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兎の放蕩物語


ヤナセ四国OB 臨時・同窓会(高知)

ヤナセ四国OB 臨時・同窓会(高知)
1997年〜1999年にヤナセ四国の業務部門で高松と高知で同じ釜の飯を食べた同窓生。

懐かしい顔ぶれで高知市内の土佐バルで同窓会の開催となりました。かれこれ13年振りの再会でした。

会場に集合した車も退職当時の年代の高級車の揃い踏みです。
年月を隔てても変わることのない信頼感とともに仕事に真剣に取り組み、すぐに大阪から分離独立して立ち上げたばかりの会社を黒字にさせたメンバーの一員でもあり懐かしい話に花が咲きました。次回はお誘いしたい方も数多くいます。

身内びいきですが皆、年齢や当時の苦労を感じさせないでエネルギーに満ち溢れたメンバーたちです。人は財産だと実感します。
13/02/11 (Mon)


高知の空はどこまでも青い

高知の空はどこまでも青い
こちらに来て感じるのは高知の太陽の暖かさとどこまでも続く青い空です。
残念ながら瀬戸内海はこの時期から春まで湿気が海から上り曇り空の日が多いのです。
 昨年暮らした宇和島は関門海峡を吹き抜ける偏西風で気温が下がると粉雪が舞うので暖かさは実感できませんでした。
 高知の黒潮や太平洋の大きさが雲を寄せ付けないのか日が昇り始めるとサンサンと日差しが眩しく照り、すぐにポカポカと暖かくなるというのが3県で生活したウサギの実感です。

高知港を見下ろす五台山に上ると紅白の梅が早くも綺麗にに咲いていました。
13/02/10 (Sun)


8年振りの再会

<e093e>8年振りの再会
2005年に新車のアルファロメオを納車した友人のT氏。

家業を継いで社長業も板に着き4台の車を納める車庫を新設した住まいも高松郊外にあり別荘的な環境で暮らしている。
車庫の中にはオープンカー2台・アルファロメオ1台・光岡の初期のミニカー1台を大切に保管している。ウサギもフィアットでの訪問です。

昨日、8年ぶりの再会を果たす。
英会話スクールで知り合って16年、年月は経過してもらしさや価値観は変わらず互いに近況を報告しながら彼が紹介してくれた邸宅風のイタリアンでランチを食べながら交流を温めてきました。

今まで宿泊施設に1泊しては次の観光地に移動していた四国旅行と違って、昨年から短期ステイでも住む家があるので今は高知を起点に会いたい人にすぐ会える環境にいることに感謝しながら暖かい日差しを浴びて充電中のウサギです。
13/02/08 (Fri)


南国・土佐での生活始まる

<e247e>南国・土佐での生活始まる
四国が大好きなウサギが今年も海を渡ってはるばるとやってきました。

南国土佐・今は香美市という自然に恵まれた高知の北西にあたる街に住みます。
これからどんなことが待ち受けているか分かりませんが、好奇心旺盛な遊牧民族のウサギは暖かな日差しのこの土地でいちからまたその土地に馴染むように楽しみながら暮らしていきます。
13/02/06 (Wed)


東京港フェリーターミナル

東京港フェリーターミナル
無人航送の予約を取っていたので本日、東京港フェリーターミナルにメルセデスのワゴンを回送してオーシャンフェリーの担当官にキイを渡しました。

この時間もう出航していて明日の午後には目的地に到着です。

3か月在庫して嫁ぎ先が決まりましたが、納車準備をしてピカピカに磨き上げた車をカメラに納めると、もう少し色々な見込み客に見ていただいた方が良かったのか?すぐに売れなくとも我慢してじっくり販売できたのでは?と疑問が湧いてきました。

自動車屋が車に惚れると利益を出せない弱みがあります。
車屋は在庫車を商品と割り切って仕入れを厳選すればもっと早く結論が出たのかも知れません。

ただ東京マーケットはやはり車に対する要求が贅沢なのでしょう!
ユーザーが大切に乗ってきた車も10万キロを超えた中古車は首都圏では日の目を見ずに地方のマーケットでもう一度活躍してもらう方が結果的に良かったのかも知れない…と、考えながらW202の愛着あるメルセデスに別れを告げたウサギでした。
13/01/26 (Sat)


フェリーの無人航送

<e169e>フェリーの無人航送
少し在庫期間が長かったメルセデスベンツの中古車の嫁ぎ先が決まり、お客様が遠方の為、陸送するか自分で運転して届けるか思案していましたが、夏タイヤしかないので安全の為フェリーの無人航送で車を納車することになりました。

過去には2009年に一度無人でニッサンのマイクロバスを同様な方法で送って到着港に取りに来てもらって以来、4年振りの納品方法です。

直接説明や現車確認が出来ないことが心配ですがお互いの信頼関係でこの様な取引が成り立つことに感謝です。

この取引で会社の中古車在庫も全て完売し、安心して東京を離れることが出来ます。
13/01/24 (Thu)


寒中お見舞いのはがき

<e508e>寒中お見舞いのはがき
1月も東京事務所での仕事に追いかけられる忙しい日が続き、この日記もなかなか更新できませんでしたが数日前にようやく年賀状代わりの「寒中お見舞い」のはがきが完成し、少しずつ一筆追加しながら順番に投函しております。

年賀状を頂きながらご無礼にも返信もできなかったお客様や友人・取引先の皆様には深くお詫び申し上げます。

また四国での変化のある日々を送りながら、時々この日記に生活や仕事ぶりを順次記録して行きますのでどうか了解ください。
13/01/24 (Thu)


河口湖に除雪に行きました!

河口湖に除雪に行きました!
東京の雪の報告をしましたが、我が家のある河口湖も40cm以上の積雪の知らせを受け、昨日は日帰りで出かけて家の周りや車庫の除雪をして東京に戻りました。

もう、体力はあまりないと思うのですがシャベルを手に3時間ほど雪と格闘して心配だったサンルームのガラスへの雪解け水の侵入対策をして、車庫の前を四国行きに備えてどの車も緊急発進できるように私道部分も整えてきました。

河口湖の市街地に食事で出てみると、この日は気温が高かったので道路の雪が解けだして、札幌の3月末頃の雪解けのようなコンディションでした。

1年目・2年目は家を空けずに富士山麓に留まり雪が降るとすぐに対応して生活しましたが、長期に不在にすると本当に玄関にたどり着くにも大変なことを再認識し、今までひたすらストイックに生活してきた自分が不思議です。

ハワイやタヒチ、南の温かい国に行くと永住してしまうかもしれません。もう60年も生きてきたので、これからはもっと柔軟に遊牧民族としての自分に忠実に暮らしてもいいかも…。
13/01/20 (Sun)


東京の雪

<e191e>東京の雪
14日に7年振りの大雪となった東京
多摩地区では20cm近い積雪となりました。幸い車は全てスタッドレスタイヤ装着なので都内の雪道・凍った道も難なく走破出来ますが、年に数回の光景なので道路は混雑します。

同時期に河口湖の家は50cmの積雪があったと近隣の永住の友人から報告があり、心配なので明日。家の周りの雪かきに出かけて来ます。

東京にいてこんな雪の風景に出くわすなんて最近の異常気象には正直驚きを隠せません。写真は仕事帰りの車窓から多摩川の雪景色と沈む夕日を撮影したものです。
13/01/18 (Fri)


続き2

続き2<e125e>
懐かしいビートル!

写真の車は1965年式のVWビートルです。
自分もこれに近い車1969年式のビートルを新入生の時に無理して買いました。この車は47年前の車ですがヤナセの系列会社の社員さんの所有するものだそうです。
ビートル69年1500→ビートル75年1200LS→ビートル74年1303S→カルマンギア69年と乗り継いで仕事を楽しんでいた時期を思い出しました。
忘れていました。最後のビートルはドクターから譲り受けたオレンジ色の77年式のVW1303Sカブリオーレでした。約10年間コンディションを維持し最後は四国の友人に譲り今もショールームに入っています。
13/01/13 (Sun)


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