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兎の放蕩物語


車の顔

<e125e>車の顔
過日、国産車と輸入車の違いをお話ししました。

トヨタの車は前がその車独自のエンブレム(カローラとかクラウンとか販売店のネッツのN等)
リヤのトランクにトヨタのオリジナルの水牛マークが着く車が多い様です。
例外的にプリウスは前後とも水牛です。
日本人は気がつかずにトヨタのマークをあまり意識して見ていませんが、外国では水牛の角は男性のシンボルを連想させるのでデザイン的には評価されていないのが事実です。

輸入車は前も後ろもメーカーのエンブレムで統一されています。

そんな訳で車の顔ともいうべきフロントのグリルの個性がとても中途半端で押しが弱い感じがします。つまり控えめで通して誰も気が付かない個性を大切にしている様です。

写真の右がアリオンのエンブレム。ウサギは個性を出そうとAの文字を青くテーピングしました。以前より個性が光ります。
写真の左は手持ちのVWのエンブレムを装着してみました。

単純に比べるとVWの方が良く似合っていると…。
パロディの様に見えますが、エンブレムでこれだけ個性が違ってくるのが車のデザインのポイントです。
15/02/09 (Mon)


モネの作品 海のアトリエに

モネの作品 海のアトリエに
二週間振りに西伊豆に戻ってきました。

ウサギの好きなクロード・モネの作品が安く入手できたのでアトリエのコレクションが少し増えたことがうれしい日々です。

モネが27歳の時の作品で、まだ画家としてスタートしたばかり、身内で唯一彼を応援してくれた裕福な叔母の別荘に滞在していた時に描かれたもので、作品のモデルはモネの甥っ子の奥さんとのことです。

「サン・タドレスの庭」が作品名。サンタドレスは北フランスのノルマンディー地方のル・アーブルの近くです。
15/02/02 (Mon)


国産車と暮らしてみる

<e120e>国産車と暮らしてみる
永年、輸入車の仕事をしていていつも所有しているのは外国製の車が多い。

1月にお気に入りのVWを高松の友人に譲ってしまったので入れ替わりにアウディの下取りで国産車のセダンが家にやってきてドイツの先輩たちといっしょに暮らしています。

一言で表現するとフローリングの洋室から畳の和室に住み替えたような珍しい感触で文化の差を実感しています。

日本人は物事をはっきり言わないという国民性がありますがまったくその通りで、しっかりとした本質を持っているのに表現できていない奥ゆかしいもどかしさがあります。

いい人なのにすぐには自分を出さない。噛みしめていくと味がわかる。不思議な異文化体験です。

結果、日本の風土にはよく溶け込んでいて使いやすい。
でも運転の楽しさやエンジンの回り方、タイヤの接地感覚はもどかしい部分もあって一長一短を感じます。

アウディとほぼ同サイズなのに幸い燃費も良くレギュラーガソリンで東京往復の経費はかなり節減されています。そしてエンブレムのAはウサギのイニシャルなのでしばらく一緒に暮らしてみようと思います。
15/01/31 (Sat)


定例ワイン会

<e012e>定例ワイン会
1月の定例会は新年顔合わせ会という名目で持ち込み料の掛からない会場を探して六本木の中華料理の店で開催しました。
地下鉄六本木1丁目の改札から雨天でも濡れずに直接会場に到着です。

中華料理に合わせるワインはちょっと工夫が必要で強い香辛料に対抗できるワインを選ぶことが今回のテーマとなりました。

12名の参加者がそのテーマに合わせて持ち寄ったワインは泡もの2本・白1本・ロゼ2本残りの7本は南仏やアルゼンチンの赤でした。

写真のワインは乾杯用に十分冷やしたブランドブランとモエ、そしてブラッドピットの別荘のワイン園で作られたプロヴァンスのロゼです。

おっと…ワインを準備するウサギの足跡が写真に写ってしまいました(笑)
15/01/24 (Sat)


遠くの夕日

遠くの夕日
最近、西伊豆にいる機会が少なくなりました。
高台にあるアトリエは風の強い日もありますがこの時期、夕日が綺麗で晴れた穏やかな日には夕暮れ時にはデスクワークをしていても庭に出てしばらく夕日を眺めています。

写真の風景は望遠レンズを使いましたが日没後に地平線の向こうにある夕日の残照が広く確認できます。

たまたま貨物船も通過していたのでシャッターを切りました。
とても和む風景です。
15/01/20 (Tue)


宇和島の蜜柑

<e435e>宇和島の蜜柑
今回の四国滞在はわずか6日間で慌ただしく帰還することになりました。

高松で13日にフェリーから降ろしたVWゴルフを納車して15日には高知へ渡りその後、宇和島の友人が地元のFM局に出演が決まったということで16日には駆けつけてその放送を聴いてから松山の道後温泉経由で高松に戻りました。四国内650kmのメルセデスでの走行です。

新居の滞在も冬用の暖房器具を買い足して休まる間もなく18日には西伊豆のアトリエに帰還。
東京でのワイン会開催の予定があってまた明日にはオフィスに戻ります。

宇和島に行ったら必ず蜜柑を買って帰ります。
静岡のみかんも美味しいのですが、愛媛のみかんは研究に研究を重ねて品種改良や新しいタイプの甘い蜜柑を開発する情熱があり特別美味しく価格も非常に安いのです。

ウサギのお気に入りは小粒の「南柑20号」これは絶品です。
今回は高知の文旦を大量にトランクに詰めてから宇和島でまたたくさんの種類を揃え、東京のお客様に配るために持ち帰る予定です。

一昨年宇和島の体験移住の時に知り合った農家のSさんからも先にたくさんの種類の吉田の蜜柑が東京に届いた様です。
蜜柑外交もありがたいものです。
15/01/20 (Tue)


出航

出航<e228e>
東京・有明埠頭を定刻19:30p.m.に出航したオーシャン東九フェリーは徳島を経由して2日後の早朝には九州の博多港に到着する。

二年振りにこの定期船を利用して高松の古き友人に中古車のVWゴルフを納車するために利用した。

昨年からの日本列島の天候不順は冬の気圧配置で低気圧が異常に発達して各地に大雪を降らせている。

納車の時の万一の危険を回避するために東名・名神経由の高速走行をやめて安全策を取ったウサギは18時間の航海を敢えて受諾し夕闇の東京港を後に徳島港に向かった。

レインボーブリッジから見る東京湾も魅力的だが大きなフェリーが約一時間かけて東京港を南に進路をとりながらクルーズする時の東京の夜景も目に焼き付くほど魅力的だ。
15/01/13 (Tue)


新しい年が始まりました!

<e192e>新しい年が始まりました!
新年 明けましておめでとうございます。

東京は元旦にひらひらと雪が舞いましたが2日から天候が回復して箱根駅伝は予定通り新年の恒例行事として観るものを楽しませてくれました。

この時期は日本列島に低気圧が発達して北の国や日本海に面した地域では大量の雪に見舞われますが太平洋のベルト地帯、特に首都圏のある関東平野は青い空に恵まれ新年の新たな思いを恵まれた地理的環境で迎えらえることに感謝です。

今月は高松に1台輸入車を納めるので安全を考えて東京〜徳島間の長距離フェリーを予約しました。

中旬に出発して少し高松に滞在してこの時期特別温かい高知に足を延ばして多くの方とまた再会予定です。

東京を夜の8時に出航して翌日の午後2時に徳島に到着の18時間の船旅は車で行くときの約2倍の時間を要しますが、意外に楽で船内にはお風呂もあり夜はワイン持ち込みで食事もできるので翌朝起きて海を見ている間に四国上陸です。

15/01/03 (Sat)


アウディの納車

<e125e>アウディの納車
縁があってワインの会でお知り合いになった方と親交を深めてきましたが、この程輸入車への門を開けていただき初めて国産車からアウディに乗り換えていただきました。

ご主人から奥様へのプレゼントということでクリスマスの日に納車が決まり芝浦のヤナセの担当の方とお客様のところで合流し無事に納車が完了しました。

同時期に在庫のVWのゴルフワゴンも嫁ぎ先が決まり1月に高松に養子縁組することになり、今回入れ替わりでアウディのお客様の下取り車が西伊豆のアトリエ兼ガレージにやってきました。

年末ですが今年最後の仕事を無事終えてほっとしています。
14/12/26 (Fri)


まもなくクリスマス

<e013e>まもなくクリスマス
今年もあっという間に月日が過ぎ去りウサギはまた一つ年を重ねてしまいました。
明日はクリスマス・イブですね!

河口湖にいるときは聖夜に雪景色になる日も多かったのですが、今年は穏やかな西伊豆でクリスマスを迎えます。

ほぼ1ヶ月留守にしていた家はおそらく低気圧が続いた日々に寒風で落ち葉が舞い落ちたのでしょう。かなり散らかっていましたが、車もバイクも無事に留守番をしてくれていました。

庭の掃除をすると枯葉がゴミ袋3袋にもなっていましたが相変わらず午後の日差しが柔らかく駿河湾に夕日が落ちても1時間以上オレンジ色の水平線がいつまでも幻想的に暗闇の中に光ります。

今年は教会に行けないのですがアドベントが始まった時点でイエスの飼い葉おけの中のイエスの誕生を祝うレプリカ(キリスト降誕セット)を飾って静かにクリスマスを迎えます。
14/12/23 (Tue)


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