RSS
兎の放蕩物語


JR 武蔵野線と南武線

JR 武蔵野線と南武線
東京での仕事はお客様の車の納車以外は公共交通機関である電車もしくは二輪車を利用することが効率的で時間も早い。
また欧州車を渋滞に巻き込ませるのもウサギは不本意なので…。

東京練馬郊外の埼玉県南部のヤナセ関連の取引先に保険修理の車を預けて駅まで送ってもらい、帰路は東京縦断・外環状の武蔵野線・南武線を利用して私鉄に乗り換え東京事務所に戻る。
それにしても早い、交差する私鉄のある駅間の距離が長いのでスピードも出して距離を稼いでいる。
北朝霞駅から乗り東京の私鉄を北から順番に南に向かって縦断していく。
東武東上線→西武池袋線→西武新宿線→JR中央線→京王線→南武線に合流→登戸駅で小田急線新宿方面に乗り換える。
自動車では1時間30分コースを電車で約45分前後。

調布インター〜河口湖間は1時間10分。これも効率的に仕事とプライベートを区別してウサギに非日常の世界と結んでくれている。60歳を超えても健康に首都圏を飛び回れることに感謝しています。
13/08/02 (Fri)


フィット・ハイブリッドに乗る!

フィット・ハイブリッドに乗る!
VWのお客様の息子さん夫婦の車「フィット・ハイブリッドR」の新車のボディ修理の依頼があり、お客様の許可を得て高速道路の試乗をした後、東京の外注工場に入庫しました。

平均燃費の記録が13.9km/l で預かり150kmの高速道路と一般国道の平均で15kmまで燃費が伸びました。

ただ普段の足で会社で使っているイタリア車のフィアット・プントは普通にアクセルを遠慮せずに踏んで乗っていても18km/l も走り、四国高知に滞在中は渋滞がないので20km/l をオーバーしていました。

ハイテクでメーターの色がアクセルの開度によってグリーンやブルーにオーディオの様に変化します。でも100kmで走行中に追い越し車線に出てキックダウンするときの元気度も今一つ弱く、輸入車に乗り慣れたウサギは国産のハイテクマシンもあまり魅力は感じないのです。

でも「R」のエンブレムを持つこのフィットはタイヤの路面感覚や接地性は高いレベルです。

結局、日本の技術は動き回る動的な車にも動かさないで置いておく白物家電の様にギミック的な技術の誇示で運転そのものを楽しむ車の楽しさを前面には出してくれないもどかしさを感じるのです。

13/07/25 (Thu)


Paint it White !!

Paint it White !!
ローリングストーンズの名曲♪Paint it Black♪にちなんで

自宅のボイラーのブロック塀を白とチュニジアン・ブルーに。
隣家の友人に頼まれたデッキのテーブルを茶色から白に塗り替えました。
♪Paint it White♪ です。

最近はペンキ塗りが得意な技になりまして、3回ほど塗った後、ニスを表面に塗布して完成。時間がある時で乾燥した晴天の日にカーペンターになるウサギです。
13/07/25 (Thu)


ラベンダーからベコニアへ

ラベンダーからベコニアへ
河口湖のハーブ・フェスティバルが7月15日で終了し湖畔の北側の大石公園には写真の様なベコニアの花の絨毯(ナイアガラ)がお目見えしました。

標高が高い地域なので花が咲くリズムも少し遅れて我が家の庭の場合も芝桜と躑躅がほぼ同時に終わり今は紫陽花が咲き始めています。

今年の河口湖は梅雨明け後に昼間の気温がかなり上がったために朝晩はかなり涼しいのですが例年より早くラベンダーが萎れてきてしまいました。
13/07/18 (Thu)


暑中お見舞い2013

<e508e>暑中お見舞い2013
例年より早く梅雨入りし、そしてまた例年よりもかなり早い梅雨明け以降、猛暑日が続きます。たまたま現時点では涼しい鳴沢村にいるので今年は暑中見舞いも例年より早く準備が出来ました。

手紙や文章をもらって喜んでくれる人が減ってきて世の中メールや電話で済んでしまう風潮もありますがその辺も考慮しながら出す人を決めています。
毎年、管理顧客の減少や友人およびお知り合いの方の数が減っては新しく出会った方のプラスの数と相殺しながら約100枚近く掲載する画像を決定して、パソコンではがきを作成し、一筆添えて郵便局で探してきた記念切手を貼って送ることにしています。

今日は朝から一日かかりきりでほぼ半分出来ました。(左の丸テーブルに整理して置く)私とお付き合いしてくれている方に感謝をしながら猛暑の中で元気に過ごしてくれることを願いつつ投函しています。
13/07/14 (Sun)


類は友を呼び

類は友を呼び
四国滞在中に偶然、瀬戸内海の眺望の良い海沿いの道を走っていて自然と車を停めてしまった場所にその人の邸宅がありました。

黄色いオープンのMGBを所有されるNさんです。
週末の土日だけ、自宅を開放して予約制のレストラン・カフェを開いています。プライベートビーチのある邸宅は理想的な晩年の生活様式です。

好きな車の話からスクーターやカヌーの話題まで、充実した出会いがありました。長くお付き合いできそうな新しい友人です。
13/07/13 (Sat)


琴電のある風景

琴電のある風景
富士急の電車から世界文化遺産となった富士山を見るのもいいのですが、地元に長く住んでいるとだんだんと魅力を感じなくなるものです。
特に観光客が増えて混雑してくる夏は涼しさを身体で享受しながらも熱い西国に行って瀬戸内海に沈む夕日を観察することも人生先がそんなに長くはないので大切なことの様にに思えてくるのです。
普段行けないから行くと心に沁みてくる高松の光景。
琴電が志度湾に沿って走る景色も魅力的ですね。
13/07/12 (Fri)


山中湖の友人

山中湖の友人
自分も還暦を過ぎて人生も最後の場面に近い瞬間に入っていますが、まだまだ色々な方と出会ったり友人になったり出来ることは幸せなことです。

介護をしなければならない身内の家族がいて毎日目を離せない生活を送っているジャガーに乗っている友人がいます。
週に何日か2時間ほどその時間から解放される日があると、彼は決まってブリティッシュグリーンのXJSをオープンにして山中湖の周りをゆっくりとクルーズする習慣がある。貴重なその時間に河口湖に住むウサギもジャガーのXJ8でお付き合いして世間話をしながら湖畔のカフェでゆったりとした時間を過ごしたりすることもあります。

若い時だったら自分のことで精いっぱいで他人のことまで気が回らなかったと思う。今だから出来る痛みを知った者同士の一瞬のひと時を共有する喜びです。人はそれぞれ色々な人生を背負って生きてきた。そのことを実感しています。
13/06/19 (Wed)


森の動物と会う

森の動物と会う
話は河口湖の鳴沢村の話に戻ります。
別荘地の中の森にはたくさんの動物が住んでいて(野鳥・リス・シカ・昨年はアライグマが捕獲された)時々、偶然の遭遇を果たします。

シカさんは必ず立ち止まってこちらの様子を伺い、何もしないとわかると目をそらし森の中に入っていきますが、なかなかカメラに収める瞬間が今まではありませんでした。

たまたま助手席にカメラがあったのですぐに構えずしばらく見つめあっているときにシャッターを切りました。
13/06/19 (Wed)


高知から連れ帰った「慎太郎」

高知から連れ帰った「慎太郎」
高知滞在の最後の日々に高知市の方から譲ってもらった屋根付きバイク!
中岡慎太郎にちなんで「慎太郎」と名付け東京に持ち帰ることにしました。
でも90ccのバイクが高速道路は走行できないので高知から徳島港まで150kmを国道32号線で大歩危・小歩危の景色を堪能しながら自走して東京行きのフェリーに積み込みました。輸送費用は格安でしたが何よりも思い出のあるバイクを持ち帰ることが出来て幸せなウサギです。

写真は高知の滞在先近くの「アンパンマン美術館」の駐車場で。徳島港を出港する写真と連結合成です。
13/06/19 (Wed)


total : 134636
today : 36
yesterday : 44


<<PREV   HOME   NEXT>>