先週は急遽、東京での仕事や用事が出来ていったん首都圏に戻ったウサギでしたが、昨日再び高松に戻ってきました。
四国は台風が良くやって来る地域ですが四国 四県では主に足摺岬や室戸岬のある太平洋側の高知県や宇和海のある愛媛県で被害のあることが多く,中央構造線に沿って1900m級の石鎚山・剣山等のある東西に走る四国山地(四国山脈とも云う)に守られて瀬戸内海に面した香川県、私のいる高松はめったに台風の来ない地域でもありました。
予定とは云え台風11号(Noru:のろ鹿)がちょうど向かう日に高松入りしましたが到着した時刻には夕焼けが綺麗な穏やかな夏の一日でした。
それが今日は一日、強い雨と風に見舞われて部屋で静かに過ごす日になりそうです。
今回の台風5号は迷走台風として日本の近海をうろうろ西へ東へと方向定まらず各地に大雨の被害をもたらしています。名前は韓国が名付けた「Noru」のろじかという意味だそうです。写真参照
台風の名前はいったい誰がつけるのでしょう?
気象庁のホームページに依ると2000年まではアメリカが女性の名前を付けていましたが、以降、太平洋を挟むアメリカとアジアでは朝鮮半島・中国・南シナ海沿岸の香港・マカオそして東南アジアの国々14か国が「台風委員会」を作り全部で140個名前を付けて、それを台風が発生した順番に当てはめて名付けていくとのことでした。
今回の台風5号は123番目
温帯低気圧に変わった台風11号は129番目(Nalgae:つばさ)
順番から行くと二つ先の台風13号が発生すると日本が命名したHato(鳩)の名前が付くそうです。
台風の名前っていったい誰が付けるのだろうと…疑問を持って調べたら分かりました(笑)
わざわざ台風を迎えに行くように四国に戻った私も笑われそうですね!









