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兎の放蕩物語


再び海の見える街へ…

<e305e>再び海の見える街へ…
東京での年末の挨拶回りをほぼ終えて、ウサギは40日振りに四国出張所(高松の海の見える街)へ戻ってきました。

新年は東京で迎える予定ですが、こちらでも車を買っていただいたり保険に入っていただいたお客様にカレンダーをお届けして今年を締めくくります。

特にうれしいのはヤナセ時代に知り合ったワイン教室の友人夫妻に赤ちゃんが誕生してウサギはお爺ちゃんになった気持ちで赤ちゃんに会えることも楽しみの一つです。

また東京での運動不足を写真の海の見える公園のジョギングで解消できる日課も出来たことです。

高松の四国出張所の部屋から眼下に見下ろすこのグラウンドと瀬戸内海がウサギの晩年にエネルギーをもたらしてくれることになります。
15/12/18 (Fri)


そして懐かしいフォルクスワーゲンたち

そして懐かしいフォルクスワーゲンたち
ヤナセでは車種別にメーカのカレンダーも用意されています。

写真はVWのもの。ウサギもまだヤナセで20代のセールスマンの頃に1966年式のビートル1200や1969年式カルマンギアを愛用しセールス活動や通勤に使っていたことがあり懐かしく思い出しました。
15/12/12 (Sat)


101年目のヤナセ & 13年目の弊社

101年目のヤナセ & 13年目の弊社
年末の都内の挨拶回りで先述の自社のカレンダーも在庫が少なくなってきて恒例のようにヤナセからもお客様にお渡しする分を分けてもらっています。

2016年はヤナセ創立101年目の新しい年。
ヤナセカレンダーは芝浦の新社屋の写真を表紙に「New Biginning」と題して新しい年への挑戦意欲を現し中身は主力車種メルセデスの輸入の歴史的写真を配し魅力的な内容となってお客様に喜んでいただけそうです。

弊社 Usagi-Art もおかげさまで来年は13年目の挑戦です。
15/12/12 (Sat)


2016 自社のカレンダー

<e247e>2016 自社のカレンダー
昨年からヤナセだけに頼らずに自社のカレンダーを作ってみようという意向でUsagi-Art,Inc のカレンダーを発注してきましたが来年2016年のものが出来てきました。

昨年は花をテーマに、今年は会社名にあるアートの部分を大切に「名画に描かれた美女たち」をテーマに作成。
表紙は印象派の画家、ルノアールの「ジャンヌ・サマリーの肖像」で1877年の作品です。

車のお客様の他に東京海上の損保を契約いただいているお客様やワイン教室の生徒さん、そして親しい友人に一年のご愛顧に感謝する意味を込めてお届けしています。

小さな会社の頑固で自分勝手なウサギに多くの仕事を与えてくださるお客様のおかげで毎日元気に生きていくことが出来ているのです。厚く御礼申し上げます。
ヤナセのカレンダーよりも早くお届けしています。
15/11/28 (Sat)


アウディA5をテストする

<e125e>アウディA5をテストする
芝浦のヤナセでアウディA5を借りだし3日間、都内を試乗し今輸入車の中で注目を浴びているアウディの魅力を体感しました。

A5は最近のアウディのデザインコンセプトを受け継ぐスタイリッシュな車でボディサイズはかなり大きいのですが外観上はそれを感じさせないほどのスタイルです。ホイールベースが長く、後席のスペースはかなり大きくA3・A4よりも室内の仕上げはかなり上を行きます。

写真は芝浦の東京港で撮影。躍動感のあるダイナミックかつ綺麗なシルエットです。獲物に襲い掛かる豹のような感覚もあります。

ジャガーのXFやメルセデスのEクラスと同クラスになりますが同じドイツ車でも南ドイツのアウディはデザインの自由度が高いです。
ただこの車を買うときは内装はオーダーで5カ月待って黒ではなくブラウンやクリームレザーにするとミラノの街に置いてあるように洗練された雰囲気になると確信します。
15/11/18 (Wed)


毎年恒例の新酒

毎年恒例の新酒
毎年恒例のボージョレーヌーヴォ―の季節がやってきました。
ウサギはワイン商社と取引があるので毎年一定量のワインを仕入れをして友人と食卓を囲んで楽しんだりワイン会で解禁日より前に特別に飲んでいただいたり、それなりの楽しみ方をしています。

ウサギの扱うのはブルーノ・ベレールのヌーヴォーで通称マドンヌ 「Domaine de la Madone」長期熟成可能な醸造方法で早のみせずともしばらく先でも新鮮味が継続します。パーティ用にダブルマグナムも仕入しています。

解禁日の2日前に無事に発注分が入荷し同時に商社からも直接お客様の処にも発送してもらって今年のヌーボーの仕入分は昨日完売しました。

今日も都内のオーダーいただいたお客様の処に車でお届けする予定。
明日からは酒販店やスーパー、コンビニに並びますが今年のヌーヴォーは前評判が高く楽しみです。

日本は極東(Far east)の'日の出ずる国'で時差の関係でフランスよりも早く飲めます。
一般の人が一番早く飲めるのは今夜、深夜零時にコンビニに行くと第3木曜日の解禁日になりますので夜が明けて店を開ける小売店よりも早く入手できます。
ウサギは東京で今夜テイスティングです。


皆さんも楽しんでください。
15/11/18 (Wed)


3年目の西伊豆

3年目の西伊豆
平成の市町村合併でここ西伊豆の戸田村が今は沼津市の一部になり2013年の11月に富士山麓から移ってきて11月でまる2年が経過しました。

早いもので西伊豆生活3年目を迎えます。
この地の温かい日差しと静かで他人に干渉されない別荘地感覚の環境、車の仕事にも役立つガレージとしてたくさん車が置ける敷地がすっかり気に入ってしまいました。

当初は荒れ果てた土地を開墾し完璧な除草作業をしながら落ち着いた大きな石のある庭に変化させ、先月は写真のシボレーのエクスプレスを来客用の寝室兼書斎として設置。
もうここだけで満足してもいい領域でしたが、高松の出張所も移転し拡充させました。

晩秋の冬が近づくこの頃の季節でも日差しは南国高知のように温かく優しく、駿河湾に夕日が沈んだ後もしばらくの間残照の夕焼けを楽しませてくれる環境が癒されます。

今週は東京でまたたまった仕事を片付けながらワイン会の開催を企画して行きます。
15/11/07 (Sat)


コスモス畑からの恵み…

コスモス畑からの恵み…
高松での楽しみの一つにコスモスの収穫があります。
毎年この時期になるとコスモス祭りが行われて畑のコスモスをいくらでも刈って持ち帰る事が出来るので、畑一杯のコスモスをたくさん収穫してご近所さんの分も考慮してたくさん車のトランクに詰めて帰ります。

部屋の中はコスモスでいっぱい…。
遊牧先のささやかな楽しみの一つです。
15/10/25 (Sun)


豊かなのは地方の暮らし…

<e014e>豊かなのは地方の暮らし…
人生の大半を東京を中心とした首都圏で過ごしたウサギ。

晩年は現役の働き蜂の時代に叶えなかった精神的にゆったりと時の流れる豊かな暮らしに憧れ、遊牧民的に全国を旅していました。

この度、心の故郷である四国・高松の晩年の隠れ家を再度転居して充実させることが出来、改めて地方の暮らしの精神面と経済面の両立を計れる豊かさを実感できています。

きっかけはワンルームから2DKへとステップアップさせた昨年の移動が結果的に失敗をしたことです。

大切な車を身近における車庫を優先させてしまった結果、アメリカのドライブインのような1階部分の部屋が階上の生活騒音と居住者の劣悪な道徳マナーに煩わされ、スラムと化していた住居を客観的に判断できずに1年暮らしてしまったことでした。

たまにしかいかない西国の住まいが深夜の生活音に悩まされ睡眠不足に陥ったり、自分の車の前にたばこの吸い殻やごみが投げ捨てられたことがきっかけで新しい住まいを探し始めました。

瀬戸内海が散歩圏内で楽しめる生活から瀬戸内海を階上から見下ろせる住環境に神様が導いてくれました。

ようやく引っ越しも終わり、多忙なムーブの時間が終了。
今は瀬戸内海に上ってくる眩しい朝日、屋島に落ちる厳かな夕日をともに毎日の生活の中で実感できる(温暖な地で自然とともに生きているという実感)地方の豊かな生活を満喫しています。
15/10/24 (Sat)


キャンピングカーを来客用のスペースに!

キャンピングカーを来客用のスペースに!
西伊豆の住まいは平屋建ての小さなうちなので友人や親しい人が来た時に宿泊出来るスペースがありません。

それで勉強部屋とかログハウスとかずっと探していたのですが2013年の11月に富士山麓からこちらに移って丸二年が過ぎて行き…。

縁があってアメリカ製のシボレーのキャンピングカーがウサギの「海のアトリエ」に来ることになりました。前のオーナーさんは画家の方です。モネのアトリエ舟のようにこの車を使っていたとのこと。不思議なご縁です。

駿河湾を見下ろせる庭の西側に設置が終わり、西伊豆の来客用スペースとしてこのChevrolet Expressが10月13日から家族の一員となりました。 大きくて非日常性があってウサギ小屋のスイートルームになりました。

将来は外国人観光客に開放してみようと考えています。
15/10/14 (Wed)


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