長く生きていると、人間も老いて車も何となく古臭くなるものです。
写真のメルセデスは'99年式で20世紀の車です。
今年で16年になりますがとても元気です。
ちょうどヤナセ四国から札幌に転勤になった頃の時代の車ですが縁があって一緒に生活することになりました。
主に西伊豆と高松の長距離移動用で荷物をたくさん載せて活躍してくれています。
仕事の合間に部品を入手して先日、顔の整形をして少し若返りました。(人も若返ることが出来るといいのですが…)
おとなしいエレガンスタイプのグリルを少し新しいアバンギャルドタイプのフロントグリルに交換してみました。
手術の結果は成功。
部品は新品なので少しだけ現代風に若返りましたが、オーダーされたボディカラーの緑色はまずお目にかかれない個性のあるカラーで少しアメリカ的な陽気な明るさを演出しています。
車も腕時計も少し良いものを長く大切に扱っていると使う側は感謝の気持ちを常に持ち続けるものです。
パソコンは部品交換して使うより新しいものを買うように作られていますが自動車はやはりいいものです。









