昨日IOCの発表で東京が2020年のオリンピック開催地に決まりました。
今から49年前の1964年に東京でオリンピックが開催され、当時小学6年生だったウサギは社会科見学の一環で甲州街道の調布の折り返し地点の近く(現在味の素スタジアムの付近)の沿道で旗を振ってマラソンのアベベ選手や日本の円谷選手が元気に走る姿を目の前に見てとても感動したものです。
今、この年になって政治や経済の動きが即座にわかりますが小学生には今置かれている日本の状況が客観的にはわからないでしょうが、首都高速が建設されたり新宿付近も道が広く立体交差や拡幅工事がされていて友人と自転車で府中から新宿までの約20kmを冒険するような感覚で走ったものです。
どうして50年近く前のことをよく覚えているのかと思いますが1964年→即オリンピック開催の年と記憶していて今でも驚いています。
国が元気になったり活気があるのはとても良いことでみらいを担う子供たちにも大きな夢を与えるものだということはこのような私の幼少時の体験からも言えることであって、自分も本当に長く生きてきたんだなあと痛感しているのです。
写真は懐かしいエチオピアのアベベ選手のものです。









