仕事で最新の車に試乗しても、自分の所有する少し古い年式の車に乗っても自動車というものはお気に入りの家具に似ているなと思うのです。
趣味性が強く好き嫌いがあり、完全に嗜好品の範疇に入る大切な道具なのです。
だから何十年経過していても良いののは良いし嫌いなものはやはり嫌で、基本骨格やデザインは決まっているので作り手の想いやセンスに共感して人は物を買うのです。
個人的にはクーペはやはり美しくないと…。
ロングノーズで低く室内の革張りのシートは必須で色もボディーカラーとうまくバランスの取れた黒以外の色で。
Cクラスのカブリオレ。
威厳はあって高級に見えても腰高でずんぐりして美しくありません。
クーペの方がまだ許せるデザインでした。








