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兎の放蕩物語


西伊豆経由で帰京

西伊豆経由で帰京
高松滞在も予定より長くなり西伊豆経由で東京に戻ることにしました。

熊本地震では多くの方が直下型地震で被害を受けましたが、この春の天候異変で西伊豆も留守中に庭のガゼボ(海を見下ろす展望小屋)が台風並みの強風で被害を受けバラバラに倒壊してしまいました。

本日、朝から復旧作業に励み、瓦礫のようになった木材の釘を抜いて割れた部分を鋸でカットし新しい釘でまた基本部分から組み直しほぼ元通りに修復させました。
16/04/25 (Mon)


春の瀬戸内海

<e125e>春の瀬戸内海
西伊豆に比べるとここ瀬戸の都・高松は春の訪れが少し遅いようです。

少し風がある快晴のこの日はヤナセに整備に出していた愛車CLKが退院して地元の整備工場で電子部品を交換してもらってすっかり元気を取り戻したので散歩に連れ出しました。

四国連絡室の建物が志度湾の向こうに見える対岸の海沿いの道で撮影しました。

この車は屋根付きの車庫に置いていつも高松で使用するために一人で留守番をしてもらっています。
でも やはりウサギが東京や西伊豆にいる間は、寂しい思いで飼い主を待ちわびているうちに涙が機関を濡らしてしまうのか…。?

人と同じでやはりいつも一緒にいてあげないと機械も調子を崩してしまうのかも知れません。東京に連れて帰るか考えてしまいます。
16/04/21 (Thu)


琴電の小さな駅

<e093e>琴電の小さな駅
高松の滞在先(四国連絡室)は散歩コースに恵まれています。

ちょっと歩くと波の静かな瀬戸内海のビーチや運動公園、杜の神社そして近くの鉄道駅と…。

もう終わりに近づいた桜が駅のホームに綺麗に鎮座して目を楽しませてくれます。

五感で感じる地方都市のゆったりと流れる時間です。
16/04/15 (Fri)


地上150mから瀬戸内海を

地上150mから瀬戸内海を
高松のワインセミナーでお会いしてすっかり仲良くさせていただいたメルセデスに乗られる友人Mさんの会社が創立20周年を迎えることになり記念のパーティに招待を受けました。

フレンチの鉄人「石鍋 裕」さんのプロデュースされているクイーンアリスの姉妹店 高松港のシンボルタワーの30階に「クイーンズ・高松」があります。

地上150mからの眺望はウサギの四国出張所(地上38m)とはまた一段と高い場所から美しい瀬戸内海が見渡せるステキなお店でした。

協賛する会社の代表の方や古くからの友人のお客様たちとテーブルを囲みヌーベルキュージーヌの鮮やかなフレンチコースをご馳走になりました。

類は友を呼び、価値観の合いそうな方々ばかりで新しい出会いも予想できそうな貴重なひと時でした。

高層階のレストランからは屋島や高松港が眼下に眺望できます。
16/04/09 (Sat)


今年の桜は高松で…

<e235e>今年の桜は高松で…<e235e>
季節も進み桜の咲く季節になってきました。

今年の桜は高松で見ることになりました。
高松と云えば「栗林公園」の桜が代表的で今がピーク、ライトアップも11日まで実施され、和船でお花見も可能ですが何しろ人が多く昼も夜も混雑が待っているのでウサギは高松郊外の名勝地長尾の「亀鶴公園」で素敵なお花見を楽しみました。

毎年の事とは云え「桜」は日本人の心の奥に住まい人生の節目に大きな視覚的記憶を刻んでいきます。

今年はウサギにとってどんな年になるのでしょう?
65歳の正式な高齢者の仲間に入り人生もあと何年生きられるか?
現実の目標としては会社の創立13年が過ぎ安定的な経常数値が得られること、そして国際交流元年で何人の外国からのお客様を迎えて知り合うことが出来るか?等々。

今年も体の健康が保たれ積極的に狩猟民族として生きて行けるかにかかっています。
16/04/06 (Wed)


東京での仕事を終えて

東京での仕事を終えて
ウサギは多忙な三月の仕事を終えていったん西伊豆に戻りました。
ヤナセも弊社も3月は仮決算月に当たり事務処理も抱えています。

また、昨年、ワールドワイドのウェブサイト「Airbnb」に登録して、季節も良くなり初めての外国人のお客様を迎えることになりました。

うまくホストとしておもてなし出来るか…。無事にCheck out されるまで心配でした。

写真は今月納車したメルセデスのSmartの新車です。当初5月納車以降の予定がヤナセの担当Tさんが即納車を確保してくれました。
16/03/31 (Thu)


忙しい日々

忙しい日々
毎年3月は車の登録台数が多い月で販売や定期点検の該当月のお客様の車のお世話をする仕事にかなりの時間が費やされます。

また税金の締め月でもあり名義変更登録等の陸運局に足を運ぶ回数も増えました。

それで東京と西伊豆を頻繁に往復し仕事をこなしては休み、休息を終えてからまた東京へと多忙な毎日を送りました。

西伊豆は車の保管場所としてのウサギアートのガレージを兼ねているため今回も在庫車が増えて、いつもなら車で移動する東京へ車を一台持ってくるために公共交通機関のバス・電車を使って東京に出向きました。

陸の孤島である西伊豆の戸田村から土肥温泉を経て鉄道駅のある修善寺までのバスの運賃は1時間の所要時間を要し1320円もかかり、伊豆箱根鉄道三島駅までの運賃やや小田急線の小田原駅から東京オフィスのある駅までの合計は片道3670円程のコストがかかり不経済な部分もありますが年に何回かしかないケースなので目を瞑ります。

写真は東海バスと修善寺駅のホームで発車を待つスーパービュー踊り子号東京行きの電車です。
16/03/26 (Sat)


春の富士山

春の富士山
春を目の前にして3月は三寒四温で天候が不順になります。

ぽかぽか陽気から一転寒気来襲で予期せぬ寒さや雪が舞い降りて来たりして身体がぶるっと震えてしまったりします。

西伊豆の戸田には小さな灯台があって戸田港や御前埼の目印になっていますがそこから見える春の景色は上空は湿り気が少しあり海面はまだ気温が低く深い蒼に染まっていますが河口湖の富士山麓に住まいがあった時よりも色々な表情を見せてくれるMt.Fijiがいつも近くにあり海から見る富士山もなかなか良いものです。
16/03/10 (Thu)


すねたシボレー・カミーユ

<e247e>すねたシボレー・カミーユ
季節が冬になって庭に置いているカミーユ(Chevrolet Express) に構う時間が少なくなって西伊豆を留守にする日も増えた結果。

せっかく戻ってきてもウサギは新しく家族の仲間入りした金太郎(軽トラ・ダンプ)のカスタムに夢中でカミーユは相手をされずに拗ねてしまいました。

定期的にエンジンをかけて暖機運転を恒例化していたのですが、2カ月も放っておかれると人でも車でも本当に見捨てられたと思って傷心します。

カミーユはバッテリーが完全に放電してしまって放心状態でした。
東京に仕事に戻る前にまる二日間掛けて充電し元気を取り戻しました。

季節が良くなってきて早く外国人のリステル機能を発揮して国際親善に活躍できる日を夢見て…。
16/03/10 (Thu)


軽トラック「金太郎」のカスタム計画

<e125e>軽トラック「金太郎」のカスタム計画
西伊豆のガレージ兼アトリエでの軽トラックカスタム計画はどこにもない一台の為のボディペインティングです。

白一色のダンプ仕様「金太郎」君は長年の経年劣化で白のペイントが少しくたびれていて、お客様の会社の法人名が両側ドアに描かれていました。

またフロントもスズキのエンブレム「SUZUKI]が少し古臭かったのでエンブレムを剥がしてブルーにペイントしリヤガラスの下にアメリカのピックアップトラック的に張り付けなおしました。

1.その会社名を消すこととサイドのアクセントにドア中央部にブルーのラインを入れることにしました
2.フロントパネルも外してブルーにペイント
3.ドアミラーもブルーにペイント
4.バンパーは黒からボディ同色のホワイトに塗装

ウサギの好きなスカイブルーにペイントを決めてマスキングをして缶スプレーの塗料で吹き付け塗装が完成。

結果、どこでも見られる様な普通の軽トラが少しシティトラック風に生まれ変わりました。

写真はオリジナル(右)とカスタム後(左)のビフォア&アフターです。
16/03/04 (Fri)


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