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兎の放蕩物語


人を泊めるのはやはり大変です!

人を泊めるのはやはり大変です!
世界的な民泊のAirbnbに登録して外国の方をお迎えすると張り切っていましたが、皮肉にも連休中にホテルの予約が取れないのでシーズンの混雑時にはこちらの意に反して日本人のairbnb登録者が泊まりに来ることも多く、内心がっかりしながら笑顔で対応させていただいていますが…。

やはり安価な宿泊料金で設定しているので宿泊代金だけではボランティア活動だけになってしまい、ワインを頼んでくれたり、食事を作らせてもらえれば少しはペイできるのですが…。今回は一銭も落としてくれず、変に合理的で財布のひもが固いネット依存の日本人のゲストにはもうこりごりで、やはり素人の甘さが疲れだけを誘発するこの連休でした。

自分の好奇心や多くの外国の方に日本を理解してもらえれば利益が出なくても使命感の自己満足や達成感があるのですが…( ノД`)シクシク…

早速、登録ページを修正して友人以外は訪日外国人だけに限定することに思いなおしました。
17/03/21 (Tue)


スポーツカーと暮らす幸せ

<e125e>スポーツカーと暮らす幸せ
マニュアルミッションのスポーツカーを日常使う車として乗るのは何年振りだろう?

30代の頃の国産車フェアレディ240ZG 以来かもしれない…。あれから30余年。

介護保険証が送られてくる年代になった自分は遊牧民として東京、西伊豆そして四国を好きな車を操縦して日々当たり前のように移動する生活の中で、車の運転に慣れ過ぎてしまって最近は長距離運転ですぐ眠くなってしまう(つまり運転に緊張感がなく退屈してしまう)ことが気になっていた。

そこに救世主が訪れ緊張を強いる車を家族に迎え2カ月。
最近改めて、スポーツカーを運転することが襟を正す紳士道のように思えてならない。

確かに常時神経が研ぎ澄まさされて運転している。
峠ではコーナリングのラインを読んでスローイン・ファストアウトの鉄則で気持ちの良い車の動きを導き、高速道路では周りの車の動きを読んで群れに加わらず群れから瞬時に脱出して自分の車の前にも後ろにも接近する車を来させない状況を作って一定スピードでクルーズし、東京の混雑した道路では適切なギヤを選んで決して力まずトルクの伝わる許容範囲で車に無理をさせない運転を心がける。

つまり、常時状況判断と車の動きを客観的に観察できるように頭と手足が適切に働いているのだ。

少し寒いかなと思う時期に屋根をオープンにして足元をヒーターで温めドライビングシューズを履いてグローブを装着し車のカラーリングに合ったレザーのジャケットやマフラーを身につけて風景として自然に溶け込むようにコーディネイトさせる。これらの作業はぼーっとしていたら出来ないことで絶えず頭はフル回転しているはずだ。

そんなことを考えるとスポーツカーはやはりドライバー一人で十分かも知れない。助手席の乗員と会話をしたり音楽を聴いているより耳を澄ませて周囲を見ている時間が多いからだ。

今日は都内の友人を訪ねてMGFをそんな思いを持って走らせた。

バリオルーフやオートマチックが装備されている車とは違うソフトトップのクラシカルなエレガンスを感じるボクスターの特別オーダー色の友人の車を見て、そこにこだわりを持つ男たちは確かに多くいるのだという実感を持った一日だった。
17/03/08 (Wed)


河口湖 五カ月振りかな…!

河口湖 五カ月振りかな…!<e012e>
ことスーパーマーケットの利用のし易さといえば地方が東京に勝っています。

ウサギが4年半暮らした富士山麓の河口湖の地元のスーパーは横綱が2店あって一つは「オギノ」もう一つは「いちやま」でした。

心情的に中国寄りの「イオン」や「マックスバリュー」もあることはありますが河口湖ではマイナーな存在でした。

試験も終わり少しゆっくりしたくて西伊豆のアトリエに向かう時に暫く振りで河口湖を回って行きました。

吉田うどんを食べて讃岐うどんとの文化的な比較(吉田うどんはおかずのあるご飯的なうどん対して讃岐は見事なまでのお茶の世界にも通じる基本の素晴らしさ等々)をしながらワインや食材を求めてスーパーに立ち寄りましたがさすが、ワインが地元との山梨県。

デパート以上の品ぞろえで普段飲みのワインやチーズの品ぞろえが多く再度地方の食文化の豊かさを感じて伊豆に向かいました。

自動車は久し振りにメルセデスのクーペCLKです。
年式は古いながらも基本の造りが丁寧で長く使用できるガタの来ない優秀な名車でスタイルにも惚れています。
17/03/02 (Thu)


次の更新は70歳…?

次の更新は70歳…?
高齢者の代理店が少しずつ淘汰されるように構築された損害保険の代理店・募集人資格ですが、2月24日の試験の結果が今日、通知されウサギは生き延びました。

120分で3種目の受験に備えて一人コツコツ勉強した成果が出てほっとしています。資格は有効期間が5年あるので、もう少し慣れた仕事が出来るかなあと…。

70歳で働いていられるかどうかは死んでしまうかも知れないのでまだ未知数ですね!
17/03/02 (Thu)


損保資格更新試験迫る

<e122e>損保資格更新試験迫る
東京海上の代理店として金融庁に登録して14年。

その間何回か損保資格の更新手続きが5年ごとにあり、その都度コンピューターによるCBT試験がありますが、この3月までにまたその試験を受けなければならず、今回東京事務所から西伊豆に一人で勉強のためにやってきました。

もう勉強3日目になりますが、なかなか…。
集中力が途切れると車をきれいにしたり、庭でお茶を飲んだりしながらぼちぼち進めています。

今日の西伊豆は荒れ気味で小雨と強風が吹き荒れて落ち着きませんがあと試験まで僅かな日にちしかないので頑張らないと…。
17/02/20 (Mon)


春の訪れ…A

<e235e>春の訪れ…A
東伊豆の河津桜が今、満開を迎えているそうです。

私たちが入学式や入社式辺りの4月に首都圏で咲く「ソメイヨシノ」の桜は一週間くらいで見事に散ってしまいますが伊豆の河津桜→土肥桜は一カ月近く花が落ちずに見る人を楽しませてくれるそうです。それだけ生命力が強いのか…、花の色も強いピンク色です。

河津桜は川沿いに同時に咲く菜の花とのコラボレーションが美しいショットになっています。

ウサギのアトリエの近くには菜の花畑がたくさんあって、買い物に出るとついつい車を脇に停めて黄色い菜の花を撮影してしまいます。

自動車はけろけろ・けろっぴのGM・マティス。緑と黄色もよく合っています。
17/02/17 (Fri)


春の訪れ…

<e235e>春の訪れ…
ここの処の太平洋側の気候は本当にありがたい暖かい日々をもたらせてくれます。

節分が過ぎて二月も半ばになり春の訪れが待ち遠しいこの頃ですが、ウサギも年齢を重ねて河口湖の住まいを西伊豆に移して三年が過ぎ、この決断は自分の人生の選択において間違えていなかったと確信しています。

現役で会社勤めをしていた30年も過去のことになり今は、自分が思うような人生を自分で決めて行ける第二・第三の人生に突入しているので、感性を研ぎ澄ませて心の声を聴いてあと何年生きられるかまったく解りませんが、悔いのない人生にしたいと思います。

自動車は英国のスポーツカーMGFです。
17/02/16 (Thu)


やっぱり蜜柑は愛媛産

<e435e>やっぱり蜜柑は愛媛産<e435e>
宇和島のSさんから東京の事務所にみかんが届いた。

今回は季節が進みポンカンの時期。

西伊豆や三ケ日がある静岡県もみかんの産地ですが、和歌山や他の地方とも食べ比べて判ったことは愛媛県のみかん、それも宇和島産が経験上一番美味しいと思うのです。

静岡のみかんは一般的に皮が厚く大雑把でラフ。

温州みかんの和歌山はまずまずの甘さ。

最後に愛媛のみかんは繊細な作り手の努力が感じられる。
何しろ品種が多く秋から3月末まで色々な果実を食べさせてもらえる。
また温州みかんの品種改良が進み例えば12月から1月に出回る「南柑20号」等は本当に美味しく感じます。そして今の時期、ぽんかんやデコポンは南国のフルーツのような果実身が豊富で幸せな気分になります。

愛媛の蜜柑の礼讃の報告でした。
17/02/10 (Fri)


国産車対応提携工場

国産車対応提携工場
ウサギの会社は輸入車を中心にお客様の車のメンテナンスをヤナセや提携工場さんと取引して入庫させていただいていますが、最近お客様が複数所有のうち1台が国産車というケースも増えていて国産ディーラー以外の工場とお付き合いしたいと考えていました。

昨年から会社の近くで歩いて行ける距離にある板金工場の親父さんと親しくさせていただくようになり仕事の効率が上がっています。

おかげで保険を使わないような小さなボディ修理等を急に頼まれてもすぐに対応できるようになりました。感謝です。
17/02/06 (Mon)


慈恵医大の経過観察

慈恵医大の経過観察
肝臓の治療が終わり、禁酒も解けた今年はお正月から友人宅でかなりワインも勧められて、自己責任で体調をコントロールしながら適度に食事とともにお酒を楽しむことも出来ました。

但し、毎月一回、血液検査に慈恵医大に通わなければならず、今日も東京に在宅しているので病院に行ってきました。

結果 GOT・GPT・γGTPの肝臓3数値は規定値内で一安心しました。

ただ少し黄疸症状が出ていて(T−Bil数値)修復したものの長年患った肝臓の機能が全てオーバーホールされた訳ではなく、傷んでぼこぼこになった肝臓の臓器の一部分の能力が黄疸症状を抑えることができないのか、摂取したアルコールの量が禁酒期間に比べて急に対応したためか、先生も分からないと云う…。

解禁になったからといってやはり身体をいたわる気持ちを再度持つべきと自己反省の一日でした。

日々の生活や仕事のストレスをアルコールで対処するのはもうやめて趣味や勉強に関心を深めたらいいのかもしれないと…、ウサギは自分で勝手に解釈をして病院を後にしました。
17/02/06 (Mon)


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