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兎の放蕩物語


忙しい日々

忙しい日々
毎年3月は車の登録台数が多い月で販売や定期点検の該当月のお客様の車のお世話をする仕事にかなりの時間が費やされます。

また税金の締め月でもあり名義変更登録等の陸運局に足を運ぶ回数も増えました。

それで東京と西伊豆を頻繁に往復し仕事をこなしては休み、休息を終えてからまた東京へと多忙な毎日を送りました。

西伊豆は車の保管場所としてのウサギアートのガレージを兼ねているため今回も在庫車が増えて、いつもなら車で移動する東京へ車を一台持ってくるために公共交通機関のバス・電車を使って東京に出向きました。

陸の孤島である西伊豆の戸田村から土肥温泉を経て鉄道駅のある修善寺までのバスの運賃は1時間の所要時間を要し1320円もかかり、伊豆箱根鉄道三島駅までの運賃やや小田急線の小田原駅から東京オフィスのある駅までの合計は片道3670円程のコストがかかり不経済な部分もありますが年に何回かしかないケースなので目を瞑ります。

写真は東海バスと修善寺駅のホームで発車を待つスーパービュー踊り子号東京行きの電車です。
16/03/26 (Sat)


春の富士山

春の富士山
春を目の前にして3月は三寒四温で天候が不順になります。

ぽかぽか陽気から一転寒気来襲で予期せぬ寒さや雪が舞い降りて来たりして身体がぶるっと震えてしまったりします。

西伊豆の戸田には小さな灯台があって戸田港や御前埼の目印になっていますがそこから見える春の景色は上空は湿り気が少しあり海面はまだ気温が低く深い蒼に染まっていますが河口湖の富士山麓に住まいがあった時よりも色々な表情を見せてくれるMt.Fijiがいつも近くにあり海から見る富士山もなかなか良いものです。
16/03/10 (Thu)


すねたシボレー・カミーユ

<e247e>すねたシボレー・カミーユ
季節が冬になって庭に置いているカミーユ(Chevrolet Express) に構う時間が少なくなって西伊豆を留守にする日も増えた結果。

せっかく戻ってきてもウサギは新しく家族の仲間入りした金太郎(軽トラ・ダンプ)のカスタムに夢中でカミーユは相手をされずに拗ねてしまいました。

定期的にエンジンをかけて暖機運転を恒例化していたのですが、2カ月も放っておかれると人でも車でも本当に見捨てられたと思って傷心します。

カミーユはバッテリーが完全に放電してしまって放心状態でした。
東京に仕事に戻る前にまる二日間掛けて充電し元気を取り戻しました。

季節が良くなってきて早く外国人のリステル機能を発揮して国際親善に活躍できる日を夢見て…。
16/03/10 (Thu)


軽トラック「金太郎」のカスタム計画

<e125e>軽トラック「金太郎」のカスタム計画
西伊豆のガレージ兼アトリエでの軽トラックカスタム計画はどこにもない一台の為のボディペインティングです。

白一色のダンプ仕様「金太郎」君は長年の経年劣化で白のペイントが少しくたびれていて、お客様の会社の法人名が両側ドアに描かれていました。

またフロントもスズキのエンブレム「SUZUKI]が少し古臭かったのでエンブレムを剥がしてブルーにペイントしリヤガラスの下にアメリカのピックアップトラック的に張り付けなおしました。

1.その会社名を消すこととサイドのアクセントにドア中央部にブルーのラインを入れることにしました
2.フロントパネルも外してブルーにペイント
3.ドアミラーもブルーにペイント
4.バンパーは黒からボディ同色のホワイトに塗装

ウサギの好きなスカイブルーにペイントを決めてマスキングをして缶スプレーの塗料で吹き付け塗装が完成。

結果、どこでも見られる様な普通の軽トラが少しシティトラック風に生まれ変わりました。

写真はオリジナル(右)とカスタム後(左)のビフォア&アフターです。
16/03/04 (Fri)


金太郎

<e125e>金太郎
いよいよウサギも60代半ばにして田舎の親父さんになるのかな…(笑)

輸入車のお客様に国産の軽トラックの新車を二か月待ちでご縁があって納車して、その下取車が西伊豆の庭の整備のための石材や材料運搬用に我が家の養子になることになりました。

スズキの「金太郎ダンプ」という車種で見かけはごく普通の白い軽トラックです。
でもこんな小さいからだが運転席のスイッチ一つで大型のダンプカーのように荷台がせり上がり砂利や土砂が一気に荷卸しできるタイプの働く車です。

昨日東京のオフィスの車庫にやってきた金太郎。
今日は洗車して明日、西伊豆に持ち帰る為にルーフボックスを荷台に設置しました。

軽トラは二人乗りの二座席で5速マニュアルミッション。まるでSLKやZ4のスポーツカー並みにラゲッジスペースがないので、このボックスがトランクになり鍵もかかるのでコーナーで動かない様に工夫して装着完了です。

トミカのミニカーみたいに大人のおもちゃです。
伊豆に戻ったらせっせとボディをペインティングして自分だけのカスタマイズをぼちぼちやっていくつもりです。

キリギリスのように趣味を楽しみ時々アリさんのように一生懸命働いて、何とか生きていますがささやかな男の楽しみが増えました。
16/02/27 (Sat)


新型スマートをテストする

新型スマートをテストする
香川輸入車ショーでウサギの目に留まった新型スマート。

ビッグチェンジでそれまでのエンスー向けのシティコミューターとしての立場は崩さずに車格のアップが計られました。同時にエンジンも提携関係のフランス・ルノー社の新型トゥインゴと共用の999cc 自然吸気の3気筒エンジンが搭載されます。

ちょうどアウディのお客様の代替えでダウンサイジングでA1やVWアップ等を検討される方がいて、ヤナセから早速試乗車を借りだし一日都内を乗ってみました。

やってきたスマートは回転半径4.1mと抜群の小回りで普通車なら一度切り返す車庫入れも余裕で入庫。

車庫入れしたときに今回のモデルチェンジで車の剛性感と車格が確実に上がっていることを実感しました。(小さくてお洒落なのに立派…)ミニのケースに似ています。

アウディの質感にはかないませんがVWだと少し貧弱に見えるほど堂々としています。

一般道路でも6速のダブルクラッチギアによりオートマモードの変速もスムース。EとSの切り替えや左側に倒すと手動でマニュアル操作も可能です。

いいことづくめのスマート、実はヤナセ見込み分の在庫車は完売し新規受注による5月生産7月納車という売れ行きで、即納車がなく、すぐに乗るのが難しいこともありお客様と相談しなければならない場面が山積みです。

でも質実剛健なドイツ社の中でもスマートは遊び心満載のちょっとおしゃれでクールなスモールであることは間違いありません。
16/02/21 (Sun)


伊豆はもう春

伊豆はもう春
高松での滞在が長引きお客様からの電話もたくさん入るようになって東京に戻ることにしました。

途中三週間留守にした西伊豆のアトリエに寄ってみました。
やはり西伊豆は暖かく、すでに桜が咲いていました。
前にも書いたことがあるのですが河津桜の親せきの「土肥桜」です。
そして県道18号線沿いには菜の花畑。

暖冬や低気圧による春の天気の変化に翻弄された四国滞在でしたが、いずれ永住する土地での基盤が少しずつ出来つつあります。
でも関東で育った人間にとって伊豆半島はやはり愛着があるものです。
16/02/15 (Mon)


社外のワインセミナーに参加して感じた事

社外のワインセミナーに参加して感じた事
高松の滞在も少し長くなり、たまに神戸の街に出かけようと「ホテル・ラ・スイート神戸」でのワインセミナーに高速バスで日帰りで出かけてきました。

ワインが好きだという事はそれだけ経験も重ねているので、今回はちょっと物足りない講習でしたが、やはり来ているご婦人の方々はそれなりのゆとりのあるワインライフを送っている人が多く何人かの友人も出来ました。

ソムリエの資格を持っている方は豊かな感受性や経験を持っているかと一般的には思われがちですが、今回は特に講師の人格面や周りの空気が読めない限られた小さい世界での「裸の王様」であったりしてがっかりした面もあります。
二時間一人で喋りっぱなしで私的な会話がほとんどできずに終わってしまい、普段お付き合いをしているお客様とテーブルを囲んだ方がどんなに文化的に豊かなことかと改めて認識しました。まさに反面教師です。

神戸の街の中華街や元町の散策で気を紛らわせて帰宅しました(笑)
16/02/10 (Wed)


香川輸入車ショー

<e125e>香川輸入車ショー
1月末の週末は香川輸入車ショーが開催されました。

会場では多くの輸入車ファンが詰め掛け各メーカーの最新モデルに見入っていましたが残念なことにFORDの日本撤退のニュースが流れた直後、せっかく開発された2リッターのマスタングが日の目を見ることが出来るのでしょうか?

自動車ジャーナリストでカーオブザイヤー選考委員の藤島知子さんのガイドツアーもあって参加して、同時に久々のヤナセのセールスマンとの旧交も温めることが出来ました。

個人的に興味があったのはやはりジャガーのXEと新しいスマートでした。
16/02/02 (Tue)


移動した高松に寒波が

<e810e>移動した高松に寒波が
一カ月振りに戻った高松は震えるほどの寒さでした。

東京での仕事も一段落して西伊豆経由でひと月振りに戻った高松。
全国的な寒波に見舞われる前に東名・名神をスタッドレスタイヤ装着で無事に700kmを移動できましたが、着いた瀬戸内海は灰色の雲に覆われ25日未明にはうっすらと雪化粧。幸い積もりませんでしたが寒い日々が続きました。

写真は四国新聞の記事で高松の市街地の雪模様です。
16/02/02 (Tue)


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