今年、高齢者の仲間入りするウサギは持病と上手にお付き合いしながら何とかこの年齢まで元気に生きて来ましたが、どうやら若いときから無理をして来た様で今年は病院にお世話になる事が増えて来ました。
と言っても生き方が手抜き出来ない几帳面な完璧主義の積み重ねがそうさせた訳ですが。西伊豆の民泊の予約がフルに入って高松から東京経由で伊豆に戻る予定の未明に高熱と低血圧で倒れてしまい病院に緊急入院して有無をいわさずその日の夕方には人生初めての手術を受けることとなり、無事生還しました。
8月5日の事です。
ベッドに縛り付けられての入院生活の6日目の今日。日記を書く気になれた状況ですがとても不本意で早く退院したい気持ちばかりです。
この日を機会にもっといい加減に、手抜きをしたり怠惰に生きても良いのかなあと自問自答しています。









