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兎の放蕩物語


損保資格更新試験迫る

<e122e>損保資格更新試験迫る
東京海上の代理店として金融庁に登録して14年。

その間何回か損保資格の更新手続きが5年ごとにあり、その都度コンピューターによるCBT試験がありますが、この3月までにまたその試験を受けなければならず、今回東京事務所から西伊豆に一人で勉強のためにやってきました。

もう勉強3日目になりますが、なかなか…。
集中力が途切れると車をきれいにしたり、庭でお茶を飲んだりしながらぼちぼち進めています。

今日の西伊豆は荒れ気味で小雨と強風が吹き荒れて落ち着きませんがあと試験まで僅かな日にちしかないので頑張らないと…。
17/02/20 (Mon)


春の訪れ…A

<e235e>春の訪れ…A
東伊豆の河津桜が今、満開を迎えているそうです。

私たちが入学式や入社式辺りの4月に首都圏で咲く「ソメイヨシノ」の桜は一週間くらいで見事に散ってしまいますが伊豆の河津桜→土肥桜は一カ月近く花が落ちずに見る人を楽しませてくれるそうです。それだけ生命力が強いのか…、花の色も強いピンク色です。

河津桜は川沿いに同時に咲く菜の花とのコラボレーションが美しいショットになっています。

ウサギのアトリエの近くには菜の花畑がたくさんあって、買い物に出るとついつい車を脇に停めて黄色い菜の花を撮影してしまいます。

自動車はけろけろ・けろっぴのGM・マティス。緑と黄色もよく合っています。
17/02/17 (Fri)


春の訪れ…

<e235e>春の訪れ…
ここの処の太平洋側の気候は本当にありがたい暖かい日々をもたらせてくれます。

節分が過ぎて二月も半ばになり春の訪れが待ち遠しいこの頃ですが、ウサギも年齢を重ねて河口湖の住まいを西伊豆に移して三年が過ぎ、この決断は自分の人生の選択において間違えていなかったと確信しています。

現役で会社勤めをしていた30年も過去のことになり今は、自分が思うような人生を自分で決めて行ける第二・第三の人生に突入しているので、感性を研ぎ澄ませて心の声を聴いてあと何年生きられるかまったく解りませんが、悔いのない人生にしたいと思います。

自動車は英国のスポーツカーMGFです。
17/02/16 (Thu)


やっぱり蜜柑は愛媛産

<e435e>やっぱり蜜柑は愛媛産<e435e>
宇和島のSさんから東京の事務所にみかんが届いた。

今回は季節が進みポンカンの時期。

西伊豆や三ケ日がある静岡県もみかんの産地ですが、和歌山や他の地方とも食べ比べて判ったことは愛媛県のみかん、それも宇和島産が経験上一番美味しいと思うのです。

静岡のみかんは一般的に皮が厚く大雑把でラフ。

温州みかんの和歌山はまずまずの甘さ。

最後に愛媛のみかんは繊細な作り手の努力が感じられる。
何しろ品種が多く秋から3月末まで色々な果実を食べさせてもらえる。
また温州みかんの品種改良が進み例えば12月から1月に出回る「南柑20号」等は本当に美味しく感じます。そして今の時期、ぽんかんやデコポンは南国のフルーツのような果実身が豊富で幸せな気分になります。

愛媛の蜜柑の礼讃の報告でした。
17/02/10 (Fri)


国産車対応提携工場

国産車対応提携工場
ウサギの会社は輸入車を中心にお客様の車のメンテナンスをヤナセや提携工場さんと取引して入庫させていただいていますが、最近お客様が複数所有のうち1台が国産車というケースも増えていて国産ディーラー以外の工場とお付き合いしたいと考えていました。

昨年から会社の近くで歩いて行ける距離にある板金工場の親父さんと親しくさせていただくようになり仕事の効率が上がっています。

おかげで保険を使わないような小さなボディ修理等を急に頼まれてもすぐに対応できるようになりました。感謝です。
17/02/06 (Mon)


慈恵医大の経過観察

慈恵医大の経過観察
肝臓の治療が終わり、禁酒も解けた今年はお正月から友人宅でかなりワインも勧められて、自己責任で体調をコントロールしながら適度に食事とともにお酒を楽しむことも出来ました。

但し、毎月一回、血液検査に慈恵医大に通わなければならず、今日も東京に在宅しているので病院に行ってきました。

結果 GOT・GPT・γGTPの肝臓3数値は規定値内で一安心しました。

ただ少し黄疸症状が出ていて(T−Bil数値)修復したものの長年患った肝臓の機能が全てオーバーホールされた訳ではなく、傷んでぼこぼこになった肝臓の臓器の一部分の能力が黄疸症状を抑えることができないのか、摂取したアルコールの量が禁酒期間に比べて急に対応したためか、先生も分からないと云う…。

解禁になったからといってやはり身体をいたわる気持ちを再度持つべきと自己反省の一日でした。

日々の生活や仕事のストレスをアルコールで対処するのはもうやめて趣味や勉強に関心を深めたらいいのかもしれないと…、ウサギは自分で勝手に解釈をして病院を後にしました。
17/02/06 (Mon)


京浜東北と湘南〜新宿ライン(浦和駅にて)

京浜東北と湘南〜新宿ライン(浦和駅にて)
今日は仕事で埼玉県の北浦和まで電車で出かけて来ました。

ウサギは浦和市がさいたま市になってから埼玉に疎くなっていて、小田急から新宿駅で湘南新宿ライン(東北線)に乗るつもりが間違えて先に来た川越行に乗ってしまい池袋でもとの電車に乗り換えを余儀なくされました。

顔なじみのブルーの京浜東北は各駅停車なので時間がかかりますが、湘南新宿ラインは快速列車でビュンビュン飛ばしていくので浦和まであっという間でした。浦和駅で乗り換えて一つ目が北浦和。

この線には東海道線乗り入れの「熱海」行も走っていてびっくり。

私見ですが「浦和市」の方が絶対街のイメージが良いと確信します。
実際はさいたま市浦和区になってしまいました。伝統と気品のある名前がとうの昔に平凡なただの地区名になってしまったケースかと。

ウサギの西伊豆の家も戸田村でよかったのですが沼津市に吸収され沼津の奥座敷と地政学が変わったのも残念です。
17/02/01 (Wed)


西伊豆の穏やかな日々

西伊豆の穏やかな日々
日本は南北に長く意外に大きい。
東京から700kmも離れた高松も、冬は高知のような温かさはなく瀬戸内海から容赦なく北風が吹き荒れる。

四国だから暖かいというイメージはあっても暖かいのは高知と愛媛県の南予だけで他の地はやはり冬の厳しい寒さを体感する高松の滞在でした。

東京に戻る前に西伊豆に立ち寄りまた何日か置いてきた家族の様な車たちと接し健康状態を確認してメンテナンスしてあげ、また移動する日々。

でももう少しこの暖かい地でのんびり過ごしたいという気持ちは隠せず西伊豆の滞在も一週間になってしまった。

買い物のついでに季節外れとは思ったが小土肥の海水浴場に寄り道。
暖かい日差しと青い空。白い砂浜に癒される。
17/01/27 (Fri)


高松を後に西伊豆へ

高松を後に西伊豆へ
1997年1月1日付のヤナセ四国赴任からはや20年が過ぎて、今回の滞在は元旦の初日の出から三週間に及んでしまった。これは過去5年間での過去最長記録です。

高齢者の仲間入りを果たしたウサギは確かに心境の変化が起こり、遊牧民族から農耕民族への自然回帰を余儀なくされたような日々でした。

つまり、もう移動したくない症候群が発症してしまったかのごとく帰るとか高速移動するのがおっくうになりひとところに落ち着いてもいいのではないかという気持ちを強くした今回の滞在だったのです。

写真は今まであまり興味のなかった四国霊場88か所を今年は少しずつ回ろうと決心して揃えたご朱印帳と十三佛真言般若心経本です。
17/01/23 (Mon)


高松での普通の暮らし

高松での普通の暮らし
昨年の東京での緊急手術や8カ月にも及ぶ病院通いや肝臓疾患の治療で消耗したウサギを心身ともに癒してくれるのはやはり四国アイランドの瀬戸内海と20年近くになるお付き合いの高松の友人やお客様との触れ合いです。

居心地が良いので首都圏に戻るのがついつい後回しになっていて、年末に約束をしたお客様の車のお世話も待っていただいていますが帰りたくない気持ちが強く、ぼちぼち腰を上げて戻らねばという状況です。

西伊豆も快適ですが、高松のような風光明媚でいながら、文化や商業の発達している都市は買い物も便利で鉄道駅も近くどこへ行くにも自由に動き回れる点はとても快適で、大切な車も屋根下の車庫に2台収まり天候が崩れても車が汚れたりしないのはありがたく、部屋からは大切な一日の始まる朝日もあっという間に終わる冬の日の終わりを刻む夕日も見ることができ、眼下には瀬戸内海と対岸の小豆島が美しい箱庭のような景色を楽しませてくれます。

すでにお客様も高齢化して来ているので乗っている車を処分されたり免許証を返上する時期も近く東京での仕事も縮小していくことは明らかなので生活を地方中心に移していくのも時間の問題で(もちろんウサギの健康寿命のカウントダウンもすでに始まり10年を切った)光陰矢の如く、今後の生活スタイルは一気に変わっていきそうな予感がしています。
17/01/19 (Thu)


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