鳴沢村のウサギが南国高知の山村「馬路村」を訪ねました。
国道55号線を室戸方面に海外線沿いに1時間ほど走り左折・北上、安田川に沿って細い県道を走ること30分で今、話題になっている村おこしで成功した馬路村に到着です。
標高260mの馬路村は清流・安田川に切り込まれた谷深い山間の地で 清涼な風と水に恵まれ、ゆず栽培の適地として 数百年ゆずを栽培 してきました。
そして村が一丸となってゆずを使った製品をたくさん企画製造し一つのブランドとして全国に定着させた村なのです。
高知の山間部と云っても川は穏やかな傾斜で流れるので山深く走ってきたつもりでも意外に高低差がなく高地の暖かい日差しはこちらでも浴びる事が出来ました。
川魚のあめご料理の食事をとりましたが、あめごがあまりにも怖い形相をしているので写真に収めました。









