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兎の放蕩物語


さあ 東京に戻って…

さあ 東京に戻って…<e125e>
高松滞在が予定より長くなってしまって東京での仕事がどんどん増えてしまいます。
瀬戸内海は居心地が良く長居したいのですが連休の合間にひとまず西伊豆経由で東京に戻りました。
今日から順番にお客様との約束をひとつづつ実行して行きます。

留守している間にすっかり秋めいてきました。
もうネクタイを締めてもジャケットを着ても汗をかくこともなく自分らしく振舞える季節です。

これからの季節、澄み切った青空も少し張り詰めた空気も自分の好きな環境下でやる気が出てきます。
15/09/25 (Fri)


ヤナセのTさんに委託

ヤナセのTさんに委託
10月に車検を迎えるお客様の商談を東京に戻ってからする予定でしたが、決算期の9月に車がかなり動いていて在庫がなくなりそうとの連絡を受けたウサギは高松滞在中だったので長年お付き合いして信頼を寄せているヤナセの担当者のTさんに商談を委託しました。

東京と高松で電話で商談の打ち合わせを重ね、無事に新車の受注を頂いてきたとの連絡がありお客様に依頼して連休前に全部の書類を揃えてもらいました。

Usagi-Artも9月決算(12期目終了)にしているので貴重な実績になりました。ありがとうございます。
15/09/21 (Mon)


四国カルスト

四国カルスト
ヤナセ四国在任中も、また毎年冬に避寒の為に河口湖から四国に来た時も「四国カルスト」台地は標高が高いので冬期は通行止めで見に行くことが出来ませんでした。

今回の滞在で念願が叶って天気図を確認して愛媛と高知の県境にまたがるカルスト台地を訪ねることが出来ました。

ヨーロッパの風景と日本は根本的に異なり、石灰岩の岩はあるものの緑の部分が多く牛が放牧されてその緑の草をほおばんでいました。

日本の日本人のこのウエットな光景は外国と全然違う「和」を感じて帰宅しました。

剥き出しの台地ではなくしっとりとした草が生い茂った四国カルスト。
これを見て日本という国の四季のある気候や国民性、文化、そして柔らかさを実感しましたがウサギの本性からは違うものだったと思います。

考えさせられましたが期待外れでもありました。
15/09/14 (Mon)


四国での定例ワイン会

<e012e>四国での定例ワイン会
7月に第一回のワイン会を友人夫妻のサロンで開催したあと継続開催が決まって9月にも開催が実現しました。

これもご縁があってサロンのオーナー夫妻と親交を深め打ち合わせを重ねながら双方の未来志向のワイン文化の普及を目的に続けていく予定で実現したものです。

ワインが本当に好きな方、ワインをもっと知って飲んでみたい方、教養としてのワインやヨーロッパの食文化にご興味がある方等々、様々な業界と年齢層のお客様に参集いただき無事に終了してほっとしています。

東京に残してきた車の仕事も抱えているので今回は早々に帰京する予定ですが台風の接近や天候がすぐれない部分もあって時間を作って四国のまだ未知の観光スポットにも出かけてみようと思います。

いずれにしてもこのようなワインの伝道師としてのウサギの仕事を創造してくださったオーナー夫妻に感謝です。
15/09/07 (Mon)


秋を迎える瀬戸へ

<e305e>秋を迎える瀬戸へ
9月になって高松でのワイン会開催の為2カ月ぶりに四国に渡りました。

東京での暑かった夏がだんだん記憶から遠ざかり瀬戸内海の空は少し曇り気味ですが過ごしやすい時期になりました。

第2回を迎えたワイン会も今回は19名の参加者を迎えて友人夫妻のサロンで開催です。準備にも余念がなくブルゴーニュの銘醸ワインの仕入れも済ませて知識のブラッシュアップも兼て勉強も欠かせません。

写真は沙弥島から瀬戸大橋をバックに高松に残したSLKを連れ出し、帰路は大槌・小槌島を五色台方面から撮影。何年経っても思い出深い光景です。
15/09/07 (Mon)


一番年長の現役のお客様

一番年長の現役のお客様
K先生は現在83歳。税理士の仕事をされているウサギのお客様です。

今日は渋谷の事務所に愛車ジャガーのメインテナンスの相談にお邪魔して今後の整備計画を一緒に打ち合わせてきました。

週に一度は千葉のご自宅からジャガーで東京の事務所に乗ってこられますが普段はJRの列車で通勤。
乗らない時はきちんとエンジンを始動して機械部分のスムースな躍動を心掛けてくださりオートマチックのブレーキペダルを左足で自由にコントロールできる運転好きの紳士です。

写真のアウディはウサギが78年に販売した初代のアウディ100のブラウンのボディです。

あれから37年経過。すごく長いお付き合いです。
今日は同時にご子息さんのメルセデスの買い替えでお話をいただきました。ありがたいことです。明日はまだ一度もお会いしていないそのご子息様に手紙を書く予定です。

地道な昔風のセールス活動が実を結んでくれるように祈りながら。
15/08/25 (Tue)


東京も少し秋めいて…

<e484e>東京も少し秋めいて…
8日間も続いた猛暑日(35℃以上)は記録的な暑さでもあった東京。

その間は仕事を終えると西伊豆に移動する日々で夜の睡眠を何とか快適なものにしていました。旧盆も終わり少しずつ秋めいては来ています。

今回はお客様の車の事故処理の関係でヤナセや修理工場との連絡が密に必要なため滞在が少し長くなり寝苦しい夜を心配をしていましたが、台風16号の進路と日本列島との距離の間に大陸からの北風が侵入し奇跡的に気温が下がっています。自然の力は不思議なものです。

東京オフィスは多摩川が近く夏の花火が季節の節目を感じさせてくれます。
外に出ずに室内から調布の花火を鑑賞出来ました。
15/08/25 (Tue)


夏も終わりかな!

夏も終わりかな!
写真は西伊豆の土肥の海水浴場です。

普段は静かで人も少ない戸田や土肥ですが、夏休みのこの時期には首都圏から海水浴客がミニバンに乗って子供たちを連れてたくさんやってきてにぎわう季節です。

お盆休みも間もなく終わるこの頃、東京の熱帯夜を避けてウサギも西伊豆に来ていますがこの年齢になると海は眺めていても裸で砂浜を歩く元気はなくしています。

30年前の子育ての頃を少し思い出しました。今年はクラゲが出るのが早い様でもうすぐ暑い夏も終わってくれそうです。
15/08/15 (Sat)


ヒートアイランドの首都東京から田舎へ

ヒートアイランドの首都東京から田舎へ
お盆休みの前に仕事を片付けるため東京での滞在が一週間以上になってしまいその間、首都のヒートアイランドは連日35℃を超える猛暑日が続きました。(今日で7日間の記録更新中)

昨日、ようやく西伊豆のアトリエに移動することが出来てホッとしています。
東京は昼間の暑さは仕事や外出で紛らわすことが出来ても夜になっても気温が全然下がらないままで正に蒸しぶろ状態です。

エアコンは室内の熱気をただ外に出すだけで、部屋から外に出た熱気が外気温を下がらせないまま加熱していて空気が循環しない悪循環の都市空間になっています。

一方、西伊豆の住まいは海抜135mの海沿いの高台で絶えず海からの風で空気が入れ替わり、人家も密集していないので夕方になると自然に気温が下がってくれる自然のリズムで良い環境にあるのでこちらに来るとゆっくりと熟睡出来るので身体のストレスを感ぜずに暮らせることに今更ながら老人の域に入りつつあるウサギにとっては感謝の日々になるのです。
15/08/06 (Thu)


夏の富士山を見ながら考えること…

<e342e>夏の富士山を見ながら考えること…
梅雨が明けて四国から首都圏に帰還しましたが猛暑が続いていますね!

遊牧民として東京の夏の暑さが課題で2年前までは富士山麓の鳴沢村に住まいをもっていて、東京で仕事をして中央道を1時間で河口湖の別荘地に車を飛ばして戻っては東京よりも10℃低い避暑地で夏は快適に暮らしていましたが、冬の寒さが身体に応えるようになって四国に避寒生活が続き経済的に無駄だったので富士山麓から西伊豆の片田舎に引っ越しました。結果一年中穏やかに暮らせます。

今年のような猛暑だと比較しやすいのですが、西伊豆戸田村は沼津市に吸収合併されて、例えば今は使われていませんが天皇家の避暑地「沼津御用邸」があるように海洋性気候で高台にあるので東京より5℃近く温度が下がります。

日中は5℃の差は身体に感じるまで時間がかかりますが朝夕の気温が決まって下がり海からの風も吹いてくれるので窓を開けて網戸にして睡眠できるのはやはりありがたいです。

東京での住宅地での生活は近隣のエアコンがフル稼働して夜になっても温度が下がらず暑くて眠れないことも多く、エアコンは身体に悪いので扇風機を微風で回しながら休むことも多くぐっすり睡眠をというわけにもいかず疲れますね!

そんなことが言えるのも年齢を重ねてシルバー世代になったからだと認めなければなりませんが、現役で少しでも仕事を持っていると首都圏(東京)から離れづらいのも厳しいものがあります。

今夜は富士山の写真を掲載します。

夏の富士は太陽の光を受けて雪は解け、黒い山に様変わりします。富士山らしくない姿ですが、1000m上がると気温が7℃下がりますので都心が35℃の時、山頂は8℃前後でやはり低いのですが下界の温度が上がり湿度が高いと写真の様に雲がたくさん発生し富士山は相変わらず雲の上にたくましい姿を見せてくれます。
15/07/28 (Tue)


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