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兎の放蕩物語


富士山が綺麗です

<e769e>富士山が綺麗です
11月になってここ河口湖も寒暖の差が激しくなり紅葉も進んでいます。空気が澄んでくると雲も外れて青い空の下で富士山がとてもくっきりきれいに見えます。

冠雪と裾野の黄色い紅葉がコントラストを添えて思わずシャッターを切ってしまうこの頃です。
12/11/03 (Sat)


ヤナセのセールスマン

ヤナセのセールスマン
11月は毎年、帝国ホテルの広い会場で来てくださった多くのお客様の間を商談で飛び回っていた若い頃の自分の夢を見たりします。昔は売れっ子のセールスマンでした。

時が経過し自分もお客様も高齢化して独立後の販売台数も毎年少なくなっては来ていますが、やはり新車の納車は楽しいものです。
VW党の住職に3台目の新車を納めてきました。(写真下:ゴルフから7人乗りのトウーランに代替)

納車に同行したヤナセの担当者とも先輩・後輩だった時代から早、23年も経っていたと認識し、これからも元気なうちはセールスマンとしてあり続けたいなとつくづく思うウサギです。

ウサギはセールスマンになったり教師になったり、鉄道マンになったり、文学者になったりと七変化しながら遊牧民として晩年を生きています。
12/11/03 (Sat)


遊牧民としての暮らし

遊牧民としての暮らし
富士山麓に来てこの10月でまる3年が経過して4年目を迎えます。
第一の勤め人としての人生は会社に滅私奉公したウサギも
第2の人生は遊牧民として日本や世界の各地を訪ね歩き住んでみて自分に一番合う土地がどこなのかを見極めようと考えていて、今年の1月〜3月は西国の四国・宇和島で損害保険事務所を一時期四国に移しながら臨時教員として短期移住生活をしました。

また次の冬の時期の移動を考えていて、四国か九州に短期間移り住もうと思います。

車好きで輸入車やバイクを複数所有していて、今年の冬はやはり富士山麓においてきた車やバイクたちがどうなっているのか気がかりで一時、富士に戻ったこともありました。
富士山麓・河口湖の住まいは幸い大きなガレージがあって4台の駐車スペースがありますが、やはり今後は車や家財道具を少し減らして身軽にならないと…と決心し、先月はバイク1台、そして今月はジャガー2台のうち小さい方のSタイプ1台を売りに出していましたが、このほど英国車の愛好家の方が運よく見つかりきちんとお世話していただける約束も頂き、寂しい感はありましたが、無事に引き渡しが出来、ほっとしています。

写真は英国車ロータス・エランとウサギのジャガーをローダーで奥様とレトリバーの愛犬を連れて取りに来られた愛知県在住のMさんです。

クリスティーヌ、元気で過ごしてください。思い出をたくさん有難う。
ものを大切にするあまり、少しものに執着しすぎるウサギも遊牧民族として身軽になっていかなければなりません。
12/10/28 (Sun)


少し色づいてきました!

<e133e>少し色づいてきました!
日本には昔から季節の変化を目で楽しむ習慣があり、この時期は紅葉狩りと云う言葉で各地の紅葉便りが届いています。

仕事で4日間富士山麓の家を留守にして戻ると庭の木々が少し色づいていました。でも同時に他の広葉樹の落葉も多く家の周りの落ち葉掃きの掃除も毎日大変ですが、確実に秋が深まり冬が近いことを感じています。

暫く餌をもらえなかった野鳥のやまがらが早速、順番に家族でひまわりの種を食べにやってきます。
12/10/28 (Sun)


明日からまた東京で仕事だ

明日からまた東京で仕事だ
朝晩の冷え込みが身体で感じられるようになり、夕方以降は住まいの床暖房も使用するようになりました。

車庫の車も朝起きると、うっすらと夜露に濡れて寒そうです。
明日は首都圏で仕事、車庫証明の取得やお客様からの書類回収、翌日は車検整備の預かり、次は保険契約と車の仕事で3日間東京事務所滞在です。

写真はFSWのイベントに一緒に行った仲間たちと富士五湖の一つ西湖の湖畔で記念撮影。奥の右手のメルセデスがウサギの幌車です。

晩秋の澄んだ青空と富士山がくっきり映ります。
12/10/22 (Mon)


富士スピードウエイA

富士スピードウエイA
参加者の多くは自分の世代より少し上の60代〜80代です。
夫婦やパートナーを助手席に同じウエア・ヘルメットを装着。
リヤにはヴィトンの旅行鞄を装着しての井手達です。

1,200kmに及ぶ行程を古い時代のサスペンションの硬さに身を打たれながら愛車をいたわりタイムを計測し4日間の総合評価点で順番が決まりますが、何年間も忘れていたもの。自動車文化の奥深さがここ日本でも一部のハイソサエティの世界ではまだ健全だったということに改めて意を強く出来ました。

今の日本は本当にデフレで社会が委縮してしまっている現状を何とかしたいものです。皆、金銭的にケチになっていませんか?

車に興味のない世代が増えて、売れるのはエコカーや・電気製品みたいな自動車ばかりです。車って本当に楽しい道具で愛着のある機械製品です。
こんな楽しい趣味や道楽にお金を使えるようにみんなで頑張りましょう。

世界に目を向けて、歴史に目を向けて、自分が大陸にいて日本を見た時にどの様に感じるのか?
やはり今の日本は縮こまっていて世界の動きが見えていない様です。繁栄したフェニキアやカルタゴの悲劇にならないように…。
12/10/22 (Mon)


富士スピードウエイ@

富士スピードウエイ@
フィスコと自分の若いころは呼んでいた富士スピードウエイ。
最近はFSWと呼ばれている。ピンとこない部分もありますが、昨日は日本版の「ミレミリア」→ 『La Festa Autunno』関東甲信越(1都8県)の公道約1,200qを舞台にしたクラシックカーの大会が近所に来ました。

オープンカーの仲間と鳴沢村集合で富士スピードウエイの観客席から100台近く揃った車を存分見て応援してきました。(所謂:追っかけです)
俳優のマチャアキさんもこちらを見て手を振ってくれました。
12/10/22 (Mon)


新酒の楽しみ

新酒の楽しみ
赤ワインが美味しく飲める季節になりました。

@ボージョレー・ヌーボーの解禁日は11月の第3木曜日(今年は11月15日です)で今年は取引をしているワイン商社にマグナムサイズのヴィラージュ・ヌーボーを2本、通常サイズと併せて発注しました。解禁二日前に我が家に到着です。

Aイタリアの新酒はそれより早く、今年から解禁日が繰り上がり毎年11月6日に解禁していた「ノベッロ」の解禁日が
イタリア農林政策省2012年8月28日付 イタリア官報 第200号公示 により変更が確認されました。10月30日午前零時1分です。

ボージョレーはガメイ種という赤ワインに限られますが、ノヴェッロは赤も白もあります。なかなか味わいのある種類もありますので楽しみです。

そんな訳で、今月末から欧州の新酒が味わえるハッピーな時期になるので今から友人たちとのパーティが楽しみです。

ちなみにすでに南半球のチリ産ワインの新酒は今年の7月から出ていて私も赤・白テイスティングしましたが、これは話題だけで、欧州のレベルには到達していません。

甲州産の新酒の方が美味しいかもしれませんが、イタリア・ノヴェッロとの怪しい出会いは人生に似て楽しみがあります。

写真はボトルの大きさがわかるもので、マグナムは真ん中のボトルで1.5リッター、ボトル2本分です。
12/10/17 (Wed)


Rachel

Rachel
季節によって多くの花が見られる山梨県。
八ヶ岳の少し東京よりに甲斐市という街があり教会に近い場所なので夏はひまわり、そして秋はコスモスを見に行きます。

先日、自分でマフラーの修理をしたレイチェルも先日、車検を更新し、その際に予防整備も兼ねてたくさんの消耗部品を交換してすっかり元気になりました。今までこんなに愛着のある自動車はビートルのカブリオレの他にはなかったので国産の軽自動車ですが光岡自動車という地方のコーチビルダーの実力に脱帽しています。

12/10/15 (Mon)


日蓮宗大本山法華経寺にて

日蓮宗大本山法華経寺にて
写真の地図の千葉県市川市にある日蓮宗の大本山「法華経寺」にヤナセの担当者と待ち合わせて東京事務所から商談に出かけて来ました。

ウサギは今はクリスチャンですがヤナセ時代から縁があって仏教は※日蓮宗※のお寺さんの顧客が多かったので、今でもその流れで車の購入の話や保険の契約の話が続きます。

今回のお客様はウサギが2003年に独立してから9年目で3年ごとの3台目の乗り換え商談で公私ともにお世話になっている住職ですが、この中山では宗務関係の重要な地位に就くお方です。

何回か自宅にお伺いしていて、お客様がもうご高齢なのでサイズを小さくした方が良いと思い先週試乗した小型車を勧めに訪問していましたが、もっと大きな車でいいと、いつものように気さくに試乗車を大きな境内の駐車場から一人で乗って出られて帰ってくると即決で決めていただきました。お得意様のご愛顧に感謝です。
12/10/12 (Fri)


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