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兎の放蕩物語


いつもこんな海でいてくれると…

いつもこんな海でいてくれると…
天候異変は全国的で、夏の瀬戸内海も今年は気温が高すぎて雲が発生することが多くせっかくの夏の海の青さを実感できる日が少ないのが残念です。

写真の海はエクシブ鳴門を利用した帰りの瀬戸内海。
青い空と紺碧の地中海的な海の色。リゾートのスペイン風の屋根が外国を感じさせてくれるショットです。
13/09/02 (Mon)


ジョージ・ナカシマ

ジョージ・ナカシマ
香川県滞在中にジョージ・ナカシマさんの記念館に行ってきました。
金子香川県知事時代にはアートに関する知事の関心が高く香川県を文化的に高い位置に誘導できるような政治が行われてきた関係で表題のジョージ・ナカシマ氏、イサム・ノグチ氏が志度や庵治にスタジオ或いは制作現場を持てるように尽力された様子も説明してくださった館長さんに教えていただいた。
ジョージ・ナカシマ氏は幼い時より森林に対しての造詣が深く木々を愛しながら人間工学的な椅子の設計を続け流行に左右されないスタンダードを確立。彼の作品をじっくり見せてもらいながら実際に背中がぴったりと椅子に張り付くように楽な姿勢で座れる作品に感動しました。
13/09/02 (Mon)


八月の仕事も一段落して…

八月の仕事も一段落して…
今月は車の仕事がかなり忙しく東京〜河口湖を飛び回っていました。
富士山麓に帰還して二、三日ゆっくりするとまた東京という感じで帰還して汗をかかずに涼しい中で眠れることが何よりの楽しみでもあり憩でもあります。
それでも6月以降四国の事務所に行っていないのでまた短期間ですが車を飛ばして出かけて来ます。友人のパーティに出てご無沙汰しているM夫妻と久し振りの再会です。暑い中を涼しいところから行く。これも人生に意義があるのかも知れません。
屋島に沈む夕日が見られるのも楽しみです。
13/08/21 (Wed)


バイク仲間とのBBQ

バイク仲間とのBBQ
世間で云う「お盆休み」の終わりに近い17日(土)
かねてから予定していたバイク仲間を呼んで鳴沢の自宅でバーベキューパーティを開催しました。といってもむさ苦しくごついバイクウエアを着た男たち7名だけで料理をしたのですが、今回初めて桜チップを使って燻製も試した(美味・絶品)ので普段の生活とちょっとかけ離れたルーズさとゆるさがウサギには新鮮なひと時でした。東京や神奈川から来てくれた仲間は連日の猛暑だったのでこちらの別荘地の涼しさと静けさが魅力的に映ったようです。
食事の前に河口湖湖畔をスタートして山間のワインディングや峠道・そして林道の峠越え(写真)も含めた2時間のバイクツーリングも楽しい時間でした。61歳の年長の自分が先導してのツーリングは爽快でした。自分の年齢よりも一回り以上若いメンバーはまだ子育て真っ最中の人もいて帰った翌日は家族サービスでしたという報告もあって自分もそんな時期があったなあと夏の終わりに実感した一日でした。

追記で仲間が撮影してくれたツーリングコースの動画を添付します。ユーチューブです。

車間距離が離れていますがピンクのライダーの前を走る先導役で走っています。結構なハイペースですよ!
http://www.youtube.com/watch?v=jaLs5XRxzUk&feature=youtu.be
13/08/19 (Mon)


海が見える場所B

<e713e>海が見える場所B
シリーズ連載の様な記述になってしまいましたが…。
今住んでいる鳴沢村の別荘地の知人が鳴沢と西伊豆の二か所に住まいがあるのですが、西伊豆を引き払って鳴沢で永住されるという結論をご夫婦で出され西伊豆・戸田の平屋建ての一軒家の物件をウサギに借りませんかと話を持ってきてくださいました。

家賃は破格で敷金礼金も不要、地元の地主さんに紹介してくださるというので昨日3時間かけて見に行ってきました。

人の暮らしというのは厄介なもので小奇麗に暮らす人もあれば片付けや整理整頓が出来ない状況や室内の調度品・草刈りや庭の手入れ状況等と、家を見ればその方の暮らしが見えてきます。
残念ながら高齢になられて手が回らない状況なのか家の手入れがされておらず、手つかずですぐに住める状況ではありませんでした。

住むところがなければいくらでも手をかけて自分が居心地の良い状況にしてから入居すればいい事なのですが、残念ながら家の周りの草刈りから始まって建物の補修や塗装にとてつもなく時間と労力を要することが分かり今回のお話はありがたい申し出ではありましたが正式にお断りさせていただきました。

まだ現役で仕事をしているウサギは田舎に閉じこもっている訳にもいかず、せっかく安く隠れ家を借りられても住むまでに時間がかかってしまうことは明白でした。また思った以上に西伊豆は陸の孤島状態は一昔前と変わらず、インフラも整備されていない事も現地で調査して判りました。

断崖絶壁の高台から見える駿河湾に沈む夕日も海から見える富士山も、冬には穏やかで温かい気候やミカン畑も今の自分の年齢にはまだ早いと思うのです。(これは宇和島で実証済みなので…)

河口湖は遠いイメージがありますがすぐ高速に乗れる場所で東京調布まで1時間10分で移動できるロケーションはありがたく、西伊豆の場合は東京から3時間以上かかる関係もあり、高松まで7時間で行けることを考えると仕事をリタイヤするまでは自動車や飛行機ですぐに首都圏まで移動できるロケーションも大切な感じがするのです。残念ですが海は瀬戸内海の部屋から見られる環境もあるので我慢です。
13/08/14 (Wed)


海が見える場所A

<e169e>海が見える場所A
そしてこの写真の下半分に写っている四国・高松のサンポートに建つ好きな水色(チュニジアンブルー)の壁のマンション。
今年の5月、不動産屋さんに来る時間でタッチの差で先客に契約されてしまった貴重な物件。
地方都市なのでリーズナブルな家賃で借りられる。
ここに部屋を確保できれば毎日、瀬戸内海を見ながら散歩ができるので次のチャンスが来るのを出来るだけ高層階を期待しながら気長に待ちたいものです。
北側が瀬戸内海になるのでガラス張りの通路の管理状態が特別良好で貴重な物件でした。
思い出と約束の地「高松」は本当に美しい港街です。
この物件は上の港の写真の右端に位置します。赤灯台までの遊歩道が目の前で、西側は高松マリーナになります。
13/08/13 (Tue)


海が見える場所@

<e203e>海が見える場所@
標高1040mの富士山麓に住まうウサギは山の暮らしと仕事で行く東京の都会の暮らしの二つを持っていますが、海に対する憧れをずっと持ち続けています。

それで時々海の見える物件を見に伊豆や志摩、瀬戸内海に見に行くことが多いのですが、費用もかかるし二重・三重・四重の生活を維持するのも大変なことですね。高知でも宇和島でも南海トラフ沖の地震の津波に対する危機意識が地元でも強まり高台ではなく海のすぐ近くというわけにはなかなかいかない訳です。

写真は伊豆熱川の別荘地の物件から見る相模湾です。
有名なプロゴルファーの別荘として使われていた温泉付きの物件で大理石のお風呂が二つあり眺望が素晴らしく快適ですが部屋が民宿みたいに区切られていて寛ぐリビングルームがないこと。ジャガーで登っていくには狭すぎる別荘までの道と駐車場、誰かに遊びに来てもらうには良いのですが自分が落ち着いて暮らすには不向きだとわかりここは断念しました。
13/08/13 (Tue)


河口湖の湖上祭

河口湖の湖上祭
河口湖に暮らし始めてこの9月で丸四年になります。

でも意外と地元のことを知らずに過ごしているかもしれません。
富士急行の仕事も2年引き受けていたので観光名所やお勧めのスポットは知識としてありましたが、自分で実際行ってみたのは半分もなく、外国人に富士山のことを聴かれて色々伝えることはできても実際は富士山にも上っていません。富士山は庭のように目の前にいつもあるからです。

さて、身近なところで河口湖の夏の花火を湖上から鑑賞できました。
花火に合わせて出航する遊覧船「アンソレイユ」号に乗り夜の混雑した埠頭を出港し静寂の漂う中でエンジン停止して目の前に花火が打ち上げられます。交通規制があるのでバイクで湖まで行きそっと特等席に乗り込みました。
13/08/09 (Fri)


バイクは夏の清涼剤

バイクは夏の清涼剤
お盆休み前の車の仕事でここのところ頻繁に東京往復の毎日です。
長年お付き合いいただいているお客様の車の車検やメインテナンス、そして車両保険を使ってのボディ修理等で忙しく猛暑の東京に行くのは厳しいものです。

富士山麓の清涼な気候が待っているのでありがたいのですが、バイクに乗ることも気分をリフレッシュしてくれます。

写真は250CCのスポーツスクーター。先週足回りのメインテナンスとタイヤ交換をして早朝の仲間との朝練(峠走り)に備えています。
13/08/09 (Fri)


明野の向日葵畑

明野の向日葵畑
いつも行っている甲府エシコル教会から足を伸ばすと韮崎方面に有名な向日葵畑があります。
毎年見に行っているので今年も向日葵を見に行きました。
綺麗です。向日葵がみんな自分の方を向いてくれて、生きるという生命力を敏感に感じます。バックの南アルプスの山々も颯爽と夏の青空の下で支えてくれています。
地方に住まいを持ってよかったと実感します。
13/08/04 (Sun)


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