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兎の放蕩物語
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1970/01
ピッコロは高松へ
ケロッピが家族になった!
ローマっ子の様に気軽に乗れる小さな車を四国・高松に持って行ってしまったので、昨日新しい子を養子縁組にしました。
GMデーウのマティスです。
レアな車ですがイタリアのデザイナージウジアーロの作品で欧州ではかなりの台数が走っています。
日本では稀にしかお目にかかれません。
ケロッピと名付けました。
16/11/01 (Tue)
昨日はスポーツカーの仲間と河口湖に集合
車好きの仲間と集まるのは久しぶりです。
週末の土曜日は朝から河口湖の湖畔に集合して山梨の山間部を9台で身延まで走り、早川という温泉地で鹿肉のロースト(ジビエ料理)を皆で堪能しました。
小はスズキのカプチーノからクラシックのトライアンフ→高級車は1700万のポルシェはスパイダーの新車まで日・英・独・伊・仏各国の車が集合し峠道でコーナリングを楽しみ自動車の話で会話が弾みました。ウサギは左端のメルセデスのクーペで参加です。
16/10/31 (Mon)
体調が良くなって踊るウサギ
♪♪タラッタラタラタ ウサギのダンス♪♪
腎臓と膀胱の間に留置されたステント抜抜手術も成功してすっかり体調が良くなったウサギは思わず踊りたくなってしまいました。
「うだつが上がらない」で有名な徳島脇町のオデオン座(芝居小屋)のステージで撮影した写真です。
16/10/31 (Mon)
東京の夕日
海が好きなウサギは駿河湾と瀬戸内海の海の見える家で過ごす事が第二の人生の大きな楽しみになっていますが、昨日は仕事で都内を走行していて関東平野に沈む夕日も首都高速環状線の車上から見ることが出来ました。
夕日というより黄昏なのかなあと…。
関東平野は日本の中心で山ははるか遠く100km以上も先に写る地政学的に恵まれた土地で人口が集中して国の発展の基礎となっています。
必要があれば混雑した都会で仕事もしますが晩年はやはり地方での生活を主体にした自分らしい人生を送りたいと願っています。
16/10/27 (Thu)
手術後の改心したウサギ
8月5日の手術による精神的後遺症に悩まされた日々のウサギの近況でしたが
10月25日(手術から85日後)気持ちも落ち着いたので慈恵医大で次の難関を無事に突破出来て少し希望が持てるようになりました。
腎臓結石の悪化で腎盂炎を起こして感染症の為高熱が続き腎臓と膀胱の間の尿管にステントを留置する手術をして退院後の日常を送っていましたが担当医師からそろそろそれを抜去する次期なので同意が必要とのことで伸ばし伸ばしにしていました。(〜6か月がリミット)。
身体は頑強に見えるウサギですが病院や手術には臆病な性格でなかなか決心がつかず3か月を前にして覚悟を決めた訳なのです。
恐怖心が先に立って子供の様に引き延ばしてきたもののステント留置のため西伊豆の庭の管理に夢中になると必ず体内で出血し血尿も気になってはいたので担当医に身を任せました。
案ずるより産むが易しの例えが的中し抜去手術は局部麻酔だけで10分程度で終了し普段通りの生活に戻れました。
ステントは想像していたより大きな存在で長さ30cm程、直径は2mmですが両端はピックテールと呼ばれるカーブがあり、実感としてこんな異物が体内にあってウサギの身体はよく85日間もそれに適合して共存してくれたんだなあと感謝しました。
その日は やれやれ😥 終わったなあという感じでノンアルコールで祝杯を挙げました。
今年は二つの病気と本格的に戦っているもうすぐ高齢者のウサギ。
ひとつがまず決着して
あとは肝臓の完治に向けての投薬治療を三分の一残して今年は終わりそうです。次の人生はどのように健康になった自分が飛躍できるか楽しみです!
16/10/27 (Thu)
年齢を重ねてダウンサイジング
人間誰しも年齢を重ねるとそれまで乗っていた車を小さくしたくなります。
視力の低下から判断力・体力が今までより落ちていて車が小さいほど扱いやすくなる訳ですが、東京の場合には安い車や軽自動車ではプライドが許さない場合も多く、地味ですが写真のVWポロなどは扱いやすいサイズにボディの剛性感が強く安全面でも評価が高い車です。
ウエッジシェイプの効いた現代風のデザインに日本人が好む真面目さがにじみ出ている執事のような車です。
ヤナセから借り出して何組かのお客様に見せに行きました。
二子玉川の高層マンション街に溶け込むシルエットです。
16/10/27 (Thu)
名残惜しい四国出張所
今回の滞在は僅か一週間でしたが、小さな車を無事回送できて現地での気取らない生活の足が確保出来たこと。
(今までうどん屋さんの狭い駐車場やスーパーでの買い物時の駐車にベンツやジャガーで出かけては隣の車のドア開けから自分の車を守るのにとても神経を使ってました)
香川県ではすれ違う車の半分以上は軽自動車です。
また、地元の友人との交流で瀬戸内海の美を再認識出来たこと。他、短くも充実した日々でした。
ひとまず今夕、西伊豆のアトリエに到着。こちらの庭の手入れをして週明けに東京で手術後の検診が待っています。
16/10/22 (Sat)
小豆島
高松の四国出張所は瀬戸内海を見下ろせるロケーションなので、とても景色がよいのですが実際に車を走らせて大串半島の突端まで来ると望遠レンズで小豆島が目の前に見えます。
標高も高いので鳥瞰図の様に対岸の草壁港や映画二十四の瞳の浜の分教場が手に取る様に視界に入ってくるのです。
小豆島の南側には三つの港があり高松港との間を大きなフェリーが行き来していますが西側から土庄港・池田港・そして一番東がこの写真中央の草壁港になります。
季節も進み空気も澄んできて青い空と瀬戸内海が印象的な写真になりました。毎日海を見て過ごせるのは西伊豆も同じですが瀬戸の都・高松はそこに都市と商業機能、或いは文化的な施設、多くの病院もある街。
そんな高松が大好きなウサギです。
16/10/19 (Wed)
美しく気持ちが落ち着く瀬戸内海
それで早速ピッコロで地元を散策。
志度から大串半島に向かう途中、車一台がギリギリに通れる程の崖の上の道を行くと小串半島の先端部付近までたどり着けます。
そこで見られる絶景は小豆島が目の前に…。漁船は蠣の養殖が旬を迎える今の季節に仕事に向かうそうです。
16/10/19 (Wed)
末っ子ピッコロを高松に連れて行く
入院や退院後も病院通いが続き、3ヶ月も季節の良い高松に行けませんでした。
ウサギは仕事柄多くの国の車と共同生活をしてきましたが西伊豆の田舎道で日常の足で活躍して来た末っ子ピッコロを高松に連れて行くことにしました。
ピッコロは20年前の日本の軽自動車ですが、小さくても安定したコーナリングが出来、とてもきびきび走ってくれるのでウサギのお気に入りの家族です。
高松で今までベンツやジャガーに乗ってうどん屋さんの狭い駐車場に停めるのが気になっていたことや屋島、庵治、大串半島の狭い山道を散歩したりして海の見える景色を堪能するには持って来いの選抜なので彼を抜擢して100km巡航で650kmの道のりを楽しく走らせて来たのですよ!(笑)
16/10/19 (Wed)
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