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兎の放蕩物語


新しい小型車を試乗A

新しい小型車を試乗A
もう一台
シトロエン・プジョーのディーラーで今度はC3を試乗。

ドイツと違う文化を持つ国フランス。
色もきれいなブルー。この車は1600ccのアップより一回り大きいVWではポロクラスですが、しなやかな足回りと乗り心地はとても優れています。
オートマも4速で先進的なメカニカルな特徴はないのですが、さすがデザインは個性の塊りです。
写真では見えませんがフロントガラスが天井の半分くらいまで延長されて、上から見ると非常に先進的な工業デザインを採用しています。
ちょうど頭の上に開かないサンルーフが窓になってある様な印象です。
もちろん日差しの強いときは内張りが前に引っ張って通常のフロントガラスのところまで光を遮ります。

ウサギはラテン的な精神と風土を持つこの国の車の独創性に惹かれます。
今乗っている、ジャガーXJ8と等価交換できないか店長に相談をしてみました。(新車時に1,100万の車も8年経過すると無理かなあ…)
12/10/08 (Mon)


新しい小型車を試乗@

新しい小型車を試乗@
最近、大きな車が売れなくなってしまいました。

国産車のハイブリッドカーや軽自動車は元気に売れていますが、排気量の大きいクラウンクラスやまともなデザインのセダン、私たちの取り扱っている輸入車も影響を受けています。時代の流れだとは思いますが、ロボットみたいな車が音も出さずにスルスルと走るのはあまり歓迎しません。

そんな中、輸入車業界も色々と頑張ってくれていてつい最近、VWから1000ccで3気筒エンジンのスモールカー「アップ」=UPが発表されました。

ウサギは早速、ディーラーのショールームに出かけて、商品勉強と試乗をしてきました。

15分程の試乗でしたが新しいVWのミニカーは良く出来ていて商品力充分な車でした。
☆新鮮なデザイン☆
軽自動車の様なスタイルに見えますが、細部はかなり研究されていて
@前後バンパーのデザイン。リヤパネルはブラックアウト。
A室内の内張り→昔のVWらしさを出している個所が現在でも新鮮に感じられました。旧型ビートルの時代1970年代に見られたようなドアトリムがボディカラーと同一の色を採用。(赤のボディに赤のドアトリム)
Bリヤドアのガラスは下に降りるのではなく後ろヒンジで換気用にのみ横に外側に開閉。
☆走行性能☆
とても静かな3気筒エンジンとシーケンシャルタイプの5速ミッションは坂道でブレーキを離して発進するまでの2秒間は後ろに下がらないように設計されて、マニュアルモードでもきびきび走れます。
時速5km〜30kmで前方10m以内に障害物があると自動停止システムが作動(車庫入れ等の徐行では誤作動しない設計)
☆魅力的な価格☆
2ドア:149万
4ドア:168万
高級仕様もあります。

ドイツ車ではありますが、ブリキのおもちゃ的な明るさと楽しいデザイン、先進の安全装置が組み合わされていて、とても魅力的なスモールでした。
12/10/08 (Mon)


サオラ、川崎に嫁ぐ

<e247e>サオラ、川崎に嫁ぐ
峠道専用に入手したスクーター「サオラ」

本日、バイク仲間に手放すことになり、引き渡し前にワックスをかけて磨き上げました。そして記念撮影。短い間ですが道志みちや秩父、奥多摩方面等の峠道で俊足を利用して大活躍でした。

仲間と走っていて偵察機ではなく戦闘機が欲しいなあということでもう一度愛好家のもとに嫁ぎ、今度は通勤や仕事に活躍してくれそうです。

考えてみると不思議なことで、ウサギは車やバイクを人から機械に昇華・置き換えて動かしているのかも知れません。
合わないからと云って人だったら簡単に家を出てよそに行きなさいとも云えないでしょうし、簡単に、今日から一緒に暮らそうなどとしょっちゅう簡単に決めることなどできないですね。

でも一緒に暮らしている間は名前をきちんと考えてあげて、大きな愛情を注いで情熱的に暮らします。
12/10/06 (Sat)


オーストリア皇女エリザベート

オーストリア皇女エリザベート
イギリス車が好きなウサギは最近絵画や油絵を少しずつ集めていますが、つい最近、衝動買いでオーストリア・ハウスブルグ家、皇帝の妻エリザベート皇女の肖像画を手に入れました。

現在、額装したいので適当なものを探していますが、取り急ぎ自宅のパネルを使いリビングに飾りました。

150年以上前のエリザベートの姿ですが気品があって何とも言えず心が豊かになります。

サーバーの調子が回復して写真の上部がアップできました。

12/10/04 (Thu)


台風17号の影響で

台風17号の影響で
河口湖のオープンカーのイベント。

写真の駐車場は鳴沢村の緑の休暇村。
初日集合時10台、夕方までに西は神戸から東は群馬まで全国から13台集まりました。(メルセデス:4台、ポルシェ1台、ボルボ1台、ルノー1台、MRS2台、ロードスター2台、MG1台他)

処が2日間の予定でスケジュールを組んでいましたが台風17号が30日に山梨直撃の予報に初日の行事を終了したあと、2日目の朝、解散となり大切な愛車を気遣うメンバーたちは台風来襲前に、早めに引き上げることになりました。

実際はこれを書いている午後から天候が崩れて外は雨雲が立ち込めていて台風の夜中の通過に備えていますが、お昼までは快晴の天候だったのに残念な結果に終わりました。
2日目の予約先のキャンセルの後始末が大変でしたが、おかげで久しぶりの日曜礼拝を守ることが出来ました。

右端のSLKがウサギの愛車です。
1次集合で10台が参集した時の写真を仲間が提供してくれました。
12/09/30 (Sun)


週末はオープンカー・コミュの河口湖イベント

週末はオープンカー・コミュの河口湖イベント
オープンエア・モータリングを楽しむ人たちは日本には数少ないのですが趣味の同好会で週末、ここ河口湖に全国から13台のカブリオレ・コンバーチブルの愛好家が集まります。

ウサギの地元なのでもう一方、忍野村に住む仲間と2名で現地幹事としてイベント企画のお手伝いをすることになり、関係方面のホテルやレストラン・観光施設の予約や下見を重ねてきました。

ある程度年齢を重ねると、ただの車好きではなく大人としての楽しみ方が出来る人たちが集まり、また類は友を呼ぶという具合に交流が広がるのが楽しみです。

ウサギも若い時からオープンカーが好きで世界各国の幌車を乗り継いできました。アメリカ・ドイツ・スウェーデン・国産も含めると10台以上になるでしょうか?

風と戯れる楽しさや自己陶酔で感性を磨くことを知ると手放せなくなり、最後に1台にしなさいと云われたらセダンやクーペを捨てオープンカーになるでしょう。
12/09/27 (Thu)


季節の便りを

<e741e>季節の便りを
今年のウサギはワンテンポ遅れている。
体感的奥手か天然奥手かのどちらかだろう。

宇和島で過ごしたお正月は書けなかった年賀状を春の便りにし、東京の暑さに仕事で忙しかった今夏は秋の訪れが早い富士山麓で便りをしたためる。

年賀状と暑中見舞いが→立春・立秋の季節の変わり目の便りと変化した。

寒さを逃れて西国へ放浪し
暑さを逃れて富士山麓に引きこもり

長年の疲れがたまっているのか?
大きな借金を返済し終えた安堵感からの解放なのか?
少し精神的にアバウトに変化したのか?
顔を見れば若返ったと云われ、清貧・ストイックな生活をしているのにお金持ちの御曹司と云われウサギの天然ボケが進化しているのか?
でも友達やお世話になった人・多くの離れずについてきてくれるお客様あっての今の生活が成り立っているので感謝の気持ちだけは薄れない。
義理堅いウサギは元気にやっています。

便りが着いたら思い出してやってください。
12/09/24 (Mon)


暑さ・寒さも彼岸まで…

暑さ・寒さも彼岸まで…
それにしても今年の東京は暑かった。
熱帯夜の体験は数年前にしているはずなのに自分が年齢を重ねてきた結果か、身体が富士山麓の高原仕様になっているのか、車の仕事で東京事務所に宿泊する日が多く続いた8月末から9月中旬までの暑さには参ってしまいました。

富士山は冠雪が始まり、これから晩秋に向かいます。
朝晩は夜露が落ちるようになり就寝時には毛布も必要なくらい気温が下がってきました。

東京ではあまりの暑さにお客様にも軽装を許可してもらい暑さと汗を回避しましたがいよいよウサギも好きなシャツにジャケットというスタイルを身にまとえる時期が来て内心嬉しくはしゃいでいます。
12/09/22 (Sat)


疲れたレイチェルの外科手術(?)

疲れたレイチェルの外科手術(?)
最近車の修理を少し自分でやろうとしているウサギ。

東京〜河口湖を運航経費の安さと車の可愛さで酷使されてきた我が家の仕事車「光岡れーちぇる」がマフラーから排気漏れを起こしていることに気づき早速、車をジャッキアップしたところ排気管の付け根に亀裂が生じていました。無理もありません660ccしかないのに中央自動車道を週に3回も120km巡航で走らされているれーちぇるが可哀想です。

そこで知り合いのメカニックに聞いてマフラーのパテ埋め作業の外科手術を施しました。

完了後、また東京往復。
結果上半分は亀裂が修復しましたが、どうも万有引力の関係で下半分に塗布したパテが乾燥しきらないうちにマフラーの熱で薄まり落下してしまったようです。やはり素人仕事です。
本当はマフラーを外して裏側を逆にパテ盛り出来ればいいのですが、小さなジャッキしかないので車の下にもぐって今度は包帯でガードしながら塗布してみようかと思います。
12/09/22 (Sat)


地元の教会に誘われて

地元の教会に誘われて
キリスト教会には日本の仏教の例えば「創価学会」「立正佼成会」などの様に宗派や会派もあります。またカソリック(神父)とプロテスタント(牧師)教会というように信条や儀式の形態の差もありますが教本は世界中で翻訳されている聖書というのが基本で、来る者拒まず、お布施や献金は任意です。

たまたま友人が通っている教会(富士吉田バプテスト教会)で土曜日に讃美歌コンサートがあるとお誘いを受け、同じプロテスタント系ですが会派が違う教会に行ってきました。

通っている教会は家から50km・1時間もかかるのですが、こちらは家から10分で到着です。牧師先生は年齢の近い女性です。写真の様にこの日は外部からプロに近い実力を持つ合唱団が来られて素晴らしい教会音楽を聞かせてくれました。

信者さんもキリスト者らしく違和感なく受け入れてくださり感激したひと時でした。
12/09/10 (Mon)


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