梅雨が明けて四国から首都圏に帰還しましたが猛暑が続いていますね!
遊牧民として東京の夏の暑さが課題で2年前までは富士山麓の鳴沢村に住まいをもっていて、東京で仕事をして中央道を1時間で河口湖の別荘地に車を飛ばして戻っては東京よりも10℃低い避暑地で夏は快適に暮らしていましたが、冬の寒さが身体に応えるようになって四国に避寒生活が続き経済的に無駄だったので富士山麓から西伊豆の片田舎に引っ越しました。結果一年中穏やかに暮らせます。
今年のような猛暑だと比較しやすいのですが、西伊豆戸田村は沼津市に吸収合併されて、例えば今は使われていませんが天皇家の避暑地「沼津御用邸」があるように海洋性気候で高台にあるので東京より5℃近く温度が下がります。
日中は5℃の差は身体に感じるまで時間がかかりますが朝夕の気温が決まって下がり海からの風も吹いてくれるので窓を開けて網戸にして睡眠できるのはやはりありがたいです。
東京での住宅地での生活は近隣のエアコンがフル稼働して夜になっても温度が下がらず暑くて眠れないことも多く、エアコンは身体に悪いので扇風機を微風で回しながら休むことも多くぐっすり睡眠をというわけにもいかず疲れますね!
そんなことが言えるのも年齢を重ねてシルバー世代になったからだと認めなければなりませんが、現役で少しでも仕事を持っていると首都圏(東京)から離れづらいのも厳しいものがあります。
今夜は富士山の写真を掲載します。
夏の富士は太陽の光を受けて雪は解け、黒い山に様変わりします。富士山らしくない姿ですが、1000m上がると気温が7℃下がりますので都心が35℃の時、山頂は8℃前後でやはり低いのですが下界の温度が上がり湿度が高いと写真の様に雲がたくさん発生し富士山は相変わらず雲の上にたくましい姿を見せてくれます。
