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兎の放蕩物語


ヤナセ手帳2015

ヤナセ手帳2015
再びヤナセ100周年の話題になりますが、ヤナセの担当の方から毎年手帳をいただくのですが、来年の手帳は私も初めての記念版で通年の紺色のカバーが2015年は重厚感のあるグレーで装丁されています。

ウサギのようなヤナセ大好きな代理店はもしかしたら少ないのかもしれません。手帳も担当の方からかなりの部数を確保してくださるので同じくヤナセファンのお客様にカレンダーとともにお配りすると喜んでいただけることは嬉しいですね。

100年の老舗の輸入車取扱いの会社の歴史にはこのような思いが詰まっていることを実感しています。

四国・高松と東京で年末の挨拶回りも予定通りこなして明日には東京を離れ

西伊豆のガレージで愛車の冬用タイヤへの入れ替えをしてクリスマスの日にはヤナセの担当者と合流してアウディの新車を沼津で納車です。
14/12/21 (Sun)


文殊の知恵

文殊の知恵
年齢を重ねてくるとどうも知恵が劣ってくるような気がしてならず、かといってもう少し若い時のような知識欲・勉強欲が鈍っていてすっきりしない。

と考えながら九州の国東半島で石仏を訪ねている最中に「文殊仙寺」を探し当てました。

長い石段を登ると自分の干支であるウサギと16羅漢様が迎えてくれて、住職に自分はウサギであると伝えると知恵の授かる「知恵の水」のおいてある札所に案内してくれました。

その説明によると
「うさぎは古来より飛躍・豊穣・招福の象徴として非常に縁起の良い生き物とされ神仏の使いとされてきました」
「文殊菩薩はうさぎ年の守り本尊であることから文殊菩薩の分身とも言われております」

ということだったので記念に絵馬を購入して持ち帰りました。

「知恵の水」を口に含んだウサギは2014年の暮れに少しでも知恵を授かることができたかどうか…!
14/12/21 (Sun)


ヤナセ100周年

ヤナセ100周年
1915年5月に設立された「ヤナセ」は来年100周年を迎えます。

ウサギもヤナセ在籍29年+代理店11年で合計40年になり
負けてはいないほど輸入車の仕事にかかわっています。

芝浦のヤナセで来年のカレンダーやヤナセ手帳をいただいてすごいなあ!
と感無量です。

誕生日まで高松で過ごした後、急きょ東京に戻ったウサギはこれから一週間ほどお客様を訪ねて今年一年のご愛顧に感謝の気持ちを伝えてきます。

日記もしばらくご無沙汰していたので一気に書き上げました。
14/12/17 (Wed)


今年は自社のカレンダーを独自に発注

今年は自社のカレンダーを独自に発注
ヤナセの仕事をしているので毎年この時期は各モデルのカレンダーを担当の方に分けていただいてお客様にお配りしていますが、会社を設立して10年も経過したので今年は自社で独自に印刷をお願いして作成しました。

年齢を重ね、仕事柄女性のお客様も多いので「花」をテーマにして写真のようなものを作り挨拶回りに伺ってお渡ししている最中です。
14/12/17 (Wed)


別府の母の墓参

別府の母の墓参
今は亡き母も生きていれば92歳ですが、大学在学中の19歳の時に亡くなってしまい当時の母は48歳という若さでした。

私の頭の中では「♬人間50年〜♫」という織田信長が幸若舞で演じた歌詞が焼き付いていて、現在の長寿国日本人の平均寿命まで人生そんなに長くは生きられないのではないかと自問自答の日々です。

武士の端くれとして介護が必要になって自分のことが自分でできなくなった時点で人に迷惑をかけずに潔くあの世に行こうと…。

幼少の頃に過ごした湯の町「別府」の市街地の裏山に当たる海の見える丘の上にお墓がありますが、今ではその墓を守ってくれる親戚も老齢で管理が途絶えてしまい、幸い四国のベース拠点から佐田岬に出てフェリーでアクセスも近くなったので良心に沿って行けるときには訪ねてお墓の手入れをして来ることにしています。

今、西伊豆の高台の家から見下ろす駿河湾ととてもよく似た光景が母の墓からも同じように別府湾を見下ろせて。母が天国から見る光景を場所を替え見ているような気がしています。

晩年になったウサギが海の傍にこだわるのもそんな深層心理が働いているのかも知れません。
14/12/17 (Wed)


瀬戸内海で「午後からワイン」

瀬戸内海で「午後からワイン」
今月は高松滞在期間が長く、ほぼ二週間 お客様かつ友人でもある多くの方々と過ごす機会も様々な場面でありました。

東京からもワイン会のお仲間を呼んで瀬戸内海を見ながらの「午後からワイン」もウサギの定例行事ですが寒波来襲の厳しい寒さの中、津田の友人の邸宅の個室を借りて開催。

津田湾を見下ろす明るい陽光が入る部屋で手作りの特製オードブルと選りすぐったワインを用意して午後のひと時を楽しみました。
14/12/17 (Wed)


ゴールド免許 奪還

ゴールド免許 奪還
自動車の仕事をしているとどうしても状況によって違反を取られたりして安全運転を心掛けていても優良免許を継続することが難しくなります。

わかっていても免許更新時にブルーの案内が来ると気持ちまでブルーになっていたここ6年間でした。

ようやく日頃の蓄積が認められて今年12月の免許更新はゴールド免許を奪還することができました。長かったなあ…。

うれしくなってピョンピョンと府中の試験場に早々と出掛け、待望のゴールド免許を取り戻してきました。

ただせっかくのゴールドなのに担当のカメラ撮影の中年のおばさんがラフにシャッターを押す人で、私の前の女性も「え!」こんな表情と思うくらいバサッとシャッターを押していて自分の番に来ても運悪く強引にラフに撮影された写真が残念でなりません。

自分で気に入った画像を持って行って入れてくれるといいんですが…。
14/11/22 (Sat)


解禁前の試飲会

解禁前の試飲会
11月18日(火)ボージョレーヌーボー解禁2日前の日にウサギの主催するワイン会の11月の定例会で写真のダブルマグナム(ボトル4本分→3000ml)を東京丸の内の内の会員制クラブのレストランで12名のメンバーの出席で味わいました。

ボトル2本分の1500mlのサイズはマグナムと呼び、よく見かけますがキャップシールを赤い蝋で固めた瓶は多くの方が初めて見るサイズでフランス語では Jeroboam(ジェロボアム)と呼びボトル4本分になります。
標準サイズのグラスで32杯分に相当。
参加された会員の方は一人当たり2グラス以上は試飲いただいたことになり同時に用意したピエモンテ州の新酒ノヴェッロもあってフレンチのコース料理とともに会話も弾みおおいに盛り上がりました。

ヌーボーの銘柄は「ドメーヌ・ドゥ・ラ・マドンヌ」
マセラシオン・カルボニック発酵によらない乳酸発酵方式の長熟可能なヌーボーで一味まろやかでコクのあるワインです。

新しいワインと初めて出会った人々との出会い。
ウサギはワインを通じてヨーロッパの文化を日本に伝える伝道師として仕事に生きがいを感じています。
14/11/20 (Thu)


ニュージーランド風のワインショップ

<e012e>ニュージーランド風のワインショップ
尾山台の商店街で偶然見つけて入ったワインショップ。
オーナーはニュージーランドワインが好きで自分のショップの裏庭をカフェにしてテラスや芝生の庭を開放。

店で購入したワインをそのままガーデンに持ち込み飲んでもらえるよう工夫したシステムを採用。
ニュージーランドスタイルとのこと。

最近注目しているソーヴィニヨン・ブランの個性ある香りを持つワインを購入してオーナーとの雑談が弾みました。
14/11/10 (Mon)


アウディ 広報車両を借用

アウディ 広報車両を借用
東京尾山台のアウディディーラーを介してアウディ・ジャパンの広報車両を一週間駆り出しました。豊橋ナンバーです。

コンパクトサイズのスポーツバックA3の最近発表された新型モデルA3セダンです。

メルセデスCLS流の4ドアクーペ的なルーフラインを持つスタイリッシュなデザインに低燃費高性能エンジンを搭載したモデルです。

東京から西伊豆までテストドライブを兼ねて移動し、今日は箱根・強羅のハイアット・リージェンシーまでお客様と試乗を兼ねたドライブで走らせて来ました。

車は明らかに進歩を続けます。必要なときに瞬発力のある馬力を発生させる高性能を維持しながら14km/l前後を維持する低燃費。コーナーにおいてリニアにコース取りが出来る足回り。etc,
時代は明らかに変わってきています。

14/11/10 (Mon)


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