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兎の放蕩物語


顔を整形(車の話です)

顔を整形(車の話です)
長く生きていると、人間も老いて車も何となく古臭くなるものです。

写真のメルセデスは'99年式で20世紀の車です。

今年で16年になりますがとても元気です。
ちょうどヤナセ四国から札幌に転勤になった頃の時代の車ですが縁があって一緒に生活することになりました。
主に西伊豆と高松の長距離移動用で荷物をたくさん載せて活躍してくれています。

仕事の合間に部品を入手して先日、顔の整形をして少し若返りました。(人も若返ることが出来るといいのですが…)

おとなしいエレガンスタイプのグリルを少し新しいアバンギャルドタイプのフロントグリルに交換してみました。

手術の結果は成功。
部品は新品なので少しだけ現代風に若返りましたが、オーダーされたボディカラーの緑色はまずお目にかかれない個性のあるカラーで少しアメリカ的な陽気な明るさを演出しています。

車も腕時計も少し良いものを長く大切に扱っていると使う側は感謝の気持ちを常に持ち続けるものです。

パソコンは部品交換して使うより新しいものを買うように作られていますが自動車はやはりいいものです。
15/06/26 (Fri)


ポール・ボキューズ

ポール・ボキューズ
リヨンの料理人、現在89歳のフランスの国宝級のシェフ。


当初日本では1972年に辻 静雄さんの紹介で調理師専門学校で講師をした後、レストランを日本で運営していましたがその後、中座し2007年に麻布のレストラン「ひらまつ」のグループとして再スタート。

縁があってポールボキューズのワイン会にお客様を招待して参加してきました。東京駅八重洲口の店舗です。

フレンチとそれに合わせたワインをマリアージュさせたものを次々と提供。
ソムリエさんの的確なサービスでワイングラスに注いでくれます。

7時から10時までのディナーはあっという間に過ぎゆきワインを仲介に話は弾みます。

良き場所によきワインと料理そして素敵な人々。
梅雨時の東京での仕事の合間に大きな充電が出来ました。感謝です!
15/06/19 (Fri)


中伊豆ワイナリーについて

<e012e>中伊豆ワイナリーについて
伊豆半島の修善寺から車で伊東方面に走ること15分。
写真のカリフォルニア風のワイナリーがあります。

作っている葡萄は国内では珍しくヨーロッパブドウ品種のカベルネ・メルロー・シャルドネ等の主要品種と国産の葡萄です。

オーナーはシダックス。
地下のセラーにはオーパスワンのコレクションも多数。日本では珍しい文化的レベルの高いワイナリーは隣接したホテルもありシャトーの屋上には鐘楼もある五階建ての建物が日本らしくありません。

ここは一度レストランの個室でワイン会を開催してハウスワインのレベルの高さに驚きました。1年振りに訪れると薔薇がきれいに咲いていました。
15/06/10 (Wed)


東京で一週間仕事です!

東京で一週間仕事です!
季節は進み全国的に梅雨の時期に入ってしまいました。

今年は例年になく雨が多く別段、梅雨に入ったという実感はありません。(四国は6月3日・関東はまだですが…)
ここ数年は空は厚い雲に覆われてどんよりしていても実際は傘が必要のない日が多く続いて雨に悩まされる「梅雨」というイメージは薄れてきています。

東京では保険の更新手続きでお客様のところでタブレットを使って直接オンラインにペーパーレスで契約条項を入力する作業をしたり、お客様の事故処理や保険を使っての車両の修理等を請け負い外注工場に発注して引き取り納車等を直接担当してお客様と具体的に修理後の車を確認していただきながらコミュニケーションを計っています。

15/06/06 (Sat)


ルーブル美術館展は混雑気味!

ルーブル美術館展は混雑気味!
乃木坂にある国立新美術館で開催中で6月1日までの「ルーブル美術館展」は予想以上の大混雑で東京にいながらパリのルーブルより人込みに隠れてしまいそうなウサギでした。

今回は日常の生活を描いた絵画や人物画が多かったのですが意外に知らない名前の画家の作品が見応えがありました。

写真は両替商とその妻。そして和菓子「虎屋」のガラスのピラミッドから着想を得た★ルーブルの光★はボルドーワイン使用のスイーツです。

東京は文化的に多くの施設が見られますが美術館賞は鳴門の大塚美術館の実物のレプリカ陶板のじっくり鑑賞の方がウサギには合っています。
15/05/28 (Thu)


ホテルでのワイン会

ホテルでのワイン会
今月の定例ワイン会は六本木のホテル「グランド・ハイアット東京」のフレンチレストランで開催しました。

ホテルオリジナルの瓶詰ワインをフリーフローで提供いただくオープンエアのテーブルで五月の天候の良い時期に予定通り開催して好評のうちに無事終了しました。

参加されたメンバーの方のワインを通じての交流は進化しとても良い人間関係構築の材料となりましたことを参加者の皆様に感謝とともににお伝えしたく思います。ありがとうございました。
15/05/23 (Sat)


やはり個性が大切

やはり個性が大切
国産車と暮らした4か月も色々な思い出があり楽しい生活でしたが、車検も切れることになりウサギのガレージにゴルフワゴンの後継車ベンツC240Tワゴンが正式に入籍しました。

西伊豆で登録したので沼津ナンバーです。

日本では今、自動車は白・シルバー・黒が主流でこの3色がどの車でも多く売れています。

でも外国車と長く生活するとボディカラーや内装色は実は一番大切なことだとわかるのです。

この車を迎えたのはやはり品の良いクリームレザーの内装と個性豊かな明るいグリーンのカラーでした。

ジャガー以来、英国の名前を名付けますがこの車にはキャサリンと名付けて新しい家族になりました。
15/05/20 (Wed)


庭園を監視するウサギを配置

<e247e>庭園を監視するウサギを配置<e247e>
西伊豆に戻って留守中に伸びてしまった木々の剪定をし雑草を綺麗に除去する数日間です。

写真の様に西伊豆の庭は大きな石のある石庭の部分が大きいのですが、石の上に庭園監視のウサギさんたちを配備しました。

鹿や猪が出没する恐れがある季節になりました。
弱そうに見えるウサギですが大きな耳と俊敏な動作で五羽で連携して監視します。
領土防衛に出動準備完了です(笑)
15/05/18 (Mon)


五月の薔薇

五月の薔薇
東京から河口湖の友人宅経由で西伊豆に戻りました。

途中富士市の中央公園に寄って季節の花「薔薇」を見てきました。

昨年は友人とハウステンボスで日本一の薔薇園を見てきましたが、地元静岡も規模は小さいのですが富士山をバックにさまざまな種類のバラが咲き誇ります。
15/05/15 (Fri)


東京でも庭の手入れ

東京でも庭の手入れ
大型連休も終わり西伊豆から東京に移動。
お客様への販促レターを書きながら次にお勧めする商品を考えるデスクワークをして下期の営業計画を練るウサギです。

気分転換にいつもは植木屋さんの職人に頼む庭木の剪定を新しく揃えた道具や高枝鋏を使ってやってみました。
15/05/13 (Wed)


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