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兎の放蕩物語


西伊豆に帰還

西伊豆に帰還
高松での二週間の滞在を終えて連休の中日2日に四国から西伊豆の家に戻りました。

普段は6〜7時間の行程ですが多少の混雑もあって10時間ほどかけてゆっくり戻って来ましたが今年は天候不順でやはり天気が優れない日々でしたとご近所の方から話を伺いました。

今年最後になるという筍をおすそ分けしてもらって筍ご飯→筍の味噌汁→筍の煮物→あさりと筍のパスタ等季節の旬のものを楽しませていただきました。

写真は西伊豆・戸田の断崖絶壁に似ているモネの作品です。
エトルタという北フランスの風景です。
15/05/04 (Mon)


四国アイランドの休日

四国アイランドの休日
お気に入りの地中海カフェに先述の新しいパートナーのエメラルド色のメルセデスワゴンと東京から高速道路を飛ばしてお茶を飲みに行く。

ココでの週末のひと時が高松での楽しみの一つでもあります。
15/04/28 (Tue)


二ヶ月振りの瀬戸内海

<e169e>二ヶ月振りの瀬戸内海
3月は東京での仕事が忙しく西伊豆と東京を往復する毎日でした。
この春は天候も不順で雨の日が多く早く四国に行きたい気持ちが強かったのに時間がなかなか取れずにいた日々でした。

4月の下旬にようやく夢がかなって美しい瀬戸内海をみながら過ごす日々が漸くやってきたような気がします。

幸いこちらに来てからは温暖な春の気候が日常化して歩いて行けるマイビーチや琴電と瀬戸内海が織りなす風景に癒される大型連休前の静かな日々を過ごしています。
15/04/28 (Tue)


メルセデス Cクラスの原点

<e125e>メルセデス Cクラスの原点
日本でのメルセデスの販売が好調だ。

2年連続で販売台数の実績を塗り替えています。
ただヒエラルキーが変化して時代を反映してかCクラスと新しいAをベースにしたA→CLA→GLAの3シリーズ。小さくて廉価なベンツが増殖中です。

新しいCはどんどん大きくなっていき身の程をわきまえずに自分の身分より立派に見せることに奔走し、アクアみたいなAもまた自分もベンツだぞと大きなスリーポインテッドスターのマークをこれ見よがしに見せている。最近のデザイン傾向としてキン肉マン或いはサイボーグの様な車が増えていてどうも温かみや優雅さを失っている気がします。

ウサギが一時ジャガーに興味を持ったのはエレガントさを失ってないからだ。

そんな中、Cクラスの原点に回帰したようなオーダーカラーの240ワゴンと出会う。みんなが白・黒・シルバーしか乗らない日本で外はこれ内装は革のタン色とこだわってオーダーされたメルセデスの静かでエレガントな自己主張を見た。大量生産に移り変わる前の初代Cの生まれの良さを実感できる1台で家族に加えたい車です。
15/04/13 (Mon)


雨の中の納車

<e700e>雨の中の納車
エコカー減税終了に間に合わせて3月に新車登録したVWポロを東京目黒の法人のお客様に納車してきました。

春の天候不順の中、小雨交じりのちょっと寒い7日。ヤナセ芝浦の担当T氏と現地で合流、ご年配の方なので先に同型車の代車を置いて何日間か乗っていただいてたので納車説明もスムースに終わり無事引き渡しが出来ました。

新型ポロにはクルーズコントロールに新機能が追加され、高速道で巡航中に前方に割り込まれた場合にカメラで自動計測され速度を落とし車間距離を一定に保つ追従装置が装備されました。

地方ではヤナセのVWの拠点がなかなか増えませんが東京では身近にヤナセのステッカーをつけたVWがたくさん走っています。
ウサギのヤナセで育ててもらったDNAの中には多くのフォルクスワーゲンの思い出が蘇ってきます。現役時代はVWだけで400台近くの販売をした実績があります。
15/04/08 (Wed)


西伊豆戸田に★道の駅くるら★がオープン

西伊豆戸田に★道の駅くるら★がオープン
西伊豆の戸田地区は昔、平成の大合併以前は村でした。

今でも感覚的にはウサギは海の見える村に住んでいる感覚ですが沼津市に吸収合併された昨今は大都市沼津の経済力に恩恵を受けている部分もあります。

4月1日にその戸田地区に道の駅が開業しました。
地元の温泉「壱の湯」が道の駅の中に移設され沼津市役所の支所も旧戸田村役場の古い建物から移ってきて老人交流施設も入り地元のお年寄り世代の社交場になりそうです。

ただ比重が地元に傾いていて観光客や旅行者が立ち寄るのは駐車場やトイレの施設が数少なく、初日も二日目も道路に車が溢れ大混雑です。

地元の鮮魚や野菜をもっとたくさん販売してもらいたいのですが市の宣伝スペースの方が優先されている現状はきっと改善を求められそうです。
15/04/03 (Fri)


ピカソの絵を入手

<e247e>ピカソの絵を入手
今月は偶然の出会いで2カ月間欲しかった絵がまだ売れていないことがわかり縁があると思ってキュービズム(立体主義)の先端となったピカソの作品がやってきました。

写真の作品の名前は「ドラ・マール」
ユーゴスラビア生まれの芸術家でカメラマンでもあります。

ドラ・マールは1936年にピカソと出会い、ピカソが55〜64才の約10年間をともに暮らしました。

その間にピカソは、彼女の肖像画を数多く制作しています。ピカソはその生涯に、愛する人たちを描いた傑作をいくつも残していますが、この作品もまさしくそのなかの一点です。

ドラ・マール自身は、シュールレアリスム(超現実主義)を信奉する芸術家だったのですが、ピカソの傍らでは、彼の制作風景を熱心に、数多く写真に撮って残しています。ピカソが彼女をモデルにして何枚も何枚も描き続けた第二次世界大戦前の一時期は有名なピカソの作品で大塚美術館にも展示されている戦争の悲惨さをテーマにした「ゲルニカ」にもヒントを与えています。

立体的な額に想定された作品はいつ見ても新鮮で感銘を与ええくれます。
 
15/03/28 (Sat)


富士中央公園の十月桜

<e235e>富士中央公園の十月桜<e235e>
仕事の待ち合わせで初春の静岡県富士市にある「富士中央公園」に出かけました。全国的に桜が咲き始める頃ですが、待ち合わせの時間より早く着いたので園内を散策して桜のお花見をしばし体験しました。

目の前には南側(静岡県側)から見る雄大な富士山と園内に咲いている桜の幹を見ると「十月桜」の説明が書いてありました。

どうして十月かというと「花は薄紅色の八重・多くは四月に咲くが、10月に開き始めて冬に咲くことがある…」そんな説明が書いてありました。
15/03/24 (Tue)


23年間続くベイエリアの食堂

<e012e>23年間続くベイエリアの食堂
ヤナセ本社勤務の92年から97年まで良く通っていたベイエリアの「湾岸食堂・波止場店」

昨日芝浦のヤナセに今月販売した新車の書類を届けたときにお昼時だったので打ち合わせを終えて担当セールスを連れて食事に行ってきました。

今も昔も変わらないベイエリアのロケーションと入口の表示。豊富な海の幸を使ったメニューは安価で港湾で働く人たちの為に料理の量は相変わらず少し多めになっています。

海沿いのテーブル席やカウンターからは東京湾の高層ビル群やベイブリッジが視界に入りウッドデッキを通じて抜群の眺望です。

流行り廃りの多い世の中1992年のオープン以来23年間も同じ場所で営業を続けていることに改めて敬意を表します。
15/03/21 (Sat)


駿河湾の定期航路

駿河湾の定期航路
ここ西伊豆の駿河湾には海の上に県道があります。

県道223号(清水〜土肥)駿河湾フェリーの別称です。
223→(富士山)に掛けていて、海上から富士を眺めることが出来、所要時間は65分だそうです。

世界文化遺産に指定された美保の松原と西伊豆の土肥温泉を一日四便の定期航路を大きなフェリーが通過するのを天気が良い日に眺めるのが好きです。

雨が一日中降りしきった昨日とは打って変わっての今日の穏やかな陽気のなか朝食時にいつもの定期便が通過していきました。

そう云えば道の駅「くるら」が戸田に出来る予定です。
4月1日オープンで伊豆の家から10分程。買い物が不便な田舎で観光客の為に出来る道の駅も私たちには便利な存在になるので期待しています。

15/03/17 (Tue)


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