もう一台
シトロエン・プジョーのディーラーで今度はC3を試乗。
ドイツと違う文化を持つ国フランス。
色もきれいなブルー。この車は1600ccのアップより一回り大きいVWではポロクラスですが、しなやかな足回りと乗り心地はとても優れています。
オートマも4速で先進的なメカニカルな特徴はないのですが、さすがデザインは個性の塊りです。
写真では見えませんがフロントガラスが天井の半分くらいまで延長されて、上から見ると非常に先進的な工業デザインを採用しています。
ちょうど頭の上に開かないサンルーフが窓になってある様な印象です。
もちろん日差しの強いときは内張りが前に引っ張って通常のフロントガラスのところまで光を遮ります。
ウサギはラテン的な精神と風土を持つこの国の車の独創性に惹かれます。
今乗っている、ジャガーXJ8と等価交換できないか店長に相談をしてみました。(新車時に1,100万の車も8年経過すると無理かなあ…)









