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兎の放蕩物語


庭で育てたハーブを添えて

庭で育てたハーブを添えて
西伊豆の住まいの庭の小さなガーデンで育てていたハーブが順調に育ち、料理に添えて役割を果たしています。

同時に薔薇も何とか根付きピンクの花をこの夏の暑い時期に綺麗に咲かせてくれたいます。

自分で食事を作ることが多いのですが、パスタの中で最近お気に入りのペンネ・アラビアータにそのハーブを添えてみました。
14/08/14 (Thu)

【ウサギ】 ありがと!!
14/08/15 (Fri)

【わかて】 まめに更新されているので、ここを拝見するのが楽しみです。
14/08/14 (Thu)



今年はきちんと暑中お見舞いが出せました!

今年はきちんと暑中お見舞いが出せました!
ここ二、三年の話ですが公私ともに慌ただしく過ごしていて
★お正月の年賀状は→寒中見舞い
☆夏の暑中見舞いは→残暑見舞い
になってしまって出遅れていましたが今年は珍しく立秋前に猛暑の中着くようにきちんと「暑中見舞い」を出すことが出来ました。

パソコンを使って自分の撮影した好きな写真を入れた私製はがきに記念切手を選んで貼って、割と丁寧に一人一人の方を思いながら一筆を添えて投函しています。

仕事でつながりを持っている方々、遠く四国や北海道の友人。
ヤナセでお世話になった先輩方と年々投函数は減っていますがウサギが大切にしていることの一つです。

少しずつお返事のはがきを頂いたり、携帯電話に連絡をいただき元気な様子を聞かせていただけることが楽しみです。

ただ私がヤナセ時代に尊敬していて上司だった方が東京の自宅を息子さん夫婦に譲り、遠く離れた京都の山間部の老人ホームに一人で自らの意思(?)で入られたことはショックでした。まだ70歳を超えたばかりでです。
お話をすると気力が失われているような気配です。

四国に行くときにその方を訪ねて会って話を伺って相談相手になって来ようと考えています。

人生いろいろ紆余曲折があるなと再認識しています。
14/08/14 (Thu)


除草で苦労しているウサギに朗報(*^_^*)

除草で苦労しているウサギに朗報(*^_^*)
東京で仕事をして一週間も不在で空けていると雑草が伸び放題の西伊豆の海のアトリエですが、今年もかなりの除草作業に日々を費やしていました。

ふとしたきっかけで除草の手間が省ける商品があることを知り早速、見よう見まねで使ってみました。

写真の「固まる土・まさ王」です。
王の名を使うのはどういうネーミングの由来なのでしょう?

右の写真は雑草を根こそぎ抜いたあと整地して「まさ王」を施行した状態のものです。

土色をした粉末の材料を振り撒き、じょうろで散水を指示通りしたあと24時間の完走で硬くなり雑草を生えにくくするというもの。

もしこれがうまくいけばかなり時間と体力の節約になりそうです。写真の様にここは大きな石が庭に配置され段々畑の様な階段状の庭ですが上に行くほど海が良く見下ろせるので庭の管理は大変ですが庭づくりと管理もウサギのオフタイムの楽しみの一つなのです。
14/08/05 (Tue)


お気に入りのエクシブ鳴門

お気に入りのエクシブ鳴門
リゾートトラスト株式会社の★エクシブ★は好きな施設の一つで、四国へ渡る淡路島の洲本にあるヨットハーバーの隣の「エクシブ淡路」そして橋を渡って鳴門から徳島に入り瀬戸内海沿いに国道11号線をを高松方向に走ると「エクシブ鳴門」があります。

ウサギはこの鳴門の施設に何回か泊まりましたがすっかり気に入ってしまい、そばを通ると必ずプライベートロードの丘を登ってエクシブ鳴門に立ち寄り、お茶を飲んだりショップで四国のお土産を買い物をしたりとお気に入りの場所になっています。

ここはゴルフの好きな方はゴルフ場もありますし。また特別会員用のコンシェルジュがお世話してくれる至れり尽くせりの施設も存在します。

標高180mのホテルからは瀬戸内海がとてもきれいに見えます。

http://reserve.resort.co.jp/hotels/xiv/naru/
14/07/27 (Sun)


四か月振りの四国

四か月振りの四国
ここのところ多忙だったのと暑さが懸念されて四国には足が向きませんでした。
まだ梅雨が明けない7月の中旬から二週間ほど高松に行ってきました。

冬の避寒目的に確保した高層マンションでしたが、日当たりが良すぎてこの時期は暑さにくじけそうになった滞在でしたが積極的に龍馬パスポートのランクアップを目指したり、友人とのコミュニケーション等の予定を精力的に行動していました。

高松港からクルージングに出て、いつもは屋島に沈む夕日を見ていましたが瀬戸内海に沈む夕日も堪能できました。

5年間、富士山麓の涼しい夏を満喫した生活でしたが、今年は涼しい場所を持っていないので、またちょっと迷っています。

理想を云えば、寒い時は暖かい土地で、暑い時は涼しい場所で暮らしたいものです。日本には四季があり美しい国ですが湿気の多い夏には閉口しています。
14/07/26 (Sat)


自動車の断捨離計画

自動車の断捨離計画
6年間も愛用してきたジャガーXJ8(4200cc・V8)が税理士のお客さんに見初められて嫁いだのが今年の4月のことでした。

大きな排気量の自動車の維持費はやはりかなりかかることを感じながらもとても気に入っていた1台でしたが、これを機に仕事用の車も含めて自動車の断捨離計画を進めています。

まずは英国車ジャガーに代わってデザインの気に入っているベンツのCLKのクーペを入手。排気量は2000ccですが、大人のデザインとグレーの革張りの内装がドイツ車には貴重な存在でとても満足しています。

またもう一台のお気に入りの伊車フィアット・プントも最近疲れが出てきて調子が維持できそうもない様子が伝わり、これも愛好者に譲ってオーソドックスなゴルフワゴンに入れ替えました。

「断捨離」の離は物への執着心を捨てるという意味ですが自動車が好きなウサギにはなかなか現実的に難しい部分です。

ドイツ車を離れたウサギでしたがまたドイツ車中心の生活に戻ることになった次第です。
ただドイツ車以外の車が教えてくれた黒一色以外の内装の雰囲気の大切さを車選びには欠かせないことを学習しています。
14/07/09 (Wed)


車を使わずに東京に行く方法

<e125e>車を使わずに東京に行く方法<e172e>
兎の住まいがある西伊豆・戸田は首都圏から見ると交通網があまり発達しておらず、陸の孤島です。

かろうじて土肥経由でバスが修善寺まで通じているのでバスを乗り継ぎ、修善寺から富士箱根鉄道で三島まで出て新幹線で東京まで出ることが可能です。

いつもは沼津まで約1時間ほど国道を走り東名高速に乗って1時間半の合計2時間半程かかりますが、ちょうど翌日に車の仕入れに長野新幹線に乗る都合がありバスと電車で東京まで出ることになりました。こちらはのんびりとローカル線を利用してプチ旅行気分を楽しみながら移動できました。

今回は小田原で小田急線に乗り換えて東京オフィスまで4時間。新幹線を利用すればもっと早く3時間弱で東京に出られますが、熱海が通勤圏内に入ることも頷ける事実です。

自動車はドアツードアで荷物も持たずに移動可能でやはりありがたいものです。
(写真の左は東海バス・右は修善寺駅に停車中の三島行の電車です。)
14/06/08 (Sun)


何年振りだろう 浜松

何年振りだろう 浜松
「浜名湖花博2014」に友人と1泊で行ってきました。

幼少のころ、そして高校時代浜名湖で何年か過ごしてそのまま大学に入って東京での生活になってしまったので45年振りの滞在になります。

浜松はすごく大きな都会になっていて市町村合併で浜名湖北岸の町や村も浜松市に合併されて大きく様相が変わっていました。

花博の会場は2カ所、舘山寺温泉に近い方です。
写真のホテルエクシブ浜名湖から船で往復して連休の混雑を避けました。
14/04/28 (Mon)


鳴沢村その後

鳴沢村その後
2月中旬の記録的な大雪に見舞われた富士山麓の鳴沢村。

昨年の12月に主だった家財を西伊豆に移し終えていた兎。
全国的な異常気象の中、二週間前に大雪に見舞われた富士山麓の住居はこの別荘地に永住する友人からの情報によると積雪2mを超えて家の玄関が開かず何日も閉じ込められた高齢者の世帯がたくさんあったとの話。

それでも男性がいる場合は自力でシャベルで除雪をして小道を作り、除雪車が稼働するまでの数日間をコンビニへの道づくりでしのいだとの話。
鳴沢村からも職員が非常用食料を歩いて届けたという話も。

兎も実は2月に甲府の陸運局で車を1台登録する予定でしたが道路が閉鎖され交通不可能の為断念し東京登録に切り替えたいきさつもありました。

その後二週間経過し、昨日鳴沢村経由で西伊豆に車を走らせ住宅を確認。

写真の様に家の周りはまだ1.2m以上の雪の壁。ただ心配していた車庫の屋根は雪の重さで壊れておらずホッとしました。でも別荘地内の道路はかろうじて軽自動車1台が通れるほどしか除雪しておらず、改めて今回の雪の被害の大きかったことを実感して暖かい西伊豆に帰還しました。

遊牧民的に移動生活を続けてきているウサギもこの鳴沢村には58歳から5年にわたって生活の拠点にしてお世話になってきた場所だったので今更ながら動物的な感に恵まれて自然災害から遠ざかることができる今の環境に感謝しています。
14/03/02 (Sun)


高松から帰還して

高松から帰還して
2014年の一月は東京で初日の出を見て、西伊豆のアトリエ経由で四国に行ってしばらく過ごし先週帰還しました。

この日記を運営する●Alhoo●のサーバーのメインテナンスがあり、何日間か書き込みと閲覧ができませんでしたが本日から復旧。

2か月振りの瀬戸内海は東京と同じくらいの気温ですが、やはり海のそばで多様な文化に触れる時間が持て、多くの友人たちとの再会や交流が出来てウサギはやはり精神的に高松に来ると落ち着きます。

前にも書きましたが香川県の文化や芸術に関するレベルは非常に高く、今回もヤナセ四国赴任時代には行けなかった丸亀の京極家の庭園「中津万象園」を訪ね深く感動しました。

日本の三大名園(優れた景勝を持つ金沢市の兼六園、岡山市の後楽園、水戸市の偕楽園の総称)には入っていませんが香川県の栗林公園とこの中津万象園は一見の価値があります。そしてむしろそれらより勝っていると考えるのはウサギだけではないと確信しています。

この日は2時間ほど庭園を散策したり美術館でミレーやコローの絵も鑑賞でき天気も良かったので素晴らしい写真が撮れました。

14/01/21 (Tue)


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