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兎の放蕩物語


別府の母の墓参

別府の母の墓参
今は亡き母も生きていれば92歳ですが、大学在学中の19歳の時に亡くなってしまい当時の母は48歳という若さでした。

私の頭の中では「♬人間50年〜♫」という織田信長が幸若舞で演じた歌詞が焼き付いていて、現在の長寿国日本人の平均寿命まで人生そんなに長くは生きられないのではないかと自問自答の日々です。

武士の端くれとして介護が必要になって自分のことが自分でできなくなった時点で人に迷惑をかけずに潔くあの世に行こうと…。

幼少の頃に過ごした湯の町「別府」の市街地の裏山に当たる海の見える丘の上にお墓がありますが、今ではその墓を守ってくれる親戚も老齢で管理が途絶えてしまい、幸い四国のベース拠点から佐田岬に出てフェリーでアクセスも近くなったので良心に沿って行けるときには訪ねてお墓の手入れをして来ることにしています。

今、西伊豆の高台の家から見下ろす駿河湾ととてもよく似た光景が母の墓からも同じように別府湾を見下ろせて。母が天国から見る光景を場所を替え見ているような気がしています。

晩年になったウサギが海の傍にこだわるのもそんな深層心理が働いているのかも知れません。
14/12/17 (Wed)


瀬戸内海で「午後からワイン」

瀬戸内海で「午後からワイン」
今月は高松滞在期間が長く、ほぼ二週間 お客様かつ友人でもある多くの方々と過ごす機会も様々な場面でありました。

東京からもワイン会のお仲間を呼んで瀬戸内海を見ながらの「午後からワイン」もウサギの定例行事ですが寒波来襲の厳しい寒さの中、津田の友人の邸宅の個室を借りて開催。

津田湾を見下ろす明るい陽光が入る部屋で手作りの特製オードブルと選りすぐったワインを用意して午後のひと時を楽しみました。
14/12/17 (Wed)


ゴールド免許 奪還

ゴールド免許 奪還
自動車の仕事をしているとどうしても状況によって違反を取られたりして安全運転を心掛けていても優良免許を継続することが難しくなります。

わかっていても免許更新時にブルーの案内が来ると気持ちまでブルーになっていたここ6年間でした。

ようやく日頃の蓄積が認められて今年12月の免許更新はゴールド免許を奪還することができました。長かったなあ…。

うれしくなってピョンピョンと府中の試験場に早々と出掛け、待望のゴールド免許を取り戻してきました。

ただせっかくのゴールドなのに担当のカメラ撮影の中年のおばさんがラフにシャッターを押す人で、私の前の女性も「え!」こんな表情と思うくらいバサッとシャッターを押していて自分の番に来ても運悪く強引にラフに撮影された写真が残念でなりません。

自分で気に入った画像を持って行って入れてくれるといいんですが…。
14/11/22 (Sat)


解禁前の試飲会

解禁前の試飲会
11月18日(火)ボージョレーヌーボー解禁2日前の日にウサギの主催するワイン会の11月の定例会で写真のダブルマグナム(ボトル4本分→3000ml)を東京丸の内の内の会員制クラブのレストランで12名のメンバーの出席で味わいました。

ボトル2本分の1500mlのサイズはマグナムと呼び、よく見かけますがキャップシールを赤い蝋で固めた瓶は多くの方が初めて見るサイズでフランス語では Jeroboam(ジェロボアム)と呼びボトル4本分になります。
標準サイズのグラスで32杯分に相当。
参加された会員の方は一人当たり2グラス以上は試飲いただいたことになり同時に用意したピエモンテ州の新酒ノヴェッロもあってフレンチのコース料理とともに会話も弾みおおいに盛り上がりました。

ヌーボーの銘柄は「ドメーヌ・ドゥ・ラ・マドンヌ」
マセラシオン・カルボニック発酵によらない乳酸発酵方式の長熟可能なヌーボーで一味まろやかでコクのあるワインです。

新しいワインと初めて出会った人々との出会い。
ウサギはワインを通じてヨーロッパの文化を日本に伝える伝道師として仕事に生きがいを感じています。
14/11/20 (Thu)


ニュージーランド風のワインショップ

<e012e>ニュージーランド風のワインショップ
尾山台の商店街で偶然見つけて入ったワインショップ。
オーナーはニュージーランドワインが好きで自分のショップの裏庭をカフェにしてテラスや芝生の庭を開放。

店で購入したワインをそのままガーデンに持ち込み飲んでもらえるよう工夫したシステムを採用。
ニュージーランドスタイルとのこと。

最近注目しているソーヴィニヨン・ブランの個性ある香りを持つワインを購入してオーナーとの雑談が弾みました。
14/11/10 (Mon)


アウディ 広報車両を借用

アウディ 広報車両を借用
東京尾山台のアウディディーラーを介してアウディ・ジャパンの広報車両を一週間駆り出しました。豊橋ナンバーです。

コンパクトサイズのスポーツバックA3の最近発表された新型モデルA3セダンです。

メルセデスCLS流の4ドアクーペ的なルーフラインを持つスタイリッシュなデザインに低燃費高性能エンジンを搭載したモデルです。

東京から西伊豆までテストドライブを兼ねて移動し、今日は箱根・強羅のハイアット・リージェンシーまでお客様と試乗を兼ねたドライブで走らせて来ました。

車は明らかに進歩を続けます。必要なときに瞬発力のある馬力を発生させる高性能を維持しながら14km/l前後を維持する低燃費。コーナーにおいてリニアにコース取りが出来る足回り。etc,
時代は明らかに変わってきています。

14/11/10 (Mon)


残照

残照
日が沈んで辺りが暗くなってから外に出てみました。

夕焼けの光が海の彼方にオレンジ色に残っていて回りが暗闇の中で幻想的に海を照らしていました。美しいと思いました。

写真の左側が残照・右側に海のアトリエの部屋の青い光の窓。
真ん中の白い光は玄関の門燈の下で照らされた部分でした。
景色が良いのは魂に残りますね。
14/11/07 (Fri)


一周年記念碑作成

一周年記念碑作成
その夕日が沈む光景を毎日見る額縁の下に大きな石があります。

石をベージュ色にペイントしてその上にフランス語で「ここから綺麗な夕日が見られます」と記した記念碑を作りました。(写真下)

この綺麗な夕日を見ることが出来る場所が西伊豆に来る楽しみを大きくしてくれ、ウサギを慕う友人たちが集まってきてくれます。
14/11/04 (Tue)


サンセット16:48分

<e203e>サンセット16:48分
11月になって日が短くなりました。
富士山麓から暖かい西伊豆に住まいを移してからまもなく1年を迎えます。

昨年の今頃は住まいの環境整備に鳴沢から煩雑に通っていて実際に住めるようになったのは12月からでしたが、庭の除草や外壁のペンキ塗り、住居の整備やメインテナンスで一日が終わると駿河湾に沈む夕日を見てまた富士山麓や東京に戻ったものです。

昨日は低気圧が去って久し振りに空気が澄んで海が青く輝き、夕日も最高でした。太陽が水平線に落ちていったのが16:48頃です。
14/11/04 (Tue)


懐かしい駅「東中野」

懐かしい駅「東中野」
東京は学生時代に中央線沿線に住んでいたので新宿から国分寺までの駅沿線はだいたい熟知しています。

仕事で輸入車ディーラーに出入りすることが多くお客様の車のメインテナンスや打ち合わせなど良く電車を使います。

地方の道路事情から見ると都内で車を走らせるのは信号が多く発信停止の繰り返しで燃費も悪く、性能の良い欧州車が可愛そうになることと時間がかかるので都内の移動は電車で動くことが多いのです。

写真は各駅停車の中野行。
新宿から二つ目の東中野で降りてディーラーまで徒歩5分ほどで到着です。
JRの車両のセンターの帯の色、懐かしいものです。
黄色は総武線で使用の(中央線各駅停車三鷹まで乗り入れ)カラーです。
14/10/29 (Wed)


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