RSS
兎の放蕩物語


東京でのワイン会

東京でのワイン会
ワインに関する普及を目指して晩年取り組んでいる仕事がワイン教室やワイン会の開催です。

7月21日はレストラン「ひらまつ」のワイン会に参加、8名でフランスの創作料理とその土地のワインをマリアージュさせるイベントを実施しました。
普段、飲みたくてもちょっと高めの価格帯のワインをフリーフローで楽しめる企画は好評でした。

でも梅雨明けの東京は35℃の猛暑日。
夏に飲める赤ワインは何が良いか?
ピノノアールを100%使ったサンセールの赤はレアですがしっかり冷やしてサービスされ香りもコクも失わず良いチョイスでした。
15/07/23 (Thu)


台風一過の高松をあとに

台風一過の高松をあとに
今回の高松での滞在はワインの事業に関しての将来の方向性を探して友人の協力を得て布石をするための訪問でもありました。

あいにく後半は台風11号の四国直撃もあり予定よりも長引いてしまいましたがあっという間にワイン会の開催に始まり各種の打ち合わせや不動産物件の確認等時間が経過し連休に入った初日に西伊豆に帰還しました。

高松の出張所の車庫が屋根付で2台収容のスペースがあるので1台を置いてきました。写真のメルセデスです。季節も夏にかかりオープンにして走る機会も秋までないのでこの車を高松用にして、ステーションワゴンでの帰還となりました。これで次の四国行きは新幹線でも飛行機でも気軽に行けることになりました。
15/07/20 (Mon)


七夕の夕べは無事に終了

七夕の夕べは無事に終了
企画していた高松のワイン会は七夕の夜に無事終了しました。

ルソーの「パリの夜会」のイメージで多くの方に来ていただきオーナーの趣味の素敵なテーブルコーディネートにウサギのワインを合わせて大人の紳士淑女の皆様にミッドナイト近くまで楽しんでいただきました。

人生は厳しい居面もありますが、良いこと楽しいことも多く価値観の合った人たち過ごす時間は貴重な精神の糧となりうるとウサギは信じています。
15/07/10 (Fri)


高松でワイン会を開催

高松でワイン会を開催
4月末以降二ヶ月があっという間に過ぎ去り、ウサギは6月の需要期のヤナセのお客様のフォローに追われ忙しく東京〜西伊豆を往復する毎日でした。

先週末に高松入りして、こちらでは車のお客様の他にワインを通じてお知り合いになった大切な友人たちとの交流が主な目的で来ています。

明日は「七夕」織姫と彦星の伝説ではありませんが、ロマンティックに七夕の夜を多くのセレブの方々と過ごす機会を与えられました。

ワインのコーディネートをしてケータリングサービスでイタリアンのシェフををお呼びして優雅なワイン晩餐会の企画を友人のオーナーとともにこの数日具体的な企画を詰めてきました。

明日はその努力が実る日。楽しみにしています。
15/07/06 (Mon)


顔を整形(車の話です)

顔を整形(車の話です)
長く生きていると、人間も老いて車も何となく古臭くなるものです。

写真のメルセデスは'99年式で20世紀の車です。

今年で16年になりますがとても元気です。
ちょうどヤナセ四国から札幌に転勤になった頃の時代の車ですが縁があって一緒に生活することになりました。
主に西伊豆と高松の長距離移動用で荷物をたくさん載せて活躍してくれています。

仕事の合間に部品を入手して先日、顔の整形をして少し若返りました。(人も若返ることが出来るといいのですが…)

おとなしいエレガンスタイプのグリルを少し新しいアバンギャルドタイプのフロントグリルに交換してみました。

手術の結果は成功。
部品は新品なので少しだけ現代風に若返りましたが、オーダーされたボディカラーの緑色はまずお目にかかれない個性のあるカラーで少しアメリカ的な陽気な明るさを演出しています。

車も腕時計も少し良いものを長く大切に扱っていると使う側は感謝の気持ちを常に持ち続けるものです。

パソコンは部品交換して使うより新しいものを買うように作られていますが自動車はやはりいいものです。
15/06/26 (Fri)


ポール・ボキューズ

ポール・ボキューズ
リヨンの料理人、現在89歳のフランスの国宝級のシェフ。


当初日本では1972年に辻 静雄さんの紹介で調理師専門学校で講師をした後、レストランを日本で運営していましたがその後、中座し2007年に麻布のレストラン「ひらまつ」のグループとして再スタート。

縁があってポールボキューズのワイン会にお客様を招待して参加してきました。東京駅八重洲口の店舗です。

フレンチとそれに合わせたワインをマリアージュさせたものを次々と提供。
ソムリエさんの的確なサービスでワイングラスに注いでくれます。

7時から10時までのディナーはあっという間に過ぎゆきワインを仲介に話は弾みます。

良き場所によきワインと料理そして素敵な人々。
梅雨時の東京での仕事の合間に大きな充電が出来ました。感謝です!
15/06/19 (Fri)


中伊豆ワイナリーについて

<e012e>中伊豆ワイナリーについて
伊豆半島の修善寺から車で伊東方面に走ること15分。
写真のカリフォルニア風のワイナリーがあります。

作っている葡萄は国内では珍しくヨーロッパブドウ品種のカベルネ・メルロー・シャルドネ等の主要品種と国産の葡萄です。

オーナーはシダックス。
地下のセラーにはオーパスワンのコレクションも多数。日本では珍しい文化的レベルの高いワイナリーは隣接したホテルもありシャトーの屋上には鐘楼もある五階建ての建物が日本らしくありません。

ここは一度レストランの個室でワイン会を開催してハウスワインのレベルの高さに驚きました。1年振りに訪れると薔薇がきれいに咲いていました。
15/06/10 (Wed)


東京で一週間仕事です!

東京で一週間仕事です!
季節は進み全国的に梅雨の時期に入ってしまいました。

今年は例年になく雨が多く別段、梅雨に入ったという実感はありません。(四国は6月3日・関東はまだですが…)
ここ数年は空は厚い雲に覆われてどんよりしていても実際は傘が必要のない日が多く続いて雨に悩まされる「梅雨」というイメージは薄れてきています。

東京では保険の更新手続きでお客様のところでタブレットを使って直接オンラインにペーパーレスで契約条項を入力する作業をしたり、お客様の事故処理や保険を使っての車両の修理等を請け負い外注工場に発注して引き取り納車等を直接担当してお客様と具体的に修理後の車を確認していただきながらコミュニケーションを計っています。

15/06/06 (Sat)


ルーブル美術館展は混雑気味!

ルーブル美術館展は混雑気味!
乃木坂にある国立新美術館で開催中で6月1日までの「ルーブル美術館展」は予想以上の大混雑で東京にいながらパリのルーブルより人込みに隠れてしまいそうなウサギでした。

今回は日常の生活を描いた絵画や人物画が多かったのですが意外に知らない名前の画家の作品が見応えがありました。

写真は両替商とその妻。そして和菓子「虎屋」のガラスのピラミッドから着想を得た★ルーブルの光★はボルドーワイン使用のスイーツです。

東京は文化的に多くの施設が見られますが美術館賞は鳴門の大塚美術館の実物のレプリカ陶板のじっくり鑑賞の方がウサギには合っています。
15/05/28 (Thu)


ホテルでのワイン会

ホテルでのワイン会
今月の定例ワイン会は六本木のホテル「グランド・ハイアット東京」のフレンチレストランで開催しました。

ホテルオリジナルの瓶詰ワインをフリーフローで提供いただくオープンエアのテーブルで五月の天候の良い時期に予定通り開催して好評のうちに無事終了しました。

参加されたメンバーの方のワインを通じての交流は進化しとても良い人間関係構築の材料となりましたことを参加者の皆様に感謝とともににお伝えしたく思います。ありがとうございました。
15/05/23 (Sat)


total : 134601
today : 1
yesterday : 44


<<PREV   HOME   NEXT>>