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兎の放蕩物語


CBT(Computer Based Testing)

CBT(Computer Based Testing)
ここ数年勉強らしい勉強はあまりしておらず、仕事で携わる東京海上日動の代理店として受けなければならない学科試験がこの10日にあった関係で久々に勉強の毎日を過ごした一週間でした。

ワインや英会話なら楽しみながら出来るのですがこの場合ほとんど計算式や料率・級別の用語の解説などを暗記しなければならないので試験前三日間は実際受験勉強に追われました。

幸い文科系の頭はやろうと思うと暗記が出来るので、結果は何とか◎になりそうですが、最近の保険会社は定期的にこの様な資格の継続的取得を念頭に代理店を指導するようになっていて同業で年齢的に上の方たちは今更勉強するのも…と、止む無く断念し廃業に追い込まれるケースも見ています。小さな保険代理店は後継者が育ちにくい現状です。

試験の方法もパソコンで回答するCBT方式。
日々のオンラインによる代理店決済業務や自賠責発行手続きもタブレットによる顧客への商品説明やプレゼンテーションも全てパソコンが出来ないとやっていけない訳です。
ウサギはその面ではパソコン教室やホームページ作成の実務経験があるので生き残っていますが、過去に保険の総合資格をいくら持っていても以前は通用していたものが、今は免許証と同じ様に資格更新のテストが数年ごとにあるので気が抜けない昨今です。

とは言っても試験が終わってほっとしております。
13/10/11 (Fri)


富士山のすぐ近くまで接近

<e769e>富士山のすぐ近くまで接近
普段、富士山麓に住んでいながら実際はあまり近所を熟知していないウサギです。

先日、バイクの修理後のテストに選んだ林道を今日は車で挑戦してみました。ちょうどスキー場「ふじてんリゾート」のゲート右側から林道に入ります。

鳴沢の住まいの標高が1040m。
今日は標高1876mまで駆け上がりました。
知られているスバルラインは2305mまで行けますが、観光道路で有料(往復2000円)ですし車や観光客がいっぱいですが今日走った林道は舗装が完備され道幅3.5m確保されてとても走りやすく、途中富士山が目の前に迫る迫力でしかもがら空きです。

☆ちなみに私が良くいく四国の一二を誇る山☆
徳島県:剣山(ツルギサン)標高1955m
愛媛県:石鎚山(イシヅチヤマ)標高1982m
でも頂上までは簡単に行けません。
今日のスポット:1876m は車で散歩感覚で到達です。これってすごい!

台風の影響で今日は全国的に気温が上がっていてこの高さでも地上にいるときと変わらぬ快適なコンディションでお散歩を楽しめました。

バイクで走るとそれは楽しいコースで終点は富士桜の高級別荘地の中です。

13/10/08 (Tue)


空気が澄みきってきました!

空気が澄みきってきました!
中秋の名月辺りから秋めいてきて、今まで夏の熱気で富士山の周りには雲や雲海が立ち込めていましたが、まだ夏山の地肌を出しながらも富士山がくっきりと浮かび上がります。

もう少しすると寒さで乗れなくなるバイクを駆り出し山中湖から湖と富士を撮影しました。空気が澄みきって本当にきれいです。

年を重ねてくると本当に月日の経つのが早く感じてしまい夕暮れ時も早くなり寂しさを感じるこの頃です。
毎日、事務処理や代理店業務に追われ、瀬戸内海の夕日が見たいのですが今月も行けるかどうか?でも行けるように努力してみましょう。
13/10/02 (Wed)


十五夜の満月

十五夜の満月
昨日9月19日は中秋の名月。
いつも朝日が出る東の方向にくっきりと満月が昇ってくる十五夜の日でした。
ウサギが主催するコミュ「大人の誕生日会」の会合とお月見が重なって富士山麓の家でホームパーティを開催しました。
月見団子を買ったのは何十年振りでしょうか?
集まった仲間と食事をしてお団子を食べるときは抹茶を点てました。
日本文化も良いものです。幸い、メンバーの中にもお茶の心得を持つ方が二人もいらしてこちらで用意した抹茶の道具を各自好みの椀を選んでいただき臨時茶道教室もオープンといった中で親交を温めました。
13/09/20 (Fri)


オリンピックで思い出すこと…

オリンピックで思い出すこと…
昨日IOCの発表で東京が2020年のオリンピック開催地に決まりました。
今から49年前の1964年に東京でオリンピックが開催され、当時小学6年生だったウサギは社会科見学の一環で甲州街道の調布の折り返し地点の近く(現在味の素スタジアムの付近)の沿道で旗を振ってマラソンのアベベ選手や日本の円谷選手が元気に走る姿を目の前に見てとても感動したものです。

今、この年になって政治や経済の動きが即座にわかりますが小学生には今置かれている日本の状況が客観的にはわからないでしょうが、首都高速が建設されたり新宿付近も道が広く立体交差や拡幅工事がされていて友人と自転車で府中から新宿までの約20kmを冒険するような感覚で走ったものです。
どうして50年近く前のことをよく覚えているのかと思いますが1964年→即オリンピック開催の年と記憶していて今でも驚いています。

国が元気になったり活気があるのはとても良いことでみらいを担う子供たちにも大きな夢を与えるものだということはこのような私の幼少時の体験からも言えることであって、自分も本当に長く生きてきたんだなあと痛感しているのです。

写真は懐かしいエチオピアのアベベ選手のものです。
13/09/09 (Mon)


いつもこんな海でいてくれると…

いつもこんな海でいてくれると…
天候異変は全国的で、夏の瀬戸内海も今年は気温が高すぎて雲が発生することが多くせっかくの夏の海の青さを実感できる日が少ないのが残念です。

写真の海はエクシブ鳴門を利用した帰りの瀬戸内海。
青い空と紺碧の地中海的な海の色。リゾートのスペイン風の屋根が外国を感じさせてくれるショットです。
13/09/02 (Mon)


ジョージ・ナカシマ

ジョージ・ナカシマ
香川県滞在中にジョージ・ナカシマさんの記念館に行ってきました。
金子香川県知事時代にはアートに関する知事の関心が高く香川県を文化的に高い位置に誘導できるような政治が行われてきた関係で表題のジョージ・ナカシマ氏、イサム・ノグチ氏が志度や庵治にスタジオ或いは制作現場を持てるように尽力された様子も説明してくださった館長さんに教えていただいた。
ジョージ・ナカシマ氏は幼い時より森林に対しての造詣が深く木々を愛しながら人間工学的な椅子の設計を続け流行に左右されないスタンダードを確立。彼の作品をじっくり見せてもらいながら実際に背中がぴったりと椅子に張り付くように楽な姿勢で座れる作品に感動しました。
13/09/02 (Mon)


八月の仕事も一段落して…

八月の仕事も一段落して…
今月は車の仕事がかなり忙しく東京〜河口湖を飛び回っていました。
富士山麓に帰還して二、三日ゆっくりするとまた東京という感じで帰還して汗をかかずに涼しい中で眠れることが何よりの楽しみでもあり憩でもあります。
それでも6月以降四国の事務所に行っていないのでまた短期間ですが車を飛ばして出かけて来ます。友人のパーティに出てご無沙汰しているM夫妻と久し振りの再会です。暑い中を涼しいところから行く。これも人生に意義があるのかも知れません。
屋島に沈む夕日が見られるのも楽しみです。
13/08/21 (Wed)


バイク仲間とのBBQ

バイク仲間とのBBQ
世間で云う「お盆休み」の終わりに近い17日(土)
かねてから予定していたバイク仲間を呼んで鳴沢の自宅でバーベキューパーティを開催しました。といってもむさ苦しくごついバイクウエアを着た男たち7名だけで料理をしたのですが、今回初めて桜チップを使って燻製も試した(美味・絶品)ので普段の生活とちょっとかけ離れたルーズさとゆるさがウサギには新鮮なひと時でした。東京や神奈川から来てくれた仲間は連日の猛暑だったのでこちらの別荘地の涼しさと静けさが魅力的に映ったようです。
食事の前に河口湖湖畔をスタートして山間のワインディングや峠道・そして林道の峠越え(写真)も含めた2時間のバイクツーリングも楽しい時間でした。61歳の年長の自分が先導してのツーリングは爽快でした。自分の年齢よりも一回り以上若いメンバーはまだ子育て真っ最中の人もいて帰った翌日は家族サービスでしたという報告もあって自分もそんな時期があったなあと夏の終わりに実感した一日でした。

追記で仲間が撮影してくれたツーリングコースの動画を添付します。ユーチューブです。

車間距離が離れていますがピンクのライダーの前を走る先導役で走っています。結構なハイペースですよ!
http://www.youtube.com/watch?v=jaLs5XRxzUk&feature=youtu.be
13/08/19 (Mon)


海が見える場所B

<e713e>海が見える場所B
シリーズ連載の様な記述になってしまいましたが…。
今住んでいる鳴沢村の別荘地の知人が鳴沢と西伊豆の二か所に住まいがあるのですが、西伊豆を引き払って鳴沢で永住されるという結論をご夫婦で出され西伊豆・戸田の平屋建ての一軒家の物件をウサギに借りませんかと話を持ってきてくださいました。

家賃は破格で敷金礼金も不要、地元の地主さんに紹介してくださるというので昨日3時間かけて見に行ってきました。

人の暮らしというのは厄介なもので小奇麗に暮らす人もあれば片付けや整理整頓が出来ない状況や室内の調度品・草刈りや庭の手入れ状況等と、家を見ればその方の暮らしが見えてきます。
残念ながら高齢になられて手が回らない状況なのか家の手入れがされておらず、手つかずですぐに住める状況ではありませんでした。

住むところがなければいくらでも手をかけて自分が居心地の良い状況にしてから入居すればいい事なのですが、残念ながら家の周りの草刈りから始まって建物の補修や塗装にとてつもなく時間と労力を要することが分かり今回のお話はありがたい申し出ではありましたが正式にお断りさせていただきました。

まだ現役で仕事をしているウサギは田舎に閉じこもっている訳にもいかず、せっかく安く隠れ家を借りられても住むまでに時間がかかってしまうことは明白でした。また思った以上に西伊豆は陸の孤島状態は一昔前と変わらず、インフラも整備されていない事も現地で調査して判りました。

断崖絶壁の高台から見える駿河湾に沈む夕日も海から見える富士山も、冬には穏やかで温かい気候やミカン畑も今の自分の年齢にはまだ早いと思うのです。(これは宇和島で実証済みなので…)

河口湖は遠いイメージがありますがすぐ高速に乗れる場所で東京調布まで1時間10分で移動できるロケーションはありがたく、西伊豆の場合は東京から3時間以上かかる関係もあり、高松まで7時間で行けることを考えると仕事をリタイヤするまでは自動車や飛行機ですぐに首都圏まで移動できるロケーションも大切な感じがするのです。残念ですが海は瀬戸内海の部屋から見られる環境もあるので我慢です。
13/08/14 (Wed)


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