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兎の放蕩物語


馬路村を訪ねる

<e110e>馬路村を訪ねる
鳴沢村のウサギが南国高知の山村「馬路村」を訪ねました。

国道55号線を室戸方面に海外線沿いに1時間ほど走り左折・北上、安田川に沿って細い県道を走ること30分で今、話題になっている村おこしで成功した馬路村に到着です。

標高260mの馬路村は清流・安田川に切り込まれた谷深い山間の地で 清涼な風と水に恵まれ、ゆず栽培の適地として 数百年ゆずを栽培 してきました。

そして村が一丸となってゆずを使った製品をたくさん企画製造し一つのブランドとして全国に定着させた村なのです。

高知の山間部と云っても川は穏やかな傾斜で流れるので山深く走ってきたつもりでも意外に高低差がなく高地の暖かい日差しはこちらでも浴びる事が出来ました。
川魚のあめご料理の食事をとりましたが、あめごがあまりにも怖い形相をしているので写真に収めました。
13/02/22 (Fri)


五風十雨

<e146e>五風十雨
高知に来てそろそろ三週間になりますが、あっという間に月日が過ぎてゆく感があります。

四国の大切な友人に会うことも今回の四国短期移住の目的のひとつですでに10人以上の方と再会を果たせました。
昨日は高松のワイン講座と英会話教室で知り合ったウサギの大切な友人たちとの1年振りの再会です。

高知や高松でイタリアンの食事が続いていたので今回は無理を言ってフレンチの会場を予約してもらいました。

「五風十雨」という高松の郊外の田園風景の中の古民家を改装した和とフランス料理のマリアージュ(?)でしょうか。「五風十雨」という店です。
 ※5日に一度風が吹き10日に一度雨が降ると云う意味で天候が順当なことを指すそうです※
 '晴耕雨読'の様に日本古来の季節や暮らしの言い回しになるのでしょう!

もう15年以上のお付き合いの友人と話していると、今、将来リタイヤした時の家探しや自分に合った四国の終の棲家を探していますが、根本的に好きな友達にいつでも会える場所でもいいかなと思ってしまいます。

誰かが傍にいる、誰かがいる街に住みたい。こういう根本的な欲求でもいいのかな?とふと考えてしまいました。

友人に会う前に高松駅の近くの瀬戸内海に面した小さいマンションも下見してきました。高松は本当に港が美しい街です。

写真はその古民家風フレンチレストランです。
テーブルウェアや料理の盛り付けは河口湖の自宅のダイニングの敵ではありません。ウサギも海外経験やワイン教室をやっているので見る目は厳しいかも知れません。現地で色々仕入れて帰るので自宅のレベルはかなり高いと思います。
13/02/19 (Tue)


どうぞの椅子

<e247e>どうぞの椅子
近くの評判のカフェにお茶を飲みに行きました。
「座文」という古民家を改造してカフェにした小さなお店です。

ゆったりとした白いソファに腰掛けてハーブティをオーダーし、書棚にあった「どうぞのいす」と云うウサギさんの物語を手に取り読み始めるとストーリーの確かさに感動してしまいました。

作者は香山 美子(かやま・よしこ)さんという1928年生まれの絵本作家です。「げんこつやまのたぬきさん」などを出された方で、何度も読み返してしまいあっという間に午後の暖かい時間が過ぎて行きました。
13/02/15 (Fri)


カフェの文化を移住者が作って行く

<e093e>カフェの文化を移住者が作って行く
その物部川のリバーサイドに県外から移住してきた人たちが次々に新しい様式のカフェをオープンさせていて高知県内でちょっとした話題になっています。

高松でも感じたことですが昔から住んでいる人たちは周りの自然の美しさに意外と気づいていなくて、むしろよそから来た人がこの美しさを独り占めにしないで多くの人に分け与えたいと感じるのかも知れない。
13/02/13 (Wed)


森と渓谷

<e022e>森と渓谷
こちらに来て間もなく二週間になります。

高知の中心部から車で約40分程。東京で云うと甲州街道の新宿〜府中間の距離が地方では信号で停まる回数も少ないので非常に効率よく自動車がその機能を果たせ、エコカーでもないイタリアのフィアットの燃費計は平均16km・l以上を維持しています。

市内に向かわず近隣を走らせると物部川の東側を徳島方向に国道195号が走っていてダムや湖・深緑の川の流れ・赤く塗られた鉄橋など旅情を掻き立ててくれます。

都会で生活する意味と田舎で静かに暮らす意義。どちらも経験していますが、非日常の世界に身を置ける幸せを感じています。

13/02/13 (Wed)


ヤナセ四国OB 臨時・同窓会(高知)

ヤナセ四国OB 臨時・同窓会(高知)
1997年〜1999年にヤナセ四国の業務部門で高松と高知で同じ釜の飯を食べた同窓生。

懐かしい顔ぶれで高知市内の土佐バルで同窓会の開催となりました。かれこれ13年振りの再会でした。

会場に集合した車も退職当時の年代の高級車の揃い踏みです。
年月を隔てても変わることのない信頼感とともに仕事に真剣に取り組み、すぐに大阪から分離独立して立ち上げたばかりの会社を黒字にさせたメンバーの一員でもあり懐かしい話に花が咲きました。次回はお誘いしたい方も数多くいます。

身内びいきですが皆、年齢や当時の苦労を感じさせないでエネルギーに満ち溢れたメンバーたちです。人は財産だと実感します。
13/02/11 (Mon)


高知の空はどこまでも青い

高知の空はどこまでも青い
こちらに来て感じるのは高知の太陽の暖かさとどこまでも続く青い空です。
残念ながら瀬戸内海はこの時期から春まで湿気が海から上り曇り空の日が多いのです。
 昨年暮らした宇和島は関門海峡を吹き抜ける偏西風で気温が下がると粉雪が舞うので暖かさは実感できませんでした。
 高知の黒潮や太平洋の大きさが雲を寄せ付けないのか日が昇り始めるとサンサンと日差しが眩しく照り、すぐにポカポカと暖かくなるというのが3県で生活したウサギの実感です。

高知港を見下ろす五台山に上ると紅白の梅が早くも綺麗にに咲いていました。
13/02/10 (Sun)


8年振りの再会

<e093e>8年振りの再会
2005年に新車のアルファロメオを納車した友人のT氏。

家業を継いで社長業も板に着き4台の車を納める車庫を新設した住まいも高松郊外にあり別荘的な環境で暮らしている。
車庫の中にはオープンカー2台・アルファロメオ1台・光岡の初期のミニカー1台を大切に保管している。ウサギもフィアットでの訪問です。

昨日、8年ぶりの再会を果たす。
英会話スクールで知り合って16年、年月は経過してもらしさや価値観は変わらず互いに近況を報告しながら彼が紹介してくれた邸宅風のイタリアンでランチを食べながら交流を温めてきました。

今まで宿泊施設に1泊しては次の観光地に移動していた四国旅行と違って、昨年から短期ステイでも住む家があるので今は高知を起点に会いたい人にすぐ会える環境にいることに感謝しながら暖かい日差しを浴びて充電中のウサギです。
13/02/08 (Fri)


南国・土佐での生活始まる

<e247e>南国・土佐での生活始まる
四国が大好きなウサギが今年も海を渡ってはるばるとやってきました。

南国土佐・今は香美市という自然に恵まれた高知の北西にあたる街に住みます。
これからどんなことが待ち受けているか分かりませんが、好奇心旺盛な遊牧民族のウサギは暖かな日差しのこの土地でいちからまたその土地に馴染むように楽しみながら暮らしていきます。
13/02/06 (Wed)


東京港フェリーターミナル

東京港フェリーターミナル
無人航送の予約を取っていたので本日、東京港フェリーターミナルにメルセデスのワゴンを回送してオーシャンフェリーの担当官にキイを渡しました。

この時間もう出航していて明日の午後には目的地に到着です。

3か月在庫して嫁ぎ先が決まりましたが、納車準備をしてピカピカに磨き上げた車をカメラに納めると、もう少し色々な見込み客に見ていただいた方が良かったのか?すぐに売れなくとも我慢してじっくり販売できたのでは?と疑問が湧いてきました。

自動車屋が車に惚れると利益を出せない弱みがあります。
車屋は在庫車を商品と割り切って仕入れを厳選すればもっと早く結論が出たのかも知れません。

ただ東京マーケットはやはり車に対する要求が贅沢なのでしょう!
ユーザーが大切に乗ってきた車も10万キロを超えた中古車は首都圏では日の目を見ずに地方のマーケットでもう一度活躍してもらう方が結果的に良かったのかも知れない…と、考えながらW202の愛着あるメルセデスに別れを告げたウサギでした。
13/01/26 (Sat)


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