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兎の放蕩物語


英虞湾→津田→西伊豆

英虞湾→津田→西伊豆
高松滞在時にいつも週末に訪ねる津田湾のレストラン兼自宅の友人のプライベートビーチ。

食事のあと散策するその砂浜で流れ着いたブイを見つけて拾い、VWゴルフワゴンの荷室に収める。
黒い大きなブイは真珠養殖で有名な英虞湾の「英虞」と書かれている。
太平洋から鳴門海峡を越えて瀬戸内海へ旅をしたのだろうか?

高松の新居のオブジェにしようと拾ったものでしたが西伊豆のアトリエに持ち帰りました。

「海のアトリエ」とシャンパンボトルに描く白いマーカーペンで丁寧に書き込んで防風林の竹の塀に飾りました。

合成写真の左が拾った場所のビーチの写真・右側が西伊豆のアトリエで新しい役目を背負った英虞湾の黒いブイです。

長い旅の最後に居場所が見つかった凡人には珍しかったブイの話でした。
14/10/11 (Sat)


イタリアン・スクーターで東京へ

イタリアン・スクーターで東京へ
季節が進み空気が澄んで青い空と海がきれいに見えるこの頃です。

先日東京からビッグスクーターを西伊豆に持ってきたので、今度は小さなイタリアンスクーターを東京に運び場所を交換するとにしました。

伊豆の峠道は排気量が小さいと不便を感じ、逆に東京の車庫はサイズの小さいほうが出仕入れしやすく買い物にも便利です。

ちょうどこのバイクをほしい方も現れてもしかしたら縁談がまとまる可能性もあって…。

約150kmの工程ですが沼津までは写真のように海沿いの県道を走り、沼津からは東名高速とほぼ並行して走る国道246号線を小さい排気量にもかかわらず70〜80km巡航でトラックと一緒に流れに乗って無事東京まで着きました。

途中、道の駅や休憩場所で富士山のご当地プレートで1番のナンバーを見て色々な方に話しかけられました。
所要時間4時間半ほどですが心地良い疲労感と冒険が成功してうれしいウサギです。

いくつになってもバイクに乗ると五感が磨かれ感受性や感性が研ぎ澄まされるような気がします。
14/09/25 (Thu)


ウサギも歩けば棒に当たる(^_-)-☆

ウサギも歩けば棒に当たる(^_-)-☆
小さいころから賭け事が苦手なウサギは

パチンコもマージャンも行かず、競馬も競輪もだめです。行く気が起きないのです。

まして「宝くじ」などは全く縁がなくて、お金がない時も「宝くじ」をあてにしたり夢見ることもしない現実主義の蟻さんでした。

今日は偶然に東京の会社に「ゆうパック」で荷物が届きました。
何だろう? と開けてみると高松滞在時に石のまち庵治で見に出かけた牟礼・源平の里「石灯りのロード」の作品の順位を決める一般投票による抽選に当たってもらえる手作り工作セットでした。

庵治石とハンマーとコンクリート接着剤が入っていて自分で組み立てて玄関や庭先に置いて明かりを灯すものです。
讃岐・庵治の素敵で優雅な風習なのです。

予想もしていなかった10月からの新居へのささやかなプレゼントをうれしく受け取りました。夕闇にきれいに存在する民家の庭先の作品でどれが優れているかのアンケートを書いて東京に戻ってまだ10日目の出来事でした。
14/09/21 (Sun)


親しい人を都心で見送る

親しい人を都心で見送る
最近・身近なところで人々の死に遭遇しています。
故人となられてから納骨までの社会との接点、接触の時間や手段、葬儀の方法等が以前と比較してもかなり多様化してきています。

今日、土曜日は親しくさせていただいていた友人でありお客様でもあるAさんの「偲ぶ会」が都心のホテルで行われたので地下鉄に乗って六本木まで出て会に出席してきました。

森ビルの六本木ヒルズに隣接した会場には多くの方が集まり故人のお人柄や交友関係、人生を楽しみながら仕事を続けてこられたこと等のたくさんのお話を伺ってきました。

人はいつこの世からいなくなってしまうか…、運命や寿命があるので自分でもよくわかりません。

でも、毎日を悔いのない様に正しく生きていかなければ…。
なかなか考える機会のないまま過ごしてきたウサギは考えさせられました。

人には普段から優しく、やはり明るく笑顔で接していないといけません。
洗礼を受けたクリスチャンでありながら、ウサギは迷える子羊のようにキリストの教えも満足に実践できていません。

今日という時を、そして今という一瞬をも、ともに過ごしてくれる人たちと一緒に大切にしたいものです。

14/09/20 (Sat)


スペイン風 石垣の完成(#^.^#)

スペイン風 石垣の完成(#^.^#)
西伊豆の住まいのリフォーム計画の一つですが、庭木の手入れや除草作業をしながら外壁=石垣の塗装がほぼ完成しました。

スペイン風のカラーリングで2色に分けて既存の石垣のペインティングを6か月かけてここまで完成です。

同時にモネの庭風の庭園の入り口の門もグリーンに塗装してそれらしくアトリエの文字も石に書き込みました。

連休も終わり、庭の手入れもほぼできて明日から東京に戻り仕事です。
ワイン会の開催もあるので気分一新して暮らせそうです。
14/09/15 (Mon)


宮脇書店総本店

宮脇書店総本店
高松再発見のNewsのつもりで書いています。

文化の香りのする瀬戸の都・高松が最近もっと好きになっています。
高松港から東に海上から大きな観覧車が見ていてずっと気になっていましたが、先日ネットで調べてみると宮脇書店の総本店4階建てのビルの屋上にある観覧車だとわかり滞在中に体験してきました。

料金は400円で一周9分で、最上部からは瀬戸大橋や小豆島まで見渡すことが出来ます。

デパートの屋上に良くあった遊園地の様なレイアウトの中に目玉の観覧車「ぶっくるりん」があります。

ほのぼの感と文化水準の高さを実感できます。
14/09/13 (Sat)


志度湾の黄昏

志度湾の黄昏
今年は天気がぱっとしませんね!

四国地方も今年の夏の時期は平年の日照時間の40%くらいしかなかった様で、すっきりと晴れた日が少なかったのは事実です。

四国の拠点としている高松港外のマンションは間もなく2年になりますが、偶然海の近くに好みの物件が出てきて気に入ったのでお世話になった部屋を出ることにしました。

西伊豆の海は雄大で波も高いのですが、瀬戸内海は普段は穏やかで余程の悪条件が重なることがなければ、津波や高潮の被害も想定されず、今までは写真のように8階から志度湾を屋島をバックに見下ろしていましたが、今度は家から歩いて3分ほどで身近に砂浜に散歩に行けるようになりそうです。

何よりもありがたいのは2台分の屋根付き駐車場を使えることかもしれません。車好きのウサギにとっての朗報です。

写真は日が暮れて雲の向こうに黄金色に沈んでいく夕日です。
このマンションからの最後のショットを撮って西伊豆に戻りました。
14/09/13 (Sat)


ツクツクボウシ(寒蝉)が鳴いて…

ツクツクボウシ(寒蝉)が鳴いて…
東京に来ていて6日目の昨夜から気温が河口湖なみ(20℃〜22℃)に涼しくなってくれて、珍しく扇風機を回さないで眠ることが出来ました。

毎年この時期は河口湖に帰還して夜ぐっすり眠ることが楽しみで仕事を終えた後もすぐに中央高速を飛ばして富士山麓に向かったものです。

そういえば ♪''ツクツクボウシ''♪ がリズミカルに鳴いていて、もうそろそろ夏も終わりになってほしいと思っていた矢先だったのでウサギは少し助かりました。

西伊豆は海からの涼風で夜は網戸にしておくと快眠できましたが日中は東京より3℃ほど低いのですがやはり30℃近くまで熱くなる毎日だったので、今年は仕事があると東京にそのまま滞在する日も多かったので、今回は例外だと思いますがいっときの清涼剤のような昨日今日の出来事でした。
14/08/27 (Wed)


秋が待ち遠しい…!

秋が待ち遠しい…!
旧盆の全国的な帰省ラッシュの混雑が前線の停滞による雲が晴れるのと同時に終了し、伊豆半島の夏の混雑も終わりつつあります。

海水浴場も遊泳客がまばらになり、雲が去って空も海も青くなりました。
夏の終わりをセミの鳴き声とともに感じています。

もう少し暑さを我慢して空気が澄んで海の青さが際立ってくる秋が待ち遠しいこの頃です。

写真は戸田の御浜海水浴場。
http://www.city.numazu.shizuoka.jp/kankou/asobu/kaisuiyoku/mihama.htm
14/08/20 (Wed)


高知の「龍馬パスポート」 U

高知の「龍馬パスポート」 U
四国四県は観光客の誘致に余念がないが、高松が首都の香川県は瀬戸内国際芸術祭の開催で心配しなくても多くの観光客が訪れます。

2013年度上半期実績
香川県:233万人
愛媛県:187万人
徳島県:167万人
高知県: 89万人

距離的にハンディのある高知県は若くて(47歳)クレバーな(東大卒)尾崎正直知事が観光客の誘致にアイデアを絞り「リョウマの休日」と云うキャンペーンを張ってローマの休日のオードリー・ヘップバーンのベスパスクーターに乗ったポスターを作成し同時に「龍馬パスポート」を開発しました。
今年のテーマは「高知家の食卓」です。

四国四県を巡ってこの「龍馬パスポート」が一番サービス面で充実しています。

ウサギは他県からの来訪者ということで抽選に当たる頻度も高くすでに無料宿泊券(1万円相当)が当たったり、パスポートのグレードアップで多くの特典を頂いています。→「モネの庭・年間無料パスポート」等、etc.

そのパスポートが今年、改正されました。
結果的にはランクが3から5ランクに変更され、昨年までの最上級の黒パスポートがブロンズに格下げになってしまいました。残念(ー_ー)!!。

ブロンズの上にシルバーやゴールドが設置されて達成基準も遠のいてしまいそうです。(年間ホテル7泊以上は厳しい…)
高知が気持ち的に少し遠くなってしまいました。

それだけ高松の文化的民度が高い事がお墨付きになりました。

http://www.attaka.or.jp/ryoma-pass/
14/08/15 (Fri)


total : 134627
today : 27
yesterday : 44


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