して多くの露店が出てにぎわいます。
17/04/07 (Fri)


五月人形を飾る

五月人形を飾る
暫く東京を離れていて雛人形を飾ったままだったので4月になってそれをしまい五月人形を出して組み立てて飾りました。

若い頃はあまり関心がなかったのですが段々と日本の文化の良さも分かってきて茶の湯の世界に始まりお月見や伝統的な雛人形なども地方の古い町でたくさん目にするようになって自分でも手に入れて毎年飾っています。

戦が前提なので指揮を執る武将や若武者そして兜だけなど飾るものはたくさんあります。
17/04/02 (Sun)


春の天気に振り回された記憶

春の天気に振り回された記憶
今日から暦では4月になります。

冬の寒さから人は早く逃れたいために今頃の季節の天の気まぐれに翻弄されます。
昨日は冬のような寒さが戻り冷たい雨が降りました。
今日の東京も気温が7℃〜8℃までしか上がらずぐずついた寒い一日です。

記憶をたどると47年前の私(大学入学時)は親元から早く離れたくてまだ雪に残る地方の家を後に東京の大学の寮に入るためにコートも持たずにブレザーだけで上京。3月の東京の寒さに震えていたのを思い出します。生活力がなくまだアルバイトもしていないので手持ちのお金で防寒用の衣服が買えない状況でした。(笑)

18年前の慣れない北国の街(札幌ヤナセ赴任時)ではまだこの時期は空気が冷たく、会社の車も通勤に使う自分の好きなオープンカーも車が雪解け水で毎日汚れて…、洗っても洗ってもすぐ汚れてしまう生活が嫌でたまりませんでした。

熟年になってからようやく寒さから逃れる生活が出来るようになり、この時期までは暖かい南国、宇和島や高知で避寒の日々過ごす日々があったりと…今、振り返っています。

そんな経験をしてきたので桜が散り終わって空気が少しよどむまでまだ寒さはいつやってくるかわからないと楽観はしない様にしている毎日です。

仕事や病院通いの予定があってこの時期にいつも暖かい伊豆のアトリエに滞在できるとは限りません。

年齢を重ね自分の体力の衰えを感じるとともに、自分の親の世代は何と元気に生きていられるのだろうと不思議な気持ちにもなります。

戦後の復興期に汗して働いた自分たちの世代はそんなに長生き出来ないのでは?と覚悟はしていますが…。

本来自由な発想と縛られるのが嫌いなウサギ。

鳥のように羽ばたきたいとスポーツカーのハンドルを握って昇華しています。
17/04/01 (Sat)


人を泊めるのはやはり大変です!

人を泊めるのはやはり大変です!
世界的な民泊のAirbnbに登録して外国の方をお迎えすると張り切っていましたが、皮肉にも連休中にホテルの予約が取れないのでシーズンの混雑時にはこちらの意に反して日本人のairbnb登録者が泊まりに来ることも多く、内心がっかりしながら笑顔で対応させていただいていますが…。

やはり安価な宿泊料金で設定しているので宿泊代金だけではボランティア活動だけになってしまい、ワインを頼んでくれたり、食事を作らせてもらえれば少しはペイできるのですが…。今回は一銭も落としてくれず、変に合理的で財布のひもが固いネット依存の日本人のゲストにはもうこりごりで、やはり素人の甘さが疲れだけを誘発するこの連休でした。

自分の好奇心や多くの外国の方に日本を理解してもらえれば利益が出なくても使命感の自己満足や達成感があるのですが…( ノД`)シクシク…

早速、登録ページを修正して友人以外は訪日外国人だけに限定することに思いなおしました。
17/03/21 (Tue)


スポーツカーと暮らす幸せ

<e125e>スポーツカーと暮らす幸せ
マニュアルミッションのスポーツカーを日常使う車として乗るのは何年振りだろう?

30代の頃の国産車フェアレディ240ZG 以来かもしれない…。あれから30余年。

介護保険証が送られてくる年代になった自分は遊牧民として東京、西伊豆そして四国を好きな車を操縦して日々当たり前のように移動する生活の中で、車の運転に慣れ過ぎてしまって最近は長距離運転ですぐ眠くなってしまう(つまり運転に緊張感がなく退屈してしまう)ことが気になっていた。

そこに救世主が訪れ緊張を強いる車を家族に迎え2カ月。
最近改めて、スポーツカーを運転することが襟を正す紳士道のように思えてならない。

確かに常時神経が研ぎ澄まさされて運転している。
峠ではコーナリングのラインを読んでスローイン・ファストアウトの鉄則で気持ちの良い車の動きを導き、高速道路では周りの車の動きを読んで群れに加わらず群れから瞬時に脱出して自分の車の前にも後ろにも接近する車を来させない状況を作って一定スピードでクルーズし、東京の混雑した道路では適切なギヤを選んで決して力まずトルクの伝わる許容範囲で車に無理をさせない運転を心がける。

つまり、常時状況判断と車の動きを客観的に観察できるように頭と手足が適切に働いているのだ。

少し寒いかなと思う時期に屋根をオープンにして足元をヒーターで温めドライビングシューズを履いてグローブを装着し車のカラーリングに合ったレザーのジャケットやマフラーを身につけて風景として自然に溶け込むようにコーディネイトさせる。これらの作業はぼーっとしていたら出来ないことで絶えず頭はフル回転しているはずだ。

そんなことを考えるとスポーツカーはやはりドライバー一人で十分かも知れない。助手席の乗員と会話をしたり音楽を聴いているより耳を澄ませて周囲を見ている時間が多いからだ。

今日は都内の友人を訪ねてMGFをそんな思いを持って走らせた。

バリオルーフやオートマチックが装備されている車とは違うソフトトップのクラシカルなエレガンスを感じるボクスターの特別オーダー色の友人の車を見て、そこにこだわりを持つ男たちは確かに多くいるのだという実感を持った一日だった。
17/03/08 (Wed)


河口湖 五カ月振りかな…!

河口湖 五カ月振りかな…!<e012e>
ことスーパーマーケットの利用のし易さといえば地方が東京に勝っています。

ウサギが4年半暮らした富士山麓の河口湖の地元のスーパーは横綱が2店あって一つは「オギノ」もう一つは「いちやま」でした。

心情的に中国寄りの「イオン」や「マックスバリュー」もあることはありますが河口湖ではマイナーな存在でした。

試験も終わり少しゆっくりしたくて西伊豆のアトリエに向かう時に暫く振りで河口湖を回って行きました。

吉田うどんを食べて讃岐うどんとの文化的な比較(吉田うどんはおかずのあるご飯的なうどん対して讃岐は見事なまでのお茶の世界にも通じる基本の素晴らしさ等々)をしながらワインや食材を求めてスーパーに立ち寄りましたがさすが、ワインが地元との山梨県。

デパート以上の品ぞろえで普段飲みのワインやチーズの品ぞろえが多く再度地方の食文化の豊かさを感じて伊豆に向かいました。

自動車は久し振りにメルセデスのクーペCLKです。
年式は古いながらも基本の造りが丁寧で長く使用できるガタの来ない優秀な名車でスタイルにも惚れています。
17/03/02 (Thu)


次の更新は70歳…?

次の更新は70歳…?
高齢者の代理店が少しずつ淘汰されるように構築された損害保険の代理店・募集人資格ですが、2月24日の試験の結果が今日、通知されウサギは生き延びました。

120分で3種目の受験に備えて一人コツコツ勉強した成果が出てほっとしています。資格は有効期間が5年あるので、もう少し慣れた仕事が出来るかなあと…。

70歳で働いていられるかどうかは死んでしまうかも知れないのでまだ未知数ですね!
17/03/02 (Thu)


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