RSS
兎の放蕩物語


新しい年の夕日

新しい年の夕日
季節風の吹かない穏やかな日は庭で駿河湾に沈む夕日をずっと眺めています。
カメラで捉えるには技術的にとても難しい(逆光)ので実際は肉眼で見る方がより素敵なのですが、何回かトライして写真の様な美しい夕日を撮影することが出来ました。

瀬戸内海に沈む夕日は少しもの悲しくも繊細な風景ですが、駿河湾に沈む夕日は広大なスケールを感じながら自分の存在が小さく不確かなものに感じられます。
14/01/04 (Sat)


水仙

水仙
クリスマスの後は中伊豆ワイナリーで友人たちとパーティを開催して12月生まれのウサギの誕生日を祝ってもらった後、東京で仕事をしながら暮れから正月三賀日を過ごし、昨日車を飛ばして伊豆の海のアトリエまでやって来ました。
河口湖(70分)と違ってかなり時間がかかります(180分)。
穏やかな天候で今日は一日庭の手入れをして雑草の除去をしながら車庫へのアプローチの地面を馴らして小石を敷き詰めたり環境整備に時間を費やしました。
ご近所のNご夫妻が訪ねてこられて、庭で先日自分で制作した高台から海の景色を楽しむ☆額縁☆(=足立美術館や箱根の成川美術館流)を通して海を見ながらお茶を飲んで歓談。やはり年齢のせいか寒さから離れて暖かい気候に心身ともに幸せを感じています。

午後にはミカン農家のHさんからたくさんのミカンを分けていただき美味しくいただきました。

こちらは今の時期、椿や水仙の花がきれいに咲いて心を和ませてくれます。
もう少しで雑草をすべて除去できるのでこれから水仙がしばらく傾斜地の石庭をにぎやかにしてくれるものと期待しながら明日は2か月ぶりに高松に出かけてます。

親しい友人との高知旅行や食事会が楽しみです。
14/01/04 (Sat)


アドベントを「Stollen」(シュトーレン)で!

アドベントを「Stollen」(シュトーレン)で!
10月からの河口湖からの移転計画と伊豆の環境整備に時間を費やしてしまってお客様への年末の挨拶周りが例年より遅れてしまいました。

幸い、連休中の都内は道が空いていていつもより時間がかからずにカレンダー配りと日頃のご愛顧の御礼をお伝えできたことに感謝です。お客様あってのウサギの会社ですから。

お伺いした訪問先もほとんどキーマンのお客様と面談でき旧交を温めると同時に来年の継続したお取引を約束していただきました。

こちらからお伺いしたにもかかわらず歓待してくださる方が多く写真のクリスマスの高価な焼き菓子をいただいたり充実した都内での営業活動が出来ました。

シュトーレンは長期保存ができるように作られた発酵菓子で、中にはバレンシアオレンジ、くるみ、アーモンド(お店によって違うようですが)などがちりばめられており、外側には粉砂糖がふんだんにまぶしてあります。また、シナモンをはじめとする香りが特長です。できたては柔らかいのですが、クリスマスの頃には、しっとりとしてきて美味しくなるそうです。

クリスマスは東京を離れて伊豆の海のアトリエで過ごします。
13/12/23 (Mon)


2013年の締めくくり

2013年の締めくくり
今年のウサギは1月から全国を遊牧民族の様に移動し東京・山梨・高知・香川と居住場所を変えてきました。

東京海上の代理店の仕事がどこにいてもパソコン環境さえ維持できればオンラインで結ばれてお客様との契約や日常業務が出来ることも移動できる秘訣ですが、この12月には5年間主たる住まいとしてきた富士山麓の家を西伊豆の戸田村の海の見える高台に移しました。

振り返ると富士山麓の住まいは5月下旬から11月までの半年=季節の一番いい時期しか使わなかったことになり「断舎利」作戦のひとつとも云えます。

この物件は8月に一度話題にして日記に書いていたものですが、一度はお断りしたものの縁が強かったことと年齢を重ねて寒さが体にこたえるようになったことや事務所機能を東京に置く環境も整ったことで決断をすることが出来ました。

海から冷たい季節風の吹くこともありますが、穏やかな日に庭に出ると駿河湾の夕日を見ることが出来、四国屋島に沈む夕日も優雅ですがダイナミックな西伊豆の夕日も気に入っています。

2か月かけて仕事の合間にこの新しい住まいのリフォームと環境整備に費やし誕生日の13日に無事引っ越しを終えて今年最後の場面を迎えています。

夕日ばかりこだわるのはウサギの人生の最終章を動物的な五感で感じているのかも知れません。
13/12/14 (Sat)


クラシック・ラリー

クラシック・ラリー
イタリアが発祥地になりますが、クラシックカーの祭典で東京原宿をスタートして4日間で約1600km(100マイル)の公道を走るクラシックラリー「La Festa Mille Miglia ラ・フェスタ ミレミリア」が毎年この時期に山梨県にもやってきます。

今年も鳴沢の自宅のすぐ近くのふじてんリゾートが中継チェックポイントの地点になっていて車好きの友人が見物に訪れるのですが、昨日はあいにくの強い雨の一日。

仲間7台で見学応援をした後、河口湖のフレンチレストランでランチミーティングをして交友を深めました。ウサギはイタリア車フィアット・プントで参加。ミレミリアの応援フラッグも記念に入手出来ました。(写真)
日本でこの催しに参加するにはかなりの資産がないと出来ない夢物語ですが、応援や見学は車が好きな人のささやかな楽しみでもあり、特に昨日の様な雨の中をずぶ濡れになって走る競技者にとっても励みになるギャラリーの応援になるのです。

13/10/21 (Mon)


CBT(Computer Based Testing)

CBT(Computer Based Testing)
ここ数年勉強らしい勉強はあまりしておらず、仕事で携わる東京海上日動の代理店として受けなければならない学科試験がこの10日にあった関係で久々に勉強の毎日を過ごした一週間でした。

ワインや英会話なら楽しみながら出来るのですがこの場合ほとんど計算式や料率・級別の用語の解説などを暗記しなければならないので試験前三日間は実際受験勉強に追われました。

幸い文科系の頭はやろうと思うと暗記が出来るので、結果は何とか◎になりそうですが、最近の保険会社は定期的にこの様な資格の継続的取得を念頭に代理店を指導するようになっていて同業で年齢的に上の方たちは今更勉強するのも…と、止む無く断念し廃業に追い込まれるケースも見ています。小さな保険代理店は後継者が育ちにくい現状です。

試験の方法もパソコンで回答するCBT方式。
日々のオンラインによる代理店決済業務や自賠責発行手続きもタブレットによる顧客への商品説明やプレゼンテーションも全てパソコンが出来ないとやっていけない訳です。
ウサギはその面ではパソコン教室やホームページ作成の実務経験があるので生き残っていますが、過去に保険の総合資格をいくら持っていても以前は通用していたものが、今は免許証と同じ様に資格更新のテストが数年ごとにあるので気が抜けない昨今です。

とは言っても試験が終わってほっとしております。
13/10/11 (Fri)


富士山のすぐ近くまで接近

<e769e>富士山のすぐ近くまで接近
普段、富士山麓に住んでいながら実際はあまり近所を熟知していないウサギです。

先日、バイクの修理後のテストに選んだ林道を今日は車で挑戦してみました。ちょうどスキー場「ふじてんリゾート」のゲート右側から林道に入ります。

鳴沢の住まいの標高が1040m。
今日は標高1876mまで駆け上がりました。
知られているスバルラインは2305mまで行けますが、観光道路で有料(往復2000円)ですし車や観光客がいっぱいですが今日走った林道は舗装が完備され道幅3.5m確保されてとても走りやすく、途中富士山が目の前に迫る迫力でしかもがら空きです。

☆ちなみに私が良くいく四国の一二を誇る山☆
徳島県:剣山(ツルギサン)標高1955m
愛媛県:石鎚山(イシヅチヤマ)標高1982m
でも頂上までは簡単に行けません。
今日のスポット:1876m は車で散歩感覚で到達です。これってすごい!

台風の影響で今日は全国的に気温が上がっていてこの高さでも地上にいるときと変わらぬ快適なコンディションでお散歩を楽しめました。

バイクで走るとそれは楽しいコースで終点は富士桜の高級別荘地の中です。

13/10/08 (Tue)


空気が澄みきってきました!

空気が澄みきってきました!
中秋の名月辺りから秋めいてきて、今まで夏の熱気で富士山の周りには雲や雲海が立ち込めていましたが、まだ夏山の地肌を出しながらも富士山がくっきりと浮かび上がります。

もう少しすると寒さで乗れなくなるバイクを駆り出し山中湖から湖と富士を撮影しました。空気が澄みきって本当にきれいです。

年を重ねてくると本当に月日の経つのが早く感じてしまい夕暮れ時も早くなり寂しさを感じるこの頃です。
毎日、事務処理や代理店業務に追われ、瀬戸内海の夕日が見たいのですが今月も行けるかどうか?でも行けるように努力してみましょう。
13/10/02 (Wed)


十五夜の満月

十五夜の満月
昨日9月19日は中秋の名月。
いつも朝日が出る東の方向にくっきりと満月が昇ってくる十五夜の日でした。
ウサギが主催するコミュ「大人の誕生日会」の会合とお月見が重なって富士山麓の家でホームパーティを開催しました。
月見団子を買ったのは何十年振りでしょうか?
集まった仲間と食事をしてお団子を食べるときは抹茶を点てました。
日本文化も良いものです。幸い、メンバーの中にもお茶の心得を持つ方が二人もいらしてこちらで用意した抹茶の道具を各自好みの椀を選んでいただき臨時茶道教室もオープンといった中で親交を温めました。
13/09/20 (Fri)


オリンピックで思い出すこと…

オリンピックで思い出すこと…
昨日IOCの発表で東京が2020年のオリンピック開催地に決まりました。
今から49年前の1964年に東京でオリンピックが開催され、当時小学6年生だったウサギは社会科見学の一環で甲州街道の調布の折り返し地点の近く(現在味の素スタジアムの付近)の沿道で旗を振ってマラソンのアベベ選手や日本の円谷選手が元気に走る姿を目の前に見てとても感動したものです。

今、この年になって政治や経済の動きが即座にわかりますが小学生には今置かれている日本の状況が客観的にはわからないでしょうが、首都高速が建設されたり新宿付近も道が広く立体交差や拡幅工事がされていて友人と自転車で府中から新宿までの約20kmを冒険するような感覚で走ったものです。
どうして50年近く前のことをよく覚えているのかと思いますが1964年→即オリンピック開催の年と記憶していて今でも驚いています。

国が元気になったり活気があるのはとても良いことでみらいを担う子供たちにも大きな夢を与えるものだということはこのような私の幼少時の体験からも言えることであって、自分も本当に長く生きてきたんだなあと痛感しているのです。

写真は懐かしいエチオピアのアベベ選手のものです。
13/09/09 (Mon)


total : 134631
today : 31
yesterday : 44


<<PREV   HOME   NEXT>>