昨年の12月いっぱいで寒冷地河口湖の家を一時的に閉めて1月は暖かい東京、2月から途中で2回程東京に帰りましたが5月10日まで高知の移住体験住宅に滞在しました。
昨年から完全に「遊牧民」生活です。
漠然とした憧れだったのか、心の底からの叫びだったのか、過去に高松で2年9か月、それから毎年四国を訪れ、昨年が愛媛県宇和島市で1か月半そして今年は高知県香美市で約3か月暮らしてみて四国への望郷の念が札幌に渡った1999年から足掛け15年目でようやく現実のものとなりそうです。
まだまだ放浪は続きますが四国の地を客観的に見続けてきて、龍馬と等身大で見る太平洋も雄大ですが2008年に訪れた地中海の南岸の北アフリカチュニジアの港町チュニスから見るマルタ島やはるか先の対岸の南仏の様に香川県から見る瀬戸内海がウサギにはやはり心に沁みてきます。
デジャブかも知れませんし、きっと過去生で瀬戸内海の小島の防人をしていたのかも知れません。
高知での滞在で自分の本当に住みたい場所が分かったのかも知れません。龍馬さんありがとう。中岡慎太郎さんにもお世話になりました。









