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兎の放蕩物語


クリスマスは西伊豆で静かに夕陽を

<e339e>クリスマスは西伊豆で静かに夕陽を
クリスマスを迎えたのは西伊豆・戸田の海のアトリエ。

昨日はシャンパーニュにチキン&ローストビーフの洋食だったので今日は下田港で水揚げされたキンメ鯛のお刺身で静かに夕陽を見てから早めの夕食にしました。

今年もあと一週間になりました。冬至を境にこれから日が少しずつ長くなるのが楽しみですが今現在は一日24時間のうち明るい時間が10時間しかなく残りの14時間は夜になります。一日があっという間に終わるのも肯けます。
16/12/25 (Sun)


都心のクリスマスツリー

都心のクリスマスツリー
午前中の早い時間でしたが都心の丸の内で中古車の納車があり、10時半には終わったので丸ビルと郵便局「キッテ」を見学してきました。

地方の生活がいいと感じていても丸ビルや新しくなったオフィス街は季節感も都会の喧騒感もありやはり時々訪ねていないといけないと痛感。

写真は丸ビルとキッテに展示されているクリスマスツリー。
午前中の早い時間なのでイルミネーションの点灯はありませんが大きく立派でともに綺麗なツリーでした。

今年もあと10日あまり…。
年末のあいさつ回りも八割がた終えて残す日をきちんと仕事を片付けてお正月は何年振りかで瀬戸の都「高松」で過ごしたいと計画中です。
16/12/20 (Tue)


金太郎お疲れ様…!

金太郎お疲れ様…!
軽トラックが欲しくなる年代になって、偶然我が家の一員となった働き者の「金太郎」

西伊豆の庭の造成にホームセンターから毎回たくさんの砂利や敷石、建材などを背中に乗せて運んでくれ1年間活躍してくれた。

11月には東京の車庫の入口を新しく広げる拡張工事をしたので、今まであった門扉を業者に外してもらって西伊豆に運ぶことになり、門扉やセメント・鉄柱など300kg以上の荷物を背負い今年最後の力仕事をしてくれた。

同時にこの車を欲しいと言ってくださる方に恵まれ海に近いリゾート仕様の金太郎が同じ環境の房総の海沿いに嫁ぐことになりました。

高齢者に軽トラは良く似合うと自分でも考えていましたが、1年間乗ってみて確かに面白く生活の役に立ち維持費も安いのですが、65歳になって再度高齢者を意識する機会が多くなった誕生日の今月、いきなり軽トラに乗ろうという熱が冷めてしまいました。

しばらく載っていないバイクやオープンカーの方がぴょんぴょん飛び跳ねる兎の相棒には似合う事がわかったのもほぼ同時でした。

たっぷり愛情を掛けてカスタムした車なので悔いはありません。金太郎の再出発を温かく見守りたいと思うウサギでした。
16/12/17 (Sat)


高齢者として 新たな境地へ

高齢者として 新たな境地へ
「人間50年」と思い込んでいるウサギは今の日本の高齢化社会に冷ややかな視線でウサギの魂でひとの体を借りて生きています。

気がつかないうちに、いや意識していてこの日が来るのが嫌だったのかもしれませんが、一羽で静かに誕生日を迎えました。

昨夜はいろいろな夢を見てしまって自分が世界で浮遊・漂流している姿を束の間に見ました。

そう今日から体が正式な高齢者の仲間入りで来年からは年金のお世話になる比率も増えて、少しスローライフを送れるようになるかも知れません。

この体は年齢を重ねるほど頑固になり、物事に頑なに自分の考えを押し通し、より気短になってきています。
許容範囲が狭まっているのが命が小さくなっているのかとも…。

自分たちや上の世代や親の世代が人口の四分の一にもなるなんて日本の現状が危惧されてしまいます。


今年は偶然か必然か身体のオーバーホールをした年でもあり再度、もう少しの間だけでも生きられればいいなとも考えながら生きて行くことの難しさや心の持ち方を考えさせられます。

心を平常に保ち感性を研ぎ澄ませて自分に語りかける神の言葉を忠実に理解して余生を送るつもりです。
16/12/13 (Tue)


2017年カレンダー

<e122e>2017年カレンダー
来年のカレンダーを発注する時期にウサギは入院中でデザインをどれにするか感性が働かず、テーマをクラシックカーにしてしまいました。

前年度が名画のカレンダーだったので少し方向が変わったかもしれませんがお金をかけて作るのでそれなりのものは出来ましたがちょっと自分のイメージからは外れてしまったような気もします。

写真の左がウサギアートのもの、右がヤナセのカレンダーです。
ヤナセも毎年試行錯誤していて昨年はベンツのクラシックモデルだけを載せて、来年のものはアメリカ在住の中国人のアーティストによる風景画の作品となり、セールスの人の評判も今一つです。

それに比べるとアウディは最近テーマが日本国内に絞っているので明快で車と美しい風景が溶け合って優れたものになっています。

来年は自分で撮影した写真を印刷所に持ち込んでデザインしてみようと思います。

自分の会社とヤナセからいただいたものを合わせると100部近くなり今月はお客様のところに挨拶回りに奔走する日々になりそうです。
16/12/08 (Thu)


けろっぴとけろ爺

<e250e>けろっぴとけろ爺
今年もあっという間に12月になってしまいました。
かれこれ8か月間も病院通いの年は生涯でも稀な出来事でいよいよ有無を言わさず老人の仲間入りをさせられる年の印象的な出来事になりました。

お前はもう若くはないんだ!いつまでも遊牧民のような放浪生活をやめて一か所に定住する農耕民族になりなさいというお告げなのか?
それとも神を信ずるヨブの様に神が何度も何度も身体に腫物を作ってウサギを試しているのか?

どっちにしても性分は変えられないし、自分の意志で生きているので今年は立ち止まりあらゆる将来のことを考えなおす良い機会になったような気もします。

写真の車は11月に家族になったけろっぴ。
そして西伊豆の庭の灯篭の下でこちらを見ているのは「けろ爺」です。
留守中の西伊豆の家を守ってくれる大きなカエルは人生経験豊かなカエルの爺さんで西伊豆の警備員として赴任をして3か月、よく仕事をしてくれるのでガマガエル色から色彩豊かなあまガエル色にウサギが塗り替えて健闘をたたえました。信賞必罰の恒例を実践してくれました。
16/12/04 (Sun)


低気圧が通過して

低気圧が通過して<e810e>
50年振りに11月に雪が積もった東京。
幸いにして西伊豆に滞在していて冷たい雨は降ったものの、峠の県道を除いて雪の影響はありませんでした。

今日は朝からぽかぽかと暖かい日差しに恵まれ戸田から少し南の松崎方面に買い物に出たついでにこの頃少し沈むのが早い夕陽を車を停めて見ていました。

駿河湾に沈む夕日は水平線が横に広く雄大で箱庭のような瀬戸内海とは違ったスケールの美しさがあります。

50万年前フィリッピンプレートの北端の伊豆の火山の島々が本州の沼津をめがけて衝突し丹沢山系を盛り上げて日本列島につながった伊豆半島の歴史や群生植物をみるとやはり南の島から来た土地の温かさを感じてしまいます。
16/11/25 (Fri)


ワイン部門の落ち込み

<e012e>ワイン部門の落ち込み
ウサギの会社は輸入車の扱い以外に東京海上の損保やワイン事業、最近は民泊部門も検討中なのですが会社の9月決算で経理数値を纏めていると今期(13期)は病気をしたせいと肝臓の治療で自分が5月から禁酒を続けているためにワイン会の開催数やワインの販売数が落ちてしまって全体の営業利益の足を引っ張ってしまいました。

ウサギの悪いところは自分でも承知しているのですが「欲」がないという部分です。自分が飲める飲めないにかかわらずワインの売り上げは落してはいけないのですが、こればかりはワイン教室でも試飲して飲み干さずに棄てれば良い事なのに、自分もワインを楽しみながら説明やセールスをしていたので禁酒している部分の辛さとストレスでどうにもやる気を喪失してしまって…。とほほ…!

11月のヌーボーの販売も全く売る気が出ず写真のように今年は毎年購入してくれるお客様には直送をお願いし、自宅用にも6本しか仕入れをしませんでした。(ミレジムの担当者には申し訳ない…)

ことほど左様にウサギにとって手術や通院の精神的ダメージは大きかった会社の第13期でした。(T_T)

来年は挽回・挽回!
16/11/20 (Sun)


クリスマスも近づいて…

クリスマスも近づいて…
11月も半ばをすぎて少しずつ冬らしくなって来ました。
退院して三ヶ月が過ぎ体調も安定して来て心も以前より落ち着きを取り戻しつつあります。
もう七ヶ月もの間、禁酒を続けてワインも一滴も口にしていません。

もっと若かりし頃はウサギもマメで今頃はクリスマスカードを何枚もやり取りしていましたが出来ることと云えば少しずつ飾り付けを始める事くらいでまずは小さい物から準備をし始めました。

暮らす家が三カ所あるのでそれぞれに見合った飾り付けを考えています。
16/11/15 (Tue)


ピッコロは高松へケロッピが家族になった!

ピッコロは高松へ<e250e>ケロッピが家族になった!
ローマっ子の様に気軽に乗れる小さな車を四国・高松に持って行ってしまったので、昨日新しい子を養子縁組にしました。
GMデーウのマティスです。
レアな車ですがイタリアのデザイナージウジアーロの作品で欧州ではかなりの台数が走っています。
日本では稀にしかお目にかかれません。
ケロッピと名付けました。
16/11/01 (Tue)


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