高知の南部、高知平野の東側の海沿いに「安芸」という有名な街がある。
三菱グループの創始者 岩崎弥太郎の生家があり、のどかな田園風景の中にある「野良時計」が有名な文化の街です。
昨年、宇和島で生活してみて四国の終着駅という伊達藩の城下町として栄えた宇和島が魅力的でした。
高知に来て土佐を支配してきた山内家の歴史はあるものの街の情緒と云うか佇まいが文化的な香りよりも龍馬の人気にあやかったものが強く出ていて、それはそれで町おこしになっているのですが、文化の香りがない点で共感を持てなかったのでウサギはこの「安芸」の様な街ぐるみで文化の薫る田舎町に少しだけ魅力を感じました。
そういう意味では高松の存在はポイントがとても高いです。
東京と同じ冬の寒さなのでこの時期は気候的に避けていますが、歴史や文化と瀬戸内海の美しさには高い得点が付きます。
ウサギは高松に帰るためにその良さを同じ四国の地で比較しているのかも知れません。









