参加者の多くは自分の世代より少し上の60代〜80代です。
夫婦やパートナーを助手席に同じウエア・ヘルメットを装着。
リヤにはヴィトンの旅行鞄を装着しての井手達です。
1,200kmに及ぶ行程を古い時代のサスペンションの硬さに身を打たれながら愛車をいたわりタイムを計測し4日間の総合評価点で順番が決まりますが、何年間も忘れていたもの。自動車文化の奥深さがここ日本でも一部のハイソサエティの世界ではまだ健全だったということに改めて意を強く出来ました。
今の日本は本当にデフレで社会が委縮してしまっている現状を何とかしたいものです。皆、金銭的にケチになっていませんか?
車に興味のない世代が増えて、売れるのはエコカーや・電気製品みたいな自動車ばかりです。車って本当に楽しい道具で愛着のある機械製品です。
こんな楽しい趣味や道楽にお金を使えるようにみんなで頑張りましょう。
世界に目を向けて、歴史に目を向けて、自分が大陸にいて日本を見た時にどの様に感じるのか?
やはり今の日本は縮こまっていて世界の動きが見えていない様です。繁栄したフェニキアやカルタゴの悲劇にならないように…。









