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兎の放蕩物語


2017年カレンダー

<e122e>2017年カレンダー
来年のカレンダーを発注する時期にウサギは入院中でデザインをどれにするか感性が働かず、テーマをクラシックカーにしてしまいました。

前年度が名画のカレンダーだったので少し方向が変わったかもしれませんがお金をかけて作るのでそれなりのものは出来ましたがちょっと自分のイメージからは外れてしまったような気もします。

写真の左がウサギアートのもの、右がヤナセのカレンダーです。
ヤナセも毎年試行錯誤していて昨年はベンツのクラシックモデルだけを載せて、来年のものはアメリカ在住の中国人のアーティストによる風景画の作品となり、セールスの人の評判も今一つです。

それに比べるとアウディは最近テーマが日本国内に絞っているので明快で車と美しい風景が溶け合って優れたものになっています。

来年は自分で撮影した写真を印刷所に持ち込んでデザインしてみようと思います。

自分の会社とヤナセからいただいたものを合わせると100部近くなり今月はお客様のところに挨拶回りに奔走する日々になりそうです。
16/12/08 (Thu)


けろっぴとけろ爺

<e250e>けろっぴとけろ爺
今年もあっという間に12月になってしまいました。
かれこれ8か月間も病院通いの年は生涯でも稀な出来事でいよいよ有無を言わさず老人の仲間入りをさせられる年の印象的な出来事になりました。

お前はもう若くはないんだ!いつまでも遊牧民のような放浪生活をやめて一か所に定住する農耕民族になりなさいというお告げなのか?
それとも神を信ずるヨブの様に神が何度も何度も身体に腫物を作ってウサギを試しているのか?

どっちにしても性分は変えられないし、自分の意志で生きているので今年は立ち止まりあらゆる将来のことを考えなおす良い機会になったような気もします。

写真の車は11月に家族になったけろっぴ。
そして西伊豆の庭の灯篭の下でこちらを見ているのは「けろ爺」です。
留守中の西伊豆の家を守ってくれる大きなカエルは人生経験豊かなカエルの爺さんで西伊豆の警備員として赴任をして3か月、よく仕事をしてくれるのでガマガエル色から色彩豊かなあまガエル色にウサギが塗り替えて健闘をたたえました。信賞必罰の恒例を実践してくれました。
16/12/04 (Sun)


低気圧が通過して

低気圧が通過して<e810e>
50年振りに11月に雪が積もった東京。
幸いにして西伊豆に滞在していて冷たい雨は降ったものの、峠の県道を除いて雪の影響はありませんでした。

今日は朝からぽかぽかと暖かい日差しに恵まれ戸田から少し南の松崎方面に買い物に出たついでにこの頃少し沈むのが早い夕陽を車を停めて見ていました。

駿河湾に沈む夕日は水平線が横に広く雄大で箱庭のような瀬戸内海とは違ったスケールの美しさがあります。

50万年前フィリッピンプレートの北端の伊豆の火山の島々が本州の沼津をめがけて衝突し丹沢山系を盛り上げて日本列島につながった伊豆半島の歴史や群生植物をみるとやはり南の島から来た土地の温かさを感じてしまいます。
16/11/25 (Fri)


ワイン部門の落ち込み

<e012e>ワイン部門の落ち込み
ウサギの会社は輸入車の扱い以外に東京海上の損保やワイン事業、最近は民泊部門も検討中なのですが会社の9月決算で経理数値を纏めていると今期(13期)は病気をしたせいと肝臓の治療で自分が5月から禁酒を続けているためにワイン会の開催数やワインの販売数が落ちてしまって全体の営業利益の足を引っ張ってしまいました。

ウサギの悪いところは自分でも承知しているのですが「欲」がないという部分です。自分が飲める飲めないにかかわらずワインの売り上げは落してはいけないのですが、こればかりはワイン教室でも試飲して飲み干さずに棄てれば良い事なのに、自分もワインを楽しみながら説明やセールスをしていたので禁酒している部分の辛さとストレスでどうにもやる気を喪失してしまって…。とほほ…!

11月のヌーボーの販売も全く売る気が出ず写真のように今年は毎年購入してくれるお客様には直送をお願いし、自宅用にも6本しか仕入れをしませんでした。(ミレジムの担当者には申し訳ない…)

ことほど左様にウサギにとって手術や通院の精神的ダメージは大きかった会社の第13期でした。(T_T)

来年は挽回・挽回!
16/11/20 (Sun)


クリスマスも近づいて…

クリスマスも近づいて…
11月も半ばをすぎて少しずつ冬らしくなって来ました。
退院して三ヶ月が過ぎ体調も安定して来て心も以前より落ち着きを取り戻しつつあります。
もう七ヶ月もの間、禁酒を続けてワインも一滴も口にしていません。

もっと若かりし頃はウサギもマメで今頃はクリスマスカードを何枚もやり取りしていましたが出来ることと云えば少しずつ飾り付けを始める事くらいでまずは小さい物から準備をし始めました。

暮らす家が三カ所あるのでそれぞれに見合った飾り付けを考えています。
16/11/15 (Tue)


ピッコロは高松へケロッピが家族になった!

ピッコロは高松へ<e250e>ケロッピが家族になった!
ローマっ子の様に気軽に乗れる小さな車を四国・高松に持って行ってしまったので、昨日新しい子を養子縁組にしました。
GMデーウのマティスです。
レアな車ですがイタリアのデザイナージウジアーロの作品で欧州ではかなりの台数が走っています。
日本では稀にしかお目にかかれません。
ケロッピと名付けました。
16/11/01 (Tue)


昨日はスポーツカーの仲間と河口湖に集合

<e125e>昨日はスポーツカーの仲間と河口湖に集合
車好きの仲間と集まるのは久しぶりです。

週末の土曜日は朝から河口湖の湖畔に集合して山梨の山間部を9台で身延まで走り、早川という温泉地で鹿肉のロースト(ジビエ料理)を皆で堪能しました。

小はスズキのカプチーノからクラシックのトライアンフ→高級車は1700万のポルシェはスパイダーの新車まで日・英・独・伊・仏各国の車が集合し峠道でコーナリングを楽しみ自動車の話で会話が弾みました。ウサギは左端のメルセデスのクーペで参加です。
16/10/31 (Mon)


体調が良くなって踊るウサギ

<e247e>体調が良くなって踊るウサギ
♪♪タラッタラタラタ ウサギのダンス♪♪

腎臓と膀胱の間に留置されたステント抜抜手術も成功してすっかり体調が良くなったウサギは思わず踊りたくなってしまいました。
「うだつが上がらない」で有名な徳島脇町のオデオン座(芝居小屋)のステージで撮影した写真です。
16/10/31 (Mon)


東京の夕日

東京の夕日
海が好きなウサギは駿河湾と瀬戸内海の海の見える家で過ごす事が第二の人生の大きな楽しみになっていますが、昨日は仕事で都内を走行していて関東平野に沈む夕日も首都高速環状線の車上から見ることが出来ました。

夕日というより黄昏なのかなあと…。

関東平野は日本の中心で山ははるか遠く100km以上も先に写る地政学的に恵まれた土地で人口が集中して国の発展の基礎となっています。

必要があれば混雑した都会で仕事もしますが晩年はやはり地方での生活を主体にした自分らしい人生を送りたいと願っています。
16/10/27 (Thu)


手術後の改心したウサギ

手術後の改心したウサギ
8月5日の手術による精神的後遺症に悩まされた日々のウサギの近況でしたが
10月25日(手術から85日後)気持ちも落ち着いたので慈恵医大で次の難関を無事に突破出来て少し希望が持てるようになりました。

腎臓結石の悪化で腎盂炎を起こして感染症の為高熱が続き腎臓と膀胱の間の尿管にステントを留置する手術をして退院後の日常を送っていましたが担当医師からそろそろそれを抜去する次期なので同意が必要とのことで伸ばし伸ばしにしていました。(〜6か月がリミット)。

身体は頑強に見えるウサギですが病院や手術には臆病な性格でなかなか決心がつかず3か月を前にして覚悟を決めた訳なのです。

恐怖心が先に立って子供の様に引き延ばしてきたもののステント留置のため西伊豆の庭の管理に夢中になると必ず体内で出血し血尿も気になってはいたので担当医に身を任せました。

案ずるより産むが易しの例えが的中し抜去手術は局部麻酔だけで10分程度で終了し普段通りの生活に戻れました。
ステントは想像していたより大きな存在で長さ30cm程、直径は2mmですが両端はピックテールと呼ばれるカーブがあり、実感としてこんな異物が体内にあってウサギの身体はよく85日間もそれに適合して共存してくれたんだなあと感謝しました。

その日は やれやれ😥 終わったなあという感じでノンアルコールで祝杯を挙げました。

今年は二つの病気と本格的に戦っているもうすぐ高齢者のウサギ。
ひとつがまず決着して
あとは肝臓の完治に向けての投薬治療を三分の一残して今年は終わりそうです。次の人生はどのように健康になった自分が飛躍できるか楽しみです!
16/10/27 (Thu)


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