昨年に引き続いて今年もサンメッセの会場で「香川輸入車ショー」に出かけてきました。
会場ではヤナセ四国の担当者とお客様が所有されているお車が調子よくお使いいただいているかどうか等の打ち合わせも兼ねながら色々な輸入車を見て回りました。
残念ですがシトロエンを扱うディーラーがないことや空白になっているジャガー取扱店がまだ存在しないこともわかりました。
逆にマセラティが販売に力を入れていてセールスの方の作法や話題も水準以上なのにも驚きました。
ヤナセを離れてみるとドイツ車の地味さが客観的にわかり最近はアウディが頑張ってイメージを上げていることやBMW系のミニの人気がVWに切迫していてゴルフを抜き去るという事実も実感できる状況です。
それでもメルセデスの商品開発力は断トツで他を寄せ付けないところもありますが内装のカラーリングや作りはウサギから見ると頑固過ぎるところも感じています。
前述のマセラティは年齢を重ねるとやはり乗ってみたい車の一つです。









