遊牧民族として冬の間、寒い富士山麓を離れて南国高知に約2か月滞在。
ヤナセ四国時代の友人との旧交を温め、土佐の歴史(主に幕藩体制から明治維新の廃藩置県までの近代史)を図書館や歴史資料館で学び、おいしい野菜やお米・名物のカツオを食しながら事務所の機器を高知に移して損保の業務を少しずつこなしながら、心身ともに健全な生活を送って4月4日に東京に戻りました。
東京ではこの10年間お世話になっているお宅のご家族が癌で亡くなられたので葬儀一式を代行して準備手配をする用事もあり無事に式を終わらせるために都内を諸々の打ち合わせで走り回っています。
同時に充電期間が長すぎるよと苦情を言われながらも輸入車のお客様の車のメンテナンスの仕事をしながらこの何日間が慌ただしく過ぎてゆきます。
もう61歳になっている自分も体力の衰えを感じながら毎日、人様のお役に立つことを戒めて晩年のライフスタイルを修正しながら模索する日々。
これからの長寿社会にどれだけ適合できるか?(持病も健康上の心配もあり…)長生きはできないと思いながらもそろそろ自分の背負っているものをきちんと明確にしていかなければならないと自戒しています。









