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兎の放蕩物語


宮脇書店総本店

宮脇書店総本店
高松再発見のNewsのつもりで書いています。

文化の香りのする瀬戸の都・高松が最近もっと好きになっています。
高松港から東に海上から大きな観覧車が見ていてずっと気になっていましたが、先日ネットで調べてみると宮脇書店の総本店4階建てのビルの屋上にある観覧車だとわかり滞在中に体験してきました。

料金は400円で一周9分で、最上部からは瀬戸大橋や小豆島まで見渡すことが出来ます。

デパートの屋上に良くあった遊園地の様なレイアウトの中に目玉の観覧車「ぶっくるりん」があります。

ほのぼの感と文化水準の高さを実感できます。
14/09/13 (Sat)


志度湾の黄昏

志度湾の黄昏
今年は天気がぱっとしませんね!

四国地方も今年の夏の時期は平年の日照時間の40%くらいしかなかった様で、すっきりと晴れた日が少なかったのは事実です。

四国の拠点としている高松港外のマンションは間もなく2年になりますが、偶然海の近くに好みの物件が出てきて気に入ったのでお世話になった部屋を出ることにしました。

西伊豆の海は雄大で波も高いのですが、瀬戸内海は普段は穏やかで余程の悪条件が重なることがなければ、津波や高潮の被害も想定されず、今までは写真のように8階から志度湾を屋島をバックに見下ろしていましたが、今度は家から歩いて3分ほどで身近に砂浜に散歩に行けるようになりそうです。

何よりもありがたいのは2台分の屋根付き駐車場を使えることかもしれません。車好きのウサギにとっての朗報です。

写真は日が暮れて雲の向こうに黄金色に沈んでいく夕日です。
このマンションからの最後のショットを撮って西伊豆に戻りました。
14/09/13 (Sat)


ツクツクボウシ(寒蝉)が鳴いて…

ツクツクボウシ(寒蝉)が鳴いて…
東京に来ていて6日目の昨夜から気温が河口湖なみ(20℃〜22℃)に涼しくなってくれて、珍しく扇風機を回さないで眠ることが出来ました。

毎年この時期は河口湖に帰還して夜ぐっすり眠ることが楽しみで仕事を終えた後もすぐに中央高速を飛ばして富士山麓に向かったものです。

そういえば ♪''ツクツクボウシ''♪ がリズミカルに鳴いていて、もうそろそろ夏も終わりになってほしいと思っていた矢先だったのでウサギは少し助かりました。

西伊豆は海からの涼風で夜は網戸にしておくと快眠できましたが日中は東京より3℃ほど低いのですがやはり30℃近くまで熱くなる毎日だったので、今年は仕事があると東京にそのまま滞在する日も多かったので、今回は例外だと思いますがいっときの清涼剤のような昨日今日の出来事でした。
14/08/27 (Wed)


秋が待ち遠しい…!

秋が待ち遠しい…!
旧盆の全国的な帰省ラッシュの混雑が前線の停滞による雲が晴れるのと同時に終了し、伊豆半島の夏の混雑も終わりつつあります。

海水浴場も遊泳客がまばらになり、雲が去って空も海も青くなりました。
夏の終わりをセミの鳴き声とともに感じています。

もう少し暑さを我慢して空気が澄んで海の青さが際立ってくる秋が待ち遠しいこの頃です。

写真は戸田の御浜海水浴場。
http://www.city.numazu.shizuoka.jp/kankou/asobu/kaisuiyoku/mihama.htm
14/08/20 (Wed)


高知の「龍馬パスポート」 U

高知の「龍馬パスポート」 U
四国四県は観光客の誘致に余念がないが、高松が首都の香川県は瀬戸内国際芸術祭の開催で心配しなくても多くの観光客が訪れます。

2013年度上半期実績
香川県:233万人
愛媛県:187万人
徳島県:167万人
高知県: 89万人

距離的にハンディのある高知県は若くて(47歳)クレバーな(東大卒)尾崎正直知事が観光客の誘致にアイデアを絞り「リョウマの休日」と云うキャンペーンを張ってローマの休日のオードリー・ヘップバーンのベスパスクーターに乗ったポスターを作成し同時に「龍馬パスポート」を開発しました。
今年のテーマは「高知家の食卓」です。

四国四県を巡ってこの「龍馬パスポート」が一番サービス面で充実しています。

ウサギは他県からの来訪者ということで抽選に当たる頻度も高くすでに無料宿泊券(1万円相当)が当たったり、パスポートのグレードアップで多くの特典を頂いています。→「モネの庭・年間無料パスポート」等、etc.

そのパスポートが今年、改正されました。
結果的にはランクが3から5ランクに変更され、昨年までの最上級の黒パスポートがブロンズに格下げになってしまいました。残念(ー_ー)!!。

ブロンズの上にシルバーやゴールドが設置されて達成基準も遠のいてしまいそうです。(年間ホテル7泊以上は厳しい…)
高知が気持ち的に少し遠くなってしまいました。

それだけ高松の文化的民度が高い事がお墨付きになりました。

http://www.attaka.or.jp/ryoma-pass/
14/08/15 (Fri)


庭で育てたハーブを添えて

庭で育てたハーブを添えて
西伊豆の住まいの庭の小さなガーデンで育てていたハーブが順調に育ち、料理に添えて役割を果たしています。

同時に薔薇も何とか根付きピンクの花をこの夏の暑い時期に綺麗に咲かせてくれたいます。

自分で食事を作ることが多いのですが、パスタの中で最近お気に入りのペンネ・アラビアータにそのハーブを添えてみました。
14/08/14 (Thu)

【ウサギ】 ありがと!!
14/08/15 (Fri)

【わかて】 まめに更新されているので、ここを拝見するのが楽しみです。
14/08/14 (Thu)



今年はきちんと暑中お見舞いが出せました!

今年はきちんと暑中お見舞いが出せました!
ここ二、三年の話ですが公私ともに慌ただしく過ごしていて
★お正月の年賀状は→寒中見舞い
☆夏の暑中見舞いは→残暑見舞い
になってしまって出遅れていましたが今年は珍しく立秋前に猛暑の中着くようにきちんと「暑中見舞い」を出すことが出来ました。

パソコンを使って自分の撮影した好きな写真を入れた私製はがきに記念切手を選んで貼って、割と丁寧に一人一人の方を思いながら一筆を添えて投函しています。

仕事でつながりを持っている方々、遠く四国や北海道の友人。
ヤナセでお世話になった先輩方と年々投函数は減っていますがウサギが大切にしていることの一つです。

少しずつお返事のはがきを頂いたり、携帯電話に連絡をいただき元気な様子を聞かせていただけることが楽しみです。

ただ私がヤナセ時代に尊敬していて上司だった方が東京の自宅を息子さん夫婦に譲り、遠く離れた京都の山間部の老人ホームに一人で自らの意思(?)で入られたことはショックでした。まだ70歳を超えたばかりでです。
お話をすると気力が失われているような気配です。

四国に行くときにその方を訪ねて会って話を伺って相談相手になって来ようと考えています。

人生いろいろ紆余曲折があるなと再認識しています。
14/08/14 (Thu)


除草で苦労しているウサギに朗報(*^_^*)

除草で苦労しているウサギに朗報(*^_^*)
東京で仕事をして一週間も不在で空けていると雑草が伸び放題の西伊豆の海のアトリエですが、今年もかなりの除草作業に日々を費やしていました。

ふとしたきっかけで除草の手間が省ける商品があることを知り早速、見よう見まねで使ってみました。

写真の「固まる土・まさ王」です。
王の名を使うのはどういうネーミングの由来なのでしょう?

右の写真は雑草を根こそぎ抜いたあと整地して「まさ王」を施行した状態のものです。

土色をした粉末の材料を振り撒き、じょうろで散水を指示通りしたあと24時間の完走で硬くなり雑草を生えにくくするというもの。

もしこれがうまくいけばかなり時間と体力の節約になりそうです。写真の様にここは大きな石が庭に配置され段々畑の様な階段状の庭ですが上に行くほど海が良く見下ろせるので庭の管理は大変ですが庭づくりと管理もウサギのオフタイムの楽しみの一つなのです。
14/08/05 (Tue)


お気に入りのエクシブ鳴門

お気に入りのエクシブ鳴門
リゾートトラスト株式会社の★エクシブ★は好きな施設の一つで、四国へ渡る淡路島の洲本にあるヨットハーバーの隣の「エクシブ淡路」そして橋を渡って鳴門から徳島に入り瀬戸内海沿いに国道11号線をを高松方向に走ると「エクシブ鳴門」があります。

ウサギはこの鳴門の施設に何回か泊まりましたがすっかり気に入ってしまい、そばを通ると必ずプライベートロードの丘を登ってエクシブ鳴門に立ち寄り、お茶を飲んだりショップで四国のお土産を買い物をしたりとお気に入りの場所になっています。

ここはゴルフの好きな方はゴルフ場もありますし。また特別会員用のコンシェルジュがお世話してくれる至れり尽くせりの施設も存在します。

標高180mのホテルからは瀬戸内海がとてもきれいに見えます。

http://reserve.resort.co.jp/hotels/xiv/naru/
14/07/27 (Sun)


四か月振りの四国

四か月振りの四国
ここのところ多忙だったのと暑さが懸念されて四国には足が向きませんでした。
まだ梅雨が明けない7月の中旬から二週間ほど高松に行ってきました。

冬の避寒目的に確保した高層マンションでしたが、日当たりが良すぎてこの時期は暑さにくじけそうになった滞在でしたが積極的に龍馬パスポートのランクアップを目指したり、友人とのコミュニケーション等の予定を精力的に行動していました。

高松港からクルージングに出て、いつもは屋島に沈む夕日を見ていましたが瀬戸内海に沈む夕日も堪能できました。

5年間、富士山麓の涼しい夏を満喫した生活でしたが、今年は涼しい場所を持っていないので、またちょっと迷っています。

理想を云えば、寒い時は暖かい土地で、暑い時は涼しい場所で暮らしたいものです。日本には四季があり美しい国ですが湿気の多い夏には閉口しています。
14/07/26 (Sat)


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