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兎の放蕩物語


ジェーン・エア

<e100e>ジェーン・エア
天気予報通り、連日雨が降り続いていて久し振りに外にも出ずにデスクワークを続けているウサギです。

昨日からずっと、3時間程集中しては休憩というリズムで、今日は書棚から見ていなかったビデオを取り出してきて90分の映画鑑賞をしてみました。

小学校の時に「風と共に去りぬ」といっしょにおそらく一度読書はしていたものの何十年も思い出さずに月日が過ぎ去っていました。

今、改めて映画で見直してみると70年の歳月が流れてもしっかりした小説の骨子と作者の思いが伝わってきます。

孤児という逆境にめげずにピュアな心と強い意志を持って成長していく主人公や彼女が運命的に敷かれた道で巡り合ったイギリスのロチェスター卿のお城の様な屋敷の中のシーンや彼の人生に自分を重ね合わせてしまいます。

疲れた頭が一服の清涼剤を飲み干したように敏感になって感覚が少し研ぎ澄まされたような気がしました。

読書や映画鑑賞は普段なかなか時間が取れませんが人間にとって必要な心の食事です。
人生の過程で若かりし頃に理解できなかった人物や時代背景が後になってみると実感としてわかってくるのも年を重ねた結果でしょうか。
14/10/22 (Wed)


晴耕雨読で経理処理

<e095e>晴耕雨読で経理処理
秋も深まりつつある今日この頃。

先週は写真のように富士山が雪を冠り「初冠雪」
しかし今日・明日は雨振りの日々になります。
会社の決算が9月だったので今月はその経理処理に追われそうです。
2003年の10月に会社を起こして、はや11年目になります。いろいろ紆余曲折があり苦労して来ましたが最近は少しは落ち着いてマイペースで静かに暮らせる様になりました。

東京都からの大きな借金も何とか返し終えて細々と好きなことをしながら生きています。
雨が降って、庭仕事も解放されぼちぼち書類を作成しているウサギです。
一人会社なのでなんでも一人でこなしていかなければなりません。
14/10/21 (Tue)


ドクターカーの第2の人生は?

ドクターカーの第2の人生は?
ウサギが住処とする地方の家は河口湖も西伊豆も自動車をたくさん置くことが出来る場所を選んでいます。

ヤナセの代理店をしているので長いお付き合いのあるお客様の車を譲ってもらったり、売ってほしいからと預かるケースもありますが地方のリゾート地だから出来ることです。(東京は駐車場の確保にコストがかかります→目黒で月4万円)

1台の車を毎年整備点検しながら19年間もずっと乗っていただいた東京のドクターのお客様がオペルを免許証返上されるからとウサギの会社にいただいて、自分で乗ろうかなとも考えていましたが、その当時(1993〜2000)はヤナセがVWを止めてオペルに切り替えた時期で売る側にも特別な思い入れがありずっとそばに置いていました。事実アウディからオペルに代替えしてくださったケースなので…。

この度、縁があって神戸の自動車関係の仕事をしている方のお母さんが懐かしいので乗りたいと要望があり、第2の人生を切り開けそうな車の背中を押して嫁がせました。(再度神戸ナンバーで登録して今後も使用される)

神戸から積載車で6時間かかって息子夫婦が引き取りに来られ、昨夜無事に販売(引き渡しを完了)して見送り祝福しました。

※申し訳ありません※
この文章は再度推敲して編集しなおしましたので書き込みのコメントにはお答えできません。ウサギは少し意見が一般人ズレしているところがあるかもしれません。生まれつきの天然と仙人の様な思考は一般の方には理解しずらい部分があると察します。
そのためこのブログのタイトルを「放蕩」するウサギの日記としております。
14/10/20 (Mon)

【かめ】 お子様は?
14/10/20 (Mon)



赤ワインの季節です!

<e012e>赤ワインの季節です!
気温が20℃を下回るようになってくると赤ワインが美味しく飲める季節の到来です。
日本は湿度が高く、じめじめしている梅雨時から9月いっぱいくらいまでは赤ワインを美味しく飲めません。
その時期はきりきりに冷やした泡もの(シャンパン・ヴァンムスー・クレマン)や白ワインを中心に飲んできました。
今の時期の様に湿度が下がり、さらさらした空気になると赤をじっくり飲みたいものです。

先日は沼津から西伊豆のアトリエに友人が来てくれて庭で海を見ながら4人で「ちょっと午後からワイン」をしました。

来月は東京のプライベートクラブでワイン会を開催。9名のワイン好きのメンバーが集まります。

ヌーボーの仕入れもあるのでお客さんやワイン好きの友人に今年も買っていただく段取りで忙しくなりそうです。
14/10/19 (Sun)


やっぱりいちばん和む琴電

やっぱりいちばん和む<e795e>琴電
富士急行の小さな駅を管理する仕事を2年もしていたのは小さいころから電車が好きだったからだとウサギは振り返って考えています。

ウサギの好きな四国アイランドには
松山の路面電車と坊ちゃん電車
高知の路面電車と御免・奈半利線
高松の3色の琴電(琴平線・長尾線・志度線)

たくさんの電車が身近にあるのです。

10月の高松行きは2年間住んだマンションを退去して海の傍の部屋に引っ越しをするのが目的でした。

幸い琴電の駅が徒歩2分の便利な立地です。
ピンクの琴電を見て今回の引っ越しが目的にかなう有意義な決断だったと思っています。
14/10/11 (Sat)


英虞湾→津田→西伊豆

英虞湾→津田→西伊豆
高松滞在時にいつも週末に訪ねる津田湾のレストラン兼自宅の友人のプライベートビーチ。

食事のあと散策するその砂浜で流れ着いたブイを見つけて拾い、VWゴルフワゴンの荷室に収める。
黒い大きなブイは真珠養殖で有名な英虞湾の「英虞」と書かれている。
太平洋から鳴門海峡を越えて瀬戸内海へ旅をしたのだろうか?

高松の新居のオブジェにしようと拾ったものでしたが西伊豆のアトリエに持ち帰りました。

「海のアトリエ」とシャンパンボトルに描く白いマーカーペンで丁寧に書き込んで防風林の竹の塀に飾りました。

合成写真の左が拾った場所のビーチの写真・右側が西伊豆のアトリエで新しい役目を背負った英虞湾の黒いブイです。

長い旅の最後に居場所が見つかった凡人には珍しかったブイの話でした。
14/10/11 (Sat)


イタリアン・スクーターで東京へ

イタリアン・スクーターで東京へ
季節が進み空気が澄んで青い空と海がきれいに見えるこの頃です。

先日東京からビッグスクーターを西伊豆に持ってきたので、今度は小さなイタリアンスクーターを東京に運び場所を交換するとにしました。

伊豆の峠道は排気量が小さいと不便を感じ、逆に東京の車庫はサイズの小さいほうが出仕入れしやすく買い物にも便利です。

ちょうどこのバイクをほしい方も現れてもしかしたら縁談がまとまる可能性もあって…。

約150kmの工程ですが沼津までは写真のように海沿いの県道を走り、沼津からは東名高速とほぼ並行して走る国道246号線を小さい排気量にもかかわらず70〜80km巡航でトラックと一緒に流れに乗って無事東京まで着きました。

途中、道の駅や休憩場所で富士山のご当地プレートで1番のナンバーを見て色々な方に話しかけられました。
所要時間4時間半ほどですが心地良い疲労感と冒険が成功してうれしいウサギです。

いくつになってもバイクに乗ると五感が磨かれ感受性や感性が研ぎ澄まされるような気がします。
14/09/25 (Thu)


ウサギも歩けば棒に当たる(^_-)-☆

ウサギも歩けば棒に当たる(^_-)-☆
小さいころから賭け事が苦手なウサギは

パチンコもマージャンも行かず、競馬も競輪もだめです。行く気が起きないのです。

まして「宝くじ」などは全く縁がなくて、お金がない時も「宝くじ」をあてにしたり夢見ることもしない現実主義の蟻さんでした。

今日は偶然に東京の会社に「ゆうパック」で荷物が届きました。
何だろう? と開けてみると高松滞在時に石のまち庵治で見に出かけた牟礼・源平の里「石灯りのロード」の作品の順位を決める一般投票による抽選に当たってもらえる手作り工作セットでした。

庵治石とハンマーとコンクリート接着剤が入っていて自分で組み立てて玄関や庭先に置いて明かりを灯すものです。
讃岐・庵治の素敵で優雅な風習なのです。

予想もしていなかった10月からの新居へのささやかなプレゼントをうれしく受け取りました。夕闇にきれいに存在する民家の庭先の作品でどれが優れているかのアンケートを書いて東京に戻ってまだ10日目の出来事でした。
14/09/21 (Sun)


親しい人を都心で見送る

親しい人を都心で見送る
最近・身近なところで人々の死に遭遇しています。
故人となられてから納骨までの社会との接点、接触の時間や手段、葬儀の方法等が以前と比較してもかなり多様化してきています。

今日、土曜日は親しくさせていただいていた友人でありお客様でもあるAさんの「偲ぶ会」が都心のホテルで行われたので地下鉄に乗って六本木まで出て会に出席してきました。

森ビルの六本木ヒルズに隣接した会場には多くの方が集まり故人のお人柄や交友関係、人生を楽しみながら仕事を続けてこられたこと等のたくさんのお話を伺ってきました。

人はいつこの世からいなくなってしまうか…、運命や寿命があるので自分でもよくわかりません。

でも、毎日を悔いのない様に正しく生きていかなければ…。
なかなか考える機会のないまま過ごしてきたウサギは考えさせられました。

人には普段から優しく、やはり明るく笑顔で接していないといけません。
洗礼を受けたクリスチャンでありながら、ウサギは迷える子羊のようにキリストの教えも満足に実践できていません。

今日という時を、そして今という一瞬をも、ともに過ごしてくれる人たちと一緒に大切にしたいものです。

14/09/20 (Sat)


スペイン風 石垣の完成(#^.^#)

スペイン風 石垣の完成(#^.^#)
西伊豆の住まいのリフォーム計画の一つですが、庭木の手入れや除草作業をしながら外壁=石垣の塗装がほぼ完成しました。

スペイン風のカラーリングで2色に分けて既存の石垣のペインティングを6か月かけてここまで完成です。

同時にモネの庭風の庭園の入り口の門もグリーンに塗装してそれらしくアトリエの文字も石に書き込みました。

連休も終わり、庭の手入れもほぼできて明日から東京に戻り仕事です。
ワイン会の開催もあるので気分一新して暮らせそうです。
14/09/15 (Mon)


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