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兎の放蕩物語


週末はオープンカー・コミュの河口湖イベント

週末はオープンカー・コミュの河口湖イベント
オープンエア・モータリングを楽しむ人たちは日本には数少ないのですが趣味の同好会で週末、ここ河口湖に全国から13台のカブリオレ・コンバーチブルの愛好家が集まります。

ウサギの地元なのでもう一方、忍野村に住む仲間と2名で現地幹事としてイベント企画のお手伝いをすることになり、関係方面のホテルやレストラン・観光施設の予約や下見を重ねてきました。

ある程度年齢を重ねると、ただの車好きではなく大人としての楽しみ方が出来る人たちが集まり、また類は友を呼ぶという具合に交流が広がるのが楽しみです。

ウサギも若い時からオープンカーが好きで世界各国の幌車を乗り継いできました。アメリカ・ドイツ・スウェーデン・国産も含めると10台以上になるでしょうか?

風と戯れる楽しさや自己陶酔で感性を磨くことを知ると手放せなくなり、最後に1台にしなさいと云われたらセダンやクーペを捨てオープンカーになるでしょう。
12/09/27 (Thu)


季節の便りを

<e741e>季節の便りを
今年のウサギはワンテンポ遅れている。
体感的奥手か天然奥手かのどちらかだろう。

宇和島で過ごしたお正月は書けなかった年賀状を春の便りにし、東京の暑さに仕事で忙しかった今夏は秋の訪れが早い富士山麓で便りをしたためる。

年賀状と暑中見舞いが→立春・立秋の季節の変わり目の便りと変化した。

寒さを逃れて西国へ放浪し
暑さを逃れて富士山麓に引きこもり

長年の疲れがたまっているのか?
大きな借金を返済し終えた安堵感からの解放なのか?
少し精神的にアバウトに変化したのか?
顔を見れば若返ったと云われ、清貧・ストイックな生活をしているのにお金持ちの御曹司と云われウサギの天然ボケが進化しているのか?
でも友達やお世話になった人・多くの離れずについてきてくれるお客様あっての今の生活が成り立っているので感謝の気持ちだけは薄れない。
義理堅いウサギは元気にやっています。

便りが着いたら思い出してやってください。
12/09/24 (Mon)


暑さ・寒さも彼岸まで…

暑さ・寒さも彼岸まで…
それにしても今年の東京は暑かった。
熱帯夜の体験は数年前にしているはずなのに自分が年齢を重ねてきた結果か、身体が富士山麓の高原仕様になっているのか、車の仕事で東京事務所に宿泊する日が多く続いた8月末から9月中旬までの暑さには参ってしまいました。

富士山は冠雪が始まり、これから晩秋に向かいます。
朝晩は夜露が落ちるようになり就寝時には毛布も必要なくらい気温が下がってきました。

東京ではあまりの暑さにお客様にも軽装を許可してもらい暑さと汗を回避しましたがいよいよウサギも好きなシャツにジャケットというスタイルを身にまとえる時期が来て内心嬉しくはしゃいでいます。
12/09/22 (Sat)


疲れたレイチェルの外科手術(?)

疲れたレイチェルの外科手術(?)
最近車の修理を少し自分でやろうとしているウサギ。

東京〜河口湖を運航経費の安さと車の可愛さで酷使されてきた我が家の仕事車「光岡れーちぇる」がマフラーから排気漏れを起こしていることに気づき早速、車をジャッキアップしたところ排気管の付け根に亀裂が生じていました。無理もありません660ccしかないのに中央自動車道を週に3回も120km巡航で走らされているれーちぇるが可哀想です。

そこで知り合いのメカニックに聞いてマフラーのパテ埋め作業の外科手術を施しました。

完了後、また東京往復。
結果上半分は亀裂が修復しましたが、どうも万有引力の関係で下半分に塗布したパテが乾燥しきらないうちにマフラーの熱で薄まり落下してしまったようです。やはり素人仕事です。
本当はマフラーを外して裏側を逆にパテ盛り出来ればいいのですが、小さなジャッキしかないので車の下にもぐって今度は包帯でガードしながら塗布してみようかと思います。
12/09/22 (Sat)


地元の教会に誘われて

地元の教会に誘われて
キリスト教会には日本の仏教の例えば「創価学会」「立正佼成会」などの様に宗派や会派もあります。またカソリック(神父)とプロテスタント(牧師)教会というように信条や儀式の形態の差もありますが教本は世界中で翻訳されている聖書というのが基本で、来る者拒まず、お布施や献金は任意です。

たまたま友人が通っている教会(富士吉田バプテスト教会)で土曜日に讃美歌コンサートがあるとお誘いを受け、同じプロテスタント系ですが会派が違う教会に行ってきました。

通っている教会は家から50km・1時間もかかるのですが、こちらは家から10分で到着です。牧師先生は年齢の近い女性です。写真の様にこの日は外部からプロに近い実力を持つ合唱団が来られて素晴らしい教会音楽を聞かせてくれました。

信者さんもキリスト者らしく違和感なく受け入れてくださり感激したひと時でした。
12/09/10 (Mon)


たまにはメカニックに…

たまにはメカニックに…
ウサギは輸入自動車関連の仕事をしてもう38年にもなります。

今日は河口湖ガレージでベンツのオーディオ交換を初めて自分でやってみました。ドイツ車に日本製のオーディオを装着する際はDIN(ドイツ工業規格)のフレームを計器盤に先に埋め込み、その中にオーディオ機器を挿入してきちんと隙間なく装着しなければならないので結構大変な作業です。

もちろん配線の差し替えや装着後のテストも含めてウサギの腕では2時間もかかってしまいましたが満足感は100%でした。

このような作業は今まで取引先の電機屋さんか輸入車のメカニックに頼んでいましたが、実際自分でやってみるとなんとかできるもので、こんなことならなぜ今まで売ることばかりに専念して機械的なことを自分でできなかったのだろうと反省しながら次の勉強にも意欲的に取り組む決心をしたウサギでした。
12/09/06 (Thu)


バイク版のご当地ナンバー

バイク版のご当地ナンバー
市役所や役場で税金を管轄する原動機付自転車(ミニ・バイク)は市町村名がナンバープレートに記載されます。

写真のピンクのナンバーは最近登録した125ccのバイクのもので富士山がデザインされて「おやっ」と注目されるナンバープレートです。所謂、バイク版のご当地ナンバーになり、今年の冬に訪れた愛媛県松山市の「坂の上の雲」デザインとともに注目されるデザインですね。
12/09/06 (Thu)


販売受託契約車の預かり

<e125e>販売受託契約車の預かり
月末の東京での仕事の続きは販売受託車両の預かりです。
お世話になっているオピニオンリーダーのお客様のベンツを販売を目的で一定期間預かり、その車を欲しいお客様を見つけて売買契約締結、入金後に委託時の約束金額をお支払いするルールで商品車の仕入れコストがかからないやり方ですが、お金はいつでもいいよという余裕がないとこういった話は発生しません。
河口湖ガレージでメインテナンスや外装の簡単な補修・セールスポイントを明記・お見合い写真の撮影後に販売資料を作成の上見込み客のお客様に案内と同時にネット・オークションの出品準備も進めていきます。
昨今はエコカー以外の査定相場の下落で誰もが自分の乗っている車の価値をもう少しでもあげて欲しいと思うのは自然の摂理です。
12/09/01 (Sat)


月末は東京で車の仕事@

<e125e>月末は東京で車の仕事@
東京は猛暑が続き、外に出て歩いているだけでも汗が出てきます。
すっかり高原仕様の身体になってしまったウサギですが大口のお得意様の車の整備を順番にお預かりして専属の町医者(業務提携工場)に持ち込んでのメインテナンス。
必要な部分だけを交換してお客様のニーズに応えます。
12/09/01 (Sat)


バイク走行会の楽しみ

バイク走行会の楽しみ
猛暑が続く今年の夏ですが、バイク仲間に誘われ125cc以下のいわゆる原付2種の小型バイクで山間のタイトなカーブが続く峠道をそのエンジンパワーをほぼ100%使いきってコーナリングを楽しむ走りの会の早朝ツーリングに参加して来ました。

早朝4時に道志みちに集合でしたが、ウサギは河口湖からの参加なので山中湖を抜けて道志から都留に抜ける道坂峠の合流地点で5時に落ち合い、5台で都留市から深城ダムに降りる大峠を目指し「朝駆け」と名付けられた旋回テクニックの披露宴です。

ウサギはこの日の為に用意した100ccのスクーター(写真左手前)で参加。小さいながらもパワフルなマシンで日ごろから鍛錬しているコーナリングテクニックを駆使して仲間と爽快な走りを楽しんできました。
12/08/28 (Tue)


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