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兎の放蕩物語


残照

残照
日が沈んで辺りが暗くなってから外に出てみました。

夕焼けの光が海の彼方にオレンジ色に残っていて回りが暗闇の中で幻想的に海を照らしていました。美しいと思いました。

写真の左側が残照・右側に海のアトリエの部屋の青い光の窓。
真ん中の白い光は玄関の門燈の下で照らされた部分でした。
景色が良いのは魂に残りますね。
14/11/07 (Fri)


一周年記念碑作成

一周年記念碑作成
その夕日が沈む光景を毎日見る額縁の下に大きな石があります。

石をベージュ色にペイントしてその上にフランス語で「ここから綺麗な夕日が見られます」と記した記念碑を作りました。(写真下)

この綺麗な夕日を見ることが出来る場所が西伊豆に来る楽しみを大きくしてくれ、ウサギを慕う友人たちが集まってきてくれます。
14/11/04 (Tue)


サンセット16:48分

<e203e>サンセット16:48分
11月になって日が短くなりました。
富士山麓から暖かい西伊豆に住まいを移してからまもなく1年を迎えます。

昨年の今頃は住まいの環境整備に鳴沢から煩雑に通っていて実際に住めるようになったのは12月からでしたが、庭の除草や外壁のペンキ塗り、住居の整備やメインテナンスで一日が終わると駿河湾に沈む夕日を見てまた富士山麓や東京に戻ったものです。

昨日は低気圧が去って久し振りに空気が澄んで海が青く輝き、夕日も最高でした。太陽が水平線に落ちていったのが16:48頃です。
14/11/04 (Tue)


懐かしい駅「東中野」

懐かしい駅「東中野」
東京は学生時代に中央線沿線に住んでいたので新宿から国分寺までの駅沿線はだいたい熟知しています。

仕事で輸入車ディーラーに出入りすることが多くお客様の車のメインテナンスや打ち合わせなど良く電車を使います。

地方の道路事情から見ると都内で車を走らせるのは信号が多く発信停止の繰り返しで燃費も悪く、性能の良い欧州車が可愛そうになることと時間がかかるので都内の移動は電車で動くことが多いのです。

写真は各駅停車の中野行。
新宿から二つ目の東中野で降りてディーラーまで徒歩5分ほどで到着です。
JRの車両のセンターの帯の色、懐かしいものです。
黄色は総武線で使用の(中央線各駅停車三鷹まで乗り入れ)カラーです。
14/10/29 (Wed)


ジェーン・エア

<e100e>ジェーン・エア
天気予報通り、連日雨が降り続いていて久し振りに外にも出ずにデスクワークを続けているウサギです。

昨日からずっと、3時間程集中しては休憩というリズムで、今日は書棚から見ていなかったビデオを取り出してきて90分の映画鑑賞をしてみました。

小学校の時に「風と共に去りぬ」といっしょにおそらく一度読書はしていたものの何十年も思い出さずに月日が過ぎ去っていました。

今、改めて映画で見直してみると70年の歳月が流れてもしっかりした小説の骨子と作者の思いが伝わってきます。

孤児という逆境にめげずにピュアな心と強い意志を持って成長していく主人公や彼女が運命的に敷かれた道で巡り合ったイギリスのロチェスター卿のお城の様な屋敷の中のシーンや彼の人生に自分を重ね合わせてしまいます。

疲れた頭が一服の清涼剤を飲み干したように敏感になって感覚が少し研ぎ澄まされたような気がしました。

読書や映画鑑賞は普段なかなか時間が取れませんが人間にとって必要な心の食事です。
人生の過程で若かりし頃に理解できなかった人物や時代背景が後になってみると実感としてわかってくるのも年を重ねた結果でしょうか。
14/10/22 (Wed)


晴耕雨読で経理処理

<e095e>晴耕雨読で経理処理
秋も深まりつつある今日この頃。

先週は写真のように富士山が雪を冠り「初冠雪」
しかし今日・明日は雨振りの日々になります。
会社の決算が9月だったので今月はその経理処理に追われそうです。
2003年の10月に会社を起こして、はや11年目になります。いろいろ紆余曲折があり苦労して来ましたが最近は少しは落ち着いてマイペースで静かに暮らせる様になりました。

東京都からの大きな借金も何とか返し終えて細々と好きなことをしながら生きています。
雨が降って、庭仕事も解放されぼちぼち書類を作成しているウサギです。
一人会社なのでなんでも一人でこなしていかなければなりません。
14/10/21 (Tue)


ドクターカーの第2の人生は?

ドクターカーの第2の人生は?
ウサギが住処とする地方の家は河口湖も西伊豆も自動車をたくさん置くことが出来る場所を選んでいます。

ヤナセの代理店をしているので長いお付き合いのあるお客様の車を譲ってもらったり、売ってほしいからと預かるケースもありますが地方のリゾート地だから出来ることです。(東京は駐車場の確保にコストがかかります→目黒で月4万円)

1台の車を毎年整備点検しながら19年間もずっと乗っていただいた東京のドクターのお客様がオペルを免許証返上されるからとウサギの会社にいただいて、自分で乗ろうかなとも考えていましたが、その当時(1993〜2000)はヤナセがVWを止めてオペルに切り替えた時期で売る側にも特別な思い入れがありずっとそばに置いていました。事実アウディからオペルに代替えしてくださったケースなので…。

この度、縁があって神戸の自動車関係の仕事をしている方のお母さんが懐かしいので乗りたいと要望があり、第2の人生を切り開けそうな車の背中を押して嫁がせました。(再度神戸ナンバーで登録して今後も使用される)

神戸から積載車で6時間かかって息子夫婦が引き取りに来られ、昨夜無事に販売(引き渡しを完了)して見送り祝福しました。

※申し訳ありません※
この文章は再度推敲して編集しなおしましたので書き込みのコメントにはお答えできません。ウサギは少し意見が一般人ズレしているところがあるかもしれません。生まれつきの天然と仙人の様な思考は一般の方には理解しずらい部分があると察します。
そのためこのブログのタイトルを「放蕩」するウサギの日記としております。
14/10/20 (Mon)

【かめ】 お子様は?
14/10/20 (Mon)



赤ワインの季節です!

<e012e>赤ワインの季節です!
気温が20℃を下回るようになってくると赤ワインが美味しく飲める季節の到来です。
日本は湿度が高く、じめじめしている梅雨時から9月いっぱいくらいまでは赤ワインを美味しく飲めません。
その時期はきりきりに冷やした泡もの(シャンパン・ヴァンムスー・クレマン)や白ワインを中心に飲んできました。
今の時期の様に湿度が下がり、さらさらした空気になると赤をじっくり飲みたいものです。

先日は沼津から西伊豆のアトリエに友人が来てくれて庭で海を見ながら4人で「ちょっと午後からワイン」をしました。

来月は東京のプライベートクラブでワイン会を開催。9名のワイン好きのメンバーが集まります。

ヌーボーの仕入れもあるのでお客さんやワイン好きの友人に今年も買っていただく段取りで忙しくなりそうです。
14/10/19 (Sun)


やっぱりいちばん和む琴電

やっぱりいちばん和む<e795e>琴電
富士急行の小さな駅を管理する仕事を2年もしていたのは小さいころから電車が好きだったからだとウサギは振り返って考えています。

ウサギの好きな四国アイランドには
松山の路面電車と坊ちゃん電車
高知の路面電車と御免・奈半利線
高松の3色の琴電(琴平線・長尾線・志度線)

たくさんの電車が身近にあるのです。

10月の高松行きは2年間住んだマンションを退去して海の傍の部屋に引っ越しをするのが目的でした。

幸い琴電の駅が徒歩2分の便利な立地です。
ピンクの琴電を見て今回の引っ越しが目的にかなう有意義な決断だったと思っています。
14/10/11 (Sat)


英虞湾→津田→西伊豆

英虞湾→津田→西伊豆
高松滞在時にいつも週末に訪ねる津田湾のレストラン兼自宅の友人のプライベートビーチ。

食事のあと散策するその砂浜で流れ着いたブイを見つけて拾い、VWゴルフワゴンの荷室に収める。
黒い大きなブイは真珠養殖で有名な英虞湾の「英虞」と書かれている。
太平洋から鳴門海峡を越えて瀬戸内海へ旅をしたのだろうか?

高松の新居のオブジェにしようと拾ったものでしたが西伊豆のアトリエに持ち帰りました。

「海のアトリエ」とシャンパンボトルに描く白いマーカーペンで丁寧に書き込んで防風林の竹の塀に飾りました。

合成写真の左が拾った場所のビーチの写真・右側が西伊豆のアトリエで新しい役目を背負った英虞湾の黒いブイです。

長い旅の最後に居場所が見つかった凡人には珍しかったブイの話でした。
14/10/11 (Sat)


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