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兎の放蕩物語


年齢を重ねてダウンサイジング

年齢を重ねてダウンサイジング
人間誰しも年齢を重ねるとそれまで乗っていた車を小さくしたくなります。

視力の低下から判断力・体力が今までより落ちていて車が小さいほど扱いやすくなる訳ですが、東京の場合には安い車や軽自動車ではプライドが許さない場合も多く、地味ですが写真のVWポロなどは扱いやすいサイズにボディの剛性感が強く安全面でも評価が高い車です。

ウエッジシェイプの効いた現代風のデザインに日本人が好む真面目さがにじみ出ている執事のような車です。

ヤナセから借り出して何組かのお客様に見せに行きました。
二子玉川の高層マンション街に溶け込むシルエットです。
16/10/27 (Thu)


名残惜しい四国出張所

名残惜しい四国出張所
今回の滞在は僅か一週間でしたが、小さな車を無事回送できて現地での気取らない生活の足が確保出来たこと。
(今までうどん屋さんの狭い駐車場やスーパーでの買い物時の駐車にベンツやジャガーで出かけては隣の車のドア開けから自分の車を守るのにとても神経を使ってました)

香川県ではすれ違う車の半分以上は軽自動車です。

また、地元の友人との交流で瀬戸内海の美を再認識出来たこと。他、短くも充実した日々でした。

ひとまず今夕、西伊豆のアトリエに到着。こちらの庭の手入れをして週明けに東京で手術後の検診が待っています。
16/10/22 (Sat)


小豆島

小豆島
高松の四国出張所は瀬戸内海を見下ろせるロケーションなので、とても景色がよいのですが実際に車を走らせて大串半島の突端まで来ると望遠レンズで小豆島が目の前に見えます。

標高も高いので鳥瞰図の様に対岸の草壁港や映画二十四の瞳の浜の分教場が手に取る様に視界に入ってくるのです。

小豆島の南側には三つの港があり高松港との間を大きなフェリーが行き来していますが西側から土庄港・池田港・そして一番東がこの写真中央の草壁港になります。

季節も進み空気も澄んできて青い空と瀬戸内海が印象的な写真になりました。毎日海を見て過ごせるのは西伊豆も同じですが瀬戸の都・高松はそこに都市と商業機能、或いは文化的な施設、多くの病院もある街。
そんな高松が大好きなウサギです。
16/10/19 (Wed)


美しく気持ちが落ち着く瀬戸内海

美しく気持ちが落ち着く瀬戸内海
それで早速ピッコロで地元を散策。
志度から大串半島に向かう途中、車一台がギリギリに通れる程の崖の上の道を行くと小串半島の先端部付近までたどり着けます。
そこで見られる絶景は小豆島が目の前に…。漁船は蠣の養殖が旬を迎える今の季節に仕事に向かうそうです。
16/10/19 (Wed)


末っ子ピッコロを高松に連れて行く

末っ子ピッコロを高松に連れて行く
入院や退院後も病院通いが続き、3ヶ月も季節の良い高松に行けませんでした。
ウサギは仕事柄多くの国の車と共同生活をしてきましたが西伊豆の田舎道で日常の足で活躍して来た末っ子ピッコロを高松に連れて行くことにしました。
ピッコロは20年前の日本の軽自動車ですが、小さくても安定したコーナリングが出来、とてもきびきび走ってくれるのでウサギのお気に入りの家族です。

高松で今までベンツやジャガーに乗ってうどん屋さんの狭い駐車場に停めるのが気になっていたことや屋島、庵治、大串半島の狭い山道を散歩したりして海の見える景色を堪能するには持って来いの選抜なので彼を抜擢して100km巡航で650kmの道のりを楽しく走らせて来たのですよ!(笑)
16/10/19 (Wed)


自動車と家具

自動車と家具
仕事で最新の車に試乗しても、自分の所有する少し古い年式の車に乗っても自動車というものはお気に入りの家具に似ているなと思うのです。

趣味性が強く好き嫌いがあり、完全に嗜好品の範疇に入る大切な道具なのです。
だから何十年経過していても良いののは良いし嫌いなものはやはり嫌で、基本骨格やデザインは決まっているので作り手の想いやセンスに共感して人は物を買うのです。

個人的にはクーペはやはり美しくないと…。
ロングノーズで低く室内の革張りのシートは必須で色もボディーカラーとうまくバランスの取れた黒以外の色で。

Cクラスのカブリオレ。
威厳はあって高級に見えても腰高でずんぐりして美しくありません。
クーペの方がまだ許せるデザインでした。
16/10/14 (Fri)


肝硬変治療の劇的な効果

肝硬変治療の劇的な効果
8月の緊急入院がなくともウサギの今年の病院での肝臓の計画的治療も以前から決まっていて9月から予定通り慈恵医大でスタートしました。

今まで人間ドックで指摘を受けても治療を思いとどまってきたのはウサギは自然治癒力が備わっていて過度な薬漬けやインターフェロン注射は身体に合わないと本能で知っていたからです。

昨年、アメリカで数多くの治験をし安全と治療効果が判明して日本で認可されたばかりの服薬だけによる新しい治療法はウサギも十分納得できる手法で今年5月から今まで毎日食卓で楽しんでいたワインを禁酒することから治療計画が始まりました。

最初の1か月経過した血液検査で驚くことに肝機能が再生され数値が標準値に戻りました。30代後半から必ず引っかかっていた肝機能の数値がなんと30年経過して普通の健康体の数値に戻ることができたのは脅威です。

もちろんこの薬はかなり高価な薬剤で一錠五万円以上の薬ですが日本の場合には国から援助が出るので非常にありがたく今年いっぱいあと二か月で肝臓が機能を回復して健常の値に戻れてワインが少しでもまた口にできる日が来ることを願って毎日を過ごすことにしています。

写真は東海道53次に似せた薬の計画的な服用確認図。84次をしっかりと抑えていけばゴールにたどり着ける未来のある治療です。
16/10/07 (Fri)


ニトリに続いて元気な北海道の企業が

ニトリに続いて元気な北海道の企業が
ニトリは札幌から日本全国津々浦々まで店舗が拡大、2017年には500店舗を目指します。

今日紹介するのは東京郊外の稲城市若葉台に昨年オープンした文具・書籍の郊外立地大型店舗 Coach &Four(コーチャンフォー)です。
札幌1997年オープンの第一号店にはよく通いました。
ここへ行くと書籍や文具デスク周りのグッズ、カード等が外国のものでも数多くの品ぞろえがあり書斎周りを充実させてくれました。

昨日、久々に筆記具を買いに出かけてお店の人と少し話をするとこの若葉台店はちょうど一年になるそうで関東ではまだこの一店舗だけだそうです。

都心に行けば丸善・伊東屋・鳩居堂などそして百貨店に行けば品物はありますが気軽に車に乗って行けて駐車場も完備されている店はなかったのが実情です。(高松は郊外に同種のお店は立地していて便利です)

土地がないと郊外の大型店は立地できないので東京地区ではこの若葉台が現在はテレビ朝日若葉台メディアセンターが建設中です。

京王相模原線、ちょっと前まではかなり田舎のイメージでしたが最近はヤングファミリーに人気の住宅街として駅を中心に都市計画が進められ都会的な郊外の街になってきています。

札幌で縁があった企業が身近に感じられたCoah & Four の話題でした。
車を使うライフスタイルは東京より地方の文化都市のほうが断然便利で充実している事は年を重ねて電車に乗るのが面倒にならないとわからないものですね。
16/10/07 (Fri)


庭に雪見灯篭を設置

<e488e>庭に雪見灯篭を設置
東京での仕事と病院通いも一段落して二週間ぶりに西伊豆に移動しました。

普段から庭の手入れをしているので雑草もほとんどなく、枯葉を掃き集め掃除をしながら今回は石庭の中に「雪見灯篭」を設置しました。

入手した御影石でできた角型雪見灯篭は長年の風雨で少しくたびれた様相を示していたので思い切って緑色とクリーム色の二色に塗装しました。(ちょっと台湾風になってしまったかも?)

本来、雪見灯篭は水辺の近くに置くもの或は茶室のつくばいと併設と聴きましたので将来はそれも併せて探してみようかと思います。

西伊豆は外国人観光客の民泊としても登録し海外からの日本文化に興味のある方に泊まっていただいたときに日本庭園を見てもらいたいので、既にある多くの伊豆石を含め、何か独自の個性を出していきたいと願っています。
16/09/17 (Sat)


日曜日の首都高速

日曜日の首都高速
仕事で茨城県の守谷という街に用があり朝から車で出かけてきました。

東京の首都高速は最近C2の環状線が全線開通し交通の流れが円滑になりました。おかげで調布インターから首都高速4号線登りC2経由常磐道谷和原インターまでの70kmを所要時間1時間10分で走り切り約束の時間よりかなり早目に到着。

帰路も2時過ぎに現地を出て逆コースで1時間。
高速道路の利便性と価値を改めて見直しています。
時間のことを考えると、平日は一般道路、もしくは首都高速は夜間利用。
土曜日は車は控え、日曜日は早目のスタートを心がければ首都高速は非常に円滑に都内を移動できることを実感できました。
16/09/11 (Sun)


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