毎年3月は車の登録台数が多い月で販売や定期点検の該当月のお客様の車のお世話をする仕事にかなりの時間が費やされます。
また税金の締め月でもあり名義変更登録等の陸運局に足を運ぶ回数も増えました。
それで東京と西伊豆を頻繁に往復し仕事をこなしては休み、休息を終えてからまた東京へと多忙な毎日を送りました。
西伊豆は車の保管場所としてのウサギアートのガレージを兼ねているため今回も在庫車が増えて、いつもなら車で移動する東京へ車を一台持ってくるために公共交通機関のバス・電車を使って東京に出向きました。
陸の孤島である西伊豆の戸田村から土肥温泉を経て鉄道駅のある修善寺までのバスの運賃は1時間の所要時間を要し1320円もかかり、伊豆箱根鉄道三島駅までの運賃やや小田急線の小田原駅から東京オフィスのある駅までの合計は片道3670円程のコストがかかり不経済な部分もありますが年に何回かしかないケースなので目を瞑ります。
写真は東海バスと修善寺駅のホームで発車を待つスーパービュー踊り子号東京行きの電車です。









