高松滞在時にいつも週末に訪ねる津田湾のレストラン兼自宅の友人のプライベートビーチ。
食事のあと散策するその砂浜で流れ着いたブイを見つけて拾い、VWゴルフワゴンの荷室に収める。
黒い大きなブイは真珠養殖で有名な英虞湾の「英虞」と書かれている。
太平洋から鳴門海峡を越えて瀬戸内海へ旅をしたのだろうか?
高松の新居のオブジェにしようと拾ったものでしたが西伊豆のアトリエに持ち帰りました。
「海のアトリエ」とシャンパンボトルに描く白いマーカーペンで丁寧に書き込んで防風林の竹の塀に飾りました。
合成写真の左が拾った場所のビーチの写真・右側が西伊豆のアトリエで新しい役目を背負った英虞湾の黒いブイです。
長い旅の最後に居場所が見つかった凡人には珍しかったブイの話でした。








