肝臓の治療が終わり、禁酒も解けた今年はお正月から友人宅でかなりワインも勧められて、自己責任で体調をコントロールしながら適度に食事とともにお酒を楽しむことも出来ました。
但し、毎月一回、血液検査に慈恵医大に通わなければならず、今日も東京に在宅しているので病院に行ってきました。
結果 GOT・GPT・γGTPの肝臓3数値は規定値内で一安心しました。
ただ少し黄疸症状が出ていて(T−Bil数値)修復したものの長年患った肝臓の機能が全てオーバーホールされた訳ではなく、傷んでぼこぼこになった肝臓の臓器の一部分の能力が黄疸症状を抑えることができないのか、摂取したアルコールの量が禁酒期間に比べて急に対応したためか、先生も分からないと云う…。
解禁になったからといってやはり身体をいたわる気持ちを再度持つべきと自己反省の一日でした。
日々の生活や仕事のストレスをアルコールで対処するのはもうやめて趣味や勉強に関心を深めたらいいのかもしれないと…、ウサギは自分で勝手に解釈をして病院を後にしました。









