RSS
兎の放蕩物語


遠くの夕日

遠くの夕日
最近、西伊豆にいる機会が少なくなりました。
高台にあるアトリエは風の強い日もありますがこの時期、夕日が綺麗で晴れた穏やかな日には夕暮れ時にはデスクワークをしていても庭に出てしばらく夕日を眺めています。

写真の風景は望遠レンズを使いましたが日没後に地平線の向こうにある夕日の残照が広く確認できます。

たまたま貨物船も通過していたのでシャッターを切りました。
とても和む風景です。
15/01/20 (Tue)


宇和島の蜜柑

<e435e>宇和島の蜜柑
今回の四国滞在はわずか6日間で慌ただしく帰還することになりました。

高松で13日にフェリーから降ろしたVWゴルフを納車して15日には高知へ渡りその後、宇和島の友人が地元のFM局に出演が決まったということで16日には駆けつけてその放送を聴いてから松山の道後温泉経由で高松に戻りました。四国内650kmのメルセデスでの走行です。

新居の滞在も冬用の暖房器具を買い足して休まる間もなく18日には西伊豆のアトリエに帰還。
東京でのワイン会開催の予定があってまた明日にはオフィスに戻ります。

宇和島に行ったら必ず蜜柑を買って帰ります。
静岡のみかんも美味しいのですが、愛媛のみかんは研究に研究を重ねて品種改良や新しいタイプの甘い蜜柑を開発する情熱があり特別美味しく価格も非常に安いのです。

ウサギのお気に入りは小粒の「南柑20号」これは絶品です。
今回は高知の文旦を大量にトランクに詰めてから宇和島でまたたくさんの種類を揃え、東京のお客様に配るために持ち帰る予定です。

一昨年宇和島の体験移住の時に知り合った農家のSさんからも先にたくさんの種類の吉田の蜜柑が東京に届いた様です。
蜜柑外交もありがたいものです。
15/01/20 (Tue)


出航

出航<e228e>
東京・有明埠頭を定刻19:30p.m.に出航したオーシャン東九フェリーは徳島を経由して2日後の早朝には九州の博多港に到着する。

二年振りにこの定期船を利用して高松の古き友人に中古車のVWゴルフを納車するために利用した。

昨年からの日本列島の天候不順は冬の気圧配置で低気圧が異常に発達して各地に大雪を降らせている。

納車の時の万一の危険を回避するために東名・名神経由の高速走行をやめて安全策を取ったウサギは18時間の航海を敢えて受諾し夕闇の東京港を後に徳島港に向かった。

レインボーブリッジから見る東京湾も魅力的だが大きなフェリーが約一時間かけて東京港を南に進路をとりながらクルーズする時の東京の夜景も目に焼き付くほど魅力的だ。
15/01/13 (Tue)


新しい年が始まりました!

<e192e>新しい年が始まりました!
新年 明けましておめでとうございます。

東京は元旦にひらひらと雪が舞いましたが2日から天候が回復して箱根駅伝は予定通り新年の恒例行事として観るものを楽しませてくれました。

この時期は日本列島に低気圧が発達して北の国や日本海に面した地域では大量の雪に見舞われますが太平洋のベルト地帯、特に首都圏のある関東平野は青い空に恵まれ新年の新たな思いを恵まれた地理的環境で迎えらえることに感謝です。

今月は高松に1台輸入車を納めるので安全を考えて東京〜徳島間の長距離フェリーを予約しました。

中旬に出発して少し高松に滞在してこの時期特別温かい高知に足を延ばして多くの方とまた再会予定です。

東京を夜の8時に出航して翌日の午後2時に徳島に到着の18時間の船旅は車で行くときの約2倍の時間を要しますが、意外に楽で船内にはお風呂もあり夜はワイン持ち込みで食事もできるので翌朝起きて海を見ている間に四国上陸です。

15/01/03 (Sat)


アウディの納車

<e125e>アウディの納車
縁があってワインの会でお知り合いになった方と親交を深めてきましたが、この程輸入車への門を開けていただき初めて国産車からアウディに乗り換えていただきました。

ご主人から奥様へのプレゼントということでクリスマスの日に納車が決まり芝浦のヤナセの担当の方とお客様のところで合流し無事に納車が完了しました。

同時期に在庫のVWのゴルフワゴンも嫁ぎ先が決まり1月に高松に養子縁組することになり、今回入れ替わりでアウディのお客様の下取り車が西伊豆のアトリエ兼ガレージにやってきました。

年末ですが今年最後の仕事を無事終えてほっとしています。
14/12/26 (Fri)


まもなくクリスマス

<e013e>まもなくクリスマス
今年もあっという間に月日が過ぎ去りウサギはまた一つ年を重ねてしまいました。
明日はクリスマス・イブですね!

河口湖にいるときは聖夜に雪景色になる日も多かったのですが、今年は穏やかな西伊豆でクリスマスを迎えます。

ほぼ1ヶ月留守にしていた家はおそらく低気圧が続いた日々に寒風で落ち葉が舞い落ちたのでしょう。かなり散らかっていましたが、車もバイクも無事に留守番をしてくれていました。

庭の掃除をすると枯葉がゴミ袋3袋にもなっていましたが相変わらず午後の日差しが柔らかく駿河湾に夕日が落ちても1時間以上オレンジ色の水平線がいつまでも幻想的に暗闇の中に光ります。

今年は教会に行けないのですがアドベントが始まった時点でイエスの飼い葉おけの中のイエスの誕生を祝うレプリカ(キリスト降誕セット)を飾って静かにクリスマスを迎えます。
14/12/23 (Tue)


ヤナセ手帳2015

ヤナセ手帳2015
再びヤナセ100周年の話題になりますが、ヤナセの担当の方から毎年手帳をいただくのですが、来年の手帳は私も初めての記念版で通年の紺色のカバーが2015年は重厚感のあるグレーで装丁されています。

ウサギのようなヤナセ大好きな代理店はもしかしたら少ないのかもしれません。手帳も担当の方からかなりの部数を確保してくださるので同じくヤナセファンのお客様にカレンダーとともにお配りすると喜んでいただけることは嬉しいですね。

100年の老舗の輸入車取扱いの会社の歴史にはこのような思いが詰まっていることを実感しています。

四国・高松と東京で年末の挨拶回りも予定通りこなして明日には東京を離れ

西伊豆のガレージで愛車の冬用タイヤへの入れ替えをしてクリスマスの日にはヤナセの担当者と合流してアウディの新車を沼津で納車です。
14/12/21 (Sun)


文殊の知恵

文殊の知恵
年齢を重ねてくるとどうも知恵が劣ってくるような気がしてならず、かといってもう少し若い時のような知識欲・勉強欲が鈍っていてすっきりしない。

と考えながら九州の国東半島で石仏を訪ねている最中に「文殊仙寺」を探し当てました。

長い石段を登ると自分の干支であるウサギと16羅漢様が迎えてくれて、住職に自分はウサギであると伝えると知恵の授かる「知恵の水」のおいてある札所に案内してくれました。

その説明によると
「うさぎは古来より飛躍・豊穣・招福の象徴として非常に縁起の良い生き物とされ神仏の使いとされてきました」
「文殊菩薩はうさぎ年の守り本尊であることから文殊菩薩の分身とも言われております」

ということだったので記念に絵馬を購入して持ち帰りました。

「知恵の水」を口に含んだウサギは2014年の暮れに少しでも知恵を授かることができたかどうか…!
14/12/21 (Sun)


ヤナセ100周年

ヤナセ100周年
1915年5月に設立された「ヤナセ」は来年100周年を迎えます。

ウサギもヤナセ在籍29年+代理店11年で合計40年になり
負けてはいないほど輸入車の仕事にかかわっています。

芝浦のヤナセで来年のカレンダーやヤナセ手帳をいただいてすごいなあ!
と感無量です。

誕生日まで高松で過ごした後、急きょ東京に戻ったウサギはこれから一週間ほどお客様を訪ねて今年一年のご愛顧に感謝の気持ちを伝えてきます。

日記もしばらくご無沙汰していたので一気に書き上げました。
14/12/17 (Wed)


今年は自社のカレンダーを独自に発注

今年は自社のカレンダーを独自に発注
ヤナセの仕事をしているので毎年この時期は各モデルのカレンダーを担当の方に分けていただいてお客様にお配りしていますが、会社を設立して10年も経過したので今年は自社で独自に印刷をお願いして作成しました。

年齢を重ね、仕事柄女性のお客様も多いので「花」をテーマにして写真のようなものを作り挨拶回りに伺ってお渡ししている最中です。
14/12/17 (Wed)


total : 131012
today : 31
yesterday : 77


<<PREV   HOME   NEXT>>