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兎の放蕩物語


懐かしい宇和島の友人を訪ねて

懐かしい宇和島の友人を訪ねて
愛媛に足を延ばしたついでに松山から宇和島まで高速が繋がって1時間で移動できるので友人のカフェを訪ねてきました。

VWビートルをもう続けて何十年も乗っているのでお店の名前もビートルと名付けてた喫茶店で奥様が切り盛りしています。

3年前に宇和島市には体験移住をさせていただいたときにお世話になり、お礼にパソコン講座の臨時講師の仕事をさせていただいたときの生徒さんが宇和島港の目の前にある離島からフェリーに乗って授業を受けに来ている話を聴きました。

その離党は「九島」●くしま●といい、この4月に宇和島市との間に400m程の橋が架かり地続きになりました。同時にフェリー航路は廃止です。

いつかは五島列島にも行ってみたいのですが四国出張所から気軽に行ける宇和島で島と四国本土を結ぶ橋が出来たことは本当に感動的な話です。

いつか高松と女木島に橋が架かればなどと空想もしますが高松港は日本でもまれに見る風光明媚な美しい港なので大型客船も入港できる海に小さな規模の橋は船の運航に邪魔になるかも知れません。

写真はメンテナンスが終わったジャガーと九島大橋の記念碑です。
16/06/20 (Mon)


ジャガー愛媛

ジャガー愛媛
輸入車というのはアフターサービスを伴うものなのできちんとしたディーラーがないと車を買った人は路頭に迷うことになります。

ディーラーは精密検査や専門医など大学病院に匹敵するかも知れません。
また街の修理工場は患者さんに密着した町医者と云えるでしょう。

高松に置いてきたジャガーのメインテナンスに本来は香川県でサービスを受けたかったのですが、以前からあったジャガー香川が撤退してしまって、町医者の何人かを地元の友人に紹介してもらったのですが「何かあったら保証できないので…」と辞退されてしまい、以前宇和島に住んだ時にお世話になった松山の「ジャガー愛媛」に相談したら快く受けてくれて予約をすることが出来ました。

昨日早く高松から松山道で車を持ち込み懸案事項は待ち時間に速やかに処理してもらってとても満足したサービスを受けられました。輸入車乗りにとってはありがたいことです。

Usagi-Art の仕事も東京ではヤナセ系のディーラーや提携工場と連携してお客様の予算や車の維持に関する計画を良く伺ってから大学病院にするか町医者に掛かるかを判断してアドバイスをさせていただきご満足を得ています。


写真は憧れの車Fタイプ。1000万の車なのでなかなか手が出ません。
クーペはやはり美しい生き物(豹)です。
16/06/20 (Mon)


50日振りに

50日振りに
体調が少しずつ戻り、東京での仕事も一段落したウサギは50日振りに四国の高松に戻る。

今回の滞在はごくわずかな期間で乗ってきた車の商談もまとまったので一週間後にはまた東京に帰りますが、季節が変り梅雨の晴れ間には風通りの良い部屋で地元の食材で料理を作り体調を整え心身ともにリフレッシュしたいと考えています。
16/06/18 (Sat)


しばらくお酒を断たなければ…

<e012e>しばらくお酒を断たなければ…
ワインを食卓の友とし、また会社の事業の一環でもワインの仕入れやワイン教室の仕事もしているのでなかなかお酒と離れるのも厳しい状況ですが、今月はどうも体調が悪く何日も高熱で寝込み、回復しても、とても疲れやすいので病院で精密検査とCTによる画像撮影をしてもらった。

結果、やはり成人して40数年もお酒を欠かすことがなかった生活が自分の身体の肝心かなめの物言わぬ臓器「肝臓」を酷使してしまった様だ。

しかし、癌ではなく今からでもきちんと健康な状態に戻せるそうなので今後規則正しく生活し長期的な治療計画をもって健康体に戻れる努力をすることになりました。

良く肝っ玉が多きいとか小さいとか云いますが、ウサギはどうやら小さいのに頑張ってきたみたいです。

写真は今後定期的にお世話になる慈恵医大病院です。

16/06/09 (Thu)


長野のワインが注目されていて!

長野のワインが注目されていて!
伊勢志摩サミットで今回提供されたワインはほとんど日本産の国内ワインで山梨もありましたが長野のワインが中心でした。

食通で作家の玉村さんのワイナリー「ヴィラ・デスト」は過去に何回か軽井沢に近い長野に訪ねました。

今回、松本に行った際に安曇野にもワイナリーがあることが分かり訪ねてみました。小さな敷地と葡萄畑でしたが地下のセラーでしっかりとヨーロッパ葡萄のシャルドネとメルローを木樽で熟成させていました。そして写真の様なアカデミックなワインの展示もしていたのが印象的でした。

安曇野ワイナリー
ちょっと本格的なボトルの展示。
小はクオーターボトルのQuart(キャール)187cc
大はPrimat(プリマ)27000cc のボトル36本分まで12種類のブティイユ。
16/06/04 (Sat)


松本の烏城

松本の烏城
安曇野に出かけた帰りに日本十二天守のひとつ「松本城」を見に行く。1593年築城から414年。外国人観光客の日本の城ベスト10の第5位。

城は国宝で外壁板に黒の漆を塗ることで黒く光り輝く様子から別名「カラス城」とも呼ばれるそうです。
十二天守で五層六階の城はこの松本城と姫路城だけで他の城の大部分は三層三階の作りが多いようです。

四国の四つの城と松江城は制覇しているのであと半分の6城、ゆっくりじっくりと見ていきたいと思います。

感想は…堀が浅く池の中に凛々しく浮かんだ硬派の名城という感じでした。
夏だったらそのままお堀に飛び込めそうな感じです。
16/05/30 (Mon)


今から34年前には見もしなかったTVドラマが…

<e110e>今から34年前には見もしなかったTVドラマが…
ずっと書いてきたこの日記では初めてTVの話題になります。

1982年11月から1983年3月まで放送された番組を今になってBS放送で偶然、見る機会があり、当時のウサギはまだヤナセの現役係長セールスで30歳。
テレビなどほとんど見ることもせず仕事に没頭していた時代で、もしその番組を見ても時代劇は爺さん婆さんの見る「水戸黄門シリーズ」と同じようなものだと鼻で笑っていたかも知れません。

ところが自分が今年正式に高齢者扱いになる年齢で興味を持ったのか、はたまた主人公のキャラクターが自分の好きなタイプだからかどちらとも云えないのですが、とにかく気に入ってはまってしまいました。

その番組は当時片岡孝夫、現在71歳の人間国宝片岡仁左衛門氏主演の
「眠 狂四郎 円月殺法」というドラマです。
英国版007の日本版ともいえる幕府に反対する薩摩藩を中心とした西国13藩の謀反計画を阻止する諜報員ともいえるものですが、片岡孝夫の美しく静かで寡黙でちょっと天然なお坊ちゃま的魅力に今更気づき虜になっています。

人は強い人はたくましく男らしく獰猛な人が多いのですがこの主人公は強いのに細くやせ形で柔和で女性にもてて情もあるのですが、現実の場面では非常にクールで先が読めて情におぼれずに次の目的地に向けて旅立ってしまうのです。

歩くときは手を交互に振らず子供のように袖の中に手を隠すようにして背筋をまっすぐにして… そして群れない一匹狼的なところは自分に似ている。そんな点に共感を持ってしまい惹かれ魅力があるなあと…。
16/05/18 (Wed)


Face book について

Face book について
facebook はもう何年も前からスマホを使う人はなじんでいるSNSです。
日本ではLine と同じように多くの方がごく当たり前に使用しています。

友達を探したり、自分の写真をアップしたり、短い日記的な文章を投稿したりして友達の投稿に☞いいねをおくる。

ウサギはこのSNSにどこか馴染めず、情報流出を恐れ、何か軽い気もしてしばらく様子見でした。

でもこの連休にちょっとためらいがちに遠慮がちにデビューをしました。
もちろんウサギのドメインの管理をしてもらっているお客さんであり友人である方の事前のレクチャーを受けて危険な部分も十分説明を受けてです。

主なきっかけはやはり多くの外国人の方に来ていただき国際交流をしたいという単純な理由からでした。Airbnb に登録してこの連休にも西伊豆でゲストを迎え、ちゃんとこれからも安定的に宿泊して交流をしてくれる世界中の方々と情報を共有することが目的です。

facebook あっという間に友達が何人か登録してくれてスムースなデビューが出来ましたが慎重な姿勢には変わりはありませんし、途中で棄権するかもしれません。ちょっと様子見しながらやっていきます。

下記URLが私のページになります。
これから肉付けして内容をまとめていくつもりです。
写真はモネの作品「ヴェトイユの庭のゲート」1881年作からfacebook の門を開けて入ります。

https://www.facebook.com/people/Akira-Isaafacec-Yamada/100012136800500
16/05/09 (Mon)


連休は伊豆でゲストをお迎え

<e172e>連休は伊豆でゲストをお迎え
東京での所用を終えて連休を迎える前に●airbnb●の予約が入り急遽、西伊豆の海のアトリエに移りました。

3月に外国からのゲストを迎え、高松や東京に移動するので予約カレンダーは伊豆はずっと閉めていたせいで、解放後にすぐに2件の予約が入ったわけです。

迎えるホストとしてやはりおもてなしの精神をいつもブラッシュアップしていなければなりません。

敷地内の海の見える西側に既存の額縁フレームの他に右側に二か所スカイブルーで増設しました。

夕日が落ちていく姿を箱根の成川美術館のように一つのフレームに納めるために季節による水平方向の移動に対処して駿河湾の光景に季節感を出す為です。

ゲストを迎え非日常の世界に誘い込む。これがテーマです。
16/05/03 (Tue)


クライスラー車のメインテナンス

<e125e>クライスラー車のメインテナンス
クライスラーの車はヤナセも一時期、ベンツと提携していたメーカーなので芝浦にサービス工場がありましたが現在は取り扱いをしておらず、アフターサービスも自社で販売した車に限られます。

自動車というのは耐久消費財で気に入った車は何年でも使用したいものです。

東京オフィスの近辺では府中と三鷹にディーラーがありますが三鷹にある「クライスラー武蔵野」にここのところお世話になっています。

絶版車や最近ではPTクルーザーなどの部品は国内には在庫がなくなってきており今回もアメリカ本国に部品を発注していただき待つこと二週間程かかりますが予定より早く入荷したと案内があり車両を持ち込みました。

やはりディーラーのサービスは技術的にも非常に信頼でき、ヤナセとシステム上異なる点は現場のメカニックさん(アメリカではテクニシャンと呼ばれます)と直接修理行程の確認や説明をしてもらうことが出来る点でこの点ではびっくりしました。

部品の入荷や修理後に直接現場の方から携帯に連絡いただき親切に説明を受けられることは大変ありがたいことです。

もちろん預けないでその場で予約すれば待っていて写真の右のように二階のウエイティングスペースから修理の過程を見学することも可能ですが、飛び込みの入庫は出来ず必ず予約入庫が必要です。

今後もまたお世話になる予定です。
16/04/27 (Wed)


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